#295 ピンチのときこそ「やってはいけないこと」〜"judge"と"decision"の違い
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田中慶子の夢を叶える英語術
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"Judge"と"decision"のニュアンスの違いとコーチングのアプローチ〜ネガテビティバイアスの回のリンク貼っておきます
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今回の放送
「歪んだ世界で"判断せず"事実と感情を分解する」
大切さを改めて感じました
一年ほど前から、嫌な感情が沸き上がった時に
手帳に"事実"と"感情"を分けて書き出しています
それを見て私はどう思ったか?という感想も書き記しています
自分の根拠のない思い込みによって
自分がいかに歪んだ眼鏡で
世界を見ているか?気づくようになりました
自分含めて"人"に対して
事実と感情を受け入れ
Judgeせずdecisionを取り入れたいです
本日もありがとうございました
何かのきっかけでそのマイナーな部分が表面化すると私たちは大いに驚くが、それははじめからそこにあったのだと気付いて愕然とする。
在るものは在るのだから、エゴで蓋をできるものではなく、無理に隠すから歪みが生まれるのであり、これがdiversity and inclusionに繋がるのだと思います。
受験生の子供にこの考え方を伝えたくて、話したけど、伝わらない。このジャッジしてもそれを自分の気持ち、感情として受け入れる、そうすると、少し楽に生きられると思うんですよね。でも、大人になってやっと理解できたこの感情を子供が理解するのは難しいですかね〜。
明日の放送、楽しみにしていま〜す。
この放送、子育てにも効くのではないかと感じました。
今の私にとってジャッジしがちな相手、第一位は「子ども」です。
ジャッジをしすぎると、ともすれば管理的な子育てになり、子どもの自主性を奪う事になりかねません。
かと言って、まだ未熟で考えが及ばない事は、親が示していかなければいけない。decisionの有用性を感じます。
そして、子ども自身がこれから悩むであろう人間関係においても大切な考えが詰まった放送でした。明日も楽しみです♪