#872【独白回】プロフェッショナルに必要なもの "art & science"
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「トレーニングを受けたこともないのに上手くできる」ということと、「プロとしてその仕事をする上で必要なこと」の違いは何?「コーチングってこんなものだよ」「通訳とはこうあるべき」って、やったことない人から言われるとモヤモヤする理由について考えてみました。
田中慶子の夢を叶える英語術
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こんにちは!
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素人がたまたまやってみたら上手くいったということと、プロとしてその仕事をする上で必要なことの違いは何?
- 01:073.
ごきげんよう♪
コメント

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そういう仕事に対して、決めつけられるとそりゃ、梅干しも貼りたくなりますよね。お互いに尊敬する気持ちをもって、どうしてそう思うのか、を共有できると気持ち良く仕事できますね。
どの仕事にも必要という話に共感しています。
美容(スキンケア、メイク)健康分野でも同じことが言えます。
ふわぁとした言葉だけでも「感性」があればなんとなくできる部分はあります。でもそこに理論がないと、再現性はなく、お客様にも伝わらない。
逆に理論だけだと「一般論」になってしまい、お客様の自分ごとにならない。
スポーツのコーチングも、まさにアートとサイエンスが必要と言われますね(手前味噌ながら、大学院でスポーツのリーダーシップ研究をしていました)
既存のロジックの正しさを活かす、サイエンス。不確実性の高いものを組み合わせる、アート。
アートとサイエンスの融合には、臨機応変の態度と、相手や雰囲気を感じ取る観察力が必要不可欠なんだろうなと今では思います。そう考えると、それはセンスの領域に依存する部分も多いような気もします。
でも僕は学び続けるコーチが好きです。