TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術【学びの共有】"intention"~意図をもって未来をつくる19:49 9月7日 2,479再生 問題を報告する 再生する シェアする 【本日のステルス英語チャンネル的英語解説】"Intention"〜意図的に、意思を持ってオットー•シャーマーの本📘「出現する未来から導く」https://amzn.to/46aFdBoもっと読むAI目次"intention"で未来を創る有理論の思想過去ではなく未来から変化を生む技術変化を生み出す「ソーシャルソイル」とは物事を動かす「唯一の力」の真髄AI時代の「人間の価値」への問いかけAI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 これまで3冊本を出版しておりまして、 2016年に、不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたわけ、という本。 はい、私不登校だったんですけれども、 その不登校時代から同時通訳者になるまでのことを書いた本です。 そして2冊目が、新しい英語力の教室、同時通訳者が教える本当に使える英語術というもので、 同時通訳のノウハウ、そしてコーチングのメソッドを使って、 英語を学びたい方、苦手なんだけど使わなくてはならないという方に、 挫折しない学習方法や、何とか乗り切る英語術をまとめたものです。 一番最近の出版は、 言葉にすれば願いはかなう、私に勇気をくれる英語フレーズという、 英語のフレーズを紹介しながら、そのフレーズに出会った時の思い出をエッセイとしてまとめたものです。 英語を学んでいる方、英語は苦手なんだけれども、でも実は習得したいんだよねという方、 プロフィール欄にリンクがありますので、ぜひチェックしてみてください。 さて、今日は学びの共有ということで、先日夏休みをいただいて、リトリートに参加してきました。 システム思考のピーター宣言と有理論のオットーシャーマーという、 本当に二人の巨匠のような方々から直接学べる機会ということで、非常に貴重な学びだったんですけれども、 学んだことを自分の中でも微暴力として留めておきたいなということ、 そして共有できることは皆さんに共有したいなというふうに思いまして、 何を学んだか、中身の話というよりは心に残った言葉ですね。 アメリカでのリトリートだったので、もちろん中身は全て英語だったんですけれども、 その中でこれって覚えておきたいなというような言葉、キーワードを少し英語の解説も入れながら感じたことをお話しできればと思います。 よかったら聞いてみてください。 # 【お知らせ】重版&オーディブル配信開始記念イベント 本題に行く前に一つお知らせをさせてください。 先ほどもご紹介した私の本、最初に出版した本ですね。 不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれたわけ。 この文庫版が、なんと出版から10年を経て10版となりました。 本当にちょっとびっくりもしたんですけれども、 不登校というのはやっぱり今も大きな問題、課題なのかなということを感じます。 そういった中で細々と長い間読んでいただけているというのはとても嬉しく思います。 そしてこの本なんですが、この度オーディブルでのリリースを開始しました。 これは実は私が自分でナレーションも務めておりまして、私の声で聞いていただけます。 この10版とオーディブルのリリースの記念イベントが今週日曜日9月13日、 東京六本木の文筆というとても素敵な本屋さんで開催されます。 現地でもオンラインでも参加していただけるんですが、 現地での参加はフリードリンク付き、そしてこの文筆さんのフリースペースというのかな、 本が自由に読めるスペースがあるんですけれども、 その30分利用券が付いて3500円、そしてオンラインは1500円になります。 どちらも当日のオンラインのアーカイブが付いてきますので、 この時間はどうしても都合が悪いという方もぜひアーカイブだけでもご覧いただけたら嬉しいです。 ちなみに申し込みフォーム、このチャプターにリンクを貼っておきますが、 そちらからコメントとか質問を事前にお送りいただけますので、 当日どうしてもリアルタイムで参加できないという方からのご質問もお受けしていきたいと思います。 皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています。 # 必要なのは"intention" オッド・シャーマーはマサチューセツ工科大学、MITの上級講師だということで、研究者の方ですね。 組織や社会の変革プロセスを解き明かす有理論というのを提唱したことで、世界的に知られている人物です。 この有理論は日本語でも出版されていて、私も長らく、本当に長らく、つんどくですね。 読もう、読もうと思って買ってはいるけれども、なかなか手が出ないといいますか、難しそうだったりもするので、読み始められなかったんですが、 この度、リトリートに参加するオッドから直接学ぶ機会があるということで、頑張って読んでみました。 この有理論自体は本当にちょっと、私はこれから学びを始めようと思って、MITのコースに先日登録をして、申し込みをしてね、 本当にこれから学ぶところなので、有理論とはという話はここでは全くできないんですが、 この日本語版の本のタイトルが、有理論、過去や変形にとらわれず、本当に必要な変化を生み出す技術ということで、 私たちどうしても何か変化を作ろうとか、目標に到達しようという時に、過去の経験則、データなどに基づいてそれを行おうとするんですが、 描きたい、生み出したい未来から、その変化を生み出すというような、そんなことが語られています。 これは本の中にも書いてあるんですが、オッドはドイツの出身で、お家が農場をやっていたらしいんですよね。 なので、ファーマーというのかな、農家、農地を耕すということを子どもの頃から体感しながら育ったそうです。 なので、この理論の中にも添えを、土壌という言葉を結構よく使っていて、物事が生まれてくるとか、何か変化を起こそうとする時って、 その問題とか課題そのものをピンポイント的に見たくなるんだけれども、やはりこのソーシャルソイルというのかな、 土壌、変化を生み出すための土壌自体を育てることが大事なんだということを語っています。 ファーマー、農家の人々は文字通り土壌を耕す土を作ることで、その土がおいしい農作物を育ててくれたりするわけですよね。 なので、道具を使って農家の人が土壌を作るんだと。 その土壌という概念を私たちが社会で当てはめるとしたら、自分たちはどんな土壌を作るのかというようなことを、 この理論とともにというか、理論の説明として一つのメタファーとしての土壌ということを語ってくれたりするんですよね。 そしてこの未来を作る、起こしたい、本当に必要な変化を生み出して、自分たちが作りたい未来を作るということを考えるときに、 このオットーが言うのは、今まさに未来が自分たちを見ているんだと。 そしてその未来が実現するのは、我々がインテンションですね。これは意図です。 意図を持って本当に形を生み出すこと、現実にすることによって現れる、得たい未来が生まれるんだというようなことを、この本の中でも結構語っていますね。 インテンションってこれは意図とかね、意思を持って何かをするっていうような意味で使われる言葉なんですが、 このインテンションがいかに大事かっていうような話が結構興味深くて、 アテンションってありますよね。アテンションプリーズって日本語でもアテンションって結構カタカナでなじみがあったりしますが、 アテンションっていうのは注意をするとか意識を向けるっていうことを表す言葉ですよね。 このアテンション、意識、どこにアテンションを向けているのかというのは、インテンション、意図、意思によって本当に深められると。 そのインテンションというのは、深い意味での目的意識だと。 そしてその目的というのは手法ですね。農家の人でいうところの様々な道具、土壌を耕すための道具のような手法、方法というのは、 インテンション、自分の意思、意図によって活性化されるということを言うんですよね。 ちょっとややこしいんですけれども、私の理解では、見たい未来、作りたい未来を作るっていうのは、将来どうなるのかなとか、未来のことはわからないなとか、いろいろ私たち考えますよね。 でもどんな未来を作るのかっていうのは、やはりそこにどんなインテンション、意図や意思が働くかっていうことで、 どんな未来が形作られるかが変わるんだよというような、そんなメッセージとして理解しました。 この話をしていたときにピーター宣議が、みんなで輪になって話をしていたんですけれども、 インテンションという意思の力、意図的に何かするということについての研究をしている方と話をしたときに、 ピーターがインテンション、意思の力ってすごく強いんですよねって聞いたら、その方が、いや違うよと、 インテンションが力強い、すごくパワフルなものだっていうことではないと、 インテンションだけが唯一の物事を動かす力なんだと、つまりは意思の力こそが物事を動かすのだっていうことを言われたっていうことをね、 話していて、なるほどなぁと思いました。 なので世の中のこと、世界がどうなるのかなど、途方にくれるような思いになることが私も結構あるんですよね。 自分の無力感を感じてしまうようなことってあるけれども、でもやっぱりそういうときに、 どんなインテンション、意図、そして意思を持って自分の行動を起こすのか、 どんな未来を描きたくて、そこに向かうにはどんな意図を持つべきなのかっていうことを真剣に考えるってやっぱり大事なことだなぁと思いました。 昨今だとね、AIによって世界がどんな風に変わるんだろうって、私も時々ボイシーでお話ししていますけれども、 やはりわからない、こんなすごいものが出てきて仕事がなくなるとかいろんなこと言われていますが、 自分たちの生活やこの世界全体ですよね、どうなってしまうのかわからないですよね。 でもわからないなりに、わからないんだから仕方ないやって諦めて、 ただただ物事が進むのを受け入れるのか、あるいは受け入れることすらできなくて戸惑って見ているのかっていうことではなく、 じゃあそれに関してどういう可能性を私たちは追求していくべきなのっていうことを考えるっていうことが必要なのかなと思います。 このAIに関しても、AIというのは素晴らしいギフトだっていう風に言うんですよね。 ギフト、贈り物、恩恵だっていう風に言うんですよ。 なぜならばAIが出てきたからこそ、人間にできることって何だろうとか、人間にしか生み出せない価値って何なんだろうって結構考えますよね。 私もこれはかなり真剣に考えるようになりました。 特にこの同時通訳の仕事は、もう簡単にAIでできてしまうなというのを同時通訳者としても感じるんですよね。 この情報を正しくスピーディーに伝えるっていうこと、それを言語を越えてやるっていう通訳、翻訳に関わるようなことは、 正確さとスピードだけで考えたら、私たち人間は機械には絶対に敵わないなって思うんですよね。 じゃあ私たち人間って無力なのかって思うと、この通訳っていう小さな枠組みの中で考えただけでも、 やっぱりそれでも人間がそこに通訳として存在するからこその価値って少なくとも今現在はあると思うんですよね。 そしておそらくその通訳と呼ばれる人たち、私もそうですけれども、 求められる役割ってこのAIというパワフルなツールが出てきたことで変わっていくんだと思うんですよね。 その変わっていく中で機械にはできない、AIにはできないっていう部分の価値を、 ここは人間にしか生み出せないよねっていうことを何か提供していくんだと思うんですよ。 その力は人間には私はあると思いますと信じたいっていうことも含めて、 この通訳という枠組みの中での言葉の世界で人にしか生み出せない価値ってあると思うんですよね。 そんなふうにAIが出てきたことによって、私たち人間の価値って何なんだろう、 人にできることって何なんだろうって、なんか真剣に考えざるを得ない状況になっていると思うんです。 でもそれを考えなくちゃいけないような状況に、ある意味追い込まれているんだけれども、 でもそれを考える、真剣に考えざるを得ない状況を与えられたということが、 このAIによってもたらされる問い、ギフトであるっていう考え方、なんかすごくいいなと思ったんですよね。 新しいものが出てきて、えらいこっちゃ、えらいこっちゃってね、私も思ったりもしますけれども、 でもただただそれで大変だっていうんじゃなくて、それをギフトとして受け取って、 じゃあ私たちにできることは何?私たちが生み出せる、人間にしか生み出せない価値は何?っていうことを真剣に考えるっていうことは、 それこそ人にしかもしかしたらできないこと、答えのないことを考え続けるっていうことって、やっぱり人間ができることなのかなというふうに思います。 そこには本当に答えがない、正解がないっていうことなので、個々が一人一人の個人、あるいはそれぞれのコミュニティとか国になるかもしれないけれども、 それぞれが自分たちで答えを考えて、自分なりの答えを持つしかないっていうこともちょっと触れられたりしてるんですよね。 なのでこの有理論、本当に私もまだまだ学びを始めたところというよりはこれから始めるところなんですけれども、 本当にちょっとだけ知っただけでもすごく興味深いものだなと思いますし、 世界銀行とかユネスコとか、いわゆる社会課題って言われるような壮大な問題、課題を解決しようとしている人たちによってこの有理論が使われている、 あとリーダーシップの育成などでも適用されているっていうのが、なんかちょっとわかるような気がするんですよね。 はい、いつかちゃんと学んだら有理論ってこんなものなんですよっていうことを皆さんに語れるような日が来るといいなと願いつつ、 またこの学びの旅をね、ジャーニーを続けていけたらなと思います。 # ごきげんよう♪ 今日は学びの共有ということで、先日参加したリトリットでの心に残った言葉ですね。 オットー・シャーマーという有理論で有名な方なんですけれども、そのオットーの話を聞いて感じたこと、この話はオットーの本の中にも書かれています。 日本語でも出版されていますので、ご興味のある方は概要欄のリンクからチェックしてみてください。 今日お話ししたインテンション、意図という、意思を持って何かを意識的にやるというような言葉なんですけれども、 実はこのリトリットに参加する前から、何が人の違いを作るんだろうということを考えることが結構ありまして、 私は割とそういうことをボーッと考えるのが好きなんですけれども、やはりインテンション、意思の力なんだなぁって思うことが結構多いんですよね。 これは自分の周りの方々を見ていて感じることなんですけれども、そんなお話をもうちょっと深掘りして、明日プレミアム放送でお送りしてみたいと思います。 プレミアムはリスナーの皆さんとかなり近い距離で、私の心の内をお話ししたり、あと生配信の機能を使って直接お話をする機会を設けたりしています。 ウェブサイト経由でしたら、月額500円で聞いていただけます。よかったらこちらもチェックしてみてください。 それではまた次回お会いしましょう。今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #学びの共有 #Voicy田中慶子覚えておきたい英語表現 #Voicy田中慶子ライフ #U理論 #intention 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!02:351.こんにちは!02:042.【お知らせ】重版&オーディブル配信開始記念イベントhttps://peatix.com/event/514130113:253.必要なのは"intention"01:474.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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