TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1442【マインド】おばさんの時代。1分で忘れなさい17:11 2025年11月11日 4,011再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オンラインサロン特別企画、美とは?「忘れる力」で人間関係を軽やかに令和は「おばさんの時代」の根拠おばさんワールドの魅力と本質人生の無駄をなくす「わがまま論」AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おひともの皆さん、おはようございます。 企業&ブランド夜話、ようこそ!このチャンネルは、 ジュエリーブランドハスナーの代表、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教授、 4歳、13歳の二児の母である白木夏子が、企業や経営、ブランディングのお話から、子育て、キャリア、旅、アートの話などを緩やかに語るチャンネルです。 # オンラインサロンPIMLICO Campusオープンキャンパス開催! 本題の前に告知&雑談なんですけれども、昨日の夕方に、このVoicyでも大人気パーソナリティの造形作家の沢那雄さんと対談をさせていただきました。 何の対談かというと、11月16日の日曜日に私が主催するオンラインサロンピムリコキャンパスのオープンキャンパスが開催されるんですね。 こちらで、夜の部、朝昼夜と様々なイベントをオンラインで行うんですけれども、夜の9時からのイベントはアートナイトということで、アートを語る会にするんですね。 ここで9時から10時の間、1時間使ってアートの話をするんですけれども、 ただ聞いているだけじゃなくて、参加者がみんなでディスカッションする、オンライン上でディスカッションするという形にしますので、そのディスカッションテーマに基づいたちょっとした話ですね、小話を沢那雄さんと冒頭20分くらいさせていただくんですね。 これをですね、当日沢那雄さんがバンコクから戻ってくる飛行機がちょうどこの日みたいで間に合わないかもしれないということがありまして、なのでこの対談部分を事前収録をさせていただきました。 これがね、ものすごく面白い話ができて、ちょっとこれはね、オンラインサウンドの中だけに留めておくのはすごいもったいない、まあそれだけでももちろん価値のあるものなんだけれども、なんかすごいこうもったいないなって思うような形だったんですよね。 でテーマが、なぜ私たちは美しいと感じるのかっていうテーマで話しましょうということでね、まあ当日のディスカッションテーマもこんな感じでお話しするんですけど、 沢那雄さんが用意してくださった図がありまして、4小弦に分かれた図で、それがですね、美しいと感じる定義を4小弦に分けてそれを分析するということをね、あの沢那雄さんがねやってくださったんですよね。すごい面白くて。 で、沢那雄さんが作られているアート作品もこの4小弦で説明ができたし、世の中のありとあらゆる美しいものがこの4小弦の中に入るので、ここからねディスカッションを膨らませていくとすごく面白い気づきがあるし、自分自身がどんな美しいものに惹かれているのかということがね、すごく わかりやすいというか、解像度がね、上がるというかね、すごくこうやって考えてみるといいなって思ったんですよね。非常に楽しい対談になりましたんでね、こちらおすすめのイベントとなります。このチャプターにですね、オンラインサロンピムリコキャンパスのオープンキャンパスのリンクを貼らせていただきますので、こちらね、ぜひptxから申し込んでみてください。 すべてオンラインで無料で公開されています。オンラインサロンピムリコキャンパスのメンバー募集もですね、これと合わせて16日、11月16日から20日までの間に限定でさせていただきますので、ぜひこの機会に入会していただければなと思っております。 # 苦手な人がいたらどうする?おばさんの時代 はい、今日のトークテーマがですね、苦手な人とのうまい距離感なんですけど、 あの、これはですね、私苦手な人、最近あんまりいないんですけど、 あの、私、人からもよく言われるんですけど、あんまりこう、人のこう、あの、ディテールに興味がないんだなぁという、人の生活にあんま、 まあ興味あるんだけど、なんだろう、個人的にこう、なんか入り込んでいくようなことはあんましないんですよね。 まあだからね、いつの間にかなんか孤立してることがドキドキあったりとかして、なんか、あの、ママ友の和とかにね、 まあ入ってないのかな、みたいな感じがあったりとか、まあ別に私は、あの、それでね、寂しいと思ったりしなくて、特にね、 あの、まあそれだったらそれで、まあ、あの、一人が好きなんでね、あの、いいんです。 あの、逆にこう、ちょっとそういう回が多すぎるとね、負担になる感じがあるので、ちょっと距離感があったほうがいいんですよね。 私はLINEあるんですけど、あの、友人でね、やっぱり同じように、あんまりこう、ママ友コミュニティ入りたくないんだよね、みたいな友人がいて、 まあ本当に類は友呼ぶなんですけれども、結構こういう、こう、なんというか一匹狼タイプのあの、ママ友はいるんですけど、 こういうママに、この前ママと話してて、その方がね、もう私LINEやらないの?みたいなこと言ってて、 LINEやるとママ友コミュニティに入れられちゃうから、めんどくせえからやらないとか言って、なんかそういうこと言ってて、 確かに、まあ別に、あの、私が所属してるというか、まあ、あの、ママ友のね、あの、長女と次女のあのママ友達はね、非常に素晴らしい人たちなので、 なんか変なね、あの、なんだろう、ネガティブな感情とかね、一切ない人たちなんですよね。 わかんない、あるのかもしれないけど、私が気づいてないだけかもしれない。 そういう感じなんですけど、あの、まあ確かに、めんどくさくなる、あの、学校ありますよね。 まあそういったね、学校に通われている人とか、あと幼稚園とかね、保育園とかね、めんどくさそうな人たちがいっぱいいるところはね、 あ、まああるっちゃあるんだ、だろうなと思います。 まあそういう時はね、もう最初からね、もうなんかその輪に入らないっていうのも一つの正解かなって本当に思うんですけれども、 どうなんでしょうね、別に入ってても入ってなくても、子供には影響しないですよね、しますかもしてるような印象ないんですけれどもね、 あとこれは私と娘たちが恵まれてるからでしょうかね、 まあどちらにしても、あまりこう深入りをしないというのはすごい大事で、やっぱりね、この線を引いとくというか、 一歩ね、人との距離を線引いとくっていうのはね、すごい大事だなと私は思いますね。 あとですね、なんかこの人嫌だなとか、なんか嫌なこと言われたな、みたいなことがあったとしても、 割と自分がいろんなプロジェクトに携わってて忙しいと、なんかこうそれに関してうつうつ考えてる時間がないんですよね。 なんかやってるとね、忘れちゃうんですよ、とにかく。 もうこのね、あの忘却力ってすごい大事だなと思ってて、忘れる力っていう、なんかそういうね、あのタイトルの本が書けそうだ気がしますけれども、 忘れる力、忘れるが9割みたいな、そういうね、あの、なんていうか、1分で忘れるみたいな、そういう本でもね、ちょっと書こうかな、大事ですよね、忘却力って。 まあ大事なことまで忘れてしまうので、私にはメモが欠かせないんですけれども、この忘れる力って本当に大事だなと思います、いろいろとね。 はい、まあそんな感じですかね。 で、えっと、まあそれと関係あるか関係ないか、あの分かりませんけれども、この前、40代のね、あの女子、女子、女性、えー、おばちゃん、おばちゃん、なんだろうな、まあレディースで、4人でね、あのご飯食べてたんですよね。 で、まあなんか、たわいもない話をね、していて、で、その時にですね、誰かが、あの、令和の時代は、この時代はね、おばさんの時代なんだよ、みたいなことを言っていて。 そう、なんか高市さなえさんが就任して、みんなね、いやーなんか、すごいよね、元気出るよね、みたいな話をしていて、あのー、それで、こう、ある子がね、えー、令和はね、やっぱりね、おばさんの時代なんだよ、ああいう、みたいな感じで言っていて、で、あの、どういうことかっていうと、えっと、根拠何もないので、どういうことかも、何もないんですけれども、 えーと、昭和の時代は、おじさんの時代、まあバリバリね、サラリーマン、頑張るおじさんの時代、うん、バブルをね、作り出したっていう感じで、おじさんの時代。 で、平成は、ギャル、若者の時代、うん、子供とか若者の時代ね、ほんとにね、こうギャルとかね、まあいっぱいいましたよね。 で、えー、そして令和はですね、おばさんの時代だそうで、40代、50代、60代、えー、まあそのあたりの、おばちゃんたち、女性たちがね、輝く時代らしいんですね。 これ、あの、ただ単純に思い込みという感じでもないらしくて、西洋先生術とかそっち系の、あの、スピッテル人系の間では、まあこれをよく言われてるらしいんですよね。 いやもう本当に根拠が何もなくて大変申し訳ないんですけれども、そういうね、考え方も一理あるということでね、ぜひ皆さんにもね、意識していただきたいなと思うんですけれども、 確かにね、おばちゃん、おばさん、40代、50代、60代、まあそれ以上の方もいらっしゃると思うんですけれども、女性がね、元気な国はね、いいですよね。 そういうことをね、よくいろんなアニメやら、歴史上の人物やらが言ってたような気がしますけれども。 例えば、私、ジェーン・スーさんとホリー・ミカさんのオーバー・ザ・サン、めっちゃ聞いてるんですけど、 あれもオーバー・ザ・サンで、おばさんのチームというか、おばさんがたくさんね、ご上界として集まって、あの世界を作られているっていうね、その世界観なんですけど、 オーバー・ザ・サンみたいなね、おばさんの世界とか、あとは、やっぱりVCの中では、おばさんグループといえば、やっぱりリエちゃんでしょうかね、お笑い芸人の桑畑リエさんですね。 リエちゃんもやっぱり、すごく、おばさんということをポジティブに捉えて、年を重ねるということは、楽しさが増えるみたいな感じでね、放送されてますけれども、 43歳過ぎたら、JKBということで、女子のカリスマババアになるという感じでね、JKBに私もね、晴れて昨年なりましたけれども、 こういうね、やっぱり、おばちゃんが集まってみんなでワイワイっていうのは、すごくね、やっぱり最強だなと思って楽しいなと思うんですよね。 なんかこういうよくわかんない、なんかもう根拠もないようなね、例はおばちゃんの時代とか言って言い始めたりとか、 それに関してね、エビデンスはとかね、誰も言わないじゃないですか、そんなおばちゃんの世界だったら、 おじさんの世界だったらね、どの本に書いてあったとかわかんないけど、こうエビデンスはとか言い始める人もね、多分いると思うんですけど、 おばちゃんの世界はね、そういうエビデンスはとかないんですよね。 そういうね、あのもやっとした中でね、すごく楽しくなれるみたいなのはね、すごい大事ですよね。 なんか堅苦しいところからね、軽やかにね、何でも橋が転がっても面白いみたいなのはね、私も常々意識したいところなんですけれども、こういう楽しくね、やっぱり生きていきたいんですよね。 私、学生からもね、先生が大事にしている人生のモットーは何ですか?って聞かれるんですけれども、 私のね、モットー、すごい難しい質問だなと思うんですけど、私はですね、とにかくね、生きている間はできる限り楽しむ。 快楽主義、四文字で言うと快楽主義ですね。四文字熟語で、熟語じゃないと思うんですけど、四文字でね、漢字四文字で表現すると快楽主義。 起きている時間、一日24時間、寝てる時間が8時間、寝てぼーっとしてる時間が8時間あるとして、 3分の2はね、やっぱりできる限りこの3人分の2を楽しい快楽で満たしたいわけですよ。 それはご飯が美味しいかもしれないし、赤ちゃんが可愛いかもしれないし、洋服が素敵でもいいし、仕事が楽しいでもいいし、とにかく楽しくて嬉しい時間にしたいんですよね。 # やっぱりおばさんの時代だ 時々、何か達成するためには、何か良いものを手に入れるためには、何か苦しみを伴わなくてはならないと思っている人がいると思うんですけど、 私、あんなの大嘘だと思っているんですよ。大嘘というか、全然信じていないですね。それを信じたい、そういう宗教の人がいる、宗教というか、そういうね、信条の人がいらっしゃると思うので、それはそれで結構なことだと思うんですけど、 私は全く違いますね。本当にできる限り楽しい時間をね、過ごしたいので、だからね、もう気が進まない飲み会とか、気が進まない何か会合みたいなのはね、もう行かない、もう行かないことにしました。 少なくともこの5年ぐらいは、もうそれを信じてやってるので、コロナが来て、コロナの前からね、それをね、もう意識してたんですけど、コロナが来てね、もう何か人と会えなくなったじゃないですか、もう何かね、不毛な飲み会とか、不毛な食事会とかね、一切もう行く必要ないなーって改めて思って、 で、コロナ禍ね、もう今終わって皆さんね、たくさん食事会とか増えましたけれども、私自身はね、よっぽど心が動くものしか行かないと決めてますね。 このぐらいのね、わがままさでね、みんな生きてていいと思うんですよ。楽だと思います、本当に。何か誰かに会わせてね、あー何か今日も疲れたとか思いながらね、過ごすことぐらい、人生を無駄にしてることってないと思うんですよね。 何かね、皆さんもね、人から誘われたから行かなきゃとか、付き合いでとかね、あるかもしれないですけれども、ちょっと心をね、ぜひ覗いてと言いますか、大事にしてね、自分がね、もう心からこれは行きたいなーって思うところに行くとか、心からこれをやってみたいっていうものをね、やるとか、そっちの方向に意識を向けていくとね、すごく毎日ね、過ごしやすいんじゃないかなと思いますね。 はい、ちょっとね、ハッシュタグ企画と重なる部分もありましたね。苦手な人との上手い距離感。まあだから苦手だなって思ったらね、もう何か忘れるし、その人とのね、何か分かんないけども、約束とかも別に断っちゃっていいと思います。私は行きませんみたいな感じで、全然断っちゃっていいと思うんですよね。 でもね、仕事上メリットあるかもとかさ、もしかしたら将来的に良いことあるかもとかいう、そういう下心で付き合うとね、やっぱり良くない、ネガティブな感じで帰ってきちゃうので、あんまりね、それはね、健全な人間関係でもないし、自分自身が疲れる要因になるので。 ですのでね、もう苦手な人はね、距離を置いて置いておきまくって、あのまあ切っちゃって大丈夫だと思います。はい、ということでね、皆さんね、今日も良い一日になりますようにね。はい、Have a good day. Enjoy! もっと見る #苦手な人とのうまい距離感 白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!00:171.初めのあいさつ03:402.オンラインサロンPIMLICO Campusオープンキャンパス開催!https://peatix.com/event/4669092/view09:593.苦手な人がいたらどうする?おばさんの時代03:164.やっぱりおばさんの時代だコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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