TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1109 まだまだ防災への興味関心の薄い世間…どうきっかけを与えるか15:51 2025年6月20日 3,272再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災への関心の低さ、どう打破する?副業推進企業での講演、意外な発見とは?胸ポケットの"しまえなが"、効果抜群7月5日問題、社会への影響を読み解く熱中症対策の重要性と、夏のイベント対策AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友矢がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」 6月20日金曜日、本日も備えて参りましょう。 # 古巣でのお話をしてきました 本日のテーマは、防災意識、防災を始めるきっかけに関するお話でございます。 昨日6月19日も、講演会で外出をしておりました。 日中は、栃木県宇都宮市の土木会社さん向けで、安全大会での防災講演ということでお話をさせていただいたんですけれども、 それが終わった後、夕方というか夜中、宇都宮から新幹線で東京に戻ってきまして、東京で別の場所でお話をしてきました。 この東京でのお話というのが、実は私が昔所属していた会社ですね。 その会社に立ち寄りをして、最近のお仕事、防災に関する活動のお話をしたんですけれども、 以前私が勤めていた会社というのが、ちょっと変わった会社といいますか、副業をすごく推進している会社だったんですね。 だったというか今もそうなんですが、最近でこそお仕事で副業をするというのは、だいぶ珍しいことではなくなってきていますし、 大手の企業でも副業を解禁するような、そういう会社もいろいろと出てきているようです。 私がその会社で仕事をしていたのは、もう10年以上前のことになるんですけれども、その10年前ぐらいからですね、 まだそんなに世の中的に副業っていうのはどうなんだと、そういう頃から基本的に副業を推進して、どんどん新しいことを挑戦する。 副業で得たことを本業にもうまく返していけたらいいねと、そういう会社だったんです。 そのため、私は当時防災アドバイザーという仕事を副業で行うことができまして、会社員をしながら防災アドバイザーとしての活動も広げて現在に至る。 そういういろいろと恩のある会社でもあるんですが、会社の中に副業をしている社員とかですね、 いろいろと独立をした先輩とかそういう人が周りにいる環境で、定期的にそうした社内の副業をしている人の発表会とか、 会社を辞めて独立していった方々をゲストで呼んで、最近どういう仕事をしているのか、何か活かせることはあるのかと、 そういうことをお話しするような場所を定期的に設けている会社なんです。 そこに昨日、昨晩ですね、行ってきまして、直近コロナ禍以降5年間ぐらいのですね、私の仕事についてのお話をしてきたということになるんです。 こういう場所にたまに行くとですね、感じることがあるんですね。 それが、やっぱりまだまだ防災っていうのはマイナーと言いますか、基本的には興味関心のない方が多いんだなという気づきなんです。 日頃、例えばYouTube、Sonail TVもそうですし、今皆さん聞いていただいているSonail Radioもそうですが、 こういった場所で私のお話を聞いてくださる方々は、当然ながら何かしら防災に対する興味関心を持っている、もしくは防災マニアの皆さんですね。 私、よく皆さんは日本の中でも防災トップ1%のエリートですよと、定期的に防災の情報収集をして、備蓄トイレはとりあえず当たり前のように買っていて、 ポータブル電源をどうするか悩む、ここまで防災をしている方は多分1%ぐらいしかいないと思いますので、本当に今このラジオを聞いていただいている皆さんは素晴らしいんです。 すごく災害に対する備えの意識が高い、そういう皆さんだと思っています。 で、皆さんよくコメント欄などにもいろいろな防災に関するご意見書いてくださりますけれども、これを読み合って、ああそういうやり方があるのかとか、それ面白いなとかですね、そういうのを感じる。 これ非常に防災意識が高い行為なんですね。今防災のラジオ、Sonail Radio毎日お話をしていると、まあそれが当たり前になってしまって麻痺してしまうんですが、 皆さんが今この話を聞いてくださっているというのは、すごく珍しいというか、少数派なんです。素晴らしい方向性の少数派なんですね。 で、昨日私そのお話をしてきた場所は、当然ながら防災に興味のある方はあまりいないわけなんですね。普通の会社なんです。 で、別に防災に興味のある人が私の話を聞きに来ているわけではないので、そもそも防災アドバイザーって何なんですかと、そういう仕事が世の中にあるんですかと、そこからなんですね。お話のスタートというのは。 で、皆さん防災してますか?なんかやってることありますか?というような話なども私もするわけですけれども、いやーやった方がいいんですよねっていう感じなんですね。 ですので、新鮮な気持ちになれるんです。ああ、やっぱり世の中的にはまだまだ防災、まあ確かに地震も最近多いし、テレビでもなんかいろいろやった方がいいって言ってるから、やった方がいいんだと思うんだけど、どうしたらいいのかな、そういう段階の方々はまだまだ非常に多い、むしろ多いんじゃないかなっていうことを感じたんです。 ただそういう中でも、興味を積極的に持っていただく一つのこと、きっかけがありまして、それがしまえながなんですね。しまえなが。私の普段YouTubeでお話をするときに胸ポケットにしまえながが刺さっているわけでございますが、それ基本的には講演会の時やテレビの出演の時には胸に刺しておきますので、昨日もしまえながポケットイン状態でお話をしたんです。 で、お話終わった後に個別に会話をする機会なんかがあるんですが、必ず聞かれるんですね。それは何ですかと。まあ目立ちますからね。胸ポケットになんか鳥みたいなのが入ってたら、やっぱり目立つんですね。胸に鳥を刺している人はあんまり世の中にいないと思いますので。 そこで、実はこれはしまえながちゃんで、中に笛とライトが入っている。災害時、絶対使いたいものは手を伸ばせば届くところに持ってないと意味がないから、今こういうのを胸に刺してるんですよと。そういう話をすると、なるほどと。本当に防災やってるんですねと。そういう反応になるんですね。 で、防災に全然興味がなくても、なんか胸ポケットに刺さっている謎の鳥は気になると。そういうことがすごい新鮮というか重要だなっていうのを感じたんです。私よくゾンビの話とかもするんですが、これもですね、やっぱり防災にそんなに興味関心はない。 でもなんかゾンビ対策の話をしてくれるっていうのは面白そうだから聞いてみたい。そういったことを狙ってのゾンビなんですね。防災の話をするよって言っても誰も聞いてくれないので、今からゾンビサバイバルの話をしますって言うと、何々っていう形になる。大事なことなんですが、まあ防災大事なことではあるんですけれども、いきなり防災の話をしてもやっぱり聞いてもらえない。 どうすれば聞いてもらえるか。どうしたら関心を持ってもらえるか。そういった工夫はやっぱり必要ですし、続けなきゃいけないなっていうことを感じるんですね。で、もう一つですね、昨日のお話の中でちょっと印象深かったのが、防災に関する仕事の話を終わった後に、なんか質問ありますかっていう感じでお話なんかを皆さんに振ったんですけれども、そしたらですね、ある質問が出たんですね。 なんか7月5日になんかすごいのが起こるって聞いたんですけど、それは何なんですか?本当ですか?という話が出てきたんですよ。7月5日ですね、まもなくXで本番を迎えます。私も7月5日は朝と夕方に2回ライブをやるつもりでございますけれども、この防災にあんまり興味関心のない世間ですら、7月5日になんか来るって本当ですかっていう話は広がりつつあるんだと。 これが結構びっくりしたんですね。最近はニュースとかSNS等でも7月5日問題、そういうものがちょっとずつ取り上げられるようにもなっておりますけれども、あれはやっぱり相当社会的にも影響を与えているんだなと。 2012年頃に流行したマヤ文明の、マヤの終末論ですか、世界が終わるみたいな話がありまして、その前は1999年、ノストラダムスの大予言ですね。定期的に10年に1回ぐらいなんか予言ブームが来てるなっていうのがあるんですけれども、それが今今年なんですね。 2025年、次この災害、滅亡ブームが来るの10年ぐらい来ないかもしれません。そういう今ビッグウェーブを迎えているんだなと。これは基本的にはデマ、デマじゃないか、デマじゃないですね。特に当日何も起こらないと思いますが、ただ逆に言うと7月5日のいろいろな話とは関係なく、全然関係なく普通に大地震が起こるかもしれない。 何なら7月5日を待たずに今日、今この瞬間に緊急地震速報がなるかもしれない。結局いつ災害が起こるか、特に地震が起こるかは分かりませんので、常に備えると。それしかやれることはないんですけれども、ただそういう状況でも世の中が、あ、関心を持つぐらいに今7月5日の話って広がってきているんだなと。そんなことも感じたんですね。 胸ポケットの島柳と7月5日の話を使うと、防災に興味関心ない方にも話は聞いてもらえる。入り口ができる。やっぱりそういうきっかけ作りっていうのはすごく大事なことなんだなっていうのを改めて感じましたし、定期的にやっぱりそういう場所に行くのはいいことだなって思うんですね。 同じ趣味を持って同じ防災好きな方だけとやっぱりお話をしていると、それが当たり前になってしまう。そうじゃない。防災、まあ大事だろうけど全然興味ない。そういう方とやっぱり定期的にお話をするのはすごく大事なことだなと思いました。ということで皆さん引き続き備えてまいりましょう。 # コメント返しコーナー 最後にコメント返しのコーナーでございます。 今回は1108回目、防災講演会の繁忙期が6月にある理由、全国安全週間でご安全にということで、 昨日も安全週間、安全大会でのお話でございました。 ちなみに今日ですね、6月20日も夕方は東京に行きまして、安全大会でのお話をさせていただく。 本当に多いですね。でも、いろんな方にお話を聞いていただけるのはありがたいことだなと思っています。 さて、昨日は放送を収録していたんですが、公開するのを忘れていまして、お昼の公開になってしまってすみませんでした。 皆さん、コメントをくださいまして、ありがとうございます。 お名前をご紹介します。 コメントをくださいました。 綿棒kouhaiさん、灰色の白クマさん、しんさん、エイミーさん、チェリーさん、はるなさん、オリーブハマチさん、きおさん、さなとすさん、あっちゃんさん、 さくらもちさん、いといととさん、ここにゃつさん、よんなあさん、まぐろだぴよさん、いわかわのぶゆきさん、ちゃとらねこさん、ねこざきさん、ねこきちさん、わてさん、あきれさんたさん、なぞのねこ19さん。 皆様、コメントをくださいまして、誠にありがとうございます。 さて、コメントを一つご紹介いたします。 こちら、はるなさんからいただいたコメントです。 虫暑いと名高い名古屋の夏。まだここから虫暑さのギアが上がります。 お祭りでおちごさん、祇園祭りなどなどの暑さ対策、熱中症対策はどうしているんだろうと疑問に思っています。 住んでいる市の600年続く夏のお祭り。主役とされるちごは年少から、あるいは年少から少一の間から選ばれます。 世話役の母親は着物。金曜の夜から日曜の昼までお役目があります。 なかなか自由には動けないおちごさん。肩車等で移動する。お母様が熱中症で倒れないか心配です。 疫病を沈め、夏の災難を避けることを祈願する祭りですが、熱中症という災難をどう避けているのか気になります。 ということでですね、このお話、はるなさんからのお話なんですけれども、 多分今ですね、人類史上一番暑い夏になっているんじゃないかなという状況なんですね。 もともと人類の歴史を話し出すと長い話になっちゃいますけれども、基本的に人類の歴史って寒さとの戦いがやっぱり多かったんですよね。 定期的にやってくる寒氷季、寒い時期にいかに食料生産をして命をつないでいくか、そういったことをずっと長らくやっていたんですが、 この100年間、どんどん気温が上がっていますが、かつてこんなに暑い時期が続くっていうことは、私たち人類が生きている世代ではあまりなかったんですね。 恐竜が住んでいる、そういう時代まで遡んないとダメだということになるんです。 そうすると、この今夏の暑さっていうのは、誰も経験したことのない状況を迎えつつあるということで、 お祭りもそうですね、夏祭りとかで暑さ対策、本当に心配なんですが、これ誰も経験したことのない状況ですので、本当に熱中症対策、ちゃんと万全にやらないと死者が出ます。 子供死んじゃいます。そうするとお祭りも継続できなくなっちゃうんですね。 なので、これは誰もやったことのないことに今から挑戦しなきゃいけないということで、本当に皆さん夏、屋外イベント等、行かれる、自分も参加するという時には、暑さ対策ですね、徹底していただきたいなと思います。 私も昨日も宇都宮におりましたが、やっぱり暑かったです。 名古屋も暑いんですけど、宇都宮も暑さの定番の天気予報でよく出てくる地名ですが、本当に暑い時期ですので、皆さんこれからお祭り等も本番の季節を迎えますが、本当に気をつけていきましょう。 命を守っていきましょう。ということで、はるなさん、コメントをくださいましてありがとうございます。 さて、続いてもう一つコメントをご紹介いたします。今度はこちら、さくらもちさんからいただいたコメントです。 中西先生、こんにちは。こんにちは。お疲れ様です。ありがとうございます。 暑い暑いと言いながら、明日は万博に行ってきます。 日傘、ハンディーファン、充電器、折りたたみ椅子、氷を入れた水筒などなど、準備をして欲を抑えて、ほどほどにバテないように心がけて行ってきます。 あ、そうそう、よんなさん、おすすめのサラサラパウダーシートも買ってきました。ボイシーは本当に助かります。 ということで、さくらもちさん、コメントありがとうございます。 万博行かれるんですね。いいですね。 梅雨時期なのに晴れている貴重なタイミングでの万博、なかなか運があるなというところですが、 まあ準備万端で伺うそうですが、もうそれを超える暑さがですね、やってくるかもしれませんので、 なんかちょっと体調どうかなということを感じられた時にはですね、ぜひ涼しい場所に避難をしていただきたいなと思います。 私も7月にようやく万博に行けそうかな。本当はですね、この間6月に万博行きたかったんですけれども、 書籍の締め切りに追われて、結局帰ってきてしまいました。 初万博7月になりそうです。ますます暑い時期になりそうなので、 ぜひどんな感じだったか、どの冷却グッズが役立ったか、コメントで教えてください。 ね、ボイシーのコメント欄、皆さん情報交換してまいりましょう。 ということで、さくらもちさん、コメントありがとうございました。 他皆様、今回もたくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございます。 それでは週末を迎えます皆さん、今日1日頑張って良い土日をお過ごしください。 それでは本日の放送はここまで。次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #シマエナガ 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール09:592.古巣でのお話をしてきました05:403.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 青紅葉2025年6月22日毎日の貴重な発信をありがとうございます。この放送を聞いたときに、たまたま読んでいたのが国際ジャーナリストの堤未果さんの「グラウンドゼロがくれた希望」という本でした。9.11の時にツインタワーの隣のビルにいて、逃げだし、無事に生き残ってもそのあとに長く続く精神的な不調などがリアルに書かれています。同時に、ああいうときにとっさにどういう行動をとってしまうのか、などなど非常にリアルで克明なお話でした。パニック小説よりも、実話だけにリアリティがすごくてお勧めです。3返信 高荷智也2025年6月23日これは興味深い本、ありがとうございます!3 変態紳士2025年6月21日高荷さん、皆さんこんにちは防災に関心をもってもらうのはなかなか進まないものですねせめて皆がポーチサイズで良いので携帯できたらなぁ~🦀🦀🦀7月5日をチャンスと捉え、回りの方々に備蓄や防災意識を促していきます😤9返信 オリーブハマチ2025年6月21日副業を勧めるどころか それを本業にして独立していった先輩方もいる…しかもそう言う人を会社に招いてその仕事ぶりを話してもらう…これは凄い会社ですね😮そんなシステムを構築した社長さん、偉大な方ですね(`・ω・´)ゞ🙇私は取り引き先と防災の話をする時もあるんですが「あ〜そうですか それは良いことですね」で終わってしまいます。店舗の高さ2m、幅数mもあるウィンドウに飛散防止フィルム貼るのもあまり現実的ではないし陳列棚に家具固定も美観的にはやはり難しいと言われてしまいます😅10返信 coco-nyatsu2025年6月20日こんばんは✨️地域の方とお茶をする機会があるので、私もお茶菓子は”えいようかん”にします!なるほど💡✨️です。ありがとうございます😊14返信 ワテ2025年6月20日🦀まだ世の中の大多数がタカニストではない!?🦀日本に住む1億人くらいがタカニストになる未来を夢見てはおりますが、言われて周りを見渡すとそんな未来はまだまだ先なのかも知れません( ˊᵕˋ ;)デモイツカ…胸のシマエナガさんが命を守るきっかけ(・▴・)それってとっても素敵な事でございます♪高荷先生の胸ポケットは今後もシマエナガさんに住んでいて頂きましょう(*´▽`人)♡🦀🦀🦀13返信 もっと見る
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防災に関心をもってもらうのはなかなか進まないものですね
せめて皆がポーチサイズで良いので携帯できたらなぁ~🦀🦀🦀
7月5日をチャンスと捉え、回りの方々に備蓄や防災意識を促していきます😤
それを本業にして独立していった先輩方もいる…
しかもそう言う人を会社に招いてその仕事ぶりを話してもらう…
これは凄い会社ですね😮
そんなシステムを構築した社長さん、偉大な方ですね(`・ω・´)ゞ🙇
私は取り引き先と防災の話をする時もあるんですが「あ〜そうですか それは良いことですね」で終わってしまいます。
店舗の高さ2m、幅数mもあるウィンドウに飛散防止フィルム貼るのもあまり現実的ではないし陳列棚に家具固定も美観的にはやはり難しいと言われてしまいます😅
地域の方とお茶をする機会があるので、私もお茶菓子は”えいようかん”にします!
なるほど💡✨️です。
ありがとうございます😊
日本に住む1億人くらいがタカニストになる未来を夢見てはおりますが、言われて周りを見渡すとそんな未来はまだまだ先なのかも知れません( ˊᵕˋ ;)デモイツカ…
胸のシマエナガさんが命を守るきっかけ(・▴・)
それってとっても素敵な事でございます♪
高荷先生の胸ポケットは今後もシマエナガさんに住んでいて頂きましょう(*´▽`人)♡
🦀🦀🦀