#854【本職なので(一応)英語の話】「風と共に去りぬ」にまつわる英語
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昨日の続き?で「風と共に去りぬ」に出てくる英語表現について語っています。
“Tomorrow is another day”を「明日は明日の風が吹く」という訳について、同時通訳者になってから感じたこと。
時代と共にアメリカ社会が変化する中で映画などの中で黒人に対する扱いが変化したことに因んでの"Black Lives Matter"の話など。
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田中慶子の夢を叶える英語術
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こんにちは!
- 08:542.
「明日は明日の風が吹く」を同時通訳者になった今どう考えるか
- 07:273.
BLM「ブラックライブスマター」の話
- 01:394.
ごきげんよう♪
コメント

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ちなみに、Gone with the wind の主語は、何だと思われますか?英語的には It has だと思うのですが、マーガレットミッチェルの中ではなんだったのだろうと...学生時代からずっと考えています。😅
私は「風と共に去りぬ」を読んだことも見たこともないのですが、このセリフだけは知ってるんですよね。それだけ名訳だったんだと思います。風は南北戦争のメタファー。そう考えると明日は明日で新しい戦い(風)がやってくるという比喩表現。当時の時代背景を本当にうまく表現していますね。
Black Matter、物理の世界では「暗黒物質」とも訳され、そこにLifeが入ると社会問題。言葉って面白いですね。
LIFEの訳出の難しさのお話の中で、単語での表現は様々だけれど、漢字で表せば、どれも[生]なのだと気づきました。人生、生活、生命。
しかし日本語の[生]には「なま」「純粋」など別の意味も含まれ、読み方も様々です。
外国の人からすると漢字の意味、読み方を理解することはとても複雑でしょうから、言語によってその難しさは全く異なる、と考えさせられる放送でした。