TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅オレゴンで学んだ林檎のお酒の世界34:03 2025年8月18日 235再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次狂ったセブンイレブンとは?オレゴン産リンゴ酒の世界農家の進化と時代の波クラフトビールの選び方プペルミュージカルへ!AI文字起こし(β版) # 狂ったセブンイレブン、、、 おはようございます。こんにちは。こんばんは。宮下直也の日本農業ふるさび、本日も始めていきたいと思います。 ついにですね、リンゴシーズンが開幕となりまして、皆さんからですね、たくさんのご予約とともにですね、ご注文いただきまして誠にありがとうございます。 先週、今週とですね、第1弾、第2弾、第3弾等の予約いただいているリンゴの方ですね、ご発送させていただいたのと、 ユニットで活動しているグループでのですね、リンゴの出荷の方も西日本の方へ 飛び立っていきました。なんかファーストのね、リンゴたちが飛び立っていくと、今年も始まったかというと、もうあと何、4ヶ月ぐらいで今年終わっちゃうと思ったら、早い。 あと4ヶ月ね、これからのリンゴシーズンを、怒涛のね、この3、4ヶ月を迎えるわけなんですけど、ついに始まったなというような感じなんですけども、 毎日何を削ればいいのかと思ったらですね、寝る間を削ってですね、寝る時間を削って、もう連日 もうバキバキの状態でやらさせていただいたんですけども、お盆休みに入って皆さん、どんなことをされているんでしょうか。農家にとっても、なかなかね、自然の節理をとともにですね、一緒に生きていくわけなんですけども、 そんな中ですね、今実はリンゴ畑スタジオを飛び越えてですね、なんと、今ここはどこにいるかというと、 横浜 横浜シティに来ております。 目の前にはですね、港未来の観覧車がありまして、今海辺の ベンチに一人座りながら配信しておりまして、ただいまの時刻、夜中の0時44分ですね。 今、とぼとぼと夜の散歩をしながら、ここで収録しようということで、スマホに全然触れなくてですね、ようやく触れたぞと、最近ちょっとスマホの調子がまた悪くてですね、 そんな中、ようやく触れたぞということで、配信の方がですね、まばらになってしまったんですけども、皆さんもお盆休み、 いかがお過ごしでしょうか。今ですね、今日は娘と奥様と連れてですね、こちらの方に来ておりまして、 前々から、この日はですね、 子供を連れて、夏休みを急がさせてあげようということで、過ごしたいということで予定してたわけなんですけども、やっぱりリンゴシーズンと重なってですね、 バキバキになりながら、夜の夜まで出荷して、そこから前に話したかもしれないですけども、娘がですね、 流れ星を見てみたいと、天の川を肉眼で見てみたいということで、 今回ですね、関東の方に行くとなると車で3時間とかで行けてしまうので、朝方出れば間に合っちゃうんですけども、 どうしてもこの星空が見たいということで、今回はですね、八ヶ岳のふもとの登山口の駐車場まで、夜の間にすっとばして行ってですね、 仕事を終えてそのままの足で、夜、車で八ヶ岳のたてしな山の 7号目の登山口まで車を飛ばしてですね、そこで深夜1時の2時とかに晴れてたら見える星空が半端ないんですよ。 それを見せてあげようと、流れ星肉眼で見せてあげようと思ってですね、 行ったんです。そしたらやっぱりこう今すっごいね各地で豪雨があったりしていて、前線の影響で 天気がやっぱ悪くてですね、雨も降っていてですね、全く見えないというような状況で、もうバキバキの状態で向かったんですけど、 うわぁ見れずかと。そこからですね、娘が行きたがっていた、今年の夏行きたがっていた、 東京サマーランドですね、プールですね、東京サマーランドに そのままの足で向かって、舐めてましたね、東京サマーランド、 噂には聞いていたんですけども、えげつないプールですねあれは、もうプールっていうかもうエンタメですねあれは。 あんだけのね、人たちがここに集って、これは何千人いるんだろうっていうぐらい収容されていて、収容? めちゃめちゃいて、しかもアトラクションや遊園地やプールも外と中と地下とかね、いろんなところにあってね、 こんだけの広さのプールがあるのかっていうところで、びっくりしましたね、初めて行きましたけど、そこでね、もう子供が朝から晩まで遊んでですね、 携帯とかも持てませんから、もうそれやってですね、でようやく今、 横浜の方にこっちの方に来てですね、横浜にホテルをとっていたので、そちらの方に、ただ今日めっちゃお盆なんで、 どこもね、ホテルとか満杯なんです。で、駐車場が満杯。こんな大都会にホテルが乱立しているので、駐車場がやっぱないんです。不足していて、 その辺のね、パーキングに止めてくださいってなるんですけど、その辺のパーキングが全部埋まってるっていう、この駐車場を探すために2時間ぐらい使いましたね。 ようやく止めれて、子供はもう眠たくて、プールではっしゃいで、はっしゃいで、だってね、もう可愛かったですけどもね、あの笑顔が見れただけで、 父ちゃんはですね、パワーになりますけども、そんな中、ホテルに寝かして、奥様を届けて、 でですね、走行している間に、今の、 ちょっとコンビニ行ってくるわというところで、コンビニにビールでも買いに行くかなんて思ったところでの今、タイミングだったんですけども、 実はですね、皆さん知ってるかわかんないんですけども、 この横浜の地で、狂ったセブンと呼ばれる、狂ったセブンイレブンがあるっていうのをご存知でしょうか。 酒好きの方なら、知ってる方も多いんじゃないかなぁと思うんですけども、狂ったセブンっていうのがですね、この横浜にあるんですよ。 で、狂ったセブン、横浜にあるよなぁと思って検索して、前々から行きたかったんだよなぁなんて言いながら、調べてたら、あれ? ホテルから歩いて20分ぐらいで行けるとこだぞっていうことで、サンボガテラに今、狂ったセブンに行ってまいりました。 何が狂ってるんだと言うとこなんですけども、それをちょっと本編の方で踏まえてお話ししていこうかなと思います。 # オレゴンで学んだ林檎のお酒の世界 今回のテーマはオレゴンで学んだリンゴのお酒の世界というテーマでお送りしたいなと思います。 リンゴのお酒、皆さんご存知でしょうか。この番組を聞いている方ならよくよくご存知なんじゃないかなと思いますけども、僕もリンゴのお酒のブランド アンドサイダーというブランドをさせていただいていますけども、 イギリスとかだとサイダー、フランスとかだとシードル、アメリカとかだったら ハードサイダーとか、日本だとフランスの影響を受けてシードルなんかって呼ばれてますけども、このリンゴのお酒というのがあるんですけども、それのね 今、カジュアルにビールのようにドリンカブルにごくごくと飲むような乾杯して飲むようなスタイルで飲むっていうのがこのハードサイダーというアメリカでね呼ばれている飲み物なんですけども、そのスタイルがすごい素敵だなということで ちょうど4年前ぐらいかな、コロナ禍にですね、アメリカのオレゴン州の方にこのリンゴのお酒の世界を知りたいということで旅することになってですね、ちょうど去年 去年じゃない、その4年前の、4年前かな、4年前ぐらいの今頃に、この8月の今ちょうどこのぐらいの時期に旅してきた 秘密を探ってきた思い出があるんですよ。それをちょっと踏まえてお話しようかなと思ったんですけども なんでこれ今ね、この横浜にいるか、横浜にいるかというか、今この狂った7に行ってきたっていうお話したと思うんですけども 狂った7って何なんですかっていうところだと思うんですけども、知ってますかね皆さん 僕もあの全然来れなくてようやく行けたと、もうだいぶ昔から話題になっていた、日本全国で話題になっていたところなんですけども このね、横浜の港みたいなのかもうちょっと海辺の方に行くとですね、横浜ハンマーヘッドっていう商業施設があってですね 昔ここって埋め立て地となって、ハンマーヘッドってあのなんて言うんですか ハンマーみたいな形した大型のクレーンみたいな、大型クレーンみたいのでここを埋め立てしてたりとかっていうところが、それのおかげでここが開拓されるきっかけとなったっていうことで そのハンマーヘッドっていうのを由来にして商業施設の横浜ハンマーヘッドっていうのができて そこの下にって言いますか、1階にセブンイレブンが入ってるんですよ、24時間営業の 横浜ハンマーヘッド店セブンイレブンっていうのが入っていて、そこが狂ったセブンって呼ばれてるんですよ 狂ったセブン これなんで狂ってるかというとですね、実は 世界各国から日本国内外のお酒 クラフトビールが 600種類以上並ぶもう狂ったセブンイレブンがあるっていうことでもう クラフトビールが流行りだしたっていうか結構ね話題となってコロナ禍で 家飲みが流行るあのタイミングの時にもう超話題となって あっこに狂ったセブンがあるぞということでこの横浜ハンマーヘッド店のセブンがですね大注目されて 600種類以上のクラフトビールが置かれている変態的なお店があるというので有名になったんですよ でこれがですねまさかこんなホテルの近くにあると思わなかったのでまあ近いかな 20分歩いてきましたけど まあ夜風に当たりながらハンマーヘッド店に行ってきて そこで初めて行ったんですけども むちゃむちゃ並んでてあのお酒が なんか一つの端っこの方行ったらクラフト海外のクラフトビール わーってチョーケースにね ジャケットが可愛いんでねやっぱもうジャケ買いしたくなるほどすっごい並んでて やばいなこれはとこれちょっとねこうバキバキだったもんで今日もね 3本ぐらい ご褒美に買って帰るかと思って3本選んだんですよ で奥の方のね 方の棚に行ったらですねまた別のその国内のクラフトビールがまたずらーっと並んでて マジかと 国内もあんのかと そりゃ600種類ぐらいあるわと思ったらですねどんどんあの本数が増えていってですね a でも買いすぎるのはちょっとあんまりやだなぁと思ってね買ったのに飲みきれないか な飲みきれないなとか保存が悪くてなんかね鮮度悪くしちゃったら嫌だなと思うので 5本に絞ったんですけどそれでも買いすぎなんですけども絶対飲まれへんと思いながら あっはぁ 5本に絞ってですね先ほども店を出た瞬間に1本を飲み切ってしまってですね 今海辺のベンチに座りながらボイシーをとっているというような状況でございます ハンマーヘッドのセブンマジで狂ってた ぜひ皆さんにはこの衝撃体験を言ってほしいし なんかお酒だったりとかそういった試行品のこのクラフトビールだったり ビールをですね 選ぶという 楽しさだったりとか 何をもとに自分は基準で選んでるんだろうっていうところをすごくこう 思い知らされると思うんですこのクラフトビールがだって英語ばっかりとかもうほぼ 何読んでも意味わかんないような用語が並んでるわけなんですよそんな詳しい人じゃない限り ね ですなんとかなんとか ipa とかねあとは ホップがなんとかでとかいろんなマンゴーとか ストラストかそういう香りがしますとかってあってもだいたい同じようなことを書いてたり するんでねもうほぼ 選ぶのってもう歓声だったり何にそれを開きか引かれているかというか フックされてるかっていうところがめっちゃなんかね面白いですよ 結局はやっぱ情報量とその後は紹介する人の なんていうんだろう店長石吉とかねあとそのポップが書かれてるんですけどもそれって店 の人がお勧めを書いてるから第三者の語り手で語り手の情報がやっぱりその 伝え方がうまかったり創造性豊かだったりとかそういうものが 僕たちの選ぶ基準になってたり感動する基準になってるんだと思ったら 今僕がねフルーツのアドバイザーで入っているこのレストラン監修だったりとかって 農家さんのフルーツを日本全国の農家そのフルーツをレストランさんに紹介するっていうことを 考えると なんかその第3者の言葉がどれだけ重要かみたいなところってすっごい考えさせられ たんです はぁやっぱりそうかもってなんかすごくね自信になったしもっとこの職業と言いますか 自分がやっている事業のに誇り持ってプライドを持ってしっかり伝えていきたいな やっぱ第3者の情報だったりとか伝えるポイント あんだけ同じような種類のビールが並んでたりするってその中からおすすめを買ってもらうって相当 大変なことじゃないですか これはなんかすごい自分たちの農業に生きることだなあってね自分たちのフルーツ 作ってるのがさなんて日本に5万と言う中でなぜ自分たちのフルーツを選んでもらえる のかっていうのってそこに何かヒント詰まってるなぁっていうのでめっちゃ考えさせられたんです いやー ハンマーヘッド10のセブンイレブン是非なんかいろいろ考えさせられる部分があるし もちろんお酒選ぶのめっちゃ楽しいし でちょっと今もうのど渇いたね日本名行っちゃっていいでしょうか 今次さっきねはねさっきはねイギリスのアメリカがなアメリカの ブランドのブルーアリーさんのやつ飲んだんですけど今回ちょっと国産の方行きたいと思いファーイースト ブルーイングさんですね 山梨のねあの ブルーアリーさんでその山梨 ブルードゥイズ山梨って言ってですね山梨の名産品を使った 醸造をやるっていうプロジェクトの一環で 今回出てたのがですねピーチヘイズって言ってですね 山梨の桃を使った a ヘイジ ipa ですね これ僕ビーチ系のビールとかって初めてですけど絶対おいしいと思う 今これを飲むっていうのがですね やっぱちょっと次お話ししたいことに関係するのでちょっと1回乾杯してもいいでしょうか ああいい音ですね いただきます ああああああ うん あ桃 ああめちゃめちゃ 普通にペレルっていうかヘイジーっぽい感じなのにピーチが香る ああああああ 美味しいですね フルーツ系を使ってやっぱりビールって言ったったりお酒ってぜっ 大面白いですよやっぱでもすごい作るの難しかったり差が出るのでここにすごい 良さっていうのを表すのって難しいんですけども 美味しいですね ちょっとまだこれ本題じゃないんですけども 本題の方に行きたいと思います # 農家も時代の変化に応じて見せ方を作っていく 本題の方なんですけども、オレゴンで学んだリンゴのお酒の世界の話なんですけども、これを話そうと思ったのって何でかというと、実はコメントをいただいておりまして ゆちちさんという方からかな、あの コメントをいただきまして、もう長文のコメントを3通もいただきまして誠にありがとうございます で、ゆちちさんっていうのかな、ゆち ちょっと僕の発音がちょっとダサすぎてごめんなさいね、なんかあってなかったら ゆちちさんかな、ゆてぃさんかな、ゆってぃさんかな、がね、あのオレゴンに ポートランドか、ポートランドに今度行ってきますみたいなメッセージをくださって、あのコメントで、Voicy内のコメントで、あーと思って でその方はですね、その僕の多分昔の4年前にそのポートランドに行った時のお話、お酒の世界、リンゴの酒の世界とかクラフトビールのお酒の世界を発信している時に 聞いてもらった、それを聞いてもらったみたいで めちゃめちゃありがたいなぁと思ったんですけども、そのゆちじさんがですね オレゴンに行ってきましたって言ってですね、コメントをさらにくださいまして、ちょっと読んでもいいですか 僕のちょっとね文章が間違ってたらマジで申し訳ないんですけど酔っ払ってると思ってご愛嬌ということで スルーしていただければなと思うんですけども、オレゴンに行ってきましたと 街中はオシャレで入ってみたい個性的なお店がたくさんですね 私はスミスティーという紅茶メーカーが目当てでしたが スポーツブランドのお店も多く見かけましたと フェンタカー移動でしたがビジターセンターでは マルトノマホール なんて言うんだろうマルトノマホール あの 滝ですねホールズにはタイムパスが必要と教えてもらいました その分 シャトルバスも出ていて今ならヒッチハイクしなくてもいけそうですね笑い そう昔あの あの ヒッチハイクして帰ってきたんですよね 小連れなのでブリッジオブザゴッズには 歩いてはいけませんが夏の眺めがよ大変良かったですと ホントは PCT パシフィッククレストトレイルっていうアメリカを縦断するトレイルなんですけど少しは トレイルをしてみたかったのですが時間切れでしたと マークは確認ができましたとマントレーニアがメインの旅行だったため 素敵ですねオレゴンは1日しか撮れませんでしたがまずは いけて良かったと次はもっと日数とって街中も郊外も山も散策したいと思えた素敵な場所 でした ボイッチ聞かせていただきありがとうございましたとお話も楽しかったです長野&リンゴが好きなので今後も聞かせて いただきます余談ですがご存知かもですが山付情報として マウントレーニアのサンライズ方面は 付近にはクリスタルマウンテンというのがありますと主覚利用し 山中で何もないことを覚悟していましたが楽しそう新しそうでロゴマークまである素敵な 施設もありましたとリフトで上がって冬のスキーはもちろん夏はそこから俳句できるようです 夜は飲みにも行けそうで里足シアトルキー起点だったので急遽オリンピック国立公演 も行きましたここも広すぎていろいろありすぎで次回の課題となりましたということで 美味しいコメントありがとうございます 皆さん聞いてもらってすごいめちゃめちゃなんか いいですね なんか楽しそう本当に良かったですね シアトル なるほどねワシントン州とか とかもめちゃめちゃ行きたかったなぁ僕もワシントン州とかオレゴンとかってリンゴの名産地 なんですよアメリカでも一番多く栽培されている中でそれを文化がある中でクラフトビール文化と 合いまってハードサイダー文化ができたって言われているんですよね そこの あの背景を辿るために数年前に行ってきたわけなんですけども いやめっちゃいいですねマウントレーニア僕もめちゃめちゃ行ってみたいです ありがとうございますコメント嬉しいですね それをね聞いたもんですからオレゴンの話ちょっと もう一回改めてしてみようかなぁなんて思ったところでのこの横浜ハンマーヘッド のこのクラフトビール文化にさらに触れてこれはオレゴンのことを話そうと思っ 話しなさいと言ってるんじゃないかなと思って今お話しさせていただいたんですけども やっぱこの あれですねオレゴンで学んだお酒の文化っていうところで もう本当にクラフトビールだったりとかハードサイダーが根付いてて 街の人たちがですね スタバに僕たちで言うスタバに本読みに行くとか家族で行くとか デートで行くとかファミリーで行くとか ファミレスかな ファミレスに行くぐらいの感覚かな 一緒に飯食ったり子供ね本当に幼児を連れて一緒にファミレスで飯食ったりするじゃないですか でそのそれが向こうでいうブルワリーのレストランっていうかブラリーのパブに行くのと一緒で そんな使われ方するのみたいな あとマックブック広げてね勉強したり 自習したりするのも ブルワリーであるんですよ ブルーパブで だからブルワリーさんが併設する タップルームって感じですかねあの飲める場所そこで いろんな老若男女が集ってですねそういった形でアットホームに分割として成り立ってる って姿を感じた時にそれは素敵なだなぁと思ってですね 素晴らしかったんですよ で やっぱ今回のね 横浜ハンマーヘッド店のブルワリーさんが なぜこの狂ったセブンとなったのかっていうところもすごく 面白くてですねそれなんでかというとやっぱこれ あの街中のセブンイレブンと違って観光の商業施設も本当に海の先っぽですよ 普通に夜中になったらねこれ誰が行くねんっていうような場所に あってですね あのそのセブンイレブンがだから今僕みたいな基地外の人が歩いて行く 行かなきゃったら行く人いないような場所にあるんですよ返品の場所にただわざわざ 観光地で寄るような場所にあってちょうどコロナになった時に その成分がですねやっぱそんな観光地にあるところなので普通セブイレブンとかコンビニとかだと シールド品って置いてるじゃないですかあの 冷蔵品だったりあとは冷凍品とか でもそれってあの必要なかったら観光地だと売れないじゃないですか そのなんていうのは周りに住宅街とかめっちゃあるんだったら売れるかもしれないけど 全然売れなかったらしいんですよ その代わりに コロナも相まって家飲み需要も含めてクラフトビールを拡充しようということで店長さんが 置き始めたのがきっかけですごいそこで人気が出だしてだからもっともっと ラインナップを組んだっていうので ビールの海外のビールのグラスとかを並べちゃったりあと t シャツまで並べちゃったり しててもここは何みたいな状況になってるんですよ 時代の変化によってそういう変換をして 新たなコンビニの楽しみ方として提案しているっていうような形がすごく楽しかったんですよ で僕がそのオレゴンに行った時に学んだことって いろんなねブルーアリーさんとかハードサイダーメーカーだからリンゴのお酒のメーカーさんも 何も30社ぐらいもあったのかな でお話し聞いたり トークタイムがあったり飲ましてもらったり醸造施設のところで一緒に作業させてもらったり なんかしてる時にですよ オレゴンのそのビール状況ってどうなんですかみたいな話の時に これが面白くて なんか昔ながらの定番で 本当にそのなんていうのザシードルとか ザハードサイダーってなるようなリンゴだけで醸造するような クラシックスタイルって言うんですかクラシック的なサイダーだったりシードルとかを 作っているところはなかなかやっぱ伸び悩むと やっぱ時代の変化の中であの どういった人たちに飲んでもらうかだったりとか汎用性も含めて 消費を開発していくのかっていうところがすごく大事で時代の変化を感じて若者に 新しい飲み物みたいな感覚でこのクラフトビールのようにですね だから麦とホップだけで作るんじゃなくてもうちょっとフルーティーだったりとか 日本でいうレモンサワーとかああいうのですね あの氷結とかサワー系とかの棚ってめっちゃ拡張してるじゃないですか ああいうその若者が 爽快に飲む飲み物っていうかなんかパーティーで飲む飲み物みたいな感じで 打ち出したところだけが生き残っているとクラシックなサイダーを作り続けているところ がどんどんどんどんこの頃からこの中になって倒産していってるみたいな状況をその場所で 聞かされたんですね # 明日はえんとつ町のプペルミュージカル! マジスカと そうなんですねって でコロナ禍になって今までそのブルアリーさん醸造所が今まで作ったやつを 日本でいう居酒屋とかバーみたいなところにそのタンクを下ろして タップとして出してもらって 売っていたとでもそれがやっぱり コロナ禍になって居酒屋に飲む人たちが減っちゃったから自分たちで どんどんパブとかが閉鎖していっちゃった。閉店していっちゃったらしいですよ じゃあ自分たちでタップルームを作ってまあレストランだったりとかバーとかパブを作って自社のパブを やったら 一括でそこにまあご飯が提供できなくてもフードトラックって言って 何あの フードトラックでわかりますかね あのフードフードのあれですねなんて言うんですか フードトラックか が来てそこでピザを焼いてもらってでもビールは家で買ってもらうみたいな それを作ってそのそこで完結できるようなでコミュニティを築いていく 地元の人たちがとか家族が来てもらったりデートできてもらったり 一人でもスタバとかファミレスに来るような感覚で使ってもらうような感覚でやってもらう っていうコミュニティを築いていこうという風になっていったと その中でもクラシカルなビールだったりクラシカルなサイダーとかを作っているところは やっぱり それだけにそのなんていうの美味しいとかあと癖が強いやつを なんかその歴史的とか文化的なものにこだわってやり続けた職人的なサイダーだったり ビールとかを作っているところだかやっぱ倒産していくと で若者にとか飲みやすいとかパーティーとか シチュエーションによった ドリンカブルな飲みやすいシードルとかサイダーを作っているところは今すごい湧いてる みたいな で僕たちが生かしてもらうとこだと本当になんていうのベリーと ミントを使ったサイダーとかもめっちゃ美味しかったしなんかそういった フルーツを使ったりハーブを使ったり 甘くしたりとかなんか本当に日本で言うサワー系みたいな ああいうのを拡充したところがすごく儲かってるみたいな 時代の変化によっても今成り立ってるみたいな話やったんですよ これ横浜ハンマーヘッドのこのねセブンのあり方も一緒だし 今日ねたまたまこの夜ご飯何食うかみたいになってですね 餃子の王将行ったんですよでなかなかその本場のあの京都発祥の餃子の王将 で長野県にもないんじゃないかな大阪王将はたまにありますけど 餃子の王将ってなないんですよ田舎に餃子の王将は久々にあるし行くかみたいな感じ なってですね ちゃんと食ったのこれ餃子の王将も5年ぶりとか10年ぶりぐらいやったんですよ もうアパレルの頃はしょっちゅう行ってたもんですから メニューもね覚えてるぐらい知ってたんですけども 関西の時はねめっちゃ食ってたから今回こうパカってメニュー開いたら メニューはねまあほぼ変わんないんですけど 時代の変化に応じて作られた メニューがねいっぱいあったんですよ 例えば 激盛り激盛りニンニクマシ激マシか激マシニンニク餃子とか 多分これ普通のね中華料理だけで攻めている餃子の王将さんでもいけたけど 時代の流れにとか若者にとかそういうパンチあるものを欲しがっている人たちに向けて 定番品をブラッシュアップしてそういう取り組みをしている あと天津飯とかも多分一番人気だったと思うんですけども 極み天津飯みたいな 極上天津飯みたいのも作って展開してたしその高級な値段とかで うわこれは頼むわと思ってなんかそういった 時代の変化に変えて見せ方とかやり方とかを変え続けたところが本当にやっぱ 長続きするんだなっていうところをすごく考えさせられたんです だからオレゴンのやつともう本当にまた王将でまたつながって ハンマーヘッドでまたつながってね狂ったセブンでつながって ああなるほどなぁと思ったらやっぱり農家としても昔ながらの製法でっていうのは わかるけどもそれ プラスやっぱ時代の変化にどんな伝え方とか 今の人たちが何に受けるのかっていうところをデザインして作っていくっていうところって やっぱり重要なんだなっていうところを本当に改めて感じさせてもらいました 農家ってやっぱマイナーチェンジが多い中でやっぱこういった時代の中で受ける人と受けない 人が出てきているのってやっぱそういう差なのかなっていうのを めっちゃ考えさせられたし自分自身ももっとそういうところにこだわって 時代の流れにぶつけていきたいなっていうか変化してぶつけていきたいなっていうのも この2日間ですっごい感じ取らせていただいたので 参考にしていきたいなと思いましたもう酔っ払ってきましたね この後ホテルの方に帰ってですね 開けなかった スマホのとあとパソコンのお仕事をですね 深夜ですけどもバキバキでやっていきたいなと思います またちょっとお話はですね明日以降にしていきたいなと思いますけども 明日はですねなんと ボイシー聞いてる方なら結構聞いてる方多いと思うんですけども キングコング西野明洋さんがやられているあの煙突町プペル 煙突町のプペルの ミュージカル をですね1年前にチケット僕とってまして1年前かな半年前かな もとっていてこの日やったんですよ この日に合わせて出かけようということになってたもんですから明日ですね ついに川と神奈川でやられます ミュージカル煙突町のプペルをファミリーで見ていきたいなと思っております エンターテイメントのエンタメのやっぱ最高峰を作られているっていうことでもあるし 昔から大好きでもありますし 僕たちのね農業ってやっぱエンタメだと思うんですよね試行品の もう究極な試行品だと僕は思っているので エンタメですよねこのリンゴじゃなくてその農業をどうやってエンタメとしてやっていくかという ところにも本当に勉強になるなぁと思って 明日は本当に楽しみで仕方ありません ぜひ皆さんもですねチェックしていただければなぁと思います そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #オレゴン #クラフトビール #ハードサイダー #シードル #アンドサイダー #新規就農 #得意なことだとうまくいく 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!07:091.狂ったセブンイレブン、、、09:592.オレゴンで学んだ林檎のお酒の世界09:413.農家も時代の変化に応じて見せ方を作っていく07:164.明日はえんとつ町のプペルミュージカル!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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