TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅自分たちの農産物の価値は相手の変化量29:24 2月5日 203再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宮下果汁園、過去最高の取引額価値は「相手の変化量」である理由新宿伊勢丹で見つけた「変化量」1万円のリンゴが拓く農家の未来農産物の価値を高める思考の転換AI文字起こし(β版) # 過去最高を記録 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 今ですねー 〇〇リンゴっていうスパークリングのリキュールが売ってたので、これはちょっと 飲んでみようかなぁなんて思って これの面白いところって普通あの氷結とかお酒なんですけど氷結とかそのなんとかサワーとかって 果汁3%使用とか本当数パーセントだけ使われてるみたいなパターン多いじゃないですか この〇〇リンゴって 果汁100%なんですよ まあ100%ってこの 多分その割合が100%って意味じゃなくて割合というかその液体が100%って意味じゃなくて おそらくその使っている果汁は全部ストレート果汁100%ですよっていう意味だと思うんですけどでもなかなかそれって珍しくないですか で今飲んでみたんですよ。もう一回飲みますね うん 普通にうまいこれ今までで一番 いろんな氷結リンゴとかもあったけどその中でも一番リンゴ感が強い なかなかうまいなぁ もし見つけたら是非コンビニに売ってるので飲んでみてください 意外とうまいなぁっていうちょっと あ振るの忘れたなんかちょっと前後に逆さにして振るっていうか果実成分がこう 下に溜まってるみたいなので 混ぜると言うかいいみたいですね うまい いやそんな中なんですけどもやっていきたいとおもいます 最近なんですけど 昨年 2025年度分の僕たち僕その宮下果汁園としては この宮下果汁園での活動プラスユニットでの活動をしているんですね ユニットの方では地元の農家 数県で ユニットを組んで西日本の各種いろんなところにですね契約をして出荷をするというようなもう契約出荷ですよね を行っているんです安定的に出荷するような形で1年間 出荷するような形になってるんですが1年間つってもリンゴのシーズンですけどね でそのねえっとだいたいの生産中のものが終わりましてどのぐらい 販売したかーとかどのぐらいの売り上げだかーとかどれぐらいの 単価だったかーとかそういうのとかってねいろいろこう出るわけなんですけども 何十年もこの契約の出荷している中で一応今 昨年が過去最高の取引というかリアゲットになりました おかげさまで皆さんにこれだけ 楽しんでいただけているっていうのは本当に嬉しいことだなぁというふうに思いましたし やっぱりもっともっと食べたいって言ってくださる方が こんなにもいるんだなっていうのを知れる関係性っていうのが今の取引先にはすごくあるので バイヤーさんもね何回も年々に来るし 実際に僕たちが行って向こうの方々と触れ合うこともあるし そういうことを考えるとこんなにも楽しみにしてくださってるんだなっていうところを感じると もっともっと 感動させなきゃいけないしもっともっと流通させていかなくちゃいけないなというふうにね 思わされるんです なので毎回毎回この 出荷量だったり売り上げもそうだけどその数をやっぱ増やしていきたいなというふうに思っていて その中でやっぱりゆくゆくは多分個人でね この農家だけで抱えていくっていうのって難しくなっていくから そのユニットが生産法人っていうか農業法人になっていくんじゃないかっていうふうに思って いるんだけども まだねその辺はわかんないけどもそうなった際に自分が何ができるかっていうところを今のうちに その売り上げっていうか あのから投資していかなくちゃいけないなと思って 自分たちでまあ極売で売れる能力だったりとか プロデュースできる能力だったり反則できる能力っていうのを個人でつけておいた方が今後 そうなった場合に一気にそっちに舵を切れるっていうことがあるなと思っているので 自分たちに関しては僕が戻ってきた時 8年前ぐらいですかの時からそうなった際に 舵切れるようにっていうのでもうほとんどそれに投資に回してまた売り上げに売り上げを 貢献しながらもやっぱ 未来のこの姿にどんだけ貢献できるかっていうところで チャレンジしてきているというのが今の状態になりますね なのでまあなかなか今後のご時世っていうのはなかなか難しくてわかんないんですけど もう農業界にとっても どんどんどんどん高廃値が多くなっていって高齢化が進んでいって代が変わって でもね農地は空いてきてっていう中で生産量を上げながらも ちゃんと価値上げて販売していかなくちゃいけないってことを考えると いろいろな難題が課題難題があると思うんですけどもそれをやっぱ 自分たちの力で ねじ伏せれるように僕たちもそのねマイナスな要素を取っ払えるようにやっていかなくちゃいけないなぁ っていうのをねやっぱ本当に思いました 頑張っていきたいとおもいます # 農家に必要な厚利少売思考 今回のテーマは自分たちの農産物の価値は相手の変化量というテーマでお送りしたいなと思います。 このボイシーでも昔にご紹介したことがある 氷商売という考え方だったり氷商売というラジオだったり本を出版されている 菅謙さんという方だったり河原匠さんという方がいらっしゃってその方々がスポティファイじゃないわ ポッドキャストかで ラジオされていてその話がもうすごく初回から刺さったよって話で多分 昔昔に配信したことがあると思うんですけどもその中でやっぱり言われていることって 価値を上げていくこと 氷商売だから厚い利益ですよね厚い利益を商売少なく少なくって厚い利益を 手にするっていうかそういう販売の思考を 商売の思考を教えてくださっている中で実際にそれをやっていこうというような形で 今ずっとやってきている中で今その氷商売をやっている人たちにどんだけ出会ったり 体験したりすることでああこれが 氷商売かみたいな形を体験することもすごく重要だなぁと思って ここ数年の間ではそういったことを体験することも力を入れているんですよ そんでこの氷商売の本の中では価値って何なんですかっていう話の中で価値は相手の変化量です っていうすっごいキラーワードが飛んだんですね 価値は相手の変化量かと 価値は相手がどんだけ変化する変わるか っていうことが価値なんだとだから自分たちの農産物 商品サービスっていうのはどんだけの価値 なのかって言った時価値を上げていこうとかってよく言うじゃないですか その価値上げていく時にその価値っていうのは何なのかというと相手が変化する量だ って言うんですね だから自分たちの農産物の商品がどんだけ相手が変化するかによって価値は変わってくる っていう話なんですよね だから自分たちの農産物の価格を上げていきましょうってなった時にその価格の価値 例えば1個100円のリンゴと1個1000円のリンゴと1個1万円のリンゴと1個10万円の リンゴがあったとしたら じゃあその価値って何で決まるのってなると相手の変化量だっていう話なんですよね どれだけそれを手にした時に相手に変化が起こるのかっていうところの価値が 作りができたら それだっていう話だったのでそれは面白い名言だなぁって思ってずっとそれをもう念頭に 置いて生きてきている状態なんですよ ここ最近もですねそういった体験をしに行こう 小売商売をやっている事例だったり それを体現しているお店商売っていうのに触れていこうというところで 先週じゃないなもう2週間前かになるんですけども東京出張に行かせていただいて 行かせていただいたんですその時に えっといろんなとこに行ったんですけどそこにもね小売商売をされているポイントがねめっちゃ あったんです まず何があったかっていうと一発目ですね 都内の方について新宿伊勢丹の方に 向かいまして であそこってもう本当に百貨店の中でももうトップオブトップみたいな感じじゃないですか その中でもデパ地下の食料品売り場だったり スイーツだったりとかデザートとかお土産とか色々売ってるあのデパ地下にね 行かせてもらったんですでそこに お知れいの方でえっと アダムスオーサムパイっていうアップルパイ専門の まあお店っていうのがですね立川にあってポップアップで この新宿伊勢丹のとこにポップアップ出展されているということで会いに来ますって言って 会いに行ったんですで そこのねオーサムパイさんのアップルパイめっちゃうまいんです で今回も食べさせて買わせていただいて ホテルで頬張ったんですけどもめっちゃ美味しかった あの見た目には珍しいこうアップルパイってパイ生地に包まれてたりとかするじゃない ですか でアダムスオーサムパイさんのパイってパイ生地の上にリンゴが乗っかっていてその上に あのクランブルって言いますかあの小麦粉砂糖とかで作ったような あのクランブルが上に敷かれているっていうような形で見た目からするとそのクランブルが 多く見えるのでこれパイなのかなって思うんですけども パイで めっちゃ美味しいんですよでそれが めっちゃ面白くてあの地面 地面 地面みたいなパイなんですってそのオーナーがめっちゃ言うんです 地面ってなんすかみたいな 一番地面に近いパイみたいな地面で一番売れた 地面市場一番売れたパイだったかな もうなんかそのワードが面白すぎて どういうかってそのクランブルが茶色で アップルパイっていうようなもんですから見た目 あの地面みたいですねみたいななんか話題になったらしいですよその昔お客さんに言わ れたんか 地面みたいですねみたいな しかもコンクリートじゃなくてこれ土の地面でしょ多分ね そんなこと言われる?これ地面みたいですねなんて言われないでしょ普通 それで地面みたいなパイってもうめっちゃあれだったんで最初売れなかったんですけど 途中から地面みたいなパイみたいのがもうバズってめっちゃ人気になってもう今では 店の看板商品地面アップルパイみたいになってるんですみたいな めちゃめちゃ笑ったなぁと思って でそれが食べさせてもらったんですけどめっちゃ美味しかったです で話す時もね これお土産でねいろんな人に渡したんです地面みたいなパイって言って話題になったんです もう人笑い起きるんですよ その何お土産にした時にこの人笑い来るネタを持ってる のパイってめっちゃいいじゃんと思って僕それだけでこの価値あるなぁと思って 価値は相手の変化量このパイの変化量そのね地面のワードだけでもうパッと花咲く すごい価値ですよそれはそれでほんでそのね オーナーさんがこのフロアで一番売れてるところがあそこなんですけど一緒に見に行きます みたいになって見に行かしてもらったんです でそこの場所は何なんだったかっていうと あの ホテルのニューオータニーさんが出しているショートケーキのお店やったんですよ そのショートケーキが めちゃめちゃ人気だと すごい売れてる でそのショートケーキを見させてもらったところ何やったかな名前確か スーパーショートケーキみたいな名前やったんですよスーパーショートケーキ であの非常に多分こだわって作ってらっしゃるのはもちろんなんですけども まあ綺麗に本当に芸術的に綺麗なショートケーキで上にメロンかなんかと間にもう いちごかなんかが挟まれている感じだったスーパーショートケーキこちらいくらかっていう とショートケーキ一期ですよ 2300円から2400円ぐらいあったんですそれだけでもすごい高級だなぁと思って その横にエクストラスーパーショートケーキがあったんです それはもうちょっとだけ背が高くて これも一カットで上にメロンといちごが間に挟まれているようなショートケーキでそれがですね 5700円ぐらいあったんですよ一期で でそれが飛ぶように売れてるんです 見た目にも美しいのはもちろんなんですけどもそれがもう名前 エクストラスーパーショートケーキスーパーなのかショートなのか どっちなんだろうって思うぐらいの 感じだったんですけどもそれがもうバカ売れしてたんですでフロアで一番売れてて 自分らが見てる前でもエクストラスーパーショートケーキを2つと 普通のショースーパーショートケーキ一つでみたいな感じで買われている方がたくさんいてね すげーこれでもう1万5000かみたいなとか えすげーみたいな これも自分らには体験してないからわかんないけどこれもまあでも食べてないからわかんない けど食べたことによる変化量もあるかもしれないけどおそらくこの ニュー大谷さんが出しているショートケーキっていうこと自体がもしかしたら相手の変化量になって いるワードなのかもしれないしその価格 その価値っていうのが 相手を変化させている量なんじゃないかなと思ったら ね自分らからしたらこんなショートケーキでこの金額変わんないかもしれないけどもこの金額に よって相手の価値が変価値の変化量が相手の 変化量が 出るんであればそれはまさしくその価値があるなっていうことで 人それぞれ売る場所によってそういった価値の変化が生まれるんだなーっていうのをねめちゃめちゃ 体感されたんです # 価値は相手の変化量 ほんでその後はですねミッドタウン日比谷の3階にありますレストラントヨさんにですねランチをしに行く予定を 予約をしていたんですね。でここには宮下カジュエのディレクターの 菊池さんとあとビジュアルのディレクターでの 小嶋幸子さんが一緒に3人で ランチに行ったんですよね。このレストラントヨさんってもともとパリにお店があって それが日本にもお店ができるということでミッドタウン日比谷のところにオープンしまして そこのオーナーさんであります 方がですね あの ナルサーさんという方なんですけどもワイン業界でめちゃめちゃ有名なソムリエさんで えっとあのグランメゾン東京とかのワイン監修 ソムリエ監修をしていらっしゃる方でもあるありまして その日もですね連絡をあの しまして昔にあれなんですよ半年その半年前ぐらいにレストラントヨさんのところにですね いろんな農家さんのフルーツをね 玉手箱のように持ち歩いてですねお話を聞いてくださいつってですね パティシエさんだったりとかもろもろ含めてですねこう 切り箱というか箱に入った10種類ぐらいのフルーツを1個1個説明して自分たちの ゴハチロウフルーツ ゴハチロウ果実の プレゼンをね 資料をもとにさせていただいて でありがとうございますでまたぜひ今後ともよろしくお願いしますみたいな形でね お話しさせていただいててフルーツの取扱いなんかもできるタイミングはあったんです けどもまずやっぱり食べないと 食べてないのにそんなフルーツ下ろすとか えっとご紹介するとかってなんかね失礼ですしちゃんとわかった上でこのお店にはこれが あってるなっていうところが僕たちが相手に出せる変化量だと思ってたのでやっぱり 食べに行かないとということで食べに行かしてもらったんです でえっとそうそうそうその時にそのなるさあさん そのソムリーのね ソムリーでありオーナーの方もに 言われてそういう風になったたんですけども行きますって連絡を一方入れたらですね あ僕行けないんですけども今アフリカに仕事で来ててみたいなアフリカみたい さすがワールドワイドなお仕事だなぁと思ってさすがすごいなぁと思って いたんですって ね高級レストランですからそういったところでお食事するのもね やっぱ緊張しますよねもう普段なら 松屋の牛丼を書き込むスタイル なぁねランチタイムなのに ねおにぎり白飯を畑で頬張るような スタイルなんですもんですからこういったところで素敵なお食事 そして最高なサービスとともにですね 朝っていうか昼間からお酒もワインもいただけるタイミングなんてなかなかないわけですから お食事いただきましてね でパティシエの担当の方々がですね 全部担当してくださってすべての料理と説明とサービスしてくださって 多分あの自分たちが 昔にそのプレゼンしに行った時にそのパティシエの方と 関わらせていただいたので今回行くっていう予約をしたところで多分その方があの サービスをしたいというか メインでサービスにつきたいということで自分らの席の担当になってくれて 月切りでお話しだったりサービスしてくださったんです ところどころあの コースのね 料理にはない料理をこちらあのシェフからのプレゼントですみたいな形で サービスとなってますって言って もうちょっと忘れちゃったけど美味しかったの めちゃめちゃ美味しかったんですけどこちらサービスですって言ってあの出してくださってね これがうまいのうまいの本当に全部うまかった で 最終的にねあのお料理終わってデザートのタイミングになったらそのパティシエさんの一番の 見せ所ですよ いろんなこだわったね スイーツデザートでセールを出してくださってセールも楽しませていただいた後に終わった からなんて思ったらフルーツ盛りみたいなあの本当にオブジェみたいなね ところにフルーツとスイーツとかと飾ってね こちら私からの ささやかなプレゼントですみたいな形でサービスしてくださって このパティシエの方がね腕を振るった最後の締めくくりのスイーツを用意してくださったんです やっぱみんな 華やかになってなんか展開している銃器にもこう注目してこれどうなってるんですか なんつってみんなで写真撮って一向に食べないんですよ 早く食べなみたいになってるんですけども その中でね楽しく会話させてもらって サービスの方とかもねホールのサービスの方とかもよく話してくださったり シェフの方ともこう話しくださったりとかね させていただいてそのレストラント予算にはもうですね年末にご挨拶 昨年お世話になりましたと本年もよろしくお願いしますという形で僕がセレクトした そのバーチャルを果実として 日本全国の僕がも大信頼をする大尊敬するフルーツ農家さんから フルーツをピックアップさせていただいてその詰め合わせをですね 豊さんの方に送らさせていただいたんですよ で本当にもう最高でしたと もう体験することもないそのフルーツと出会えたしやっぱり最高なフルーツだなっていうの 本当に思いましたみたいな こんなのを出会えることがなかなかないのでぜひあの今後ともよろしくお願いしますとなった んですけどもやっぱ自分たちの五八郎フルーツでやっている フルーツだったりこだわり持ってるフルーツって間違いないんだなっていうのも本当に そこで自信になったし間違ってないっていうことは本当にわかったんです 確かに その相手に変化する量っていうのは与えれた 先ほどでいう価値は相手の変化量このフルーツがどんだけの相手の心を動かせるかっていう 面では価値は動かせたかなというふうに思っていて 自分らもこのレストランのランチでいただいたサービスだったり こだわり抜いたお食事そして接客 あとお酒だったりそういったトーク だったりも含めてやっぱりすごい幸せな空気だったんですよ 自分たちが白飯を食べて畑で済ませているお食事と違うその価値の変化量っていうのは 僕たちの心で感じたこの変化量もそうだし 体で感じたり胃袋で感じたりその笑顔になった量だったりとか含めてこれが価値なんだな っていうのをこれが高級レストランのサービスであり 価値なんじゃないかなっていうのをね改めてその体験させてもらって自分らの栽培する フルーツたちがどうやったらその価格が上がっていったり価値が上がったり いくのかって考えたらやっぱり相手の心がどれだけ動かされるかっていうところって すごく大事になってくるなっていうふうに思ったんです で最後にねこれお土産ですって言って先ほど言ってた伊勢丹で買った 地面アップルパイもお渡ししてあとこちら あのキルトピンクですと 赤カニクのね長野県限定で栽培しているキルトピンクです言って 切り箱に 前々日ぐらいかなぁまでに用意してたあの5八郎切り箱を レーザーでね刻印して 長野キャンパルさんてあのねアウトダショップさんで印字してもらってね 用意してそこに切り箱と自分が5八郎 の極み極みインって僕は呼んでるんですけども 極めるでと印で書いて極みインって書くんですけどもその極みインを 極みインというサインをねこう入れて これ見極めたよこれが最高だよっていうサインを入れた僕たちの文章を入れた その切り箱一玉入りのキルトピンクが一玉入ったボックスをプレゼントさせていただいたんです で それをね 受け取ったあのシェフの方がね ちなみにこちらはおいくらするんですかねって言われたもんですからあの 1万円ですって答えたんです1万円です 今まで1万円ですという言葉をあのそれまでこのボックスを用意するまで行った ことがなかったんですけども 伝えたんですねでそうなった時に あっ 1万円ですかとなって その時にやっぱその価値値段もそうかもしれないけどここに入っていて こういうふうにコンポされていてこの子極みインが入っていて でストーリーこれを育てたストーリーもこんな感じですそして僕がこだわっていることも こういうことですって伝えた時にこの価値の相手への変化量がそこで現れたんですよ で普通ならリンゴってねスイーツに使ったり ちょ待って時間なくなっちゃったちょっと次のパートいきますね # 農産物の価格は相手がどれだけワクワクさせれるか 普通のリンゴって、スイーツに素材として使われちゃうことの方が多いじゃないですか。 普通のリンゴを納品します、届けます、だったらそうなってたと思うんですよ。 ただ今回、この切り箱に入って、五八郎のこだわり、ストーリー、物語、歴史伝統文化、100年紡ぐこのリンゴということと、 しきわみ印と、このキルトピンクっていう長野県でここでしか作られてない、その最前線だよっていうところも含めてのこの1万円ですっていう価格設定をお伝えしたときに、 相手の中では価値の変化量がすごい多分高かったと思うんですよ。 それによって普通ならリンゴって素材として使われてしまうことを、これを面白いですね、逆に面白いですね、このリンゴって言われて。 これをずらーっと何個か並べて、リンゴとワインの貝みたいな、ペアリングの貝みたいな感じでリンゴとワインの貝みたいな形のを、 この高級リンゴとワインを合わせたペアリングの貝とかやったらすごく良さそうですねって、ぜひやりませんか?みたいな話だったんですよ。 これが相手の価値の、価値じゃないわ、相手の変化量だなっていうふうに思ったんです。 このリンゴをただの素材としてアップルパイしませんか?っていう展開の納品、素材としての納品の価値とはまた全然違った価値の変化量がそこに起きたっていうことなんですよね。 あ、なるほどと思って。 だから自分たちが価値を下げすんでいたり設定してしまっている分、その自分たちのリンゴ、産んだリンゴたちをもっともっと引き上げれるはずなのに、 そういった固定観念の中で自分たちが栽培してしまってて、質より量だっていうふうにね。 先ほど冒頭で言ったように生産量を増やしていかないとか、売り上げを上げていかないといけないとかってなってくると結局そういった方向に行っちゃうんですよね。 だから両方やっていかなくちゃいけないって僕たちはすごく思っていて、価値を上げていくことをやっていかなきゃいけないし、生産量を安定して上げていくっていうことも両方やっていかなくちゃいけない。 普通なら農家は一発の農家になるまでは、そんな外のことやってんじゃねーみたいな形の伝統文化があるんですよね。 30年やって初めて一人前だぐらいの感じで、農業一筋でいけと。それ以外はその後からやれっていうふうに結構なることが多いんですよ。 でもそれって両方一緒に価値を高めていって、相手の変化量を強めていくことが必要になってくると思って、自分では思ってるので、それを今同時にやっているっていうような形になってるんですね。 それを思ったときに、あらためて自分たちの価格設定だったり価値を上げていくこと、農産物の価格を上げていくっていうことって課題だったりいろいろあると思うんですよ。 自分たちのフルーツの価値を上げていくって。でもこれって相手がどんだけ変化する量を見出せるかっていうことって本当に大事だなと思わせていただきました。 ぜひですね、地面アップルパイで有名な王様アップルパイさんだったり、レストラントヨさんだったり行っていただければすごく感じるところが多いんじゃないかなと思いますので、ぜひよかったら皆さんも行ってみてください。 またこれに関しては次回も同じようなテーマで話せそうなのでちょっと行ってみたいと思います。 そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #移住 #りんご #農家 #ブランディング #新規就農 #厚利少売 #自分の強みを見つける #デジタルデトックスのすすめ #新しい挑戦への第一歩 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:001.過去最高を記録09:512.農家に必要な厚利少売思考09:333.価値は相手の変化量04:024.農産物の価格は相手がどれだけワクワクさせれるかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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