TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅1個一万円のリンゴが完売しました。21:04 2月26日 251再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ひこにゃん愛とキャラクタービジネスの魅力宮下家の歴史とリンゴ栽培への熱い思い「五八郎」ブランド誕生秘話とそのこだわり1個1万円リンゴ即日完売の舞台裏とはブランド価値を築く継続的な挑戦と未来AI文字起こし(β版) # ひこにゃんとわるにゃんこ将軍 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 先日ですね、取引先の出張で 50社ぐらい、50社の事業者さんが集まるような会に参加させていただいたんです。 滋賀県に行かせていただいて、前夜祭か何かの交流会があるときに、その50社の100名近くの方がですね、100名から150名近くの方がいる中で 自己紹介を壇上に上がってしてくださいみたいなエピソードトークの会があったんですよ。1人1分2分喋ってくださいみたいな。 その中のテーマが、あなたの推しを教えてくださいみたいな話だったんです。 みんなやっぱ関西人の方もいっぱいいて、あとやっぱ会社の中でも営業マンを連れてきているところが結構ほとんどだったので、 そりゃそうだよなと。勢い半端ないし、話もめっちゃ上手やし、もうなんかもう 関西人だからオチをつけて、もうちゃんと喋って。なんなら 2分って言われていると5分ぐらい喋って、超偉いさんからちょっと話長いなっていうところまで 全て三段落ちのようなところまで設定しているような方もいらっしゃったりね。もう さすがだなと。そんなものに慣れてない僕たちからしたらですね、もうたどたどしかったんですけども 僕がそこで推しで話したのがですね やっぱその滋賀県といえば忘れられないエピソードだということでヒコニャンの話したんです。 うちの娘がヒコニャンにもう 虜になってましてと。いつの日か なんかハマり出しましてと ヒコニャンの人形が欲しい欲しいってある時からずっと言うんですと 呪われたかのように言うんですと。でいざ探しに行ったらパーキングにも売ってない何にも売ってない どこにも売ってないというところで 行ったんですけども で彦根城のすもとまで行って商店街のところで見つけに行ったら商店街は全部閉まってる いやどこで買うんだこれこのためだけに長野県からヒコニャンを買うためだけにここに 来た でもどこにも売ってないということで最終的にホテルのロビーで売ってるあの24時間の 売店で買うことができたという話をさせていただいて あのめっちゃヒコニャンつってその後からなんかその話をさせていただいたら 私も彦根城にヒコニャンを買いに行きました 私もヒコニャンに買いに行きましたとかいう話をねいただいたり 壇上に上がった他の人からも 先ほどヒコニャンという話が出ましたけどもなんつって題材に扱われるぐらい ヒコニャン間違ってなかったわと思って危ないと思ってなんとかそのままやり過ごしたんです で 今回の出張の帰りにみんなで彦根城を行こうと やっぱこう国宝だということでやっぱり行かなきゃと思って やっと彦根の実家に行くことができたんです 彦根の実家の彦根城半端なく綺麗でいやすっごい立派だなぁと思って うわぁこういう歴史があるのかとかってやっとね分かって体感することができたんです 帰りにはのみんなでなんか よくあるディズニーのね写真撮る場所で撮って撮った後お金かかるみたいな 現像するのにお金かかるみたいなシステムあるじゃないですかあのパターンで 撮るのにその戦国武将の コスプレをして刀とかを持って兜も被っていやーみたいなみんなで 写真を撮ってねそれを現像してね 写真撮影したやつを購入するってやつやったんですけども買わせていただいて もう完全にちょっと彦根城を楽しませていただいたんですけども その帰りにあの近くのね 横丁みたいなとこに行って彦にゃんミュージアムショップにようやく行ったんです 昔に行こうとしてた場所でしまってた場所に行かせていただいて 彦にゃんの音今実は仲間に 彦にゃんって実は絵本が出ていて1巻から今3巻まで出てるんですよ で彦にゃんがどうやって生まれていったかっていうエピソードが書かれてるんですけども 今第3巻が去年か何かに発売されてそこに出てきた 悪にゃんこ将軍っていう今でいうあの三陵でいうキティちゃんと黒みちゃんみたいな ちょい悪なキャラクターみたいな立ち位置で 悪にゃんこ将軍中が出てるんですよ それを今回娘へのお土産として買わせていただいて 本当に顔悪い顔してるんですよめっちゃブスやし でもなんかちょっと愛されるような顔しててね でそれのなんでこの悪にゃんこ将軍持ってったからといって何これキモいって言われたら あれなんでちゃんと登場人物なんだよってわかるように絵本まで買ってね 生かしていただいたんですでそれで子供にね渡したらもう ちょっちゃんとねこれ本読ましてこれが悪にゃんこ将軍だっていうのをわかってもらったらすっごい嬉しがってね 抱っこしてもらって良かったなぁと思ってね この思ったんですでミュージアムショップ行ったら超いっぱい人いて 今キティちゃんとサンリオコラボなんかもしてたりとかして いろんなコラボしてるんです単身大合わせコラボしてたりとかもうすごいなって サンリオに次ぐ ip になってるんだと思った彦にゃんえぐいなっていうぐらいめっちゃ人気で うわっこんだけこのキャラクタービジネスってあるんだなぁっていうのをね 思わせていただきましたぜひ皆さんもですね彦にゃんの可愛さ 半端ないです 改めて見たら半端ない彦にゃんてなんか兜みたいなかぶってるけど実際あれ 戦闘モードによそいきモードになった時が兜かぶって普段はかぶってないただの猫 です 絵本見て思ったんですけどただの猫だったんだと思って ぜひ皆さんもですね彦にゃんの素晴らしさに触れていただければなと思います悪ニャン 子将軍はブスですけどもだいぶ可愛いです よろしくお願いします # 1個一万円のリンゴが完売しました。 今回のテーマは1個1万円のリンゴが完売しましたというテーマでお送りしたいなと思います さっきまで話してた 悪にゃんこ将軍と彦にゃんの殻のギャップが半端ないんですけども でもこれちょっと通じる話だなと思うので 気を取り直して話していきたいなと思うんですけども 実はですね宮下家純園で出している 宮下家純園の 僕たちのルーツである 僕の先代僕が5代目なんですけども5代前の先代初代 宮下家の 宮下家のじゃないなえっとリンゴ栽培を始めた 第一代の 農家であるのが宮下御八郎という僕の5代前のじいちゃんなんですよ その方が この1本の苗それに配給された1本のリンゴの苗から これでこのリンゴでみんなを笑顔にするんだ そして家族を笑顔にするんだそしてこの地域を笑顔にしてフルーツの魅力 リンゴの魅力を全世界に伝えていくんだっていう熱い思いのもとこの1本の苗を埋めた ところから始まってそれがルーツなんですけども そこから 僕のひひじいちゃん ひじいちゃん ん?ひひじいちゃん ひじいちゃん だめだこりゃ わかんないですよ今1代目2代目3代目4代目と紡いで そこから僕の5代目に今渡っていって厳密に言うと110何年経っているんですけどももうすぐ もう120年ぐらい経つのかもしれない でただその本当にその頃の それ以上のね家系図その1個上に宮下五八郎絵文っていう 五八郎絵文っていうドラえもんみたいですよね 五八郎絵文っていう この5代前の上にもう一度もう1個上に五八郎絵文さんっているんですけどその上からの 家系図がお寺で焼けちゃったっていうことがあって 遡れば遡ろう調べれば あるんですけども 噂によると 源氏から出てきているっていうことであって あの嘘か誠かわかんないですけども源氏の末裔だっていうことで僕はやらさせていただいて おります 本当かな でもあの本当にらしいんですよ ただその現存するお寺がですね3回ぐらい火事起きちゃってその家系図がもうない ということで宮下家のもう何十代と続くこの上の世代の 源氏っていつですかもうめっちゃ昔ですよねもう1000年以上前の状態だと思うん ですけどもその頃から続いているっていうことなんですね まあ今それもちょっと置いといて 宮下五八郎さんのその思いフルーツにかける思いリンゴにかける思いから その100年を時を超えてやっぱ自分はそのルーツだったりヒストリーにすっごく感銘を受けて 自分もこの農家の価値フルーツの価値を上げていきたい 価値を高めていきたい日本のフルーツの価値を伝えていきたいっていう思いが重なってですね 自分たちのリンゴの 価値もそうだし日本全国にいるこの農家さんの 農産物がどれほど美味しいかっていうどれほど思いが詰まってストーリーがあるかっていうことを やっぱ伝える側にもなっていきたいっていうことがあってレストランの監修だったりとか 今のフルーツのプロデュースっていうところをやるようになったんですよ それもちろん自分たちのリンゴに対しても価値を上げていくということに取り組んでいて ずっとこの活動を今僕が収納してから10年間の間 10年も経ってないな8年ぐらいの間伝えてきているっていうのが今の現状なんですね でその中で今年の冬 ここ1ヶ月2ヶ月以内の間にですね 1個1万円のリンゴっていうのを 販売したんですでこれは 宮下花樹園の今の代表である僕が5代目五八郎として今のの 就名してですねこの五八郎さんのスピリットを就名して後世に伝えていくっていう 役目をね やっていてその中でこの今自分たちが 熱気しているフルーツだったりまあ自分たちで作っているこのリンゴっていうところから始まっ てるんですけどもこのリンゴの中でも これは本当に後世に伝えていきたい最高のフルーツだ これは この今年年に1回しかリンゴでできないもんですから今季最高な自分たちが目利きしたリンゴだと 出来上がったリンゴだっていうことを選んだ本当に限定の品だけをですね このプレミアムな 五八郎シリーズのリンゴとして1個1万円厳密に厳密に言うと 税込11,000円の このリンゴというのがですね切り箱に入ってこの箱には五八郎という文字が入っていて そして ビジュアルをですねそのビジュアルもオンラインで発売したんですけども そこでビジュアルの方もですねよくここでもご紹介しているフルーツ のねカッティングでも活躍されて ビジュアルのディレクターとしても ご協力いただいている小島幸子さんにですね 撮影していただいたこの唯一無二のスタイルの 写真も含めて 伝えさせていただいてそれが販売になったんですけども 販売から1日でありがたいことに 完売となりました ありがとうございます いやこれすごいことだなと思って 本当に嬉しい っていうことが まず第一にあります 買っていただいた方にもこうやって自分たちの 思いだったりとかストーリーだったりとかロマンというところがちゃんと伝わって美味しさも含めてね ちゃんと伝わって 食べたい 手にしたいって思っていただけたっていうことが何よりも嬉しいことだし 今までのこのね古代続く先代の皆さん ご八郎さんに 100年後の僕が今まさにまだね リンゴ畑を リンゴ畑というかリンゴの農業を続けている 紡いでいることさえもご八郎さんはもしかしたら知らないかもしれない まあ天国で見てるかもしれないけど あの時一歩の前から植えて リンゴは素晴らしい 私のことはもう構うなぁなんつって死んじゃったかもしれないけどそこからね この代々この思いを紡いで 最高のフルーツを作るんだリンゴを作るんだって言ってやってきたこの事実っていうのは 今こうやって 古代先の 子供まで続いていてそれが その思いが 1個1万円という価値になってちゃんと認められたっていうことが僕にとって本当に嬉しくて 今のこの先祖にも 伝えたいし 亡くなった一番リンゴを愛していた母ちゃんにも伝えたいなぁというふうに思いましたね 本当に こういうことってあるんだなぁっていうところですごく 嬉しい気持ちと思ってと思いとともに感動 しましたね いやすごいなと思って なんかちょっとびっくりしております # じいちゃんばあちゃんとうちゃんかあちゃんありがとう。 今回で言うとですね、 樹上柑橘の変態である宮下直也が手がける 五八郎ブランドの宮下カジュエンのリンゴである 三藤、樹上柑橘、伝統柑橘三藤か、 伝統柑橘三藤と幻の赤果肉リンゴの キルトピンクっていうところでの販売だったんですけども これってどういう風に見えてるのかなっていう 聞くのかなっていう風に思っていて 正直たぶんSNSで有名になったりバズれば 売れるんじゃないかっていうワンチャンあるんじゃないか みたいなっていう風に思われるんじゃないかな と思うんですけども そんな甘くないぞということが 僕の考えで一番あります 正直ね、たぶんいくらバズを起こしたって 有名人になったって たとしてもたぶんそれって なかなか実現するものじゃないんじゃないかなって これが1個1万円のリンゴだったり よく農業界では有名な 1本1万円のネギのネギ農家さんの話とかも 書籍化されてますけども それと一緒だと思うんですけども ただバズってるだけじゃ 1本1万円のネギは買ってもらえないと思うし リンゴも買ってもらえないと思うんです やっぱりこういった思いに共感してくださったり この人じゃなきゃダメだっていうブランドに対しての 思い、厚さっていうところが 徐々に徐々に高まっていって ブランドっていうのはそういうことだと思って 自分たちがずっとやり続けてきた この数年間の間の蓄積がやっぱり大きくなっていて そこからのこれっていうのがあったから 買っていただけたっていう風にすごく思うんですよ めちゃめちゃこだわりましたね 本当に箱、切り箱からこだわって その箱に印字する木のレーザー加工 コアチロウという文字を入れたり そこに封入するお手紙 お手紙っていうかその商品、そのリンゴが どういった価値があるのかっていうところ どういったロマンだったり どういったストーリーがあるのかっていうところを書き記した 和紙を使ったんかな その時は和紙を使ったり あとはそのレーザー加工も 木の加工のところは 長野キャンパルさんに 地元のアウトナショップさんに依頼して ミヤチンの無茶振りだよって またすごい毎回怒られるんですけども なんとかやりたいなと思ってっていうのを すごい真に相談を持っていただいて 断れないんだよなミヤチンの願いは みたいなことをずっと言ってくださってるんです 本当にありがたいなと思って そういったところだったり 写真のビジュアルだったりとかも 幸子さんに依頼したりとか ディレクターの菊内さんにも ディレクションしていただいたりとかっていうところで 本当にいろんな思いが詰まって 形にしてドロップして ちゃんとそういったブランド価値に見合って 購入いただいたっていうところ 思いが届いて購入していただいたっていう現実っていうのは 本当に売上どうこうとかの問題じゃなくて その価値を見出して 購入していただいたっていう結果だったり 価値っていうところが 僕たちにとってのすごく自信になるし 今後の活動として 自分たちはこういうものを扱ってるんだって 農業やフルーツや この歴史伝統文化っていうところを根付く この産業っていうのは こういう価値があるんだっていうところを 伝えていく いけるものっていうのを 見させてもらったなと思って よりねやっぱ自分たちがやってることにも 誇りが持てたし 今後やっぱ周りにある この日本の農家さんの持っている フルーツや 農産物野菜から いろんな農産物含めて これだけの価値やっぱ詰まってるよって すごく まだまだやれることあるなっていうところを やっぱプロデュースをする側からして見て そう思ったので 自分自身も農家もそうだし 思ったので まだまだやれること 僕たちにあるなっていうことを 改めて感じさせてもらいました もっともっと美味しいフルーツを届けたいし もっともっと価値伝えていきたいなっていうのを 思わさせていただきました プレミアム放送では 本当にその価値を上げる裏側の最前線を リアルにお届けしていますので ぜひ同じように 自分たちの農産物価値上げていきたいなって思ったり プロデュースしていきたいな ブランディングしていきたいなっていう方がいらっしゃれば ぜひ一緒に価値上げていきたいなと思っていますので よかったらプレミアム放送も参加していただいて 一緒にチームとなってやっていければいいなって思っております そんなこんなで最後まで聞いただきありがとうございました また会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #新規就農 #身軽に暮らそう 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:271.ひこにゃんとわるにゃんこ将軍08:562.1個一万円のリンゴが完売しました。05:413.じいちゃんばあちゃんとうちゃんかあちゃんありがとう。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Mass(マッス)5月9日この回めっちゃよかった!みやちんさんのアツい想いが伝わってきますね!🔥1返信
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みやちんさんのアツい想いが伝わってきますね!🔥