TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#755【生配信じゃないコメント返しfrom LA】日本のタンパク源としての狩猟の話など59:05 2024年7月6日 5,281再生 問題を報告する 再生する シェアする 📘マサキさんのご著書「移住してはじめる狩猟ライフ イノシシ•シカ猟で食肉自給率100%」さくら舎https://amzn.to/3XjKxiKもっと読むAI目次未来予祝で叶える目標達成狩猟と食糧、命の尊さとは?美術館の謎解き、新たな視点教養と差別、建設的議論の秘訣コーチング、視点転換の重要性AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、同時通訳やコーチングをしている田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 今日は7月の5日、あ、6日ですね。ごめんなさい。はい、土曜日ですね。 皆さんご機嫌でお過ごしでしょうか。 えっと、私は今まだ7月5日の世界、はい、アメリカ西海岸におります。 あの、今日もね、また出張中なので、生配信難しいかなと思いましたので、 事前に収録したコメント返しをお送りしたいと思います。 皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。 あの、いつも言っていますが、はい、あの、同じことの繰り返しでまたかと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、 私はコメント大好きで、本当に皆さんからのコメントに励まされたり、 学ばせてもらったりしています。 なので、ぜひね、あの、配信聞いていただいていいなと思ったら、 短くてもいいし、なんなら絵文字1個でいいねマークだけでもいいので、 コメントをぜひ残してみてください。 で、もしよかったらね、はい、SNSでもコメントとともにご紹介とかしていただけるととても嬉しいんですけれども、 はい、あの、あとは皆さん同士でコメント欄でのやり取りなどもしていただけるのも、 私はすごく嬉しいなと思います。 あの、言語化するってとても大事だと日々ね、私は感じているんですよね。 言語化は私自身があまり得意じゃないので大事だなって思うんですが、 はい、言語化の練習の場としても使っていただけたりすると嬉しいです。 はい、ということで今日は収録でコメント返しをお送りします。 よかったらゆるゆると、長いのでね、はい、ゆるゆるとリラックスしながら聞いていただけたら嬉しいです。 # #739 739回目の配信、日常会話の英語、未来のことを知っているな英語表現です。 これね、I know soと、私はそれを知っている、未来の話をしてるんだけれども、 そう思うではなく、知っているっていう言い方をするっていうことがあるんですよね、っていうお話をした回ですね。 はい、こばなさん、ちゃおさん、あっぷさん、北山ゆうさん、こうちゃんさんからコメントをいただいています。 こうちゃんからのコメントです。 I know so、なんかタリキーズと相性が良さそうな気がしますね。 あ、私もそう思います。 毎月プレミアムで生配信のミングルっていうね、皆さんとおしゃべりをする会をやっているんですが、 その時にね、今年から予祝っていうのをやるようになりました。 これ予祝、あらかじめ祝うっていうことなんですけれども、 何かしたいとかね、こうなったらいいなって願いを、その月にお誕生日を迎える方に、以前はお話ししていただいていたんですが、 ミングルではそれがさらにパワーアップしまして、こういうことを願ってますとか目標にしてますっていうのを発表してもらって、 みんなで派手に祝うっていうことをやってるんですよね。 しかもその祝うというのは、その願いがもうすでに叶ったという前提で、派手に祝ってもらうんですよね。 これ確かにね、もうそれが叶ったっていう、その姿が私には見えるっていう意味で、 この配信の中でね、ご紹介した英語のフレーズと相性良さそうな、タリキーズと相性が良さそうな気がしますね、という甲ちゃんさんのこのご意見、私も同感でございます。 ありがとうございます。 北山優さんからです。 西野魔女が死んだを思い出しました。記憶はおぼろげですが、できる未来など、孫である主人公を信頼しているという気持ちを込めて、祖母にあたる人が、 アイノーっていつも言ってる表現があったように思います。 子供に対して思いきたいと勘違いさせてはいけないと思いながら、できるって信じてるわーって気持ちで、アイノーって言ったりしてます。 でも今日の配信で、これってよしくーっと初めて感じました。よしくな言葉を英語で知れて嬉しい、ウキウキです。 いや、まさにほんとこれね、さっきお話ししたミングルでいつもやってる、よしくとアイノーってその未来のことなんだけども、アイノーソーってね、 あのー、分かってる、あなたがそれを成し遂げることは私は分かってる、知ってるのっていうね、そんな表現、 これまさによしくだと私も感じてます。 あとね、北山優さんがここで書いてくださった、西の魔女が死んだっていう、これ小説ですよね。 私もね、ずいぶん前に読みました。いい話ですよね。 あのー、これちょっとネタバレになるから言わないけども、おばあちゃんと孫のこの触れ合いの話でね、最後の場面がなんか泣けるんですよね。 はい、これね、おすすめです。西の魔女が死んだ。 映画もね、これどうやって表現するんだろうと思ったんですが、すごく良い映画でした。 はい、そしてその北山優さんにアップさんからお返事のコメントが来てます。 俺にはわかる、ですね。朝ドラのヒロインのお兄さんの口癖でした。 そっかそっか、俺にはわかる。だから君がね、なんか大きなことをやるとか、自分のやりたいことやる夢を叶えるってこと、俺にはわかるって、これまさにアイノーソーです。 なんかね、自分の身近にこういうことを言ってくれる人がいるってすごい力になるなと思うんですよね。 だから朝ドラの場合はヒロインのお兄さんが俺にはわかるっていうね、言ってくれるっていうこと。 それから北山優さんはね、子供に重い期待と勘違いさせてはいけないと思いながら、できるって信じてるわっていう気持ちで、アイノーって言ったりしてますっていうことですが、 なんかね、親が子供のことを信じてるって最強だなって私思うんだよね。 これね、その昔、もうかなり昔、だからどんなのだったか詳細忘れちゃったんだけど、 昔見たドキュメンタリー番組で、確かNHKの番組だったんですが、自信が持てるっていうこと。 大人になっても自信が持てない人って結構いるじゃないですか。私たちは大人になっても自信がないって悩んだりしますが、 自信が持てるっていうことのすごく一番の根本のところって、親に愛されたっていうことなんですっていうことね。 このドキュメンタリーは親子関係とか虐待とかそんなことも出てくるような話だったんだけれども、 それを乗り越えていくときに一番の自信になるっていうのは、親に愛されたっていうことが根本にある。 でもそれを持てなかった人がね、どういうふうに乗り越えていったかみたいな、そんなドキュメンタリーだったというふうに記憶してますけれども、 親じゃなかったとしても自分の周りの人、身近な人がI know soってあなたにはできるって言ってくれると、すごく力になるなって思います。 なので私たちタリキーズもみんなでお互いにI know soって予縮をしあって、パワーをお互いに与え合うっていうことができてたら嬉しいなと思います。 予縮についてはプレミアムでやっておりますので、もしよかったらまだプレミアム会員、リスナーになってないよという方、ぜひ一度覗きに来てみてください。 プロフィール欄の方にウェブサイトのリンクが貼ってあります。ウェブサイト経由だと月額500円、アプリからだと高くなってしまうので、お申し込みの際はお気を付けくださいませ。 それからチャオさんからです。けいこさんこんにちは。I think soとI know so、より愛情を込めて相手の未来を良しくするようにI know soと、 ずっと寄り添い共に歩んできた信頼関係からこそのファシリテーターのご依頼、それを踏まえての今日の表現はぐっと心に来るものがありますね。ニュアンスの違い大好物です。 素敵なお話とともに素敵な表現を教えていただきありがとうございます。 ありがとうございます。確かにこの時ファシリテーターの仕事の依頼が来たということで、私職業としては同時通訳者、それからコーチングなどもしていますが、 ファシリテーターという肩書きは全然自分ではあまり持っていなかったので、でも役員会で経営会議のメンバーでオフサイトミーティングをするので、そこでのファシリテーションをけいこさんにお願いしたいと言ってもらえて、 私もプレッシャーはすごいあったんですけども、でも嬉しかったし、長年会社を見てきたからこそ未来は明るい、この人たちなら素晴らしい未来を作れる、I know soって思えたっていうね。 やっぱりこういう相手のことを励ましたり応援したりするときって、本当にこの人は私のことわかっててくれるなって感じる人から言ってもらえるっていうのも大事なことだなと思うんですよね。 さすがに今会ったばかりの人からそんな風に言われることってないと思うんですが、誰にでもこの人いいよなみたいな人ってたまにいるじゃないですか。そういう人から言われてもなんかなーって思っちゃったりするけど、でもこの人が言ってくれるならできる気がするって思えるような人からこういう言葉をかけてもらえるとすごい嬉しいですよね。 私もそういう言葉を発して相手が力をもらえたって思えるような人になりたいなと思います。 こまなさんからです。こんにちは。洋画で不思議な力のある言葉に反応したことが幾度かあります。とても幸福感があり力が湧いてくる言葉だと思いました。 お恥ずかしながらファシリテーションの言葉を初めて知りました。検索して理解しました。立派な人にコメントしてしまいました。一つ賢くなりました。ありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。知らない言葉って確かに出てくるよね。ファシリテーションの仕事をご依頼いただいたっていうお話をしたんですが、最近カタカナ英語、日本語の中でもカタカナで使われている言葉がたくさんあって、私も何の気なしに使っちゃうんだけれども、 でもやっぱりね、これってどういう意味なんだろうって改めて調べてみるってすごい大事だなと思うんですよね。なんとなくわかった気になっちゃうっていうのがカタカナ英語って特に起こりがちだなと思うので、 小花さんは検索して理解しましたということで、こういうマメさって言葉とかコミュニケーションにおいてはとっても大事な気がするんです。わざわざ検索していただいてありがとうございます。そしてコメントもありがとうございます。 # #740 740回目の配信コラボ対談 移住両氏まさきさんに新聴についてお聞きしますの回です。 この回、Voicyパーソナリティの移住両氏まさきさんと対談をさせていただいた回でした。 パティさんからコメントをいただいておりまして、後半はこちら、概要欄にあるリンクと同じということで、後半のリンク貼っていただいてます。ありがとうございます。 まさきさんとの対談、今回2回目だったんですけれども、 両氏という動物、生きているものの命を奪ってというか、 両氏を捕らえて、そしてその肉をいただくということをしている まさきさんのお話って、いつもものすごく深いなぁと思うんですよね。 今回、ご著書を初めての本を出版されたということで、この本もすごくお勧めなんですよ。 なので、ぜひ皆さんにも知っていただきたいなと思うし、配信の中でもちょっとお話ししたんですが、 私は今東京に住んでいて、お肉とかタンパク源って言われるものは、普通にスーパーとかで簡単にお金を払えば手に入る生活をしているんだけれども、 でもね、タンパク質、食料を取るって本当はすごく大変なことだし、 ありがたいことでもあるなっていうことを、この本を読んでいても、まさきさんのお話を聞いていても感じるんですよね。 そしてそれと同時に、お肉を食べるって、やっぱり生き物の命を奪って、その命をいただいているということなんだけれども、 その一方で、害獣駆除という名のもとに、たくさんの動物たち、イノシシとかシカとか、畑とかを荒らすような動物たちが駆除、殺されて処分されている。 そのお肉は食べられることもなく廃棄されるっていう、この現実がね、私結構考えるとすっごく怖いことだと思っているんです。 その怖い理由はね、まさきさんとのこの対談とか配信とか、あと御著書の中でも書かれているので、ぜひ皆さんもそういったのを聞いたり読んだりしてほしいなと思うんですが、 これはね、本当にちゃんと考えなきゃいけないっていうことをすごく思うので、本を出版されたというタイミングで、まさきさんとお話できてとてもうれしかったです。 まさきさんの御著書、これ本当に読んでほしい。読んでほしいです。 なので、これまたね、おせっかいな感じなんですけれども、皆さんにも読んでほしいし、ぜひ皆さんの周りの方にもね、この本をご紹介していただけたら嬉しいなと思います。 概要欄の方にリンクを貼っておきます。 # #741 741回目の配信、大原美術館特別展第2章を担当した研究部部長の高岡千佳子さんとの対談の会です。 この会は、さらださん、りぃさん、小花さん、ちゃおさん、ふさみんさん、かずのんさんからコメントいただいています。 ありがとうございます。さらださんからのコメントです。 けいこさん、いつも楽しく聞かせていただいています。学びの多い放送ありがとうございます。 大原美術館、けいこさんのお話や特別展を作られた方々の思いをお聞きしていきたいなと思っていたところ、遠方に住む友人と約束ができ、今週末、20年ぶりに行ってきます。きっかけをいただきありがとうございます。楽しみです。 これは嬉しい。このコメントをいただいたのが6月12日なので、今週末ということはきっと行ってらっしゃったんですかね。ぜひ感想などを聞かせてください。またコメントをお待ちしております。 よかったら、プロフィール欄の方にあるたりき本願クラブXのチャンネルリスナーさんのコミュニティですけれども、そちらの方にも投稿などしていただくのも大歓迎です。 そしてリーさんからです。とても楽しい対談でした。芸術に携わる方の探求心はまさにFBIが真意を突き止める信念だ。すごいと勝手に興奮していました。 そして高岡さんの人生背景がこの配信を聞いた瞬間で心に宿り、私の中の大原美術館特別展第2章に新しい色が付いた気がします。ミステリーの輪の中に入りました。 そうなんですよ。ミステリー思考っていう言い方をこの中で私がしてるんですけれども、ミステリーって謎を解いていくんですよね。 FBIも謎を解いていく。この一つの作品の謎っていうのかな、その作品が作られた背景とか、その時の作者の心理状態とか、なぜそういう心理状態になったのかという社会背景とか、そういったこともある意味謎解きなんですよね。 だからFBIを目指していた高岡さんが今は学芸員になって同じような作業をしてるって感じてるっていうのもすごく面白いお話だなって私も思いました。 ふさみんさんからも、犯罪心理学が学芸員にどう関係するのか確かにと思わせてもらった放送でしたっていうコメントをいただいてますが、本当に犯罪心理学って点と点を結び合わせるというか、 繋げる作業を心理学、人の心理として、こういう状況にある人だから多分こういう動機があって、この行動を起こしたからここにこの痕跡が残っているのではなかろうかっていう、そんなことを推理していくわけですよね。 これは私は全然知りませんが、推理小説とかドラマとか映画とか見てると推理って一個一個解いていくじゃないですか。多分そんな作業なんだろうなと思ってるんですが、やっぱり学芸員の方も今回もお話聞いていてすごく思ったんですが、 手がかりを一生懸命に探して、そしてその手がかりから想像力を膨らませて仮説を立てて、その仮説が合っているかどうかっていうのを他の手がかりでまた答え合わせをしていくっていうね、そんな作業なんだなと思います。 本当にこれは私はすごい面白いお話だなと思いながら伺いました。そしてチャオさんからも、高岡さんのお仕事のお話、作品と向き合うお姿になみなみならぬプロとしての意識と作品に対する情熱をひしひしと感じました。 そんなコメントをいただいています。現地に行きたくなりましたということなので、ぜひ現地にも行っていただきたいなと思います。 ギャラリートークを今回特別展で、小原美術館の三浦館長と一緒にさせていただいているんですが、これは音声で楽しむ美術鑑賞、アート体験ということで、美術館に来られない方も雰囲気を味わっていただいたり、 音声を聞くことで、想像力でアートを体験していただくということができないかなと思ったりしているんですよね。もちろんインターネットで検索してその作品を見ることが今は簡単にできますし、 あと絵描きとかポスターとか、実物ではないけれどもその絵がどんなものかということを知る機会ってあるんですけれども、それって視覚、ビジュアルのものをまた別のビジュアル、代替品で見るってどうしても劣化版にしかならないと思うんですよ。 でもビジュアルのものを音声で聞くという違う感覚を使ってその作品のことを知ることによって、何か劣化版ではないもっと膨らみのある楽しみ方ができるんじゃないかなって思って、今回こういう音声で楽しむアート体験というのを取り組みとしてさせていただいているんですよね。 やっているうちに学芸員の方のお話を聞いていると、とてもじゃないけど1回の配信では収まらないぐらい皆さん熱い思いと、そしてこの高岡さんはFBIの職員になりたかったという大変ユニークな方だったり、こんな面白い人たちが作っているんだよというお話もぜひぜひお伝えしたいなと思って、この大原美術館特別テーマシリーズでお送りしております。 小花さんからも美術館や博物館や図書館の中で心地よく安心して見ていられる大切な人たちというのが働いている方々だというコメントをいただいていますが、 考えてみれば当たり前なんだけれども、そこで働いている人たちがいるから美術館でも図書館でも博物館でもちょっと日常から離れた特別なスペシャルな体験ができるんだなと思うと、 その人たちが何を考えて、私たち来館者に何を見せたいのか、何を感じ取ってほしいのかということも、反対側から相手の思考をちょっと垣間見るような、そんなことをするとまた深みが出て面白いなって私は感じております。 はい、それからカズノンさんからです。 こんにちは。この1週間とても忙しくて追っかけで聞かせていただきました。ものすごく面白い配信ありがとうございます。美術館の企画展の作り込み方が聞けて嬉しいです。 けいこさんの目の付けどころ、インタビュー形式がすごいです。大原美術館は2度ほど行ったことがありますが、期間中に行かなくてはいつ行こうかとワクワクしています。ありがとうございます。また鑑賞後にもコメントしますね。わーコメントお待ちしております。 ぜひですね、この大原美術館特別展をご覧になって、どんなことを感じたのかっていうのを私すごく聞きたいんですよね。以前にもお話ししたことがあるんですが、大原美術館では対話型美術鑑賞っていうのをやっているんですよね。 これは実はこのチャンネルのプレミアムリスナーさんのオフ会でもみんなで一緒に体験したものでもあるんですけれども、アート作品っていうとどうしても格式が高いというか、いろんな知識を持ってなくちゃいけないって思いがちなんですが、でもそういう知識とかではなく、自分の感性でその作品と向き合ったらどうなるんだろう。 その作品を通して対話をする。他の人はどう感じたんだろうっていうことを対話型美術鑑賞っていう形で大原美術館でやっているんですけれども、今回ね、和野さんが慶子さんの目の付けどころ、インタビュー形式がすごいですって書いてくださってるんですが、 ギャラリートークで三浦館長と会話をしながらこの作品をご紹介していただいている。この対談もインタビューみたいな形でね、お話を伺っているんだけれども、なんかね、ちょっと手前味噌みたいになっちゃうんですけれども、でも誰かの会話を横で聞いてるって私すごく面白いことなんじゃないかなって思うんですよね。 だからこの配信を通してそういう体験、人によってはもしかしたらその会話の中に自分も入っているような、自分との対話にもつながるような、なんかそんな体験をしていただけたらなとか、そんなことをいろいろ考えながら、これもね、模索しながら手探りでやっている部分もあるんですが、 少しでも楽しんでいただけたら、そしてこの小原美術館の特別展をもっともっと楽しむ一つの手がかりにしていただけたらとっても嬉しいです。 # #742 この次にお送りした通常配信、6月14日にお送りした 教養の価値、差別やハラスメントなどについて考えてみたの回は、 ミシェス・グリーンアップルのコロンブスをテーマにしたミュージックビデオが すごく批判された、差別的だと言われたことについて、 きっかけに考えたことなどをお話ししている回ですが、 こちらは後からプレミアム化しますと配信の時にお伝えしていたのですが、 プレミアムに移行させていただきました。 なのでコメント返しもプレミアムの方でお送りしたいと思います。 コメントをたくさんありがとうございました。 ということで、その次にお送りした生配信ではないコメント返し フロムソウル742回目の配信ですね。 こちらのコメント返しをしていきたいと思います。 小花さん、北山ゆうさん、チャオさん、ふさみんさん、 しんたろうたりーさん、ボイシーパーソナリティさん、 すいさんからのコメントをいただいています。ありがとうございます。 しんたろうたりーさんからのコメント、うれしいですね。 たりキーズに会う予定があるとニヤニヤするけいこちゃんかわいいというコメントをいただいていますが、 この時確かオフ会の話をしてたんでしたっけね。 来月もまたプレミアムリズナーさんとオフ会を予定していますけれども、 オフ会があるな、みんなに会えるなって思うとすごくうれしくてニヤニヤしてしまいます。 たりさん、ありがとうございます。 それからすいさんからのコメントです。 ご丁寧なコメント返しありがとうございます。 私も大人になって横槍するなと言われるとは思わず本当にびっくりして、 最終的にその後PTAはやめてしまいました。 前年度は何か違う意見が出てもお互いを尊重しながら、 反対意見や落とし所を見つけてうまくいっていたので、 同じ気持ちでいた私にも落ち度はあるんだと思います。 やはり人によっては建設的ではない計画、 会話を感情的にしてしまう人がいることをあらかじめ頭に入れて、 オブラートやら何やらに包みながら進める必要性を学びましたというコメントありがとうございます。 そうそう、これEQのお話をしていた流れ、下りだったと思うんですが、 コミュニケーション、お互いに意見が違う時にどんなコミュニケーションをするのか、 そんなお話の中でね。 人とことを分けるという考え方、 これはその人とその人が言っていることって別のものだと思う。 だから反対意見を述べているとしても、 その人の意見に対して私は違うと思いますと言っているだけのことであって、 あなた自身が全く間違っています。 ダメな人間ですとかね。 そんな風に言っているわけではない。 けれども、その人とことを分けられないと、 ちょっと意見が対立することに対して、 まるで人格否定みたいに受け取られてしまうと、 建設的な議論ができない。 だから英語でね、 uncomfortable with the situationっていう言い方をしたりするんですけれども、 このuncomfortableっていうのは居心地が悪い。 私はそういう風に思わない。 なんかその意見はちょっと私心地悪いんだよねって感じる。 けれどもwith the situation、状況に対してなんですよって限定することによって、 あなたのことを否定しているんじゃない。 あなたのことがuncomfortableなわけじゃないんだよっていうね、 そんな英語の表現をちょっとご紹介しながら説明した回、 これ731回目の配信ですね。 そんなお話をしていたんですけれども、 なかなかね、 スイさんがこの回のコメントに書いてくださった、 agree to disagreeっていうね、 意見が異なりますねっていうことにお互い合意する。 あなたと私は別々違う意見を持ってますね。 でも別に人としてはチームとしてとかね、 うまくやっていくことはできますよね。 でもこの部分の意見は違いますよねっていう、 そのなんかこう人とことを分けるみたいなのが、 ちょっと苦手な人が多いのかなみたいな。 海外で生活していた人たちとのPDAの時はそれが結構うまくいってたけど、 そうじゃなくなったら難しくなって横やりするなって言われて、 ちょっとショックだったということです。 その後PDA辞めちゃったということですね。 正直ね、この合わないっていう時に私がすごく大事だなと思うのは、 距離感かなって思うんですよね。 だから合わない人、意見が合わない人でも、 距離を置けばまあそんなに気にならないっていう形になりますよね。 だからもう縁を切るとか絶好するとかそういうことではなくて、 ちょっと違うなとか物事の進め方ちょっと違うな、 この部分ちょっとやり方違うから一緒にやってるとお互いストレスだなって感じたら、 できることならば距離を取る。 だからスイさんがPDA辞めてしまいましたっていうのは、 私は良い判断だったんじゃないかと思います。 なかなか距離が取れない時もあるので、そういう時は辛いんですけれども、 でもそこはもう本当それこそEQ力を高めて相手に伝わる言い方、 スイさんがここに書いてくださっているオブラとやら何やらに包みながら進める必要性とかね、 そういうことも学びながらやっていくしかないなと思いますが、 なるべくストレスは最小限にしたいなと思って私は生きておりますので、 合わないなって思ったら別にその人自身がダメとか、 自分がダメとかそういうことではなく、 このやり方がちょっと違うから距離を置こうかなっていう、 しばらく距離を置いてみたらやっぱりこの人のこの部分はすごく魅力的だなって感じたりって、 再発見があったりするのでね、無理はしないっていうことですね。 いいんじゃないかなと私は思っております。 あとこの時はソウルからお送りしたということで、 出張お疲れ様ですとかね、ソウルを楽しんでくださいとか、 そんなコメントをたくさんいただいております。 本当ありがとうございます。 # #743 743回目の配信、エンターテイメントの話題ですね。 ずっと真夜、ソウル公園に行ってきましたということで、 韓国ソウル出張のご報告ですね。 ずっと真夜、ずっと真夜中でいいのにの公園に行ってきたお話などなどをしております。 小花さん、たるやさん、北山ゆうさん、チャオさん、こうちゃんさんからコメントいただいています。 ありがとうございます。 小花さんからのコメントでね、ずっと真夜って言うんですね。 韓国と日本がエンターテイメントでつながることが普通になりました。 背景にはプロモーションの新しい形もあるんですね。 というコメントをいただいてまして、聞いてみますって書いてくださって嬉しいですね。 ありがとうございます。ぜひ聞いてみた感想なども教えてください。 本当でもね、小花さんがおっしゃるように、以前とは全然違う形で海外で日本のアーティストが話題になっているなというのを私も肌感覚で感じています。 これは別に、私はマーケティングのプロとかでは全然ないんですが、 通訳の立場から日本人のアーティストが海外に出ていきたいっていうね、 あるいは日本のアーティストでグローバルスターを作りたいっていう、そんな方々と一緒にお仕事をさせてもらっていて、 過去にもいろんな取り組みをしてきたのを通訳として見てきたんですが、 本当に昨今はね、変な言い方だけど、仕掛けたわけじゃないのに勝手に人気になってるみたいな、ちょっと変な言い方ですけどね。 以前だったら本当にいろんなマーケティングプランとか考えたり、いろんな方に協力をお願いしたりしてもなかなかうまくいかないな、みたいなこともあったんですが、 でも最近本当にやっぱりネット、SNSの力であっという間に口コミっていうのかな、バイラルって言ったりしますが、 草の根的にというか、大きなメディアでバーンとやるっていう形じゃなくても、個人の発信が連なっていってすごく人気に、海外で人気になるっていうことが起こるようになってきましたね。 コバナさんがおっしゃるように、韓国と日本がエンターテインメントでつながることが普通になりましたっていうことで、これは私はとても嬉しい現象だなと思います。 文化とスポーツってすごく、いとも簡単に国境を越えるなって思うんですよね。 これもやっぱり通訳として、外交の場で政治の力で国の関係を良くしようみたいな、そういった場面も見る機会があったんですけれども、 それももちろん大事なことだけれども、そんな努力を一方でしているうちに、越えられないと思っていた感情的な壁とか、国境の壁みたいなものが、文化、音楽とか、ドラマとか映画とか、 そういうものとか、あとスポーツですよね、サッカーとか、ひょいっと越えてみんなで気づいたら一緒に同じアーティストを応援してたとか、スポーツ観戦で一緒に盛り上がってたとかっていうことがあるなって思うので、文化とスポーツって国を越えて人をつなげる力ってものすごいパワフルなものがあるなと思います。 はい、それからタリアさんからです。ずっとマヨ、かわいい名前ですね。放送を聞いてずっとマヨの曲を聞こうとYouTubeを開き、ずっとマヨネーズでいいのにと検索した私、出てこないはずです。 ずっとマヨ中でいいのにとけいこさんが紹介しているのに、私の脳はマヨイコールマヨネーズと自動変換したようです。それはさておき、我が家のYouTube世代の子どもたちは姿の見える歌手も姿を見せない歌い手もどちらも楽しんでいます。 そして洋楽も大好きで聞こえるままに歌っています。多様になる音楽の世界ですが、私も価値観を広げて楽しみたいです。 ということでね、ここにね、北山ゆうさんからのタリアさんへの返信。ずっとマヨネーズ太るやんということで、それに対してタリアさんからは多分、しゃもじの下りでご飯からのマヨネーズという脳内変換だったと分析しております。確かにずっとマヨネーズは危険ということでね。 いやー、好きですね。こういうの好き。大好きです。ずっとマヨ。マヨはマヨネーズっていう自動変換ね。確かに配信の中でね、あれだったよね。ペンライトの代わりにしゃもじを持ってるってお話をしたので、それでね、真夜中っていうのがマヨネーズっていう風に変換されたのかもしれませんね。 タリアさんのところのジュニアちゃんたちね、お子さんたちはYouTube世代なので、姿を見せない歌い手。これね、日本語の独特の表現で、通訳するときちょっと悩むんですけれども、ずっとマヨも姿を見せないんですよね。顔を明かしてない。 あと、アドとかね、顔を明かしてない。歌手っていうのではなく歌い手っていうちょっと独特の新しい言葉ですよね。で、表現されていたりするんですが、そっか、子どもたちはそこの違和感みたいなものもなく、どちらも楽しんでる。そして洋楽も聞こえるままに歌っている。これはね、素晴らしい。本当に素晴らしいことだなと思います。 なんか、この垣根のない感じ。しかも子どもって変な先入観とかもないから、ただ面白いものは面白いっていうことでね、受け入れていく力ってすごいなと思うんですよね。はい、こういうところはね、子どもから、ジュニアちゃんたちから学びたいなと思います。 はい、それから、こうちゃんさんからです。韓国でびっくりしたのは、ドトールコーヒーで持ち込んだケーキで勝手に誕生日パーティーをやっている集団がいたことです。まあ日本でも、羊肉串の店で持ち込んだウーロン茶を勝手に飲んでいる中国人集団がいたりと、日本以外の人は自分の主体表にするアジア人が多いなぁと、かなり偏見に満ちた感動を抱いてしまいました。 そっか、ドトールコーヒー、コーヒーショップですよね。そこで持ってきたケーキ、持ち込んだケーキで勝手に誕生日パーティーをやっている。 これまあ、お店からすると、なかなかですよね。誕生日パーティーをやっているということは、さっとコーヒーを飲んで出て行ってくれるわけじゃなくて、それなりの時間をそこで過ごして盛り上がっているわけですよね。しかもそれを持ち込んだケーキでやっているということは、お店の売り上げにつながらない。 本当に自由ですね。 コーチャンさんがね、日本人以外の人は自分の主体表にするアジア人は多いなぁと、かなり偏見に満ちた感想を抱いてしまいましたって書いてくださってるんですが、これもやっぱり文化の違いなのかなぁ。 これで思い出したんだけれども、アジア人の、確か彼女は香港だったと思うんですが、クライアントさんの同行通訳をしていたことがあるんですね。 彼女は金融アナリストで、いろんな会社に行って、そこの会社の業績とか見通しとか、要するに会社に投資するかどうかということを判断するアナリストの記事を書くための取材をするということで、1日何件もいろんな会社を回って行って、その通訳を一緒にくっついて行ってしてたんですけれども、 途中でご飯を食べたり、お茶をしたりするんですよね。1日が長いから。 あれはコンビニのイートインだったと思うんですが、ちょっとお茶しようって言って、このコンビニのイートインのスペースに入って行ったら、 彼女は自分が持ってきたお菓子と食べ物、お弁当じゃないんだけど、ちょっと小腹が空いた時に食べるようなものを広げて食べ始めたから、 ここはイートインというかコンビニにくっついているスペースだから、買ったものを食べるんだよって言ったから、自分で持ってきたものを食べるんじゃなくて、 お店で買ってここで食べるんだよって言ったら、別に盗んできてるわけじゃないのに、自分で持ってきたものを自分で食べて何が悪いのとかって言われて、すごい説明に困りましたね。 私がコンビニでいろいろ買って、買ったものをちゃんとここで食べてますみたいな妙なアピールをしながら、ちょっといたたまれない気持ちでいましたが、あれも文化の違いなんですかね。 はい、あとこの回ね、松本正経さんとの対談の告知をしたので、チャオさん、そしてその他の方々からも対談楽しみにしてますというコメントをいただいてます。ありがとうございます。 # #744 743回目の配信、コーチングの話題ですね。 部下にイライラしたり嫉妬したりしてしまうときの回です。 矢舟賢治さん、シンカさん、はずくパパさん、 ソニアさん、ニコさんからコメントいただいています。 ニコさんからね、とても興味深いコメントをいただいたのでご紹介しますね。 ケイコさん、笑いっていい功用がありますね。 コーチングの時、もし部下があなたと同じ能力があったら、 あなたが社長でなくてもいいですよね、と言われていると聞いて少し驚きました。 もし部下の方があなたと同じ能力があったらどうなると思われますか? と聞くにとどめて、ケイコさんの意見は言わないのかと思っていました。 時にはこのような話の展開もありなのですね。 というコメントをいただいています。ありがとうございます。 この時、部下に嫉妬してしまったり、 あと部下が自分だったらこうするのに、というような行動をとってくれなくてイライラする時、 要するに自分ほど気づく能力とか実行する能力がない時、それでイライラしちゃう時に、 コーチングだと、その人があなたと同じ考えで行動できたら、 あなたじゃなくて、あの人が社長をやってますよね、と言って、まず笑わせる、みたいな。 笑ってもらえるような言い方をするようにしてるんですが、 というお話をこの配信の中でしたんですが、 ニコさんが聞くにとどめて、だから質問するだけでケイコさんの意見は言わないのかと思ってました、と書いてくださってますが、 そうなんですよ。コーチングでは基本的には質問をする、話を聞く、 自分の意見を言ったりアドバイスをしたりってことはしないって、 これね、いつもコーチングのお話をする時、 コーチングって何をするのかということで、そういう説明してますよね、確かに。 はい、なのでそれをいつもね聞いてくださっているニコさんは、 部下があなたと同じ能力があったら、あなたが社長じゃなくていいですよね、あの人が社長になってますよね、って 意見を言っているということで少し驚きましたっていうことですが、 これはね、意見を言っているんじゃないんですよね。 何をしているんでしょう。 チッチッチッチッチッ考える時間、はい。 あの、考える時間とか言って、チッチッチッとか言ってる自分が恥ずかしい。 いや、これね、何をしているかというと、意見を言っているのではなく、 視点を変えるサポートをしているんですよね。 私は全く、 あなたじゃなく、あなたの部下が社長になるべきだとも思っていないし、むしろそれはありえないなって いうことを私も思っている。 で、相手もふっと一歩下がって肩の力を抜いて視野を広げたら、そこに気づくなっていう感覚がちゃんと持てている時に、 そういう、ちょっと突っ込んだというか、はって気づいたら笑えるようなことを言って、視点を変えるっていうことをしてもらうんですよね。 っていうのは、この配信の中でもお話ししたんですが、 思い詰めている時って視野がどんどん狭くなっていくので、 だからコーチの仕事の一つとしては、視野を広げるとか、見方を変える、お手伝いをするっていうことがあるんです。 ニコさんが書いてくださったように、ここでもしも質問をしてしまったら、 あなたの部下があなたと同じ能力だったらどう思われますか?って質問をしたら、そこからさらに思考がそのパターンにはまってしまって、 どんどん視野が狭くなっている思考をさらに掘り下げてしまうことになるので、そこは質問する場ではないなっていう判断で、 ここでは質問ではなく、視野が変わるような、張って気づきが得られるような発言を入れるっていうことをしてるんですよね。 これ分かりにくいですかね。なので確かにね、いつもコーチングって何するのっていう説明の中で、 私はアドバイスもしないし、意見も言いませんって言ってます。 実際にコーチングってそういうものなんですが、ただコーチングのセッションって1時間とか45分とか限られてるわけですよね。 私、コーチとしてもその限られた時間の中で最大限の効果を出したいので、ずっとじゃあどう思いますかっていうような質問をして、 めぐりめぐって、でも能力が違うから私が社長で部下は部下なんだなって気づくっていう、そのプロセスが必要な時もあります。 必要だと判断したら時間をかけて、質問をひたすら繰り返しながらそこに到達する、その気づきっていうところに行けるようなサポートをするんですけれども、 今回お話しした例では、ちょっと冗談めいたことを言うことによって、一瞬にして視点の変換が可能だなっていう判断をした時ですね。 そしたら、ずっと質問を繰り返して、それで30分とか、下手したら1時間かかってようやく気づきが得られたっていうことで、その1時間を使っちゃうんじゃなくて、 一瞬で気づいて、はっはっはって笑って肩の力が抜けて視野が広くなったことで、そこで気づきが得られれば、もう別の話、もっと必要なことを掘り下げていくとかっていうことに時間を使えるわけですよね。 効果が上がるので、これはコーチとしてはどのタイミングで何を言うのかって本当に大事なところなんですよね。 これはね、コーチングトレーニングをしている時によく言われたことで、ダンスをするっていう表現をよくされていたんですけれども、 本当に即興ダンスをするかのように、相手の出方を見て、相手の状態を見て、今この人には何が一番効果的なのかっていうことを、 その場でダンス、即興ダンスのように会話をしていける質問で、どんな質問をしたらいいのか、あるいは質問じゃなくてちょっと横からジョークを言うとか、 あとメタファーを使うっていうのもトレーニングの中にあったんですが、何か例を挙げるとか、全然別の例えを使うことによって気づき、視野が変わるような、 狭くなってた視野が広がるようなことをするとか、いろんな方法があるんですね。 だからこれはね、ニコさん、とてもいいご質問というかね、ポイントありがとうございます。 確かにコーチングは質問、それから相手の話を聞くっていうのがコーチがやることではあるんですが、でも教科書通りのことをやっていてもなかなか効果が出ない、 あるいはもっと効果をスピーディーに出したいっていう時、これも相手の状態とか、あと私とクライアントの関係っていうのもありますよね。 あとそのクライアントの思考パターンを私がどれだけ分かっているかとか、そういった様々な要素を絡めながら教科書とはちょっと違うことをするっていうこともあります。 でもこの教科書とはちょっと違うことをするっていう自由度みたいなのは、やっぱり経験を重ねるごとにできるようになっていくんですよね。 この辺はね、言葉とも似てるなと思います。 よく英語の話をしている時に、英語の表現の説明をすると、この言葉はこうやって使うんじゃないですかって言われたりするんだけれども、 言葉っていうのは本当に生き物なので、誰が言うか、どういう状況で言うか、どんな言い方をするのかっていうことによっても全然ニュアンスって変わってくるんですよね。 だからその言葉の意味、本当の意味をちゃんと理解しているからこそ、ちょっと外した言い方ができるとか、ちょっと皮肉な言い方として使うとか、 その言葉をもとに冗談を言うとかっていうことが使いこなせていくっていうのができるんだと思うんですよ。 だから言葉も教科書通りにこの言葉はこの意味って覚えているときは、やっぱりその使いこなしってできないじゃないですか。 でも本当にその言葉の深い意味っていうのが理解できると、自由度が広がるような感じがするんですよね。 だからコーチングも経験を重ねていくと、そしてその相手との関係っていうのがちゃんと信頼が作られていくと、教科書から離れるようなこういう時にはこうする。 コーチは質問をする。自分の意見は言わないっていう、その教科書通りのことからさらに離れる自由っていうこと。 それはあくまでも一番クライアントにとって効果のあること、その人が必要としていることをするっていう、コーチとしての本来の役割を一番効果的に果たすっていう、 そのための自由度っていうのは経験を経ることに増えていくというか、幅が広がるんだなっていうのは言葉の使いこなせる度合いっていうのにもちょっと通じるなと思いながら、 このコメントを読ませていただきました。とても興味深いコメントを、そしていつも私の配信をすごく丁寧に聞いてくださるからこそ出てくるコメントだなと思いますので、本当にありがとうございます。 # #744の続き はいすいませんちょっと喋りすぎちゃって気がついたらコメント1個しかご紹介してませんでしたが えーっとその他のコメントねご紹介していきますね ソニアさんからです 大変参考になりました昨日一昨日とどうしてこれしないのかなぁと部下に思ってイライラとしていたところです ありがとうございますなんかこうやってちょっとでもね参考にしていただけたりお役に立てていただけるととても嬉しいです そしてバズクパパさんから 今日もありがとうございますイライラした時には上位の目的に立ち返るその通りだと思います まさに今イライラして相手の悪いところにフォーカスしてしまっている自分に気づくことができました そして冷静に心を落ち着かせることができました今日も有意義なお話ありがとうございました 嬉しいですね ねなんかイライラしてイライラするってことはこうネガティブにね 心の状態がネガティブになっていてネガティブな時ってどんどん視野が狭くなっていくっていうねこれも配信の中でお話ししたと思うんですが ポジティブな時はどんどん気持ちがオープンになるので新しいアイディアも出てくる でいろんなねいいところも見えてくるでもネガティブな時ってどんどん視野が狭くなって細かいところが気になるので 相手の悪いところにフォーカスしてしまうっていうことありますよね いやでもこれ気づくことができましたそして冷静に心を落ち着かせることができましたっていうことで なんかすごいいいですねバスクパパさん素晴らしいですはいまたなんかこういう なんかこんな経験ありますよっていうようなことあったらぜひコメントでシェアしてください それからシンカさんからです カチューにいると視野が狭くなる上位の目的を忘れる意図せずよからぬ動きをしてしまう 思い当たることが最近ありました気づき終えたので改善できるよう行動してみます ということでねありがとうございます はい本当上位の目的を忘れるってありますよね 本当にあります自分もあるだからこういう時に 本当の目的ってなんだっけって気づけるとやっぱりなんていうのかな 無駄なことをしなくなるっていうか自分にとってもみんなにとっても なんかいいことが何であるかに気づけるなっていうふうに思います それから矢舘賢治さんです こんにちは本当におっしゃる通りですね僕がこの放送で特にいいなと思ったことが2つあります 一つは正しいことだからこそ相手が受け取りやすいようにユーモアを交えたり笑顔で雰囲気を作ること むちゃくちゃEQが高いなと思いました もう一つが本当の目的を見失わないこと 誰かに嫉妬したり自分の立場が危うく感じることってすかなからず誰にもあると思います でもそこで大事にしたいなと思ったことが自分の地位や立場に漕じしないこと この立場ってそんなに自分に必要本当の目的達成のための自分でありたい うわぁこれもありますよねその立場や地位に漕じしないってねこれ本当にあるありますね あのこれまさに視野が狭くなっている一つのパターンかなと思うんだけれども 目先のことっていうのかなすごく時間軸も短い もう今目の前にあることしか見えなくなっているから地位とか立場とかね あとメンツとかねこう綿木とかねそういったことに漕じしてしまう 執着してしまうっていうことがあるんですが でもこれもやっぱり一歩引いて長い目で見たとき 自分にとって本当にこれって必要なこと 自分の人生全体で見たときにどれぐらい大事なんだろうってね それに気づけるとなんかやっぱり全然見え方も変わってくるなって思います なかなか難しいんですけどね でも私ね年を取ることのメリットの一つはそこかなと思っていて いろんな経験をしていくと以前はすごいこだわっていたことが なんか状況が変わったり人間関係が変わったりすると 割とどうでもいいことだったなって思うことってあるじゃないですか これ生きてる上でいろいろ私もあるんですけれども そうするとなんか大変なことが起こったり嫌な思いをしたときに 今はめちゃくちゃ嫌だとか腹が立つっていうことがあったとしても あるいはねなんかすごい自分がこう執着してしまって 絶対にこれは何だろう仕事でも何でもやりたいとか うまくやりたいとかすごく変な執着心っていうのかな みたいなのが出てるなっていうときにふっとね いやでもあの時も実はちょっと時間が経って振り返ってみたら そんな大したことじゃなかったな 執着してたことって意外に時間が経つとどうでもいいことだったなって 気づくんだよなとかっていう経験を何でも重ねると そうするとなんか執着を手放すっていうこともやりやすくなるような気がするんですよね はいということでねこの回もたくさんのコメントありがとうございます あのコーチング系のお話をするとすごくねコメント 興味深いコメントたくさんいただいて もちろんね他の会員でも興味深いコメントたくさんいつもいただいてるんですが なんかやっぱりあのコーチング系のお話って 自分のことをふとかえり見たりとかちょっと掘り下げたり あとね角度を変えて気づきを得られるとか なんかそういうきっかけになるようなコメントをたくさんいただけてとてもうれしいです はい私も皆さんから学ばせていただいております ありがとうございます # ごきげんよう♪ 今日は出張中の西海岸からの収録の生配信じゃないコメント返しをお送りしました。 実はこのコメント返しのそれぞれのチャプターのところの収録は隙間時間にちょっとずつしているので、 日本にいるときに収録したものも結構ありますね。 はい、こうやってコメント返しをしていると皆さんと対話をしているようなちょっとね嬉しい気持ちになったりもします。 皆さん本当にいつもありがとうございます。 ということで以上本日の夢をかなえる英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方はぜひいいねやフォローをポチッと押してくださるととても励みになります。 そしてもちろんコメントもとってもとっても励みになりますし、いつも楽しみにしておりますのでお待ちしております。 明日も収録でコメント返しをお送りしますが、明日はプレミアム配信のコメント返しをしたいと思います。 教養の価値という回ですね、差別やハラスメントについて考えてみたというミシス・グリーンアップルのミュージックビデオが差別的だということでちょっとね、いろんな議論が出ていましたけれども、 それについてお話しした回、こちらは事前に告知もしてありましたがプレミアムに切り替えさせていただいています。 なのでコメント返しはプレミアムの方でお送りしております。 プレミアムに入っていないけどこの回コメントしてくださった方、本当に申し訳ありません。 よかったら明日のコメント返しに入っておりますので、プレミアム配信月額500円、ウェブサイト経由での申し込みですね。 これアプリから申し込むとちょっと高くなってしまうので、お申し込みの際はプロフィール欄のウェブサイトのリンクの方からお申し込みいただければと思いますが、 プレミアムの方もより近い距離感で親しいお友達におしゃべりするみたいなお話をしておりますので、よかったら覗いてみてください。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #移住猟師マサキさん #Voicy田中慶子コメント返し 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:541.こんにちは!09:462.#73903:093.#74009:444.#74106:515.#74209:476.#74309:487.#74405:558.#744の続き02:169.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちゃお2024年7月6日慶子さん、出張お疲れ様です。インスタ拝見しました〜⚽️👕吉田麻也選手観られたのですね。ユニフォーム着た嬉しそうなお写真からスタジアムの歓声が聞こえてきました📣🏳️沢山のコメント返しをありがとうございました。毎回の慶子さんからの放送でtrip & studyさせて貰っています。次はどんな景色が見られるか?どんな本?と楽しみです。どうぞお気をつけて✈️6返信 に こ2024年7月6日ちゃおさん、『 次はどんな景色が見られるか?どんな本?と楽しみです。』私もですෆ ̖́-3 移住猟師マサキ2024年7月6日先日はありがとうございました!そして本のご紹介も❤️今月楽しみにしてまーす!9返信 小花2024年7月6日こんにちは😌コーチングとカウンセラーとセラピストの違いに疑問を持ち向き合った日があります。技と先生の個性を合わせる事でいろんな導きがあるのですね。答えは自分で出す🌱コメント...沢山してる事が恥ずかしくなってしまいました💦お仕事頑張ってください💐✨5返信
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インスタ拝見しました〜⚽️👕吉田麻也選手観られたのですね。ユニフォーム着た嬉しそうなお写真からスタジアムの歓声が聞こえてきました📣🏳️
沢山のコメント返しをありがとうございました。毎回の慶子さんからの放送でtrip & studyさせて貰っています。次はどんな景色が見られるか?どんな本?と楽しみです。
どうぞお気をつけて✈️
『 次はどんな景色が見られるか?
どんな本?と楽しみです。』
私もですෆ ̖́-
そして本のご紹介も❤️
今月楽しみにしてまーす!
コーチングとカウンセラーとセラピストの違いに疑問を持ち向き合った日があります。
技と先生の個性を合わせる事でいろんな導きがあるのですね。
答えは自分で出す🌱
コメント...沢山してる事が恥ずかしくなってしまいました💦
お仕事頑張ってください💐✨