TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅成果を出す秘訣って? 〜農業編〜32:50 3月18日 246再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次農業の電動化と効率化への葛藤農業経営を覚悟したアパレル時代のルーツ手書きで体得したデータ分析戦略の真髄赤字店舗を全国1位へ導いた戦略の全貌過去の成功体験を現代農業に活かす術AI文字起こし(β版) # 文明の進化 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業ふるさび、本日も始めていきたいとおもいます。 文明の進化はすごいなということを感じるんですけども、 農業しているとですね、毎年毎年新製品だったり、今までやっていたことが変わっていったりということがもう すごい、原始時代から現代に一気に来るようなぐらいの、都会じゃないんで、本当にその昔ながらの方法がこんなにも便利になるのかみたいなことってめっちゃ起こるんです。 今畑とかでも、リンゴ農家さん、農家さんだいたいそうだと思うんですけど、電動のアイテムみたいな、今までは手動でやってたものを電動だったり 機械になっていったりとかっていうところってすごいあるじゃないですか。 リンゴ農家でもですね、よくあるのがハサミとか、普通にこうハサミね、ギコギコするハサミ ギコギコっておかしいな。チョキチョキするようなハサミとかが、電動のハサミとかに代わって、チュインチュインみたいな感じでね、 簡単に枝が木を切ることができるみたいな。いまだにそれは嫌だっていうので、ノコギリ、小さいノコギリと手動の ハサミを使って、それによって切ってると。俺は切ってるんだっていう 感覚さえもこう、味わいたいっていうすごいこだわりの方もいるんです。僕も最初はそういうふうにギア やっぱ職人というものは機械なんぞっていうのとかあったから、いまだにやってる人もたくさんいるんですよ。たくさんそういうふうにいるし いるんですけども、街の中ではいい機械が手に入ったぞなんて言うと、街中で噂になってね、機械屋さんとかが 回り回って、一気にその地域に販路が行ってですね、波及するってことがあって 当時、もう10年前ぐらいかな、電動ハサミが出たぞみたいな感じになって、街中に広まったんですけど、その時めっちゃ高くて 高いのを買わされるじゃないですけど、今だと安くてもめっちゃ性能良かったりするのもたくさん出てるから あれだったんですけども、それをひとたびね、重たいけども使っちゃうと、もう離れらんないですよね。今まで検証員になるかのようにハサミでね 何百回、何百回というか何百万回ぐらいハサミを入れるんだって、超毎日何百回と何千回とハサミを動かすから 検証員になるんですよね。それによって、うちのおじいちゃん、親父も悩んでたし、でも今の時代になるとこの電動でね やれちゃうってすごいことだぞって言えるような、いつの時代の話してんだと。最近なんかでよくあるマキタとかでね 製品とかも出てたりしてて、マキタの電動チェーンソーとか言ってね、出てるので ノコギリで今だったらギコギコギコギコとかね、あとは すごいそんなに太くないのに もうエンジンついたすごいでかいチェーンソー、木こりが使うようなチェーンソーでウーンってやったりとかもしてたんです。それが今じゃスイッチボタンポチッとしてウィーンってやって あの自分の腕ぐらいの木とか、あと太ももぐらいの木をね、簡単にこうスイッチ一つでウィーンってやってね 今までなんかはこの燃料とかでガソリンとかね、混合でやって あの本当にスターターの紐を引っ張ってエンジンかけるみたいな感じのあんな 10分経ってもかかんないぞみたいな時があったのに今ではボタンポチですからね この時を 時の節約をしているのすごいことだなぁと思って 固くなに今までもそのそんなの使わないわとか言って言ってたりとかして ノコギリで対応してたりとかしてたんですけどもそれ1回使っちゃうともう止めらんないですね 文明の進化がすごいです本当に そういったところにはやっぱどんどん導資していかなくちゃいけないんだなってやっぱね 思わされますけどもなんか逆にいいのあったら教えてください お願いいたします # 成果を出そうとする思考はどこから? 今回のテーマは成果を出す秘訣農業編ということでお送りしたいなと思います。 そんな答えを持っている人間ではないんですけども、今ちょうどVoicyさんの ハッシュタグの企画で成果を出す秘訣っていうのがあったものですから、そもそもなんか最近といいますか、どうやって成果を出す 思考になったんだろうというか、成果を出したいという思考になったんだろうと思って、 なんか農業ってやっぱこう農ある暮らしみたいなところで考えると、そんなにその成果を出すっていうことを考えなくても、なんかすごい 自然豊かである程度の暮らしができていいよねみたいな、すごい自然豊かの中で、なんかのほほんとみたいな感じのイメージがあったんですけども、 実際やっぱやってみるとめちゃめちゃ苦しいし、災害や地球環境の中でもすっごい難しいし、今では美味しいものがたくさん出る中で生活もね、 圧迫してて価格高騰と言われたり、いろんなものが高騰してて、作ることでさえもすごい難しかったりする中で、これをまた食べてもらうところまで持ってかなきゃいけない。 りんごとかで言うと、やっぱね、必ずしも食べなきゃいけないものでもないから、至高品の一部になっているじゃないですか。 だからそういう中でも、今生活が例えば苦しいってなった時に、りんごをわざわざ選ぶのかなっていうところにどうやって勝負していくのかっていう、生き残る上でもそうだし、 この100年の歴史をどうやって100年先まで紡いでいこうかなってことを考えると、やっぱ容易なことじゃないし、能ある暮らしがすごいいいよねって言って、 ある程度、ほんと暮らしていけたらいいねみたいな感じでは全くないなっていうことに、すごいこの10年間の間だけでもめっちゃ感じさせられるんです。 そういった中でも、自分が成果を出していかなくちゃいけないんだなっていうのを脳に変えさせられたっていうところがあったんですよ。 今はなおさら、もっとやらないと、これじゃ生半可な気持ちではやっぱり残していけないぞだったり、発展していけなかったりするぞっていうところで、 ここ1,2年の間でアクセルを踏んだっていうか、覚悟を決めたっていうのかな、そういった感じがあるんですよね。 なので、このボイシーをずっと聴いてくださっている方の中では、多分この数年間、2,3年くらいはボイシーやってると思うんですけど、もっとやってるのかな。 初期の頃って本当にしょうもないことを言ってたかもしれないんですけど、なんか急にエンジン入ったなっていうのが多分聴いてる方の中でもわかるかもしれないんですけど、 やっぱりやらなきゃヤバいなっていうのをようやく感じ取れたところだったんですよ。何も変わらないなみたいなところがあって、成果を出さなきゃっていうところになっていったんですけども、 それの志向になったのって何が原因というか、何があってそういう風になっていったんだろうなって。成果を出さなきゃいけないというか、こういう風に成果を出していくんだっていう考え方に何でなるんですかっていう質問をね、たびたびいただくんですよ。 なので、自分ってどうやってそういう考えに至ったのかなっていうのを改めて考えてみようと思ったこの回だったんですよ。それでお話ししてみようかななんて思ったんですね。 で、よくよく考えてみたときに自分のルーツって何があっただろうって考えると、直近で急激にそういう風な思考にどんどんなってきてるっていうのはあるんですけど、よくよく考えてみるとやっぱ アパレル時代、僕が10年間ぐらい勤めていたアパレル企業での経験が今に影響してるんじゃないかなっていうのを改めて考えさせられたんですね。これ何かなって考えたときに明確にあったんですよ。 それ何かっていうと、僕がね、京都での働いてたときなんですけども、僕はこの農業をやる前は大手のアパレル企業さんで働いていて、今でいうとユニクロ島村の次に大きい大企業で上場企業のアダストリアという会社にいたんですよ。 で、その時は今こんなに超でかくなってるとは思わなかったから、今さらに大きくなってきてるけど、もうプラットフォームになるぐらい超大きくなってきてるんですけども、ビビってるんですけど、あんなとこにいたのかっていう。 でもそこで学ばせていただいた経験っていうのが今にも非常に生きてるなっていうのを感じていて、当時はお洋服が好きだったり、設計が好きだったり、店舗運営が好きとか、チームで何か戦っていくことが好きとか、そういったオシャレなものが好きとかっていろんなあれから田舎から脱してそういうことをしたいっていうところで諦めきれずにアパレル企業で働いていた過去があるんですけども、 いざ家業に戻りますってなったときにいろんな理由から母の病気とか田舎の状態とかいろんな状態から戻るっていう決断をしてから辞めたときに大手企業で結構いいポジションっていうかいい役まで来ていたタイミングだったんですよ。 次はもうその上のライン、本部の方だなみたいな感覚さえあったんですよね。店舗を離れて管轄する側みたいな方になるんじゃないかなっていうような制限を設けてなければ、どんどん東京の本社で働いてたんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。 それぐらい自分がどんどん成長していってるなっていうか、どんどんいいポジションに進んでるなっていう感覚さえあって、辞めたときはちょっとこういいときに辞めたみたいな。 いや、鉱石を残して辞めたみたいな感覚だったんですよ。すごいかっこいい辞め方したなみたいな感じを当時思ってたんです。 ただ辞めた瞬間に大企業の盾と言いますか、自分のシールドがなくなったときに何もない一人のプー太郎と言いますか、ニートになった瞬間に、あれ?自分、新たに農業をするっていうことは分かってたけども、自分に何か農業に活かせることないかな、この産業を盛り上げられることないかなって考えたときに、マジで何もなかったんですよ。 あれ?自分にスキルが何もないなってなって、例えば資格とか、大企業の何々と付き合ってるとか、他の企業さんとお付き合いがあるとか、コネクションがあるとか、全くなかったんですよ。 コネもなければ、資格もなければ、額もなければ、何もなくて、大企業に自分はレッテルというか、付箋を貼ってもらってたっていうか、仮面をかぶしてもらってた、ユニフォームを着させてもらってただけなんだっていう、すっごい劣等感と言いますか。 何してたの、自分はと。大企業の中で、もっと人生を豊かにできるというか、自分の強みにできたり、何か力にできるものを備えてなかったのかと、挑戦してなかったのかと、目の前のことに超注力して業績を上げることだけを考えてコミットしまくってたから、 何か自分の人生に生かすものっていうか、利益を生むものみたいなところが何も備わってないことにも、すごい失望したんですね。うわ、終わったっていう感じで、めちゃめちゃ悔しかったのを覚えてるんですね。 # データから作戦を立てる思考をカラダに覚え込ませる そこから右翼不折あって、自分がその中でも小さいことで何か自信をつけていこうということで、いろんなチャレンジをして今に至って、今で思うと何のチャレンジしてたんだろうっていうか、 なんかすごい回り道してたなっていうところをすごく感じているんですけども、それはそれでよかったのかなっていうふうに今では思っていますが、 当時ね、今となって振り返った時に本当にそのベールに、大企業のベールに包んでもらってたことは間違いなかったんだけども、 でも改めていろんなことにチャレンジする中で、この大企業に勤めていてサービス業という業をやっていて、 真っ端のお客さんと接する小空きないというか、空きないだったので、それをふと感じた時にフェスとかマルシェとか出展した時のお客様の満足度を与えているのって、 やっぱこういったサービス業に勤めてたからだなっていうところもすごく感じたんですね。 あとは営業だったりとか、あとは人とのやり取り、あとお客様の気持ちになって何かサービスを生み出すとか、なんかそういった面でも、 あ、すごいサービス業って何も辞めたら残らないんじゃないか。接客力というか接客をしてただけしか残らないなとか思ってたけど、 そんなことなかったと。あそこでやってた経験が今めちゃめちゃ生きてるわっていうふうに、改めて逆に言うと何年か経って、これがあったから今こうしてできるんだっていうのもめっちゃ感じるんです。 あれがあったからだなって。今となっては感謝できるんですけど、辞めた時はもうマジで何もないなって思ったんですけど。 でね、その成果を出す秘訣っていうところを考えると何があっただろうって、今何に生きてるんだろうって、何から来てるんだろうって考えたんですよ。 で、明確に分かったのが、僕京都で働いてた時に上司の方がやってきて、その上司の方がめちゃめちゃデータ系の上司だったんですよ。 店長がですね、僕が副店長みたいな感じでいる時に、上の店長に来たのがめっちゃデータの人だったんですよ。 めっちゃデータやんと。で、今となればですよ、その 当時からもそのエクセルだったりとかでデータ分析とかいろいろできるフォーマットをその方もやっていて、超分析型で毎日も分析するし1週間も丸々分析するし 1ヶ月も分析するし、なんかそのいろんなデータから引っ張ってきて、人もの金に合わせて一軸ではこういうことをやっていこう、もの軸ではこうやっていこう、金イコールだから 営業の数字ですよね、のに関してはこういうふうにやっていこうみたいな形で、いろんな作戦を立てて毎日そのミーティングとともに1週間実行するっていうことをやる人だったんですよ。 で、そのエクセルとかで数字を入れ込めば アパレルなので例えばですけど いろんな部門があるんですよ 例えば男性のアパレルだったとしてもズボン ズボンの部門、ズボンってセボンって言うのかな今 ズボン、パンツ ボトムスの部門があって次はトップス インナーからTシャツからシャツからトップスですよね スウェットとか あとアウターいわゆる上着ですねジャケットとかダウンとかそういうの であとグッズですねグッズ靴とかアクセサリー シューズとかねのこの4部門があるんですよね でその4部門での分析だったりとか あとはそのカテゴリーですねシャツなのかインナーとか その トップスの中でもTシャツシャツとかいろいろ部門あるんです その中での分析で先週よりこの売上が上がってるっていう 何ポイント上がってるからこの売り場の面積を拡大しようかとか そういうのにこうみんなやるんですけど それはまあ一般的だったんですよそれをエクセルに打ち込んで何%上がってるから 先週から何%上がってるからそうだよねみたいな こうやっていこうとか売り場に生かすみたいな感じでやるんですけど その方がやってたのが 全部 その情報を手書きで書いて エクセルあったエクセルでしょね打ち込めば上限は見比べれるんですけど いやそれだとやっぱ自分に落とし込まれないから手書きで書けて 手書きで書けっていうか 僕が多分 何やってるんですかなんでそんな分析できるんですかみたいな感じで多分聞いたのかな それしたら教えてやるよみたいな感じになって もう営業終了後からカフェなんか行って あの 一枚のねコピー用紙みたいな持ってきてデータをの資料で持ってきてそこから書き出して で そのナンパエクセルできるようなことで何%上がったとか書き込んで言ってでその分析を 1週間作るやってそれを 言ったら人人としては 人もの金みたいな感じで分けて人はこういうふうに 動くとかこういうふうに改善するみたいなものまあものとしてはこういうふうに改善する 売り場とかのビジュアルとか配置とか で金としても客数かける客単価なんで売り上げって なので客数を上げるにはどうするかとか客単価を上げるにはどうするかみたいなところの あとはまあそういったところですかねを ほと細かくねこう数字を自分で書いて抜き出してって その子のどれが重要性があるのかみたいのを自分の目でそのノートで書いてくれとプリントで でそれに当てはめて ビッシリねもうコピーをしてビッシリになるぐらいその戦術を炙り出してその中でもどれが 重要かみたいなところをピックアップして翌週の その作戦に落とし込むみたいでやっぱ一人で接客するわけなくてスタッフも何人もいるから その人たちにどういうふうに落とし込んでいくのかまで作戦をかけてどういう動きをするかまで 緻密なその何ですかデータをもうテニスのおじさまでいう犬位ですよね 懐かしいみたいなこれ知ってる人いるのかな でそれで 出してそれをねやってたんです うわっこうこんな考え方するんだと当時はエクセルでなんかこのポイントだけあれだねー みたいな感じなんかすごいざっくり見てたんですよ僕もなので 人で人の力でどうにもなるって僕は思ってたタイプだってだから なんかその接客力とかでなんとかなるみたいな思いがあったから あんまり考えてなかったですけどその方の音データを取り入れてみようそれによってこう 論理的にちゃんと動いていこうみたいなところが なったんですなので 毎日のようにですねスキヤに行ってですねその方に教えてもらって好きあのねあの ネギ塩カルビ牛丼みたいながあるんですネギ塩豚丼だったかな そこにポン酢をかけるっていうあの松屋オリジナルポン酢をかけて食べるっていう のをその人に美味しい食べ方があるつって教えてもらってから 今でも食べ続けてるけど僕もそれ大好きでそれ最高 それを食べて一瞬で食べてその後ずっとカフェにこもって あのそれを分析するっていうのをやって休みの日も夜の日ももう多分 遊びに行かずずーっと1日それをやり続けて何かをなんて頭に叩き込むみたいな考え方 それを2,3年ぐらいずっとやり続けたんですよね あるのですよファイルあっあるのに 手書きでやり続けて でそれも 2年3年ぐらいやり続けたと自分がその店長で赴任した大阪 のナンバー丸いってところがあるんですよ今もあるのかな あるかなわかんないけどあると思うそこで 店長になったんですよねでその時に なかなかその言っていいのかな業績が不審だったんですよその時お店が でまぁ勢いがあるそのお前が行ってこいみたいなところでそこに任されて これをどう戦うかみたいなところでめちゃめちゃその上司に前の上司に教わってた データ分析を手書きでもうロードマップを引きまくったぞ これはこうだみたいなでそれを 的確なその動きに変えて後持ち前の明るさとテンションと情熱で サフにこう落とし込んでですねみんながその同じ思いのまま 熱い思いのままお客さんを感動させるディズニーランドなんだっていう教えのまま 大きな目標はあるんだけど細かな動きまでその分析をもとに 変えていったんですよ 行動を変えていった そしてはそしたらですね 瞬く間に徐々にこう売上が上がっていってファンが積み上がっていって今の農業でいう なんかバズは起きないんですけど一人一人こう リストを貯めていくってですかねお客さんを貯めていく感じでどんどんどんどそのお客さん 育っていっている感じがめちゃめちゃあったんですよ # 最下位赤字店舗を全国1位黒字店舗へ 当時はSNSっていうのが全然なくて 今の考えるとSNS集客めっちゃもうマストでお店なんかをやってるじゃないですか でも当時なくて 当時ない中で集客をしてそれをお客さんを積み上げてって売り上げを上げていくって 超至難の技だと思いません?今となれば SNS頑張って1人でも2人でも3人でも10人でもお客さんが来てくれればもうそれだけで めっちゃ売り上げ上がるかもしれないけど そんなことはなく一人一人目の前に来る方をどんだけ入店してもらって どんだけそのお客さんに自分たちのブランドのことだったりとかを知ってもらったり 好きになってもらったりまた来たいと思ってもらって また次の来店にしてもらうっていうことをどんだけできるかっていうのが もう勝負でしかなかったですよね あの皆さんナンバマルイってわかるかな 当時もその 自分が当たりたブランドっていうのは結構カジュアルなお店 カジュアルの お店だったんですけどカジュアルモードっていうのかな モードっぽいというかカジュアルかなのお店だったんですけど周り マルイさんってちょっとこう鬼系と言いますかギャル王ブランドと言いますか ギャル王じゃないな鬼系かなのブランドが多いんですよ そんな中で自分たちのカジュアルのお店のものを売るってお客さんもやっぱそういう 方が来るわけじゃないですか でそんな中でそういったカジュアルの お客さんをわざわざこのビルまで来てもらって入店してもらって 目的買いに来てもらうってめっちゃムズくないですか だから業績不振だったんですよそれをやっぱそれだけ熱狂させれなかったらその 存続できないお店なんですよねだったんですよ でそこでの立て直しっていう役目だったもんですからもうばっきわけですよね いろんなその分析を手書きでやって 当時その簡単に言ったらあの今思い出してみたんですよ で何やったんだろうと思って で僕のその業績がめっちゃそれで良くなったおかげでそのマルイの表彰めっちゃ受けて マルイ館内の店長さんとか営業さんとかを呼んで 発表会を上の映画館でスクリーンに映し出して自分たちがどういう取り組みをしたか みたいな発表までした覚えがあるんですよ でも全然覚えてなくてなんだったっけみたいな何やったっけっていうのをちょっと思い出し ながら話してたんですけど 当時その入店カウンターっていうのがお店についてたんですよ で確かそのマルイさんの入店客数から自分たちのとこに入ってくるのをこうね 割ると自分たちの入店率みたいなわかるじゃないですか それで毎日の分析ができたんですよ今日ちょっと入ってきたな いやちょっと少なかったなぁみたいのも分析できるようになってて そもそもねあのうちたちのブランド知らない人たちがいる中で平日なんてマジお客さん こないですよ で上にその2個か1個か2個ぐらい上に あのありがたそう映画館があったし丸いって で映画館からを見た人たちがエスカレーターで1個降りてくると自分たちのお店がある みたいな状態だったんですよ だからそれがチャンスだと入店率を上げるっていうのは今の sns 時代じゃないから 勝手にやるのは難しいと 確かにそうだなだから映画が終わりのお客さんもどんだけ入店してもらえるか 映画終わりだったらそのお兄系じゃなくて普通の一般のお客さんもいるじゃないですか その人たちにどんだけ寄ってもらえるかを行こうみたいな作戦で で降りてきた時にやっぱその この夏かエスカレーターからチラ見するじゃないですかこんなお店あるんだみたいな その人たちが一番目につく場所に一番これなんかこうヒットする今のトレンディーな アイテムとか目の引くアイテムとかあとはスタッフ あ何あのおしゃれなスタッフさんとかわざとその見えるところに配置させようみたい分析から その全部ねコピーをしに書いたところから そのエレスカレーターから降りてくる人をどんだけ見れるか どんだけ入店して買っていただけるかというのも人物金で分析をかけて ストーリーを描いてですね だからそこでパッと見た時にマネキンがあるそこに 見てあめっちゃいいじゃんこの店ってその後に 中にいるスタッフどんな人なんだろってみた時にスタッフをめっちゃイケメンを揃えたんで イケメンとイケジョウを揃えてたんで うわめっちゃイケメンじゃんみたいなでも構えてたらお店入りづらいからなんかちょっと 作業をしている方がお店入りやすいじゃないですか だからその映画の終わり時間の降りてくる時間に合わせてマネキンを買えろ マネキンとかなんか靴紐を展開している靴とかを 結んでる結べと結び直しなさいと マネキンを変えてたりするしなさいと他のマネキンをマネキン変えてる時でめっちゃ無防備じゃないですか めっちゃマネキン変えてる時って 店員さんそのそのに手を取られてるから話しかけてこないだろうっていう あれになりませんあ今さんに作業中で大変そうだからお店 チラッと見ても何もその声かけてこなさそうだなみたいな忙しそうだしみたいな それを演出しろっていうところをやったんです でそれによってこう入ってくるお客さんがね結構増えてきたんです そこで持ち前のそのスタッフにのそのディズニーランドでまた来たいお店を作ろう っていうような接客しようというところからもうお客さんを えっと今でいうマルシェの出店と一緒で行列を作れって言う ことを言ったんです で 店内にお客さんがいればまた次のお客さん入ってくるぞ だからどんどんどんどんお客さんが入ってきてスタッフ一人しかいない時でも 5人6人7人10人とか小さいお店なんですけど入るようになってそれを一人でわざと 普通ならこのスタッフお客さんが10人いたらスタッフに3人いた方が接客できると思いき や一人で全員お客さんを接客しろって言ったぞ それによってその忙しさを我慢あのやりながらも無防備さを作りながらも持ち前の あのテンションや あの情熱やあと接客力っていうのだったり 何接しやすさをっていうのも全開で スタッフ教育をめちゃめちゃして一人で何人多重接客をできるようにっていうのでやりだしたらですね むちゃむちゃそのピークタイムができるようになったんですよその映画終わり 来たとこれですごい買っていただけるようになってでもここで終わったら今で言う 僕が例えばやってるスレッツとかですごいバズったりとかしてるけどこれでただ流入してる だけなんですよ見てもらってるだけみたいな買ってもらってるだけ でもこれをうちのお客さんにしなきゃいけないっていうところを考えた時に 当時エセレソーがないからフォローもしてもらえないです 一つ唯一あったのがエポスカードっていうクレジットカードの勧誘だったんですよ でこのカードを買ったの作っていただくと まあポイントだったりとか還元で何何千円つくとかっていうあれもあったんですけども これに入会してもらうと目当時 このエポスカードからお店のメルマガが送れるっていうシステムがあったんですよ これだと sns が今ない時代にお客様に情報を上げれるっていう アイテムはメルマガしかないしかも直でお客さんのところにメルマガが送れる しかもスタイリングとかも載せれるんですよ ショップ情報のスタイリングとかも載せるからこれだっていうのでもうエポスカードに めっちゃ入会してもらってそれによって今で言う sns だったり公式ライン ですよ今でいう公式ラインにこうして その都度1週間に一度とかにめっちゃいいスタイリングあとイケメン 池城がこうスタイリングしたお話とかめっちゃいいお話とかもですね 話ビジュアルとかも見せながらここに来たいここに行きたいあのスタッフに会いたい このおしゃれなアイテムゲットしたいお得な情報ゲットしたいところから そのメルマガでめっちゃ集客できたんですよ それによってすごく安定するようになって口コミが広がって 今度は映画じゃなくてもこのお店に行こうという口コミが増え出してお友達誘ったり っていうのでめちゃめちゃ売上があってあのどん底のお店からですね 売上伸び率で全店舗で1位になって会社からめちゃめちゃ大きい賞をいただいたっていう あれがあるんですよねあでも今考えるとこれこのあの上司 データ上司がいたからこういうふうに考える趣向になっていったんじゃないかってから今やってる こと全く一緒だなと思ってスレッズからのそこから興味を持っていただいて自分たちの 思いがあるものを見ていただいて好きになってもらってさらに育てていってその商品がやっぱ もうここじゃないとダメだっていう状態になってもらってこのリンゴをで感動してもらう っていうこのループを作ろうっていうところと全く同じことしてるじゃんって今思ったんです そんなお話をねちょっと今日させてもらいました でコミットディレクターの菊池さんに言われていて インスタのフォロワーフォロワーをまず3月中に1万にしなさいというコミットに対してですね 昨日見たら無事1万人を達成しまいました ありがとうございますただ何もあんまり思わずにですね今後これがどういうふうになっていくのか っていうところも含めてですね まだまだファンをしっかり作って育て上げて自分たちのフルーツで感動できる状態をですね 作っていきたいなというのをね 思いましたそんなこんなで何か参考になれば幸いですさよなら もっと見る #マーケティング #農業 #経営 #りんご #アパレル #農家 #ブランディング #フルーツ #新規就農 #成果を出す秘訣 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:281.文明の進化08:372.成果を出そうとする思考はどこから?09:473.データから作戦を立てる思考をカラダに覚え込ませる10:004.最下位赤字店舗を全国1位黒字店舗へコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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