TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#909【プロの仕事とは?】瀬戸田で感動的に美味しいものに出会って考えたこと🍋18:18 2025年3月19日 3,010再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次瀬戸田のレモンケーキ、感動の美味しさプロの仕事とは?素材の良さを引き出す「媒介」としての仕事と人の在り方最高のレモンケーキ、パネトーネに舌鼓感動を呼ぶ仕事への憧憬と問いかけAI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、同時通訳やコーチングをしている田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 今日は3月の19日、水曜日ですね。 皆さんご機嫌でお過ごしでしょうか。 私は週末に瀬戸内の方に行ってきまして、 ガストロエデュという持続可能性教育を食で追求する 尾道瀬戸田レモンアドベンチャーというイベントに参加してきました。 このイベントが本当に素晴らしくて、いろんな意味で面白いって感じることがたくさんあったので、 このイベント自体についてはまた別途お話をしたいんですが、 このテーマの一つである食っていうところですね。 すごくいろんなことを考えるきっかけをもらいました。 はい、なので今日はこの食を通して感じたこと、考えたことをお話ししてみたいと思います。 よかったら聞いてみてください。 # 「プロの仕事」の対象物の良さを最大限に引き出すこと 食を通して考えたこと、感じたこと、要するに感動するほど、本当にびっくりするほど美味しいものをたくさん食べてきたということなんですけれども、 当然のことながら、それを作る方々がいるわけですよね。 本当にいろんな方が関わったイベントで、現地で食べたものももちろんいろんな方が作ったもの、手掛けたものなんですけれども、 その中で今日はですね、お二方のことをちょっとお話ししたいなと思います。 まず一人目が株式会社しまごころの代表取締役、レモンケーキマエストロの奥本隆三さんという方です。 この肩書き通り、レモンケーキマエストロという肩書きの通り、レモンケーキを作っていらっしゃるパティシエさんというのが正しいのかな。 お菓子を作っていらっしゃる方で、しまごころというケーキ屋さんというのかな、ベーカリーを経営していらっしゃる方です。 今回イベントに参加するために、まず私は瀬戸田に到着して、お弁当をいただきながら打ち合わせをしてたんですよね。 そこに奥本さんが何かトコトコっと来てくださって、レモンケーキを差し入れしてくださり、 そしてもう一つね、これはまだ試作品なんですけどって言って、パネトーネを切ってみんなに分けてくださったんですよ。 パネトーネって分かりますかね?聞いたことあります?あるいは食べたことあります? これはイタリアの伝統的なドライフルーツが入った発酵菓子パンの一つ、ミラノの名家ということです。 これは今ネットで調べた情報です。 パネトーネってね、私も食べたことは何度かあるんですよ。 でも正直、わりとパサパサしたパンだな、中にドライフルーツが入ってるんだなっていうぐらいの印象しかなくて、 美味しいって思ったことってそんなになかったと思うんですよね。 ところがこの奥本さんの作ったパネトーネは、世界が変わるって表現をしたくなるぐらい美味しいんです。 しっとり感というよりは、もっちり感って言いたくなるぐらいの、しっとりした生地の美味しさが素晴らしく美味しいんですよね。 食べ物の美味しさを言葉で説明するのは本当に難しいんですけれども、 思わず一口食べて、「何これ!」って言っちゃったぐらい、びっくりするぐらい美味しい。 食べたことがない美味しさです。 だからパネトーネってパサパサしたドライフルーツの入ったパンなんですねって思っていた私にとっては、 本当に世界が変わるというか、同じものでも全く違うんだっていうことに気づかせてくれるような、そんな美味しさでした。 このドライフルーツもレモンの皮の似たもの、レモンピールって言われるものが入っているんですけれども、 これがまた信じられないほど美味しいんですよ。 食べていてレモンピールに当たると、口の中で食べているとレモンピールの香りと歯ごたえと、 これがレモンピールだっていうのがわかるんですけれども、 宝物を探し当てたような気持ちになるぐらい美味しいレモンピールなんですよね。 まだ試作品っておっしゃってたんですが、もう十分美味しい。 これは奥本さんがこだわってこだわって、 パネトーネを作るための機械もわざわざ買って、 粉とかお水とかすべてヨーロッパのものを使って、 お水も本当に単なるお水じゃないんですよね。 すべてのものにこだわり抜いて作られたパネトーネということで、 こんなに美味しいものがあるんだっていうぐらい、本当に世界が変わるような、そんな美味しさのパネトーネです。 これはもう発売が心待ちという気持ちになっています。 そしてこの島心さんというベーカリーの名物って言ってもいいのかな。 レモンケーキです。 これはもう私は世界一美味しいレモンケーキと名付けさせていただきました。 あの、すいません、名付けさせていただきましたって、 お前は何者じゃって感じですけれども、 レモンケーキも多分人生の中でいろんなものを食べてきたんですよね。 あのレモンの形をした可愛らしいものとか、 あとパウンドケーキみたいな形になっててスライスして食べるものとか、 レモンケーキ私は割と好きなので食べてる方だと思いますが、 これまた食べたことがないほど美味しい、 本当に世界一美味しいって言いたくなるようなレモンケーキなんですよ。 あのね、これもまた全然私の言語化能力では説明しきれないんですが、 レモンケーキってレモンの味がする、香りがするケーキっていう理解だったんですけれども、 島心さんのこのレモンケーキって一口食べた瞬間に、 その生地のところの美味しさが尋常じゃないんですよね。 はい、もうちょっとこれ延々と語れちゃうんですけれども、 はい、そんな世界一美味しいって言いたくなるようなレモンケーキとか、 あとお店に伺って食べさせてもらった出来立てのレモンジェラート、 これはもうお店に行かないとなかなか食べられないかなと思うんですが、 これもまた本当にね、ひたすら幸せになれるっていう味でした。 はい、そんなレモンケーキ、パネトーネ、レモンジェラートっていう、 食べたことがある、これってこういうものだよねって思ってるようなお菓子を感動させる、 こんなに美味しいの?どうしてこんなに美味しいの?って思うものって、 なんか作り手の思いが伝わってくるなと。 奥本さんは今回ね、私も光栄なことにお会いすることができたので、 余計にそのこだわりとかを聞くことができたっていうこともあるんですけれども、 何かこう、味を通して、食べるっていう行為を通して、 その思いも伝わってくるような気がするんですよね。 これって本当にすごい、すごいプロフェッショナルな仕事だなと思います。 そしてもう一方、あずみという、この瀬戸田にあるホテルですね、 私が今回滞在させていただいたホテルのシェフです。 エクゼクティブシェフの秋田健也さんという方なんですけれども、 今回ランチをいただきました。 噂には聞いていたんです、実は。 あずみにすごいシェフが来たよっていう話は、 お友達とかね、あと美味しいものが好きな人たちから、 実はちらほら聞いていたんですよね。 なので今回ランチを秋田シェフのものをいただけるということで、 すごく楽しみにしていたんですが、これまたびっくりする美味しさで、 地元で採れた野菜、素材を使っているんですよね。 それから秋田シェフが自分で畑を作って、野菜を育てて、 そこで採れた野菜を使ったりしているということで、 野菜の美味しさが、本当にこれも今まで経験したことがないっていうような美味しさでした。 特にスペシャリテと言われる、秋田シェフといえばこれだよね。 これを食べずにはいられない、買えることはできないっていう、 その一品が人参のソテーなんですよ。 これもまた面白いなと思うんですが、 普通メインとなる目玉のお料理って、 お肉だったり魚だったりっていうメインディッシュが多いかなと思うんですが、 人参なんですよね。 人参をソテーしてあるものなんですが、 これがね、これは人参なんでしょうかと。 こんなにんじんは食べたことがありませんっていうようなお味です。 正直、お肉を食べているような食べ応えの人参のお料理です。 これはまた言葉では伝わらない、私の表現力では伝わらない。 でも本当に驚くような美味しさのお料理が、 ランチだけれどもコース料理で、前菜からいろんなお料理が出されたんですが、 もう一つ一つが見た目も素敵だし、 それから味わってみるとこんなに味が濃いとか、 こんなに旨味のある野菜って食べたことがないっていうぐらいの美味しさのものばかりで、 本当に心を込めて丁寧に丁寧に作られていることが、 お皿から、そして味から感じられるんですよね。 # 仕事は媒介 はい、また厚苦しく語ってしまっていますけれども、このレモンケーキマエストロの奥本さん、それからあずみのエクセキティブシェフの秋田さんのお料理、お菓子を食べて、なんかね、もう本当感動なんですよね。 で、思わずやっぱりプロフェッショナルってどういうことなんだろう?プロの仕事ってどういうことだろう?っていうことを考えてしまうような、そんな美味しさでした。 で、もちろんシェフなんだから美味しいものを出してくれるのは当然だし、これだけね有名なシェフで、そしてパティシエでいらっしゃったら、それは美味しいものを作れるでしょうって言ってしまえばそれだけなんだけれども、 でも、私は何にこんなに感動してるんだろうっていうことをすごく考えてしまったんですよね。 うーん、でもこれね、答えはまだわかりません。本当に答えはないんです。 なんだけれども、一つ、最近よくこの仕事ってなんだろうとか、プロフェッショナルな仕事、良い仕事ってなんだろうっていうことをよく考えるんだけれども、 うーん、今回その瀬戸田でお会いした最高に感動的に美味しいものをいただいて、なんかね、この食べてるものの向こう側にある思いとか人とかっていうことに、 私も思いを馳せないわけにいかないみたいな、これどういう人がどういう思いで作ったんだろう? よっぽど愛情を込めて一生懸命に丁寧に丁寧に作ったに違いないってことを感じずにはいられないんですよね。 今回ね、奥本さんとそれから秋田シェフにもお会いしてお話をすることもできたんですけれども、ぜひね、ボイシーにも登場してほしいなと思っているんですけれども、 お話ししていると、とにかく素材の美味しさを引き出す、持っているものの力を引き出すっていうことをおっしゃるんですよね。 だから、プロフェッショナルのこのすごいって感動させるような、人を唸らせるような仕事をする人って、 実は考えていることって、自己表現とか自分の技とかスキルとかじゃなく、自分の目の前にあるものをいかに良さを引き出してあげるかっていうことを真剣に真剣に考えている人たちなのかなという気もしました。 なんかね、それでふと思い出したのが、ボイシーパーソナリティーもされている河原拓美さんですね。 拓美さんは実はこの瀬戸田のご出身でいらっしゃるんですよね。 本当にあんな素敵なところで育つと、ああいう愛にあふれた人になるのかなって思ったりもするんですが、 河原拓美さんもやっぱり、その人の良さを引き出すっていうことを仕事として、 Be Yourselfということで、自分のことをどういうふうにプロデュースするのかっていうことを、いろんな形で伝えるということをしています。 一人一人が輝く、その人の持っているそのものの良さっていうのかな、その人のもともとの良さっていう、 自分自身のありのままの良さっていうのを気づいて、自分でそれを表現できるように、言ってみれば引き出すっていうお手伝いをしているんだなっていうことを思うんですよね。 だから本当のプロの仕事って、相手の良さ、素材の良さを引き出すことなのかもしれません。 そんなふうに話してたら、またここで思い出すのが、まさちか純子さんですよね。 パーソナルスタイリストの純子さん、ボイシーパーソナリティでもいらっしゃいますけれども、 私が去年ファッションのアドバイスをいただいて、本当に感銘を受けた方の一人なんですが、 純子さんとお会いして、ファッションについての学び、気づきはもちろんものすごくたくさん与えていただいたんだけれども、 それ以上に何よりも私が感動したのは、もう純子さんという人そのものも、 彼女の生き様とか仕事に対するこの向き合い方とかっていうことなんですよね。 なので、もしかしたらこのプロの仕事とか良い仕事って、仕事の部分は媒介でしかなく、 本当に大切なのはその媒介である仕事を通して伝える自分の生き様とか、 人としての在り方みたいなところなのかなと、それが伝わるような仕事だからこそ、人は感動するのかなぁとかね、思ったりしました。 はい、ということでね、行ってみれば瀬戸田で感動的に美味しいものを食べてきましたっていう話なんですけれども、 本当に人を感動させられるような仕事ってすごいなぁって思いますし、素直に憧れますね。 # ごきげんよう♪ はい今日は瀬戸田でイベントに参加して美味しいものをたくさん食べてきた そしてその美味しいものの美味しさが感動的なレベルだったので 思わず いい仕事プロの仕事って何だろうっていうことを考えてしまったというお話を 長々とさせていただきました。このレモンケーキマエストロの 奥本さんが経営していらっしゃるシマゴコロというベーカリー これに私はウェブサイトで確認しただけなんですけれども、通信販売などもされているようです。 これは本当に美味しいのでぜひチェックしてみてください。 もちろん瀬戸田に行ったらジェラートも食べてきてください。 それから秋田シェフがシェフとして勤めていらっしゃるあずみですね。 これは瀬戸田のホテルになりますが チャプターそれぞれにリンクを貼っておきますので気になる方はチェックしてみてください。 あと現地で撮った写真もつけておきます。 ということで以上本日の夢を叶える英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方はいいねやフォローをポチッと押していただけるととても励みになります。 なんか今日は本当に厚苦しく語ってしまいましたが、でもねなんかこういう感動する仕事ってやっぱりすごいなって思うし もうあやかりたい、本当にあやかりたいという気持ちでいます。 皆さんもぜひねそういうこれはプロだなぁとかね 感動するなっていうような仕事に出会ったっていうような経験ありましたらぜひコメント欄で教えてください。 それではまた次回お会いしましょう。今日もステイハッピーごきげんよう もっと見る #川原卓巳さん #瀬戸田 #瀬戸田レモン #Voicy田中慶子しごと #政近準子さん #島ごころ #azumi 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:131.こんにちは!09:582.「プロの仕事」の対象物の良さを最大限に引き出すことhttps://www.patisserie-okumoto.com/05:213.仕事は媒介https://azumi.co/ja/dining/01:484.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう アライグマ🦝・にゃん🐈⬛🐈2025年3月20日慶子さんこんにちは😃私もガイドをしていて、心がけていることは、それぞれの観光地の魅力を引き出せるガイディング。まだまだ on the way ですが、、一口にクルーズ船🚢と言ってもいろいろなクラスがあり、時々クルーズ船の中でもハイグレードな船のガイドもしていますが、スノッブな人々が乗船していて、こういう人達にも受けるガイドになりたいです。2返信 くのひろ2025年3月20日最近聞き始めた初心者リスナー🔰で初コメです。瀬戸田にそんな美味しいレモンケーキ屋さんがあるんですね。今まで通過するだけだったので、次にしまなみ海道走る際に立ち寄ってみようと思います。ジェラートも楽しみです。3返信 ふさみん2025年3月20日パネトーネ、おいしいものは探さないと見つからないですよね。元々クリスマスの時期に保存食の一つとして作られているイメージがあります。うちのイギリス人はイギリス風のクリスマスプディングを作りますが私は苦手で・・・。むしろイタリアンデリで売ってるパネトーネがいい、と思ってましたw。日本人の職人さんは、どこを切り取っても「職人気質(かたぎ)」があるな、と思います。だからこその品質であり、サービスなんだ、と。その個性はあの温暖な瀬戸内だと育ちやすいのかも、ですね。4返信 えみ2025年3月19日慶子さん、こんにちは。私は2019年に「島ごころ」を知りました。しまなみを巡る旅の途中で、ガイドブックに載っていた店舗を訪れると、その日に焼いた包装していないレモンケーキがあって、それがものすご〜く美味しかったのです。今でも私史上最高のレモンケーキです🍋それから何度もデパートの催事などで買っているくらいお気に入りなので、ここのシェフが作るパネトーネは興味津々。商品化されるのが待ち遠しいです。人を感動させる事が出来るプロのお仕事についてのお話も興味深くお聴きしました。6返信 えみ2025年3月19日後、余談ですが。先日やっと倉敷&大原美術館に行く事が出来ました。必ず今年中に、と思っていたのですが、リスナー友達の@3nyans_kumi さんに1日アテンドしていただき、慶子さんも乗った車の同じ助手席に座り、慶子さんも会った猫ちゃん達にも会えて、その事も含めてうれしい日となりました☺️2 ちゃお2025年3月19日その仕事に心をこめて、全集中して取り組む姿勢と心意気は尊く、美しく✨心揺さぶられます。レモンケーキ取り寄せようかな🍋6返信 もっと見る
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私もガイドをしていて、心がけていることは、それぞれの観光地の魅力を引き出せるガイディング。
まだまだ on the way ですが、、
一口にクルーズ船🚢と言ってもいろいろなクラスがあり、時々クルーズ船の中でもハイグレードな船のガイドもしていますが、スノッブな人々が乗船していて、こういう人達にも受けるガイドになりたいです。
日本人の職人さんは、どこを切り取っても「職人気質(かたぎ)」があるな、と思います。だからこその品質であり、サービスなんだ、と。その個性はあの温暖な瀬戸内だと育ちやすいのかも、ですね。
私は2019年に「島ごころ」を知りました。しまなみを巡る旅の途中で、ガイドブックに載っていた店舗を訪れると、その日に焼いた包装していないレモンケーキがあって、それがものすご〜く美味しかったのです。
今でも私史上最高のレモンケーキです🍋
それから何度もデパートの催事などで買っているくらいお気に入りなので、ここのシェフが作るパネトーネは興味津々。商品化されるのが待ち遠しいです。
人を感動させる事が出来るプロのお仕事についてのお話も興味深くお聴きしました。
先日やっと倉敷&大原美術館に行く事が出来ました。
必ず今年中に、と思っていたのですが、リスナー友達の@3nyans_kumi さんに1日アテンドしていただき、慶子さんも乗った車の同じ助手席に座り、慶子さんも会った猫ちゃん達にも会えて、その事も含めてうれしい日となりました☺️
レモンケーキ取り寄せようかな🍋