TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#1213【生配信アーカイブ】ラジオの話をしたい生配信1:02:15 7月12日 1,246再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次インターFM番組と実用英語習得の秘訣知られざるラジオDJの奮闘と本音夏休みが明かす子どもの困難と社会の支援言葉の深層と記者の情熱が示すもの地上波ラジオ制作現場の舞台裏と想いAI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 毎週日曜日朝6時半からは、田中恵子の歴史キュリアスという 英語の解説をするラジオ番組をInterFMで放送しています。 アーカイブはラジコや各種ポッドキャストのプラットフォームからも聞けますので、 ぜひチェックして聞いてみてください。 Voicyのプロフィール欄にもリンクがあります。 さて、今日は先ほどお送りした生配信のアーカイブとなります。 ラジオの話をしたい生配信ということで、 まさに先ほどご紹介したInterFMのラジオ番組のお話をしております。 いろいろラジオ番組はすぐに当たって、どんな思いでやっているのかとか、 どういう経緯でこういう番組になったのかとか、 自分がこれからやってみたいことなどなど、 生配信でリアルタイムにお便りをいただく、 対話の中からだからこそ出てきたようなお話、 言ってみればおしゃべりしている感じの生配信でしたが、 とっても楽しい時間でした。 お集まりくださった皆さん、本当にありがとうございました。 ということで、よかったらアーカイブ聞いてみてください。 # ラジオの話をしたい生配信 はい、改めまして皆さんこんにちは。今日は7月の12日、日曜日です。お元気ですか? 皆さん、配信開始前からたくさんお便りいただきましてありがとうございます。 ちょっとね、ご紹介していこうかな。 ふうこさん、朝からサッカーを見ています。解説の方からリフレクションという言葉が出てきて、おーとニヤニヤしちゃいました。 このリフレクションという言葉はあれかな、このチャンネル一応英語チャンネルでございますので、色々英語の話題などをお送りしていますが、 その中でも吉田真也さん、サッカー日本代表のキャプテンを務められていた吉田真也さんがこのチャンネルに登場してくださって対談をしたんですよね。 その時に同時通訳者の私が絶対にわからないサッカーの英語を教えてくださいということで、ミニサッカー英語コーナーみたいなのがあったんですが、 確かリフレクションってその中で出てきたものですよね。違った? はい、吉田真也さん直々に教えてくださったサッカー用語、いくつかありました。私もおさらいしたいと思います。 サッカーを見ていたら解説の方からリフレクションという言葉が出てきた。こういうのは嬉しいですよね。 最近あんまりがっつり英語の話をしてるっていうことはしてないんですけれども、それでもステルス英語チャンネルとしていきなり英語の解説が始まったりします。 こういう時にはこんな風な言葉を使うんですよっていうのを文脈の中でお話しすることで、何か頭のどこかに残っていて、それがどこかで出てきた時、まさにふうこさんがサッカーを見ていたら解説者がリフレクションという言葉を使っていた。 あれは確かけいこさんのチャンネルで吉田真也さんが言ってた言葉だっていうふうに思い出すと忘れないじゃないですか。そうすると生きた英語が身につくということで、時々突然の英語解説を始めたりしています。 ふうこさんありがとうございます。 しおさん、こんにちは。朝からアベマTVで大相撲名古屋町を見ています。皆さんアクティブですね。 若々さん、耳だけ参加します。いらっしゃいませ。耳だけでも目だけでもボイシー音声配信なんですが、イヤホン忘れちゃって、画面上だけ見ますという方もいらっしゃいましたね。そういうのも嬉しいですね。 ウェルカムでございます。 ゆかさんから、ラジオのお話楽しみです。ありがとうございます。 そうなんですよ。今日は日曜日ということで、ちょっとしつこいかなと思いつつラジオの話させていただきます。 毎週日曜日朝6時半からは、田中圭子の歴史キュリアスというラジオ番組をお送りしているんです。 これインターFMというね。もともとあそこの曲はね、確かね、英語の番組をやっていたんだというふうに理解してます。 日本に住んでいる外国人の方向けに始まったラジオ曲っていうふうに聞いた覚えがあるんですけれども、 なので、もともとは英語の番組、英語でお送りする番組がほとんどだったらしいんですけれども、 今はね、私の番組も日本語でお送りしてますし、 そんな外国人の方だけが聞くっていう感じではないんですが、 でもね、わりとインターFMを聞いて英語を勉強しましたっていう方も結構いらっしゃるんですよ。 そんなインターFMというラジオ曲で番組を持たせていただいていまして、 これがね、あんまり知られてない。あんまり知られてない。 ボイシーで一生懸命インターFMでラジオ番組やってますって言ってるんですけども、 昨日もね、結構付き合いの長い友人と久しぶりに話したら、 ラジオ番組やっててって言ったら、何それとか言われて、 いや、今ラジオのDJやってるのよって。インターFMで番組持ってるのよって言ったら、 えーって、全然知らなかったとか言われて、 一応SNSなどでも毎週シェアしてるんですけれども、 見てくれてない。別に見てくれてないっていうのは恨んでるわけじゃないんですけども、 意外に身の回りの人もボイシーは皆さん、ボイシー聴いてますとか、 聴いてなくてもボイシーやってるんだよねっていうのはすごくよく言われるんですが、 なぜかラジオ番組に関しては全然みんな、えーそうなんだっていう感じで、 ちょっと寂しいんです。寂しいです。 でも結構頑張ってやってるので、ぜひラジオのお話ししたいなと思って、 今日もラジオのお話をしたい生配信をお送りしていきたいと思います。 スリーニャーズクミさんからも、 こんにちは。今日もオーディブルで歴史切れ味聞きました。 ポートっていろんなものにくっついてて面白かった。 ありがとうございます。 オーディブルで聞いてくださったということで、 これもいつもボイシーの時にご案内してるんですが、 ポッドキャスト、各種ポッドキャストプラットフォームでアーカイブをお送りしてるんですね。 なので、ポッドキャストのプラットフォームってすごくたくさんあるじゃないですか。 なので、あと新しいものも結構出てきたりするので、 どこで配信されてるのかって、すごく正直に言うと細かく把握してない部分もあるんですよね。 オーディブルでもポッドキャストの配信ってしていて、 オーディブルでも聞けるんだというのを、 割と最近スリーニャーズクミさんのお便りで私は知りました。 オーディブルで歴史クリアを聞いてくださったということでありがとうございます。 このお便りに書いてくださってますが、 ポートっていろんなものにくっついていて面白かったということですが、 今日お送りした放送ではポートという港という単語についての解説をしたんですよね。 ちょっと解説させてください。 これは先日ボイシーの対談に来てくださった池谷さんという郷土通信の記者の方が書かれた本なんですね。 池谷さんは14歳の君へといういろんな新聞で、言い方が大雑把な感じですが、いろんな新聞ですね。 各種新聞で連載されている、14歳の君へという、 14歳というのは別に14歳じゃなくてもいいんですが、心が14歳のね、ちょっと大人の入り口。 そして、でもまだ不安定な時期の人たちに向けて、私たち大人が伝えたいことというのをお話しするシリーズの連載なんですけれども、 それに私、先日出させていただきまして、いろんな全国の新聞に掲載されて、 全国から読んだよっていうのを、いろんな時差があって、すぐに、郷土通信って通信社だから、そこから配信されて、 その記事がどのタイミングで載るかっていうのはもう各新聞社さんの判断なんですよね。 ニュースじゃないから、別に今すぐ載せなきゃいけないわけじゃないので、いろんなご都合に合わせて掲載してくださるので、 すごいいろんな時差があって、いろんな方から読みましたよっていうのを、ちょこちょこ継続的に読みましたって言ってくださっています。 すごくご好評いただいておりまして、先日も愛知県の名古屋外国語大学っていうところで、大学で講義をゲスト講師としてさせていただいたんですが、 その時も大学の先生が、先日読みましたって言ってくださって、どの新聞でしたって思わず聞くのも変かなと思ったんだけど、 どの新聞でしたって聞いたら、朝日か日経か、毎日か、中日か、そのどれかとか言ってて、 なるほど、なるほどって感じだったんですが、どれかで見ましたということで、いろんな新聞に載っているみたいです。 鈴子さんからお便りが来ています。 14歳の君へ、私たちの授業。各界の著名人が中学生に向けて人生や生き方を語る新聞連載企画。 ありがとうございます。完璧な解説でございます。 そんな企画に載せていただいたんですが、その時の担当の、取材をしてくださった記者の方が池谷さんという、 今回、先日ボイシーの対談にも来てくださった記者さんなんですよね。 この池谷さんが出した新刊、新しい本、大人は気づいてくれないっていう本があって、 これはね、タイトルの通り、主に貧困、あとはDVとか、ドメスティックバイオレンスですね、それとか、ネグレクトとかに苦しむ、 本当に大変な状況にある子どもたちが、大人は気づいてくれないって、この大変な状況にあるっていうことを言えない、 自分からはやっぱり恥ずかしいとかっていう気持ちもあって言えないけれども、大人は気づいてくれないんだって、実際にそういう言葉が子どもから出てきたそうです。 その長年の取材に基づいて書いた本で、この本の中にアスポートっていう、埼玉県の取り組みの話が出てくるんですよね。 このアスポートっていうのは、アスポって略して呼ばれているそうですが、明日へのポート、明日への港っていうことで、 そういう苦しい立場にある子どもたちが、ちゃんと明日に向けて旅立ちができるように、港から旅立っていけるようにっていうことと、 それからサポートっていう言葉があるでしょ、助けるっていう、その明日に向かってサポート、助けるっていう意味の言葉遊びというか、言葉をかけたアスポートっていう名前の取り組みがあるんですが、 それを取材したお話などが出てくるんですよ。 このポートっていうね、港っていうのがやっぱり池谷さん、著者の池谷さんにとってもすごくこだわりのところだったようで、 本の表紙が船での写真なんですよ。これは写真家の方にお願いして、その写真をもらったということですが、 船がちょうど港から出ていくっていう、だから子どもたちが大変なところにいるけれども、でもいろんなサポート、アスポートとかのサポートで、 港から船でできる、明日に向かって船でできるっていう、そんな表紙だったんですね。 これボイシーの対談の時にもちょっとお話ししましたが、この記者の池谷さん、この本の著者の池谷さんが本当に情熱的な方で、 ご自身の、実際に自分も貧困家庭の出身だということもあって、 子どもって誰かが助けてくれればちょっとしたことで人生が変わるんだっていうのを実感したっていう現体験があるんですよね。 なので今も本当にベテランの記者さんでいらっしゃるんですが、まるで新人記者のように、最初メールでやり取りしてるとき、私はこの方は新入社員かしらと、 失礼ながらね、本当失礼ながら、きっと新人で理想に満ちてる感じの記者さんなんだろうなと思ってやり取りしてて、 実際お会いしたらめちゃくちゃベテランのすごい記者さんだったんですけれども、 でもそれぐらいの熱意を持って、ピュアーなって言っていいのかな。 すごくなんかね、その真摯に仕事に向き合うとか、それから使命感っていうのかな、この子どもたちがこんなに苦しい思いをしている。 それは誰かのちょっとした助けで人生が、この子たちの人生変わるかもしれないっていう思いがすごくなんかやっぱりあるんだなって思うんですよね。 それもあって、14歳の君へっていう新聞の連載で取材をしていただいたときも、 特にその14歳への君へっていうのは、貧困とか困窮している子どもたちに向けたものではないんだけれども、 でもものすごい伝えたいっていう熱意がすごく伝わってきて、私はもう本当に素直にそれに感動したんですよね。 やっぱりいろんな仕事をしていて、いろんな人に私も出会うけれども、 自分のやってることに使命感を感じて、全力でやり続けてる人ってそんなにたくさんはいないと思うんです。 若かりし頃ね、自分もね、若かりし頃はもう本当に脇目も振らずに突っ走るみたいなことは自分もあったけれども、 でもなかなか特に大人になると、大人になるとっていうのは社会人として何十年も働き続けていると、 情熱を持ってピュアな気持ちでやってるからこそ失望してしまうこととかも結構あったりするじゃないですか。 それでなんかだんだんそういう情熱みたいなものを持ち続けることが苦しくなってくるっていうこともあるのかなっていうようなことも感じるし、 そういう人たちも結構見てきたし、なかなか難しいなと、使命感を持って、情熱を持って仕事をやり続けるって難しいんだよなって思ってたところにそんな出会いがあって、 すごく池谷さんの仕事への向き合い方に感動したんですよね。 あとは、なぜここまで情熱を持ち続けられるんだろうということに単純に私が興味を持ちまして、それで先日お話を色々お聞きしたいなと思って、 ボイシーの対談にも来ていただいたんですが、やっぱりこのお話を深掘っていくと、 自分の現体験っていう、自分も貧困家庭で育った。実際には弟さんが中学卒業してそのまま就職しようとしてたんだけれども、 それを勉強を一生懸命教えたことで高校、大学に進学して今は技術者になっているっていう、 分岐点という弟さんの人生の分岐点を、自分が勉強をちょっと教えたことであんなに人生の方向性が変わったんだっていうことが、 現体験になったっていうことで、この記者として日本中にこんなにたくさんの苦しんでいる子どもたちがいるっていうことを知って、 伝えなきゃっていう思いがある。記者の仕事は人と会って話をしてそれを伝えることだから、それが面白いっていうこともおっしゃってて、 いいですよね。自分の人生の現体験が原動力となっていることを、今の自分の仕事として何十年も情熱を持ってやり続けられるって、 本当に素晴らしいことだなと思って感動しまして、ボイシーでも本をご紹介させていただいて、 でもやっぱりもっともっといろんな方に知ってほしいなっていう思いもあって、 今回、今日放送の田中恵子の歴史キュリアス、インターフェム、治療派のラジオだから本当はいっぱい不特定多数って、 よくメディアは不特定多数の人が聞くって言われますが、あまり多数の人が聞いてない番組なのかもしれませんが、 さっきお話しした通り、私の身近なお友達ですら全然知らなかったって言われるぐらいの存在ではありますが、 でもそれでも、ふとした時に聞いてくれる人が、こういう問題が日本にあるんだっていうこととか、 それをなんとか助けるためのサポートをしている人たちがいると、 そしてそれを伝えたいと思っている人がいるっていうことを知ってもらえるのは、いいなっていうか知ってもらいたいなと思って、 今日はラジオでそんなお話をしました。 はい、ちょっと今お便りいっぱい来ているのでご紹介しますね。 ドクターリンさんから、リンさんありがとうございます。 情熱を失わずに生きている人は本当に素敵。 14歳をターゲットにした書籍、たくさんありますね。 自我が芽生え、責任と自由を意識し始める時、自信を示してくれるものがあるとありがたい。 子供は生まれた場所からすり込みを受けるけど、可能性があることを知ると希望が生まれますね。 本当にそうだと思う。 生まれた場所からすり込みを受けるって、これはもう自分の経験からもそうだと思うんですよね。 やっぱり周りの価値観とか教えられた価値観っていうものが本当にすり込まれてるなって、大人になってもそれを感じますね。 意外なところで、私なんかまあまあやんちゃに生きてる方だと思うんですが、 意外なところで保守的な考え方の自分をふと発見したりすると、 やっぱり生まれ育った環境、私も日本人なので、日本人なのでって今更ですけど、 日本人で普通の日本人家庭で育てられて、言ってみれば保守的な考え方とかって結構あったんですよね。 それはそれでもちろん大切な教えもたくさんあるんだけれども、 でもそのすり込み、特に例えば可能性があんまり感じられない環境で育った子ども、 例えば貧困家庭とかDVとかネグレクトとかで自尊心を傷つけられながら育った子って、 やっぱりこう、いやいや違うんだよって、あなたには可能性があるんだよっていうことを伝えてくれる大人がいるかどうかって、 本当に人生の分かれ道になるなっていうことを感じるんですよね。 やありんさん、ありがとうございます。 ふさみんさん、持って生まれたカードをどう入れ替えていくか、ユースサポートの勉強しているときにインスタラクターの先生に教わりました。 そっかそっか、これまさにユースサポートの勉強されてたんですね。 でも本当に持って生まれたカードをどう入れ替えるか、この表現素敵ですね。 持って生まれたカード、あとは幼少期に受け取ったカードですよね。 例えば、私は勉強ができないとか、私は将来そんなに可能性がないとか、いろんなカードを子どもたちとして受け取るわけじゃないですか。 逆にすごくいいカードを受け取って、自分には無限の可能性があるんだとか、チャレンジすることはいいことなんだとかって、 それって本当に受け取っていくもの、もちろん自分のもともと思って生まれた性格とかもあるんでしょうけど、 やっぱり環境によって受け取るカードってすごく大きく変わると思うんですよね。 これ実は私が大好きでハマっている成人発達理論の話にもちょっとつながるんですが、 自分が持っている、ここでいうところの受け取った、持って生まれたカードっていうものを、 これは真実ではないんだといかに気づいて、必要であれば手放す、入れ替える。 あるいは別に手放さなくてもいいけど、いつもいつも100%このカードで生きていく必要はないんだということに気づく。 っていうのが大人としての発達っていうのかな、知性がどんどん発達していく、成熟していくっていうことでもあるのかなって思います。 ドクターリンさん、手持ちカードの入れ替え、いい表現ですね。どのように実践するのか興味あります。 本当だね、このユースサポート、若い人のサポートで、マインドセットの変革だから、 人間のマインドって本当に形状記憶化っていうぐらい、元の思考に戻ろうとするなって、 自分もそうだし、コーチングをしていて、誰か別の人を見てても感じるので、どんなふうに実践するのかっていうのは、結構ね、これは興味深いです。 そしてカードの入れ替えや気づきは対話の中で起こりそうですね。 あと、成人発達理論、私も今一生懸命勉強しているので、ついその話になっちゃうんですが、 ロバート・キーガン博士の成人発達理論の中で言われているのは、理論として成人発達の段階っていろいろあるんですよね。 子供の時の成人の知性から大人になって、大人としてどう発達していくのかっていうのがあるんですが、 それを理論として学ぶっていうことで一つ気づきっていうのはあるけども、 理論として本で読んだりとか先生に教えてもらったりして、 なるほど、こういうふうに成人の知性って発達していくのね、私は今こんな感じなのね、客観的に見る一つのきっかけにはなるけれども、 やっぱりそれを本当に自分のものにしていくのって、経験でしか得られないっていうのはすごく言われますね。 なので、どんなに頭の良い中学生がいたとして、理論をものすごく理解できたとしても、 やはり人と関わる経験っていうのがないと、本当の意味での発達っていうのかな、成熟っていうのはないっていうことも言われています。 それから、あ、ふさみんさんから。 やり方はいろいろ教わりましたが、一朝一夕には終わらないもので、まずはお話を聞くところからでした。 そのやり方もその子に合わせて、 なるほどね、やっぱりまずはお話を聞くところから、まずは対話、目の前にいるその子が今どういう状態なのかっていうところを一生懸命見る、観察するっていうことなんですかね。 そのやり方もその子に合わせてっていうことで、 あ、そして続きが来ました。 正面から話した方がいい場合もあれば、一緒に作業をしながら話したり、タイプを探るところからでした。 いやー、これもね、本当だよね。 正面から話して、ズーンって正面から向き合ったらすごい効果があったっていうことがあったとしても、それが全ての子に効果があるわけじゃないっていういろんなやり方ってありますもんね。 これはでもフサミンさん、非常に興味深い、そして知っておくととても良いなって思うことを学ばれたんですね。 私もすごく興味があります。 はい、そしてドクターリンさん。 規制をたくさん受けた人は人を規制してしまう。自由が奪われると愛も才能も消えてしまう。自由を示してくれる大人が周りにいてほしい。 いや、本当だよね。 私の友人で、お子さんが今成人してるぐらいなんだけど、結構いろんな大人に合わせてるっていう人がいて、 だから本当にそれこそ14歳っていうか大人になるぐらいの中学生、高校生ぐらいの年齢の時からいろんな大人に合わせていて、私もそれでそこのうちの子供と知り合いになって、結構今でも友達なんだけども、 いろんな、私なんかもふと経験してたり海外に飛び出してたり、いわゆる普通の人が優秀と言われるような道のりを歩いてきたわけじゃないから、でもそれでも全然楽しいし人生いいよねっていうような生き方をしてる大人に会うっていうのがすごく大事だと思うんです。 いろんな大人に会う、あと楽しそうな大人に会うって大事だよね。 なんか私の子供の頃もちょっとその傾向があったんだけど、大人になると大変なんだからみたいなこと言われたことがあって、子供の頃はいいよねみたいな、確かにそういう責任もないし好きにできるわけじゃないけど、でも子供はいいよねみたいなことをすごく言われたような印象があるんですよね。 だからなんとなく潜在的に大人になるって大変なことなんだっていう感じが自分の中で印象として植え付けられてたような気がします。 ただ大人になってみると全然子供の頃より楽しいじゃんと。何よりも自分で決めて自分で行動して、もちろんその行動の結果を自分で引き受けなきゃいけない、責任を取らなきゃいけないっていうのはあるけれども、 でも子供の頃はね、それはできなかったわけだから、やっぱり周りに頼らなきゃいけないっていう存在だったから、だから大人は自分の好きなように生きられるから、全然大人になってみると大人の方がめっちゃ楽しいよって思うんだけれども、 でも大人は大変なのよ、つらいのよ、みたいなことを子供に言っちゃうと大人になることに対してワクワクできないっていうかね、楽しみにできなくなっちゃうかなっていうような気がするので、やっぱり楽しい人に囲まれるっていうの。 楽しい人だけじゃないけど、ドクターリンさんが言ってくださっているように、自由を示してくれるとか、それからそういう愛や才能をちゃんと奪わないで育んでくれる人が周りにいてくれるって大事ですよね。 カフカさんからありがとうございます。 ポルターレにはある場所から別の場所へ運ぶ意味があって、そこからスポーツにも派生しているんですよね。 今日話がだいぶずれちゃったけど、田中圭子のレキシキュリアスというラジオ番組は、英語の言葉の解説をする番組なんです。 いろんな話題、本の紹介っていう話題からの英語の言葉の解説をするっていうのがメインなんですね。 大変なの。大変なのって自分で言うのもなんだけど、10分間の短い番組なんですが、私よく喋るじゃない。 だから10分なんてあっという間に経っちゃうんだけど、でもその10分間の中に最近の話題、今日だったら本の紹介、本の中に書かれているアスポートとはとか、それから池谷さんってどんな記者なのかとか、そういう話を入れてからの言葉の解説に行くわけですよ。 今日はポートっていう、アスポートっていう、埼玉県の取り組みのネーミングにもなっているポートっていう言葉の解説で、ポートって港って、エアポートは空港、エアだから空のポートで空港でしょ。 なんだけど、もともと港っていう意味だったわけじゃないと。 で、川岡さんが今書いていただいてるんですけども、デポルターレというのはある場所から別の場所に運ぶっていう意味があるっていうことで、そうなんですよ。 運ぶっていう、持ち運ぶっていう意味があるので、その持ち運ぶっていうことで、例えば港だったら、そこから何かが運ばれて行ったり運ばれてきたりする場所だから港がポートって呼ばれるようになったとかね、そんな解説をいろいろしてます。 そしてスリーニャンズ組さんからも、ポートっていろんなものにくっついてて面白かったっていうお便り来てますが、 インポート、エクスポート、輸入、輸出っていうのも、インって中に入れる、エクスは出す、だから何かを国に入れるっていうことで輸入ですね、そして出す方、エクスポートは輸出っていう、本当にいろんな言葉についてるんですよ。 今回ね、ちょっといくらなんでも長すぎるからって言ってカットされたんですけど、本当にポートがついてる言葉ってめちゃくちゃたくさんあって、比較的なじみのある言葉が多いかなっていう感じですね。 ポータブル、ポータブルラジオとかね、持ち運びができるとか、あと以前携帯電話会社でポータブルみたいな、携帯電話会社変わってもポータブルナンバーって、電話番号を変えなくてもいいっていう、持ち運べるっていうね、番号みたいな、そんな表現が日本語の中でもカタカナで使われたりしてますよね。 あと保険もポータブルって言ったりしますよね。これ日本語だと言わないのかな。 アメリカなんかだと保険って、健康保険は日本と違って国民会保険じゃないんですよね。なので会社に所属していると健康保険がちゃんと支給されるっていう、すごいちょっと日本と違う制度なんですが、 なので会社を変わっちゃうと、今まで使っていた保険が使えなくなったりとか、今までの履歴がなくなったりとかっていうことがあるんだけど、転職しても保険、今まで使っていたものが使えますよっていうのをポータブルみたいなことを言ったりしますね。 なので物理的に物を運ぶっていうだけじゃなくて、電話番号とか保険みたいなものも持ち運びっていう概念でポータブルって言ったりします。 今日はポートっていう言葉を解説したんですが、ここまでお話しさせていただいてて、なんとなく皆さんお気づきかもしれませんが、実際お話ししたかったのは、 この本ですね。大人が気づいてくれないっていう本。辛い思いをしている子どもたち、困窮状態にある子どもたちへのサポートの本について知ってほしいなっていうのが私のメインでした。 特にね、これラジオの中でも話してたんだけど、そろそろ夏休みが始まるなっていうことで、夏休みって私はもちろん大好きだったんですけど、学校に行かなくていいっていうだけでね、私は本当に学校嫌いだったんで、不登校になっちゃうぐらい学校嫌いだったんで、 とにかく学校に行かなくていいっていうだけですごく嬉しかったんだけれども、夏休みがみんなが楽しみで嬉しいものなわけじゃないんだよなっていうのをこの本を読んですごく感じたんですよね。 例えばこの本もちょっとそれに触れてたりとか、あと以前ご紹介した池谷さんの貧困連鎖からの脱出っていう子どもたちが貧困の家庭で育つと結局学校にも行けないから就職もなかなかままならない。 そうすると収入もあまり得られない生活の中で意外に早く結婚をしちゃったりとかするから、またその子どもが貧困状態の中で育つっていう貧困連鎖っていうものをテーマにした本があって、それも以前ボイシーでもご紹介したんですが、 そういった長年の貧困家庭の中で育っている子どもたちがどういう生活しているのかっていうのを本当に長年にわたって取材されている方なんですが、給食が唯一食べられるご飯っていう子どもが結構いたりするらしいんですよね。 だから学校がなくなって夏休みになるとご飯を食べられなくなるっていうのが結構深刻な問題だったりするって、不登校で学校行かなくていいっていうのが嬉しいっていうのとは本当に全然違う世界の大変な立場にいる子どもたちっていうことに気づくというか、知ることができる本だなと思いながら読んだんですよね。 足尾さんから、夏休みご飯が食べられない子がいるって聞いて泣きたくなりました。 本当にそうなんですよね。 だからもう本当、育ち盛りだから子どもってよく食べるじゃないですか。 でもなかなか家ではご飯が食べられないので、給食が余ったものを取っておいて、翌日の朝ご飯として保健室で配るっていうような。 そうすると本当にお腹が空いてお腹が空いて、早く早く早くって言いながら、この前日の給食の残りのパンを受け取るような子どもたちがいるっていうようなね、そんな病床も出てくるんですが。 そうするとやっぱり夏休みになったらどうなっちゃうんだろうって思いますし、この夏休みに入るシーズンでなんかいろいろ考えちゃうんですよね。 あとは夏休みが終わるタイミングで、学校にどうしても行きたくないっていうことで自殺する子どもが増えるとかね。 そういうのも夏休みとか言って、本当楽しんでもいられないんだなっていうことをちょっと考えるっていう、本当にいつもいつも思い悩む必要はないかもしれないけれども、 ちょっと気づいてちょっと考えて、自分に何ができるかなって振って思うだけでも変わるのかなって思うので、 なのでぜひ皆さんにこの本のことを知ってほしいなと思って、今朝のインターフェイム、田中恵子の歴史キュリアスで語っております。 本当に聞いてくださった皆さんありがとうございます。 6時半、日曜日の朝6時半ってまあまあ早いじゃないですか。 なので私は多分ね、リアルタイムで聞いたことをほとんどないんじゃないかな。 今なんか、うーんって過去の記憶をたぐってみたんですが、えっとね、1回とかですね。 あとはね、ちょっとね、実はこれいつも言ってますが、ボイシーはすごい自由にね、今もだけどね、自由に楽しくおしゃべりしてるんですが、 やっぱ地上波の放送って、なんか何なんだろうね、これちょっとこれも自分の思い込みかもしれないけど、 ちゃんとしなきゃみたいな、なんかちゃんとしなきゃみたいなのがありまして、 あとはね、時間内に収めるっていう10分間の番組は絶対10分間で終わらなきゃいけないので、 なので、原稿をきっちり書いてしゃべってるんですが、これまたね、やっぱりね、この辺はやっぱり本当に素人だなって思う。 あの、なんていうのかな、うーん、例えば物を書くとかでも、しゃべるでも、 必ずしもプロのしゃべりが魅力的っていうことでもないなっていうのを感じるんですよね。 だから本当にとつとつとした、こうなんていうの、ちょっとつまず、つまどころどころ止まりながらつまりながら話すみたいなのが、 かえって味わい深い人とかっているじゃないですか。 あと文章も、なんかつるんとした美しいまとまった文章よりも、 ちょっとなんかボコボコした感じの文章の方が人間らしさが感じられたりすることってあるじゃないですか。 私も一応本を出させていただいたりしているんですが、 出版社の編集者さんに、最初の本を出したときに言われたのは、 田中さんの文章はプロの文章ではありませんと。 それはそうよね、プロじゃないんだからね。 だけども、不思議な魅力がありますって言っていただいて、 だから、なんていうのかな。 別に全ての人が喋るなら、あるいは物を書くなら、プロのようにできなきゃならないという風には思ってないんです。 思ってないんですが、ちょっと長かったけどね。 長かったけども、ただやっぱりこの原稿を読むっていうのは、 あれはね、やっぱりプロの技があるんだと思う。 だから何が言いたいかというと、私が原稿を読むと棒読みになっちゃうってことですよ。 だからなんかやっぱり自分で書いた原稿だし、自分の言葉なんだけど、 なんかやっぱりね、棒読みなの。 棒読みなの。 あと、きっといっぱいいっぱいあるんでしょうね。 ボイシー、何度も何度も同じこと言ったり、言い直したり、噛んじゃったりとか普通にしてるけども、 今、露列が回らなかったとか言いながら喋ったりしてますが、 でもラジオはちょっと今噛んじゃったからここ取り直しましょうみたいな感じで、 綺麗な状態で仕上げなきゃいけないので、 多分そういうプレッシャーとかもあるんだと思うんですが、 なんかね、棒読みなの。 はい、なのでちょっとその私の棒読み具合も温かく見守りながら、 あたたか稽古ちょっと頑張ってるけどいろいろまだ全然修行中なのねっていう感じで、 温かく聴いていただけるとすごく嬉しいです。 まあでもね、現場がとにかく楽しいんですよ。 すごくいい現場で、ディレクターさんも若いんだけどすごい人格者で、 いつも私は助けていただいていて、 言葉もすごく、なんていうのかな、言葉に対する感度が高いっていうか、 表現とかでこれだと分かりにくいかなとかって悩んでると、 すっと分かりやすい表現をアイデアとして出してくれたりとかするので、 その語り合いもすごい楽しくて、 この間収録の時にディレクターさんとアシスタントの方と3人でそんな感じでおしゃべりしながらやってて、 お二人はラジオ局に勤めてらっしゃるから、 いろんな番組やってるんだけど、 この現場が一番癒やしの時間だみたいな楽しいみたいなことを言ってくださって、 それでいいのかなっていうのも含めてそう?って言ったら、 やっぱりそうやって現場でワイワイワキワイワイとできるっていうのは、 最近あんまりタイパーコスパみたいなことがよく言われる時代ですし、 効率性を考えるとあんまりないんだけど、 やっぱりこういう雑談するとかっていう時間大事ですねみたいな感じで、 そうだよねーって言ってまた雑談おしゃべりばっかりしていて収録が全然進まないんですけど、 でもそんな楽しい中でやってます。 なのでまだまだ収容中なんだけどね。 でも楽しいし、あとボイシーはボイシーで私にとっては本当に大切な場ではあります。 本当にこの場があることはありがたいなって思うけれども、 同時にラジオっていうまさに本当にメディアなんだよね。 だから私にとっては同じしゃべる仕事でも、 ボイシーとラジオってやっぱりちょっと自分にとって存在が違っていて、 ラジオはもう不特定多数と言われるような人を対象に、 どこで誰が聴いてるかわからないけども、 でも聴いた時にその人がどういう人だかわからないけれども、 こう意図せず傷ついたり、意図せず嫌な思いをしたりということがないように、 ということもすごくボイシーよりもずっと考えたりもするし、 あとこの番組でこれ知れてよかったなって一個でも思ってもらえたらいいなとか、 そんなことを思いながら頑張ってやってるんです。 本当に何アピールかって感じですけど、 本当にでも原稿を書くところから本当に頑張っていろいろやっているので、 皆さんも温かく応援していただけると嬉しいです。 もし聴いて、これまあいいんじゃないって、そんな悪くないんじゃないって思ったら、 シェアしていただくとかね、もしできたらすごく嬉しいです。 すりぬんづくみさん、ちょっとよそゆき声ではあるけれど、 それほど棒読みではないです。 それほど…でも濃いですよね、10分なのに内容が濃いです。 ありがとうございます。濃くなっちゃうっていうのもね、 実は多分これが今ちょっと悩んでるっていうほどじゃないんだけれども、 これプレミアムで時々お話しするんですが、 同じ情報であっても耳から聞くのと文字で読むのってやっぱり違うなと思うんですよね。 情報を得ている方の負荷とか、あとスタンスみたいなものがやっぱり違うなって思うし、 そういう意味で言うと耳から聞いているものって、 長らき聞きしたりすることも多いっていうのも一つあるんだと思うんですが、 多分ね、集中度合いで言うと、読んでるっていう時よりは7割ぐらいの集中度合いなんだと思うんです。 だからあんまり内容が濃くて詰まってるのは、ちょっと聞いててしんどいかなーって思ったりとか、 とはいえ10分間でね、何度も言いますが、10分間で全部詰め込まなきゃいけないので、 あれも言いたい、これも言いたいっていうのがすごいギュッて詰め込んじゃって濃い内容になっています。 そして音楽の選曲もなかなかいいので、音楽も入るんですよ。 だから音楽の分も時間が入るので悩ましいんですが、 なので時々ね、ラジオこぼれ話ということで、 ラジオで語りきれなかったことはボイシーでお話しさせていただいたりもしてます。 なので今話しながら思ったけど、 ラジオの方はもしかしたらポイントを絞って聞きやすくっていうところにもうちょっとフォーカスを置いて、 本当にこれ話したかったんだけどっていう話はボイシーですると、 2つセットで聞いていただくっていうのもありかもしれませんね。 スリニャンズクミさん、私は濃くて好きです。ありがとうございます。 英語も別にこれを聞いて英語のテストの点が良くなるってことはあんまりないと思うけど、 でもさっきのリフレクションっていうね、 ふうこさんがサッカーを見ていたら解説者がリフレクションって言ってましたっていうのを 一番最初の頃にお便りいただいてお話ししましたが、 なんかそういうふうにこうちょっと頭のどっかに引っかかってたりとか、 あとなるほどみたいな言葉って面白いなーみたいな感じで英語を受け取ってもらえたら嬉しいなーっていう思いもあります。 にこさん、私もスリニャンズクミさんと同じです。素敵なお姉さまが話されている印象です。実際そうだし。 ありがとうございます。ありがとうございます。笑いと涙が一緒に出てきましたが、 いや本当なんかね、ボイシーマークも飛んで、ありがとうございます皆さん。 本当に温かいお気遣いをボイシーマークで示してくださってありがとうございます。 本当素敵なお姉さまが話されている印象ってね、ありがとうございます。 もうね、なんかちょっとボイシーになるとさ、だいぶこう印象が変わるみたいな。印象が変わるみたいな。 だいぶポンコツ度合いが高まるみたいなのはありますけどね。 しおさん、こうなったら30分番組にしちゃいましょう。 いや本当あのね、実はね、短くまとめる方が難しいのかなーって気もします。 ただほら、ただほらとか言って、そんな人気パーソナリティとかさ、有名人とかじゃないから、なかなかそれ以上のワクワクくれないんだろうなーみたいな。 実はね、ここだけの話で、誰でも通常配信なんで聞けちゃうんですが、 どんな番組を作りましょうかっていう会議をね、番組始めるにあたってしたんですよね。 その時ね、私が一番やりたかったのは対談番組なんですよ、実は。 いろんな人と話したいっていうのが私の人生の目標じゃないですけど、 本当にボイシーもそうだけど、対談やっぱすごい好きで、いろんな人と話をしたい、話を聞きたいので対談番組やりたいって言ったら、 いやー対談番組は最低でも30分とかできれば1時間くらい欲しいから、ちょっとそれはーみたいな。 ラジオ局も枠がね、なかなか限られてるでしょ。 一つの放送局で1日24時間だから。 なので10分間でコンパクトに英語がちょっとわかるとか、最近の話題からの英語の面白さを感じられるような番組にしましょうっていうのが結論としてね、今の番組になったんですが、 それはそれででもね、面白いなって自分で思うんです。 ちょっと自画自賛みたいになっちゃうけど、 でも英語って本当にいつも言ってるけど、単語を丸暗記するとかじゃなくて、文脈で覚えるとか、それからそういう語源を知ると、 この言葉ってこういう語源、この言葉がこんな旅をしてきたって言葉が旅をするって変かもしれないけど、 でもこの言葉がこんな風な経緯をたどって今こういう意味で使われてるから、だからこのニュアンスなんだみたいなのがわかると、 本当言葉と英語も面白くなるんじゃないかなって思うので、そんなことをちょっとでも感じてもらえたらいいなと思って、 そのためにはどうやったら面白い、また聞きたいなって思える番組になるかなっていうのは試行錯誤でやっております。 のでぜひ皆さん温かく応援していただけたらと思います。 しおさん、抱き合わせ商法。さっきのラジオを聞いて、ラジオで語りきれなかった分はボイシーで話すので、両方聞いてください。抱き合わせ商法ね。 まさしくそうかもしれませんが、じゃあぜひ抱き合わせ商法乗っかってください。 そしてにわさん、ラジコを聞いてボイシーでこぼれ話を聞けるのも楽しいです。 ありがとうございます。優しい。嬉しいですね、これね。 本当にね、10分じゃ収まりきらないし、言葉の解説もあるからちょっとまだ足りないわと思って語っちゃうんですが、 もう嬉しいです。やっぱりじゃあ抱き合わせ商法でいきたいと思います。 それからすりにゃんづくみさん、私もけいこさんの対談好きです。 存じ上げなかった方でもけいこさんに魅力を引き出されて、その方のご著書を読みたくなるし、嬉しいですね。 なんか本当にね、自分も最近ありがたいことにインタビューしていただいたりする機会がすごく増えてるんですが、 話してるとその聞き手がすごく、インタビュアーさんが多分上手なんだろうなと思うけれども、 こんなこと私考えてるって自分でも気づかなかったみたいなことが言葉としてポロッと出てくることがあるんですよね。 そういう時ってやっぱりインタビューされてる側もすごく嬉しいなって思うので、 それは多分対談とかインタビューを聞いてる人にとってもすごくワクワクする臨場感のある話になるような気がして、 対談でそんなことができるといいな、私の夢、予祝。 今しおさんからけいこの部屋って来てますが、鉄子の部屋ならぬけいこの部屋ですね。 いつかそんなこともやってみたいなと予祝でやりたいなと思います。 あつみんさん、池谷さんの著書、地元の図書館にあったので早速予約しました。 いいですね、ぜひ読んでみてください。感想もぜひお待ちしています。 それからにこさん、台本は10分でも大変そうだから30分となったら、 フリートーク入るとますます前の番からけいこさん緊張しそう。 そうだね、これはね確かに大事なポイントをついてます。 台本、確かに10分の番組の台本作るのはまあまあ大変なんですよ。 慣れてないっていうのもあるんだけどね。 だからこれが30分の番組となったら、フリートーク、好きに喋っていいですよっていうのは、 あるものの、その時間の余裕が生まれるものの、 私が本当にフリートークを始めると絶対これまた30分じゃ収まらないから、 30分の番組の中で話すべきことをちゃんと話して、 時間内に収めるためには30分の台本を作らなきゃいけないから。 これまた大変ですね。大変大変。これは大変ですよ。 やっぱり10分の番組に今は全力を尽くしたいと思います。 アップさん、けいこの部屋で話したい。ありがとうございます。 けいこの部屋、ぜひ実現したいですね。 余宿に入れとこうかな。けいこの部屋が実現して、 いつも楽しい人たちと楽しい会話をして、 それを聞いてくれたみんなが楽しく幸せな気持ちになってくれています。 余宿みたいなね。したいですね。 それからゆかさん、みんなが楽しいと思える雑談が生まれる現場、素敵ですね。 リモートでは味わえない温かさを感じられる貴重な場だと感じました。 本当にラジオの現場は本当にありがたいと思います。 ラジオも自分がゲストとしてお邪魔する機会も結構あるので、 いろんな現場を見ますし、その他にも本のオーディブル。 私の本の音声配信が間もなく始まるんですけれども、 自分の声で録音したいということで、 ずっと録音スタジオにこもりきっていたんですね、先日。 別にそこにいる人がどうのというだけじゃなくて、環境自体が雑談が生まれる環境じゃないというか、 私一人がブースに入っているから雑談しづらいじゃない。 環境の要因で雑談が生まれない現場というのもいっぱいあるんだなというのも、 実際経験してみると、より雑談が生まれる現場の温かさとかありがたさというのを感じますね。 これ笑い話みたいなんですが、もともとこの番組の現場とか関わってくれる人、 みんなすごくいい人たちばかりでありがたくて大好きなんですが、 オーディオブックの収録、一人でブースに入ってずっと孤独な感じで、 エンジニアリングの人とかはもちろんいるんですよ、演出家の方とか出版社の方もいるけど、 別室にいるから、ひたすら孤独なんですよ。 ブースに入って収録して、ひたすらマイクに向かって喋り続けるみたいな。 そうすると、よりインターFMの現場がいかに楽しいかというのが感じられて、 ここ本当に私はどんなに幸せなのか、皆さん伝わっているといいんだけど、 ここにいられて幸せみたいなことをつい言っちゃうので、 自然に雑談が生まれる現場って本当にありがたいですね。 アツミさん、私が活動させてもらっている市の施設では子ども食堂をやっています。 私にできる小さなこととして募金したいなと思っています。 素晴らしいですね。子ども食堂も私も興味があって、知り合いがやっているんですよ。 なので、一回お手伝いに行ってもいいかなというのを、 ずっとお手伝いに行く行く詐欺みたいになっているんですけど、 子ども食堂とか、今いろんなものができてきていて、 そしてSNSって良いところも悪いところもあるけど、 少なくともそういう情報が広めやすいとか発見しやすいということもあるなと思うので、 募金とかもこれは一つできることなのかなと思います。 本当に私の先輩がね、大学院の先輩が、これもまた対談なんですけども、 コロナ禍の時にクラブハウスってあったじゃない?今もあるのかな? 音声配信のクラブハウスで、私が卒業した大学院の卒業生にインタビューをする、 対談をするっていうのを毎週やってたんですよ。 そしたらその中の一人の方が、何でその話なのか忘れちゃったけど、 募金をしますっていうことをおっしゃってて、 必ず毎月一定額募金してるんですっておっしゃってて、 なんでですかって聞いたら、社会の役に立つってなかなか難しいでしょって。 だからやっぱり自分がそれなりに力がないと社会のためになる仕事をするとかって、 なかなか難しいし、それがどうやってやっていいのかわからない時もあるけど、 募金ってすごく簡単に自分ができる範囲で社会に貢献できる方法だから、 そんな制度があるっていうことがむしろありがたいと思うんですっていうようなことをおっしゃってて、 私もすごいそれに感動して、私も募金するようになりました。 そうするとどこに募金しようかなっていうのを考える中で、 ちょっとリサーチしたりとかで、いろんな取り組みをしてる人のことを知ったりもできるし、 誰を応援したいんだろうって、自分の頭の体操じゃないけど、 私はどういう人を応援したいんだろうっていうことを考えるきっかけにもなりますよね。 そんな話をしているうちにあっという間に1時過ぎてしまいました。 ということで今日もたくさん喋りすぎてしまいましたが、 皆さんまた楽しい時間をありがとうございました。 毎週日曜日朝6時半から、 もうしつこいですが、何度も言ってしつこいですが、 インターネットFMで田中恵子の歴史キュリアスやってます。 アーカイブはラジコ、それから先ほども言ったように各種ポッドキャストプラットフォーム、 いろんなところ、アップルポッドキャストもあれば、オーディブルもあれば、スポーティファイもあれば、 いろんなところで配信してますので、よかったら検索して聞いてみてください。 もしそれでいいんじゃないって思ったら、 SNSとかでシェアもしていただけるとすごく嬉しいです。 あとシェアしていただくときは、ぜひ私にメンションをつけてください。 気づかないことも時々あるみたいで、何ヶ月も経ってから発見したりすることあるんですよね。 なのでメンションつけていただけると私に通知が来るので、 ぜひメンションをつけてシェアしていただけると嬉しいです。 あといつもシェアしてくださっているタリキーズの皆さん、本当にありがとうございます。 はい、ということで、今日も楽しい時間をありがとうございました。 なんかちょっと暑くなってきて、まだ梅雨明けはしていないようですが、 これ夏でしょ、梅雨明けちゃったでしょっていうぐらいの蒸し暑さになってますが、 皆さんくれぐれも熱中症に気をつけて、夏バテしないようにたくさん食べて、 いっぱい睡眠もとって、水分もとって、元気にお過ごしください。 ということで、ボイシーマークたくさんありがとうございます。 はい、ということで今日もありがとうございました。 それではまた、ごきげんよう。 もっと見る #Voicy田中慶子生配信アーカイブ #田中慶子のlexicurious 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:271.こんにちは!1:00:492.ラジオの話をしたい生配信コメント感想・質問・応援メッセージを書こう つばき7月17日ラジオ拝聴させて頂きました(Spotify)☺️池谷さんのご著書がたくさんの人に読んでもらえますように🙏家が安全基地ではない子にとって、学校は「その時間だけは堂々と逃げ込める安全基地」なんですよね。学校は子ども達にとって楽しい場所であってほしいです。楽しい場所には絶対にまた行きたくなりますし。親や先生だけじゃなく、いろんな大人が子ども達に関わるって大事だなと思います。「新しいカードを与えてくれる人」「新しいカードが貰えるチケットをくれる人」などは多い方がいいと思うので。→1返信 つばき7月17日楽しそうな大人の姿を、子ども達にたくさん見せたいですね☺️以前、Xのポストで武井壮さんが、困難な環境にいる子ども達に向けてメッセージを送っていました。「自分の人生に希望を持ってほしい」「何も出来ない子ども時代より、大人になったら人生はずっと良くなる」みたいな内容でした(うろ覚えですが💦)。武井壮さん自身、困難な環境で子ども時代を過ごしてきた人なので、凄く言葉に力があって胸をうたれました。たくさんの子ども達が、夏休みを笑顔で過ごせますように!!笑顔で新学期を迎えられますように!!2
【お知らせ配信】今日はラジオ番組の放送します日、そして不登校本の重版とオーディブル配信開始記念イベントです😃 7分・昨日・ 768再生AI目次英語「Privilege」誤解される真意出版10年!不登校本の重版決定著者朗読でオーディブル配信開始不登校から同時通訳者への道のり本が届ける希望と未来へのエール
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【学びの共有】"intention"~意図をもって未来をつくる 20分・9月7日・ 2,483再生AI目次"intention"で未来を創る有理論の思想過去ではなく未来から変化を生む技術変化を生み出す「ソーシャルソイル」とは物事を動かす「唯一の力」の真髄AI時代の「人間の価値」への問いかけ
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家が安全基地ではない子にとって、学校は「その時間だけは堂々と逃げ込める安全基地」なんですよね。学校は子ども達にとって楽しい場所であってほしいです。楽しい場所には絶対にまた行きたくなりますし。
親や先生だけじゃなく、いろんな大人が子ども達に関わるって大事だなと思います。「新しいカードを与えてくれる人」「新しいカードが貰えるチケットをくれる人」などは多い方がいいと思うので。→
以前、Xのポストで武井壮さんが、困難な環境にいる子ども達に向けてメッセージを送っていました。
「自分の人生に希望を持ってほしい」
「何も出来ない子ども時代より、大人になったら人生はずっと良くなる」みたいな内容でした(うろ覚えですが💦)。武井壮さん自身、困難な環境で子ども時代を過ごしてきた人なので、凄く言葉に力があって胸をうたれました。
たくさんの子ども達が、夏休みを笑顔で過ごせますように!!笑顔で新学期を迎えられますように!!