TOPトーク専門家存在感は、話し方で作れる。自分の正解を手放したらビジネス部門1位になった。打ち上げ花火のフィナーレのような2019年11:53 10月28日 916再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Podcast開始時の葛藤と気づき自己流の正解を手放す勇気まさかのApple Podcastビジネス1位「集大成」と呼ばれた12年目の学び人の「OK」が拓く新たな可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。話し方講師の高山ゆかりです。 10月28日、水曜日です。今日はどんな朝を過ごしているでしょうか。 今回は、Voicy10周年記念トークテーマ、2019年の私、これについて話していきます。 これまで2016年、17年、18年とそれぞれの年について振り返ってきましたが、 2019年は大きな節目となる1年でした。 この年、ポッドキャストを始めました。話し方の話というタイトルの番組です。 台本をしっかり決めずに、話す内容や流れだけは決めて収録に臨んだのですが、 そういったスタイルで自分の話しているところを録音するのはとても久しぶりで、 私の中では、久しぶりにラジオでお話ししているという感覚でした。 でも、そんな久しぶりの感覚の中で収録をした時、自分の喋りにもやっとしてしまったり、 恥ずかしいと思ってしまったりしたのです。 でも、そういった自分の中で納得がいかなかった喋りを、誰かがOKと言ってくださって、 OKと言ってくれたし、と思って世に出してみたら、思ってもみなかったことが起こりました。 今回は、この年の自分を振り返りながら、自分だけの正解にこだわらないこと、 自分で自分の可能性を狭めないことという学びについて話していきます。 # チャプター 2 2019年は打ち上げ花火のフィナーレのような1年でした。 まず少し2018年のことを振り返ると、 2018年はとにかく新しいことを何か始めたいという気持ちで、 異業種交流組織に所属して、そこでいろいろな方との交流が生まれました。 異業種なので、様々な業種の方、またご自身で会社をやられている方、 個人で仕事をしている方、企業に属してその企業で活躍をしている方、 いろんな方との出会いがあって、その中で話し方講師やってみたらと 声をかけてくださった方がいました。 それと同時に、ポッドキャストやってみたらって言ってくださった方がいて、 新しいことをとにかくチャレンジしたいと思っていたので、 よし!やります!とすぐに決めて、それをどのくらい続けるかとか、 そんな風に自分の中で広げていくっていうと、語弊があるかもしれないんですけど、 でもやるならばこういう風に育てていきたい、みたいな、そんな計画なかったんですよ。 とにかく始めてみようと。 そのことは、過去にもこの放送の中でお話ししてきました。 ポッドキャスト、本当に軽やかな一歩を踏み出したら、番組開始から数日後に Apple Podcastのビジネス部門1位になったりですとか、 あと、総合ランキングっていうんですかね。 そこでもトップ10に入ったりだとか。 そしてありがたいことに、2019年の12月頃に発表された Apple Podcast、筆調ポッドキャストのトップ新番組の1つに選んでいただいたりもしました。 これ、ノミネートっていうのかな。 とにかく、たくさんある中の1つに選んでいただいたんですね。 という1年で、それがなぜ打ち上げ花火のフィナーレのようなところにつながっているかというと、 ポッドキャストを聞いてくださった方が、これは高山さんの集大成だよねって言ってくださったからです。 その時、私は社会人12年目だったんです。 12年って言うと、江戸が一周するので、なんとなく自分の中で一区切りの数字だなって勝手に思っていたんですけど、 ポッドキャストって、自分が社会人として、まずラジオ局のアナウンサーからスタートして、 アロマセラピストの資格を取って、リラクゼーションサロンやホテルのスパで働いてっていう、 いろんなことが話し方講師の活動とか、講師活動として伝えたいことに集約されているので、 まさにポッドキャストって、自分の社会人経験のどこかだけを切り取ったわけではなくて、 全部がここに詰まっていると思ったんです。 それを集大成と言っていただけて、しかもそう言ってくださったのは、 20代の頃の自分も知ってくださっている方だったので、嬉しかったなと思いますし、 その他にも、なんか12年続けてきたことというか、12年の自分のいろんな経験、 それから未消化のままちょっとモヤっとしていたこと、そういったものに区切りをつけることができたりしたんですね。 なので打ち上げ花火のフィナーレのような1年だったと振り返っています。 今日メインで話そうと思ったことから一回逸れてしまったんですけれども、 今回はですね、ポッドキャストの収録の裏側を少し話してみます。 ポッドキャストはですね、声ラボというポッドキャストを制作、プロデュースしている会社がありまして、 その企業にお願いしたんですね。 一人でやるのではなくて、配信にまつわるいろんな手続きのような部分だったりとか、 あとはBGMもこの中から選んでくださいというふうに提示していただいたりとか、 そしてありがたいことに収録もお手伝いいただきました。 声ラボ代表の岡田さんに当時収録をしていただいたんですけれども、 8回分ですね、自分の中で喋る内容は決めていったんです。 でも原稿をがっつりしっかり書いたわけではなくて、各回のテーマと伝えたいことはこれっていう、 箇条書きのメモのようなものを準備していました。 それで1回の収録でまとめて8回分撮ったんですけれども、原稿をかっちり決めていると、私は滑らかに話すことができる。 でもある程度自由な部分、余白があると、やっぱりですね、その時そういうスタイルで話すのが久しぶりだったからっていうのもあって、 変な間ができて、自分の中では変な間ができてしまったりとか、言い回しちょっと変えたほうがよかったかなとか、 今の話している時の語尾がなんか気に入らないなとか、すっきりっていうよりはもやっとした気持ちが、 それぞれの回の収録の後に毎回毎回残ったんですよ。 ここはもう一回撮り直したいですとか言った方がいいかなとか思ったりもしたんですけど、 でもその時収録を進めてくださった小枝本の岡田さんから、特にここを撮り直しましょうって言われることはなかったんですね。 明らかに直した方がいいところがあれば言ってくださると思うので、 岡田さんがOKだと思ってくださったのならば、それがいいんだって思って、そのままに。 そして配信が始まったら、先ほどもお話ししたようにビジネス部門の1位に選ばれたりですとか、総合ランキングでもトップ10以内に入ったりしました。 自分は想像していなかった出来事が次々と起こったので、一つ一つ驚きましたし、あと何度もですね、嬉しくて記念だと思ってスクリーンショットを撮ったりもしました。 その経験を通して学んだことの一つは、自分の正解にこだわりすぎないこともいいなと、自分の正解へのこだわりを手放すことによって新しい道が開けることもあるということです。 今回、久しぶりに原稿をきっちりかっちり決めない形で当時収録をして、その自分の喋りに恥ずかしさを抱いたりとか、納得がいかない感じがあったり、もやっとする感じ。 後味はとにかく良くなかったんですよ。これでいいのかな?でもこれ以上のもの出ないしな。でも直した方がもっと形が整う気がするなとか、いろいろ考えて。 でも収録をしてくださった岡田さんはOKを出してくださった。ここを直した方がいいみたいなことはおっしゃらなかったんですよね。 もしあの時一人で収録をしていたら、もっと作り込んだ状態での収録をして、それは聞きやすかったかもしれないけれど、でもちょっと届く言葉にはなっていなかったかもしれない。 これはもうたられ場の話ですけれども、あんなにたくさんの方に聞いていただくっていうことはなかったかもしれないですよね。 自分で納得がいかないことって仕事をしているといろいろありますよね。自分の中でプロとして、社会人としてこのクオリティは保ちたいとか、あまりにも自分のちょっとしたミスとか少し拙いところを許してしまうと、 それはかえって聞いている方にとっての聞き苦しさにつながったりとか、あと信頼感に関わってくる。プロなのにこんなに聞きづらい喋りをしてって思われてしまうかもしれない。 だから自分の中で絶対にこだわりたいポイントとか、このラインは超えたいみたいな部分はあるけれども、でもですよ、もしかしたらそれって自分の本当に単なるこだわりで、それがあることによって自分の可能性を狭めてしまっている可能性もありますよね。 そういうことをこのポッドキャストの収録で学びました。あの時、自分の正解にしがみつかなくてよかったと思います。その後、ポッドキャストを続けることにしまして、2021年にボイシーを始めて、自分の喋りと毎日向き合うように2021年以降はなっていくんですけれども、そうするとやっぱり波がありますね。これについてはまたどこかでお話しします。 でもとにかく仕事は人が関わることで可能性が何倍にも膨らむかもしれないこと、道がさらに開かれていくかもしれないこと、そして自分が思ってもいなかったところにたどり着けるかもしれないということです。 振り返ってみても、2019年もやっぱりいろんな人が助けてくれました。応援してくれました。ポッドキャストを始めたらと言ってくれた人、その一言は2018年の終わり頃だったかな。19年のスタートかな。 でもとにかくそういう声をかけてくださった方がいて、ポッドキャストの収録を一緒にしてくださる方がいて、配信にあたって様々なサポートもしていただいて、番組がスタートしたら、異業種交流の場でご一緒していた人たちが応援してくれて、という一人じゃないんですよ。 だから、こんなにも話し方の話は育っていったんだなと。産みの親は私かもしれないですけれど、たくさんの人が番組を育ててくれたって思っています。 これからも自分の生涯にこだわりすぎず、誰かと関わる中では、誰かがいいと言ってくれたこと、誰かが好きと言ってくれたこと、それを大事にして、そこに乗っかってみるという、自分の中でのこうでなきゃという部分を手放す、これは特に私は必要なことかなと思っております。 今日は2019年を振り返ってみました。 # チャプター 3 今日も最後まで聴いてくださってありがとうございます。 ここまで聴いてくださった方、ぜひ足跡のようにいいねを残してくださると嬉しいです。 ご感想のコメントもいつもありがとうございます。 では今日はこれで終わります。 明日は木曜日なので、話し方の話をお届けする予定です。 お相手は高山ゆかりでした。また明日! もっと見る #2019年の私 存在感は、話し方で作れる。プレミアム放送配信中!01:331.チャプター 109:562.チャプター 200:253.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぴーたー一昨日自分の可能性を解放してみます。返信 土屋綾乃10月28日辿ってきた道を正解にしてこられたんだな〜と感動しました✨周りのみなさんの支えは本当に感謝してもしきれないほどありがたいですね🙏✨返信 ゆきの | 0円ダイエット10月28日まさに、ゆかりさんがご縁と直感を大切にされた結果ですね!!返信 堀じゅん10月28日私も、一人じゃないと思えること。人との関わりを大切にしたいです。返信
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