TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術【夏休みの報告】映画「サウンドオブミュージック」のトラップファミリーのこと23:20 9月3日 2,089再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画「サウンド・オブ・ミュージック」の真実マリアとトラップ大佐の結婚秘話とはナチスから亡命!一家を救った奇策神に祈り続けたバーモント州への移住トラップ家が継承するロッジ経営哲学AI文字起こし(β版) # こんにちは!(重版記念イベントのお知らせ) こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、そのほか全然関係ないお話などをしています。 私の最初の本、不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたわけ、 こちらが私自身の朗読によるオーディブルでの配信が始まりました。 そして、なんと文庫版の十半がこの本の出版から10年経って決定いたしました。 どちらもプロフィール欄にリンクがありますので、ぜひチェックしてみてください。 オーディブルの配信と十半の決定を記念したイベントが9月13日に行われます。 9月13日10時から東京の六本木にある文筆というとても素敵な本屋さんでのイベントとなります。 こちらはリアルとオンラインのハイブリッドでの開催になりますが、 現地は会場の関係で定員が限られてしまっておりますので、 現地での参加をご希望の方はちょっと急ぎ目で申し込みをお願いします。 現地での参加は3500円、こちらはフリードリンク付きになっています。 オンラインでの参加は1500円です。 どちらも当日のオンラインのアーカイブ付きとなりますので、 当日はちょっと都合が悪いのという方もアーカイブでも楽しんでいただけますので、 皆さんのお申し込みお待ちしております。 このチャプターにリンクを貼っておきます。 さて、今日は夏休みの報告をお送りしたいと思います。 先日まで夏休みをいただいてまして、アメリカのバーモント州でリトリートに参加してきました。 本当に素晴らしい時間だったので、 ちょっと自分の頭の整理も含めて、 学びについて皆さんと共有したいなと思っているんですけれども、 今日はまずリトリートの会場となったボントラップファミリーロッジという場所についてお話ししたいと思います。 この場所、そしてこの場所を作ったトラップファミリー、 サウンド・オブ・ミュージックのモデルとなった一家なんですけれども、 このファミリーのお話を現地で聞く機会がありまして、 本当にサウンド・オブ・ミュージックの映画と同じぐらいか、 もしかしたらそれ以上にドラマチックな、そして学ぶことの多い運命を辿った人たちなんだなということを感じたので、 今日はそんなお話ししてみたいと思います。 よかったら聞いてみてください。 # チャプター 1 今回リトリートの会場となったのがバーモント州のストーという街にあるボントラップファミリーロッジというところなんですよね。 まずバーモント州というのはアメリカの北東部になるのかな。ほとんどカナダとの国境に近いぐらいの場所です。 なので行くときはボストンに到着して、ボストンはマサチューセッシュですね。 そこから車で北上して行って、もうあと3時間ぐらい行ったらカナダっていうぐらいの場所にあるのがストーという街なんですね。 このボントラップファミリーロッジっていうのは直訳するとボントラップファミリーですね。 一家のロッジ。これは日本語でもロッジってね、カタカナで言ったりしますが、山小屋とか別荘、宿泊する場所っていう意味ですね。 なのでボントラップファミリーが経営する山小屋、山小屋っていうよりはホテルに近いような宿泊施設なんですけれども、そんなところで行われました。 宿泊はこのボントラップファミリーロッジに泊まって、会場は広大な土地なんですけれども、そのロッジの敷地内に大きなテントを張って、 その中で屋外で自然の風とか、土の香りとかそういうものを感じながらのリトリートのプログラムとなりました。 今日はですね、このボントラップファミリーロッジについてお話ししたいんですが、ボントラップファミリーっていうのはサウンドオブミュージックで有名なんだそうですね。 サウンドオブミュージック、ジュリアン・ドリウスが主演のミュージカル映画ですけれども、おそらく見たことがないという方も名前だけは聞いたことがあるっていう方多いんじゃないでしょうか。 ストーリーとしては第二次世界大戦直前のオーストリア・ザルツブルグが舞台となっていて、実在したトラップファミリー合唱団の自伝的な物語をベースに作られた映画なんですよね。 主人公のマリア、これはジュリアン・ドリウスが演じている人ですけれども、このマリアは修道場の見習いなんですよね。 歌が大好きな明るい女性で、修道場を飛び出して妻を亡くしたトラップ大佐、このボントラップファミリーの名字、トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師としてこのトラップファミリーにやってくるんです。 お父さんがとても厳しい人で、この映画の中では、実際は全くそういう人ではなかった、むしろ音楽が大好きで優しい人だったらしいんですけれども、厳しいお父さんたちに育てられていたという設定の子供たちにマリアは音楽の楽しさを教えて、そして大佐と結婚する、恋に落ちて結婚するというストーリーです。 ただ、時代が第二次世界大戦の前、直前ということで、ナチスドイツによってオーストリアが併合されて、ヒットラーのナチスドイツの手が迫るという状況の中で、一家は自由を求めて国外脱出をするという、そんなお話なんですよね。 ドレミの歌とか、エーデルワイスとか、音楽の教科書にも載っているような歌がたくさん出てきて、その音楽の楽しさでもよく知られている映画です。 これが、実は今回私も初めて知ったんですが、この映画サウンド・ミュージックっていうのは、もちろん事実、ノンフィクションではないんだけれども、7割8割は事実に基づいた話だそうです。 なので、このトラップファミリーがトラップファミリー合唱団っていうのを作って、すごく人気だったそうなんですよね。 そこにマリアという修道場を見習いだった女性が家庭教師としてやってきて、このトラップ大佐と結婚して、子どもたちに音楽を教えるという、すごいリーダーシップを発揮するという、 ナチスドイツから逃れるために国外に逃亡したという、大筋の話は事実に基づいているそうです。 先ほども言ったように、事実じゃないこととしては、お父さんの描かれ方ですね。 トラップ大佐っていうのは、もともと本当に優しくて、子どもたちにもとっても優しい、この映画で描かれている厳格な笛をピーって鳴らして子どもたちにしつけをするようなお父さんでは全くなかったそうです。 あとマリアも、このジュリアン・ドリウス演じるこの映画のサウンド・オブ・ミュージックの中の人とはちょっと違って、かなり画が強いというか、主張のはっきりした、かなり気性の激しい人だったということです。 あと滞在中にヒストリーツアーという、このボントラップファミリーの歴史を知るっていうツアーに参加したんですが、そこで見せてもらったドキュメンタリーによると、この映画の中ではマリアとそれからトラップ大佐が恋に落ちて、2人は結婚するっていう設定なんですが、 実は事実はちょっと違っていて、子どもたちはマリアのことをものすごく慕っていたらしいんですよね。 マリアが家庭教師としてその家にやってきたんだけれども、もう修道院に帰らなければいけないみたいな状況が発生したときに、子どもたちがもうマリアにずっとこの家にいてほしいから、じゃあお父さんと結婚してもらおうということを子どもたちが考えて、マリアにお父さんのこと好きって聞いたらしいんですよ。 その時ちょうど掃除かなんかをしているマリアに、突然子どもたちがお父さんのこと好きって聞くものだから、子どもにお父さんのこと好きって聞かれたら、答えはイエスしかないでしょって、このドキュメンタリーの中でもマリアが実際にそんな話をしているんですが、 好きって聞かれたから、もちろん好きよって答えたら、子どもたちがそのままお父さんのところに勢いよく走っていて、マリアはお父さんのこと好きなんだって、結婚してってお父さんに言ったらしいんですよね。 そうしたらそれを聞いたお父さん、トラップ大佐がマリアのところに行って、子どもたちによると、あなたと私は結婚するらしいですね。婚約したってことでいいですかって言ったらしいんです。 それを聞いたマリアは、お互い当機の壺を掃除しながら手に持っていたらしいんですが、それを思いっきり床に落として壊してしまったそうです。 すごいショックを受けて、自分がトラップ大佐と結婚するなんていうことは全く考えてもいなかったと。年齢差もかなりあったらしいので、結婚っていうことなんか考えられないと思って、走って外に出て行って、 自分が元いた修道院に行って、修道所の先生たちに、私はどうするべきなんでしょうかっていうことを泣きながら聞いたら、その修道院の先生たちが、神の御心に従いなさいって言ったらしいんですよね。 つまりは、与えられたトラップ大佐と結婚するっていう機会をそのまま受け入れなさいっていうことを言われて、それでまたトラップ家に戻って結婚することになったということです。 結婚した後は二人はすごく愛し合うようになって、トラップ大佐は前の奥さんとの間に7人子供がいたんですが、その後マリアと結婚して、マリアとの間にも3人子供が生まれて、10人兄弟だったというね、大家族だったそうです。 # チャプター 2 実際には、この映画ではマリアが子どもたちに音楽を教えたということになっていますが、教会の神父様が音楽を教えてくれたそうです。 トラップ大佐の前妻が亡くなってしまっていたんだけれども、最初の結婚での子どもが7人いるから、その後7人でみんなで歌を歌って、いろんなところで講演をしていたトラップファミリー合唱団としてすごい人気だったそうです。 その人気のトラップファミリー合唱団にヒットラーの誕生日会で歌ってほしいという依頼が来たんだそうですね。 つまりは、こんなに人気のトラップファミリー合唱団もヒットラーの誕生日にお祝いで歌って、ナチスドイツを支援している、支持しているぞということを見せたかったということで、そんな依頼が来て、 ただ、このトラップ大佐はナチスドイツ、ヒットラーのやり方はどうしても賛同できないということで、それまでもいろいろと不利な立場に追いやられるようなことがあったんですが、 もうその誕生日会でトラップファミリー合唱団として歌ってほしいという依頼が来たときに、もうそれはできないと、その場で歌うってことは、世間に対して私たちはヒットラーを支持してます、ナチスドイツを支援してるんですということを表明するようなことになるから、それはできないということで、逃げるしかないという決断になり、亡命をしたそうです。 ここも映画とはちょっと違うところなんですが、映画では歩いてアルプスを越えて逃亡したという設定になっていますが、実際にはいかにもトラップファミリー合唱団の公園に出かけるっていうようなフリをして、普通に歩いて電車の駅に行って、列車に乗ってそのまま逃亡したそうです。 なので、家も財産もすべて置いて逃げたんですよね。 その後、全く財産も持たないで、各地で公演をしながら少しずつお金を得て、なんとか生き延びていたというか、生活をつないでいたんですが、アメリカに来て、アメリカでもこのトラップファミリー合唱団というのはとても人気だったそうで、 アメリカに来て公演をして、いろんなところで公演をしていた中で、訪れたバーモント州のストーの街が自分たちの生まれ故郷に似ているということで、子どもたちがここに住みたいって言い始めたらしいんですね。 ただ、本当にお金がないし、今トラップファミリーロッジとなっている場所もとても買えるようなお金は持ってないということは分かっていたんですけれども、でも子どもたちは本当にここに住むということを決めて住みたいという強い意思を持って、この一家はすごく敬虔なカトリック教徒なんですよね。 なので、子どもたちが24時間交代で神様に祈り続けたんですね。 なんとかこの場所で暮らせるようにしてくださいということを祈り続けたら、次の場所に移動するために電車に乗らなければいけないから出発すると予定されていた1時間ぐらい前に、 この土地の持ち主が破産して、もう何でもいいから安い値段でこの土地を誰かに譲りたいって言っているという、そんな知らせが舞い込んできたらしいんです。 なので本当だったらものすごく高い値段で買わなきゃいけない土地が、そういった状況によって自分たちでも手が届く金額で買えたということで、この場所に住むということが願いが叶ったらしいんですよね。 なのでボントラップファミリーは本当に奇跡のような出来事だから、ここに住みたいという願いが神様に祈り続けたおかげで叶えてもらえたということで、それは神様から自分たちが与えてもらったもの。 恵まれた機会なのだから、この土地をもらったということは、私たちはそれをちゃんと世界に神様からいただいたもの、そんな素晴らしい恵みをもらったものとしてそれを社会に、世界に返していくという責任を感じるということをファミリーの中では話し合ったそうです。 なので今でもこのボントラップファミリーロッジというのは、ボントラップファミリーが経営をしていて、今はクリスティーナというマリアの孫にあたる方が責任者としてやっているんですけれども、 例えば環境に配慮するとか、運営に関しても地球に優しい、世界に優しい、そして人にとっていい場所であるということをすごく大事にして運営をしているそうです。 このマリアのお孫さんのクリスティーナに、私もヒストリーツアーでお話を伺うことができたんですが、このサウンド・オブ・ミュージックってクリスマスの時期によく見られるそうなんですよね。 だからアメリカでもクリスマスにこのサウンド・オブ・ミュージックを見て育ったっていう人がたくさんいて、自分の自己紹介をすると、クリスティーナ・ボントラップですって言うと、まさかあのボントラップファミリーの人っていうことですごくびっくりされることが多かったそうです。 それぐらいサウンド・オブ・ミュージックの映画が人気で、みんなが見てるものっていうことなんですよね。 ただクリスティーナさんが言っていたのは、サウンド・オブ・ミュージックは世界中ですごく愛されている映画なんだけれども、本国であるオーストリアとお隣のドイツではあまり知られていないそうです。 これもちょっと面白いですよね。 ただ先ほどもお話ししたように事実とはちょっと違うこともたくさんあるし、あと名前とかも微妙に変えて映画として作ってあるので、この映画を見るとパラレルワールドみたいなね、自分たちのファミリーのヒストリー、史実に基づいたことを描いてはいるけれども、 なんか本当に自分たち自身ではない、もう一つのボントラップファミリーっていう観覚で見てるっていうことをおっしゃってました。 でもね、ボントラップ系の方々は今もこのロッジの敷地の中にお墓があって、そこに眠っているんですよね。 でも本当に自分たちの信念を通してナチスドイツの手を逃れるために亡命して財産も何も持たないままアメリカに渡って、 ちなみに財産は募集されてしまったそうです。 ナチスドイツの政権下において亡命したファミリーの財産ということで募集されたということなんですけれども、 でもそんな中この合唱団を作っていろんなところで人気になり、そして自分たちはここに住みたいという場所に住むことができて、 今もそれをファミリービジネスとしてこのロッジ、山小屋というかホテルとしてそこに居続けているという素敵なお話を聞いて、 今回たまたまというかリトリートが行われる会場がこの場所だったんですが、 でもそれはたまたまではなく実は主催の一人であるピーター・センゲーというシステム思考でとても有名な学者さんなんですけれども、 その方がやっぱりこのボントラップファミリーの生き方というのは私たちが学ぶことがとてもたくさんあるということも言っていて、 なのでこのプログラム自体はかなり長いこと開催され続けているんですが、やっぱりいつもこの場所でやるということにもこだわりがあるんですよね。 そんな特別な場所でのリトリートということで、今日はボントラップファミリーロッジについてお話をさせていただきました。 # ごきげんよう♪ 今日は夏休みのご報告ということで、ポントラップファミリーのお話をさせていただきました。 土地の持つ力ってよく言われたりしますが、その土地の力ってやっぱりそこに暮らした人、そこの土地に思いを持つ人の思いの力でもあるんだなということも感じました。 本当にね、今回バーモント州のストウという場所を初めて訪問したんですが、やはり行ったことのない場所に行くということは、いろんなことを発見して学びや気づきを与えてもらえるんだなと改めて思いました。 はい、ということで以上本日の夢を叶える英語術、今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方は、いいねやフォローをポチッとしていただけるととても励みになります。 SNSでのシェアもよかったらよろしくお願いします。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #サウンドオプミュージック #学びの共有 #Voicy田中慶子映画ドラマ #映画の話 #トラップファミリー 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!03:061.こんにちは!(重版記念イベントのお知らせ)https://peatix.com/event/514130109:392.チャプター 109:253.チャプター 201:114.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう haruk9月4日いつもありがとうございます。知らないストーリーを聴いてとても興味深く拝聴しました。7-8割実話と聞くと、また新鮮な気持ちがします。エーデルワイスなど改めて名曲の数々ですね。2返信 タリュア9月4日いつも素敵な放送をありがとうございます!トラップ一家がナチスから逃れた後の、物語の続きが聴けて嬉しかったです^^サウンドオブミュージックは、おそらく最も早い時期(幼い時期)に音楽の楽しさや素晴らしさを教えてくれた映画です。本当のトラップ一家のお話もとてもドラマチックですが、さらに惹きつけるような演出も加わって、おさな心にキュンキュン、ドキドキする映画になったのだと知り、感激しました!ステキなお写真の共有もありがとうございます😊📷2返信 やっちゃん9月3日子どもの頃大好きで何度も観返した映画の、本当のお話が、こんなにもステキなお話だったなんて!とっても感激しました。慶子さん、ありがとうございました✨❣️2返信 えみ@大阪9月3日慶子さん。生放送の時にリクエストしたトラップファミリーのお話をありがとうございました。とても興味深いお話でした。映画との違いももちろんありますが、不思議でドラマチックなお話でしたね。ご子孫の方が今もトラップファミリーの歴史を語り継いでいること、なんだか嬉しい気持ちでお聴きしました。3返信 みみちゃん9月3日慶子さん、ありがとうございます私は英語教室をしていて、毎年秋に英語ミュージカル発表会をします今年はサウンドオブミュージックをしますこの話は実在のファミリーを描いたものなんだよ、と伝えながら劇を作るつもりでしたが、私にとってタイムリーな話だったので慶子さんが話してくださり、驚き、嬉しかったですいつか私もバーモント州を訪ねてみたいですー❤️4返信 もっと見る
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7-8割実話と聞くと、また新鮮な気持ちがします。エーデルワイスなど改めて名曲の数々ですね。
サウンドオブミュージックは、おそらく最も早い時期(幼い時期)に音楽の楽しさや素晴らしさを教えてくれた映画です。
本当のトラップ一家のお話もとてもドラマチックですが、さらに惹きつけるような演出も加わって、おさな心にキュンキュン、ドキドキする映画になったのだと知り、感激しました!
ステキなお写真の共有もありがとうございます😊📷
慶子さん、ありがとうございました✨❣️
生放送の時にリクエストしたトラップファミリーのお話をありがとうございました。
とても興味深いお話でした。
映画との違いももちろんありますが、不思議でドラマチックなお話でしたね。
ご子孫の方が今もトラップファミリーの歴史を語り継いでいること、なんだか嬉しい気持ちでお聴きしました。
私は英語教室をしていて、毎年秋に英語ミュージカル発表会をします
今年はサウンドオブミュージックをします
この話は実在のファミリーを描いたものなんだよ、と伝えながら劇を作るつもりでしたが、
私にとってタイムリーな話だったので慶子さんが話してくださり、驚き、嬉しかったです
いつか私もバーモント州を訪ねてみたいですー❤️