TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#319 福島沖M7.4大地震、1週間は余震に警戒…具体的には?16:25 2022年3月18日 4,016再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3.11の余震か?福島沖地震の真相警戒期間「1週間」で何に備えるべきか旧耐震・新耐震:自宅の安全度を確認せよ夜間の停電対策と身を守る「安全ゾーン」「今揺れたら?」緊急時に命を守るイメトレAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー高荷友矢がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 3月18日金曜日 本日も備えて参りましょう。 # 2022年3月16日、福島沖でM7.4・最大震度6強の大地震 おととい3月16日の深夜、福島県沖を震源とする大地震が発生いたしました。 この地震、大きな地震がほぼ連続する形で2回発生しまして、かなり長時間揺れ続けました。 まず1回目は3月16日の23時34分、緊急地震速報を伴うマグニチュード6.1の地震が発生いたしました。 そしてこの地震の揺れが収まりかけて、よかった地震が収まりそうだと思った2分後、23時36分、 今度はマグニチュード7.4、最大震度6強のさらに大きな揺れが発生いたしました。 まさに一息つこうとした瞬間に、より大きな揺れが発生しまして、かなりの恐怖感を抱かれた方も多かったのではないかと思います。 この地震では、地震発生翌日24時間経った現在の情報で、100名以上の方が負傷、そして4名の方が亡くなられたと報道されております。 また被害は発生しませんでしたが、数十センチの津波が到達しましたり、 また東北新幹線が脱線するなどの被害、広い範囲で電気、ガス、水道などが止まるといった被害も発生しております。 さて福島沖の地震といえば、昨年1年前、2021年2月13日にも、ほぼ同じ場所でマグニチュード7.3の地震が発生しまして、 最大震度6強の揺れを観測しております。 この時の地震は、2011年発生した3.11東日本大震災を引き起こした 東北地方太平洋沖地震の余震だったと発表されております。 一方、今回の地震については3.11の余震という言葉は使われていません。 しかしこれはですね、実際に余震じゃなかったのかといえば、そういうことではなくて、おそらく余震だと思われています。 実は昨年2021年4月以降ですね、3.11の余震という表現をやめましょうと気象庁が取りやめることにしたためでございます。 地震から10年が経過してですね、明確に余震とそれ以外を判断することがなかなか難しくなってきたりですとか、 あとそもそもこの東北、三陸沖、福島沖という地域では、元々ですね、10年とか数十年間隔で定期的にマグニチュード7以上の強い地震が発生し続けている そういうエリアということもありますので、3.11の余震という言葉はもうやめようということで、今回一昨日の地震ではそういう言葉は使われておりません。 しかしですね、マグニチュード9クラスの超巨大地震、地球全体で見ても超巨大地震だった東北地方太平洋沖地震、この余震はですね、 今後数十年から100年単位で継続するということが考えられていますので、とにかくもですね、大地震への備えは常に必要だよねということが言えるわけでございます。 # 1週間程度は、家具を安定化、安全ゾーンを作る さて、311の余震という言葉がですね、使われなくなっている一方で、 今後1週間程度は余震や、さらに強い地震の発生に警戒という言葉は、 もはやお約束となっているフレーズとして、今回も即報道されております。 このフレーズはですね、毎回毎回同じ言葉が使われていますので、 またかと思われるかもしれませんが、重要なことなんですね。 事実、大きな地震の直後は、必ずと言っていいほど余震が続きます。 また最近では、その後にですね、より大きな本震が発生するということもありますので、 やっぱり警戒は必要です。そもそも311、東日本大震災そのものも、 2日前にですね、マグニチュード7クラスの全震、当時はそれが本震だと思われていたわけですが、 地震が起きています。そしてその2日後に起きたのが311だったということで、 いや今回の地震もわかりません。明日あたりに超巨大な本震がやってこないとも限らないということで、 やっぱり1週間ぐらいはですね、警戒をするに越したことはないということになります。 ではしばらくは余震に警戒、これ具体的に何をどう警戒すればいいのかということなんですが、 こちらはですね、過去のボイシーの放送および、私のYouTubeチャンネルそなえるTVでも詳しい解説などを何とかしておりますので、 それらも併せてご覧いただければと思いますが、今回もですね、同じ話をさせていただきます。 まず何よりも重要なのは命を守る準備、建物です。まず皆様、あなたのご自宅が旧耐震基準で作られている古い建物だった場合、 そして一回目のというか、おとといの地震で被害を受けている、ちょっと傾いている、軋んでいる、ひびが入っている、そういう場合は、 事前避難が必要になります。自宅が具体的には、1981年6月1日以前に認可を受けて建てられた、 いわゆる旧耐震の建物の場合は、大地震の直撃を受けると即座に倒壊する、潰れる恐れがございます。 そして1981年6月1日以降に認可を受けて建てられた、いわゆる新耐震基準、新しい建物の場合であっても、 大地震の1回目の揺れでペチャンコになる可能性は低いんですが、2回目の揺れとか、改めてやってきた本心に耐えられず、 倒壊するということはあり得ます。そのため、自宅が今もう被害を受けている、あるいは、著しく不安だなという場合は、 自治体等が避難所などを開設していれば、そこに移動するか、あるいは自力で、親戚・知人宅へ移動、あるいはホテルでも構いません。 そういうところに宿泊をするという必要がございます。ただ、多くの場合は、不安だけどすぐに移動するのは難しいなとか、 判断できないなという方がほとんどだと思います。その場合は、次の揺れの過去に、すぐ被害が出た場合には、移動できるように、 持ち物などをまとめておくのがお勧めでございます。そして、さらに自宅が海の近くにある、津波の恐れがある。 一昨日は、津波の高さ最大でも30センチぐらいという報道でしたので、幸い大きな被害は起こりませんでしたが、次の揺れではわかりません。 より大きな本心が起きた場合には、恐ろしい津波がやってくるかもしれません。また、家の周りに崖がある、山がある、土砂災害の恐れがある場合などは、 次の揺れの後に緊急避難が必要になる可能性もございます。玄関などに非常持ち出し袋、防災リュック、できれば常に置いていただきたいのですが、 ちょっと難しいという場合には、1週間程度は置いて設置いただくことを推奨します。また、今回の地震も夜中でございましたが、 夜に次の揺れが発生した場合、停電すると身動きが取れなくなります。そして、避難が遅れて命に関わるという恐れもございます。 ライト、眼鏡、そういうものを地震の揺れで飛ばされないように枕元に固定する。 また、着替えや靴などを袋に入れて、これも枕元に置いておく。できれば1週間は続けるということをやっていただきたいなと思います。 そして、建物が大丈夫だという場合は、今度は室内の安全対策の確認ということになりますが、 まず、一昨日の揺れで家具が倒れていたり、家電がずれていたり、荷物、インテリアが床に落下しているという場合は、片付けするときに注意してください。 まず、家具の転倒防止器具、緩んでないから、外れかけていないからチェックをします。 緩んでる、ずれてる場合には、固く固定し直す、締め直す、 そういう対策をしていただきたいんですが、倒れちゃった場合ですね、家具倒れちゃった、テレビ落ちちゃった、そういう場合は、あえて元に戻さない。 不安定な元の姿に戻さずに、1週間ぐらい余震が来るかもしれない期間は、 安定した横倒しのままで床に置いといたりですね、 倒れても安全な場所に移動させるとか、そういうこともしばらく継続いただきたいです。 また、荷物、食器などが落下してバラバラになっている場合も、そのまま元の棚に戻しますと、 次の強い揺れでまた落ちる恐れがございます。 1週間ぐらいはですね、安定した箱の中とかに入れて、ちょっと様子を見る、揺れても大丈夫なようにしてください。 またですね、大地震の直後、今回は真夜中、深夜でしたので、あんまり料理中という方はいなかったと思うんですが、 台所でですね、熱々のお鍋、熱々おでんとか、あるいは夜間とかですね、そういうものを使っていた。 余震に備えてどうにかしたいという場合は、取り急ぎ真空の中に置いておく。 あと1週間ぐらいはですね、夜ご飯作って明日の朝食べようっていう熱々の料理も、一応真空の中なんかに入れておきますと、次の揺れで万が一ひっくり返ってしまった場合の被害を防ぐことができます。 ちなみにこういう片付けとかですね、荷物の移動する場合、いきなり突発的な揺れ、襲われる可能性もございます。 できれば2名以上で作業してください。ただ1人暮らしの場合、1人で作業する場合は、今この瞬間に揺れたらどうしようかなというイメージをしながら、慎重に作業をするということをしていただきたいなと思います。 いつでも作業を中断して、机の下に潜り込むような準備、そういうイメージをしてください。 また、地震でですね、今回家具、家電、その他の火災、壊れたり傷ついたりという場合は、片付けをする前に最初に写真を撮ってください。 スマホなどでたくさんですね、いろんな角度から写真をバシバシ撮りまくっておいてください。 そうしますと、火災保険、地震保険などの請求をしたりですとか、あるいは自治体にですね、利災証明や被災証明などの取得をするときに、写真で今大体できるようになっています。 とにかくいろんな角度からですね、被害の全体像、部屋の四隅から部屋の全体を撮るというのと、あと個別の家具のですね、状態が分かるようにクローズアップ写真を撮っておくことがポイントでございます。 # 室内にいるとき・外出時、「今揺れたらどうするか?」のイメトレを 1週間程度は余震に警戒。もし次、余震あるいはより大きな地震が起きた場合には、 次の地震で突発的な停電などがやはり発生する恐れもあります。 今回も本震かまだ分かりませんが、1回目の地震でも停電がかなり大規模に発生しました。 そのため、やはり1週間ぐらいはですね、スマホの充電はしばらく満タン付近を維持する。 半分ぐらいになったらもう充電を始めるとか、モバイルバッテリー、ポータブル電源があれば充電しておく。 もちろん車のガソリンもできるだけ満タンに。 夜寝るときは枕元にライト、手袋、スリッパ、そして靴や着替えなどを1週間ぐらいは常に常備する。 冷凍庫にもし空きがありましたら、8割ぐらいまで水を入れたペットボトルなどをぎっしり詰めて凍らせておくのもおすすめです。 停電してもぎっしり氷詰まっていれば1日以上持ちます。 こういう対応も必要になってまいります。 また水、食べ物、乾電池、その他防災グッズ、カセットコンロのガスとかですね、 そういうものもこういう地震が起こると追加したくなりますが、 大地震直後はですね、こういう長持ちする食べ物とか防災グッズ、あらゆるものが売り切れて入手できなくなる恐れもございます。 そのため地震は今回で終わりじゃありません。また来ます。必ず次の地震が来ます。 できるだけ普段から日常備蓄をして必要なものは常に在庫を一定数確保するということを、 ぜひ次の本番に向けても行っていただきたいなと思います。 そして余震警戒期間中1週間ぐらいの期間は、次の揺れをですね、 察知する準備、あと実際揺れた時の行動もできれば定めておいてください。 例えばスマホですね、緊急地震速報の受信設定をオンにする。 先日ですね、1月に富賀諸島で大規模な噴火が起こりました。 その時に特に神奈川県なんかがですね、システムの不具合で津波警報が何百回も来るっていうミスが起きたんですね。 その時にうるさいっていうことで緊急系の速報のオンオフをオフにしている方もしかするといらっしゃるかもしれません。 ぜひオンに戻してください。各種の情報を受け取れるようにスマホの設定を見直してみてください。 またYahoo防災アプリとかですね、NERV防災アプリとかそういう緊急地震速報を受信できるアプリもぜひ今のうちにインストールをする。 そして使わなきゃ意味がありません。緊急地震速報の音を聞いた瞬間、あるいはカタカタっと揺れを感じた瞬間、 パッと安全な場所に身を隠す、そういう準備心構えも必要になります。 自宅であればですね、家具、家電が倒れてこない、荷物が降ってこない、ガラスが割れてこない、 そういう安全な場所、安全ゾーンをですね、どこかに作っていただきたいです。 おすすめは廊下です。廊下はいろんな部屋からアクセスしやすいですし、もともとあんまり物を置かない場所ですし、 窓なんかもあんまりないのでガラスも割れません。そして避難経路になりますので、できるだけ廊下には物を置かない、 バラバラにならないようにして、地震がカタカタっと来たら、あるいは緊急地震速報の音を聞いたら廊下に飛び出して、 身を守る、子供やペットを抱き抱える、そういう準備をですね、ぜひ今のうちに、あるいは常にやっていただきたいんですが、 難しければせめてこの1週間はやってください。また、外出中、屋外で次大地震来た場合には、 今この瞬間、緊急地震速報が鳴ったらどうしようかな。もし今この放送を聞いていただいている皆様、電車に乗っていたり、 自転車を漕いでいたり、あるいは車を運転していたり、学校、会社などにいらっしゃる方もいるかもしれません。 今この瞬間、緊急地震速報が鳴ったらどうしようかなと、そういうイメージをですね、セルフイメージトレーニング、ぜひやってみてください。 いっぱい考えると、体が動くようになります。通勤、通学、買い物、お出かけの時には、ぜひ今揺れたらどうしようかな、考える癖をつけてみてください。 ということで、本日は大地震直後は余震に警戒のお話でございました。 さて、ここで改めて告知のリマインドでございます。しかも、地震が起きたことでより重要性が高まりました。 私が運営しておりますもう一つのメディア、YouTubeソナエルTVでライブ放送を行います。 登録者5万人記念、またソナエルラジオ、この番組も登録者1000人超え記念ライブをいたします。 今週土曜日、明日ですね、3月19日14時、午後2時からライブします。 いろんな防災の質問、防災質問回答ライブということで、チャット欄にご質問いただいたら、できるだけ全部その場で答えます。 その場で全部アドリブで打ち返します。アドバイス回答させていただきます。 今回の地震で不安とかですね、戦争怖い、どうしましょうか、そんな質問ぜひお寄せください。 ご参加ご視聴いただければ嬉しく思います。 それでは皆様1週間程度は余震に警戒ということで、しばらくは安全対策、そしてイメージトレーニングしてみてください。 本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #余震に警戒 #大地震 #イメージトレーニング 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2022/3/18/03:302.2022年3月16日、福島沖でM7.4・最大震度6強の大地震07:223.1週間程度は、家具を安定化、安全ゾーンを作る05:224.室内にいるとき・外出時、「今揺れたらどうするか?」のイメトレをhttps://www.youtube.com/watch?v=8242AUJUqx8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 百千万2022年3月20日先日のyoutubeライブも参加させていただきました。早速ですが、質問です。キッチンの背面にいわゆるスチールラックを設置し、電子レンジや電気調理器具等を配置しています。付属の縦突っ張り棒で固定していますがあまりしっかりしておらず大きな地震の際は電子レンジもろとも倒れる可能性もありそうです。構造上通常の家具固定商品が使えないのでこういったスチールラックの耐震対策が、あればアイデアを頂きたいです。1返信 高荷智也2022年3月21日YouTubeライブのご参加ありがとうございます!スチールラックは私も多用しております。ルミナスのラックを用いておりますが、この種の棚には大抵オプションで突っ張り器具がございます(お使いのものでしょうか?)。私はこれを、全ての棚について4本ずつ設置し、4箇所の突っ張りで固定をしております。メタルラック系の突っ張りは本体と一体化しておりますので、これを4本伸ばせば外れることもなく、多少ずれても転倒自体は防いでくれますので、とにかく4本で固定を!を推奨したいです。1 さな2022年3月20日昨日19日はお疲れ様でした!!バタバタしていて、聞くのが翌々日になってしまいましたが…神回ですね✨✨まずは怪我をしない!死なない!その為に、揺れた『その時』にやる事考える事を何度もシュミレーションする。シュミレーションした時に不備があると思えば、備える。色々と今までも備えてきましたが、まだまだ足りてないような気がしますが…日本に、そして首都圏に暮らす以上、これがマナーだと思って備え続けたいと思います。1返信 高荷智也2022年3月21日長いライブ動画のアーカーブ視聴、ありがとうございます!災害は来るか来ないかではなく、日本の場合「いつ来るか」ですので、備えることに損はないと思っています。とはいえ忙しい毎日の生活、全員が全員防災のことを考えて生活もできませんので、そうした面でのお手伝いができたらよいなと思っております✨1 uta daisuki2022年3月19日You Tubeのライブ配信見ました!質問したあと息子がお昼寝から起きてしまったので一度退室し、先程改めて見ました!質問がスルーされてまして…もしよろしければこちらで回答していただけたら幸いです。「富士山に近く、海まで車で10分ほどのところに住んでます。防災リュックの用意をしてるのですが、11キロの2歳児を抱っこして背負うのには重くなってしまい、試行錯誤してます。高荷家のお子様が小さかった時に用意していた防災リュックの内容を紹介していただけないでしょうか?参考にさせていただきたいです。1返信 高荷智也2022年3月21日YouTubeライブのご視聴、ありがとうございます!小さな子どもがいる家庭の避難対策は、本当に悩ましい所ですね。これはVoicy本編で回答したく思いますが、わが家の場合、避難リュックはあまり重視していませんでした。というのもの、自宅を高台に構えることで、津波・洪水・土砂災害を無視できるようにしたためです。子どもが小さい間だけでも、緊急避難が不要な賃貸住宅に住むというのは究極の対策として有効です。大人が二人いるなら、子ども+普段のマザーズバックを1名、家族用リュックを1名、かなと思います。1 高荷智也2022年3月21日そういえば近い内容として、子ども用のリュック問題について以前お話したことがありましたので、こちら参考に記載させていただきますね→ https://voicy.jp/channel/1387/2371591 青紅葉2022年3月18日あの地震直後の連続ツイートは大変助かりました!ありがとうございます。ライブの時間帯はリハビリで留守かもしれないので、アーカイブ配信があればそちらで視聴させて頂きます😃1返信 高荷智也2022年3月21日大地震直後のTwitter情報は、私自身のための情報整理もかねており、そのお裾分け的な位置づけでございますね。私自身も今回の地震、揺れがそこそこ大きく久しぶりにドキドキしました…。1 ちゃとらねこ2022年3月18日髙荷先生おはようございます🦀一昨日の地震とても長いなと思っていましたが、震源地では2回揺れていたと翌朝知り距離があるとひとつになるのだなと学びました神奈川寄りの都内ですが私は一切緊急地震速報は来なかったですあれ?ってなりました今揺れたら家や会社、通勤路ならほぼほぼコンプリートですが、やはりたまたま出かけた所だと難しいですね…髙荷先生はスタバいきますか?スタバで好きなメニューはなんですか?スタバ行かないようでしたらコーヒーショップでよく頼むメニュー知りたいです(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”1返信 高荷智也2022年3月21日おはようございます🐈今回の地震もビックリしましたね。緊急地震速報は、「その速報が出た」タイミングで、震度4以上が想定される地域に出されますが、東京・神奈川辺りは当初これ以下の震度予想でしたので、正しく鳴りませんでした(最終的には震度4になりましたが、追情報はあまり出ないため)。緊急地震速報は出ればラッキーくらいで、日頃のイメトレが重要ですね。スタバ行きます!と言うより外仕事が多いので喫茶店は全般行きます。注文はほぼコーヒーのみですが…。好きなお店はルノアールです(昭和感が落ち着く…)1 もっと見る
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早速ですが、質問です。
キッチンの背面にいわゆるスチールラックを設置し、電子レンジや電気調理器具等を配置しています。付属の縦突っ張り棒で固定していますがあまりしっかりしておらず大きな地震の際は電子レンジもろとも倒れる可能性もありそうです。構造上通常の家具固定商品が使えないのでこういったスチールラックの耐震対策が、あればアイデアを頂きたいです。
スチールラックは私も多用しております。ルミナスのラックを用いておりますが、この種の棚には大抵オプションで突っ張り器具がございます(お使いのものでしょうか?)。私はこれを、全ての棚について4本ずつ設置し、4箇所の突っ張りで固定をしております。メタルラック系の突っ張りは本体と一体化しておりますので、これを4本伸ばせば外れることもなく、多少ずれても転倒自体は防いでくれますので、とにかく4本で固定を!を推奨したいです。
バタバタしていて、聞くのが翌々日になってしまいましたが…神回ですね✨✨まずは怪我をしない!死なない!その為に、揺れた『その時』にやる事考える事を何度もシュミレーションする。シュミレーションした時に不備があると思えば、備える。
色々と今までも備えてきましたが、まだまだ足りてないような気がしますが…日本に、そして首都圏に暮らす以上、これがマナーだと思って備え続けたいと思います。
質問したあと息子がお昼寝から起きてしまったので一度退室し、先程改めて見ました!質問がスルーされてまして…もしよろしければこちらで回答していただけたら幸いです。
「富士山に近く、海まで車で10分ほどのところに住んでます。防災リュックの用意をしてるのですが、11キロの2歳児を抱っこして背負うのには重くなってしまい、試行錯誤してます。高荷家のお子様が小さかった時に用意していた防災リュックの内容を紹介していただけないでしょうか?参考にさせていただきたいです。
小さな子どもがいる家庭の避難対策は、本当に悩ましい所ですね。これはVoicy本編で回答したく思いますが、わが家の場合、避難リュックはあまり重視していませんでした。というのもの、自宅を高台に構えることで、津波・洪水・土砂災害を無視できるようにしたためです。子どもが小さい間だけでも、緊急避難が不要な賃貸住宅に住むというのは究極の対策として有効です。大人が二人いるなら、子ども+普段のマザーズバックを1名、家族用リュックを1名、かなと思います。
一昨日の地震とても長いなと思っていましたが、震源地では2回揺れていたと翌朝知り距離があるとひとつになるのだなと学びました
神奈川寄りの都内ですが私は一切緊急地震速報は来なかったです
あれ?ってなりました
今揺れたら家や会社、通勤路ならほぼほぼコンプリートですが、やはりたまたま出かけた所だと難しいですね…
髙荷先生はスタバいきますか?
スタバで好きなメニューはなんですか?
スタバ行かないようでしたらコーヒーショップでよく頼むメニュー知りたいです(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
今回の地震もビックリしましたね。緊急地震速報は、「その速報が出た」タイミングで、震度4以上が想定される地域に出されますが、東京・神奈川辺りは当初これ以下の震度予想でしたので、正しく鳴りませんでした(最終的には震度4になりましたが、追情報はあまり出ないため)。緊急地震速報は出ればラッキーくらいで、日頃のイメトレが重要ですね。
スタバ行きます!と言うより外仕事が多いので喫茶店は全般行きます。注文はほぼコーヒーのみですが…。好きなお店はルノアールです(昭和感が落ち着く…)