TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1635【家族】自分のルーツを辿った話16:33 9月21日 1,071再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次家系図作成で辿る1800年代の先祖天保時代の女性に名前がない事実初・梅・末…役割を示すカタカナ名の意味家系図から紐解く女性の人権と歴史ルーツを辿る旅がもたらす感謝の念AI文字起こし(β版) # 敬老の日なので、自分のルーツに想いを馳せます ぽい友のみなさんおはようございます。企業&ブランドゆる話、ようこそ!このチャンネルはJブランド初名の代表 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教授 5歳14歳の二児の母である白木夏子が、企業や経営、ブランディングのお話から子育て、キャリア、旅、アートの話などを緩やかに語るチャンネルです。 はい、今日は9月の21日、経老の日ですね。はい、経老の日。 私のおじいちゃんおばあちゃんはもうね、4人とも互いしていますので、 なんというか、おじいちゃんおばあちゃんに何かするというのはないんですけれども、娘たちのおじいちゃんおばあちゃんということで、うちの両親たちですね。 毎年何かやってるんですけれども、今年はね、特に何にもどうしようかなという感じでね。 そうですね、毎年うなぎを一緒に食べに行ってるんですよね。 ちょうどこのぐらいの時期に毎年いろいろ出張があって、ちょっと滞在するので実家の方にね。 今週もちょっとそんな感じでね、実家に行くタイミングがあるので、うなぎでも一緒に食べようかなと思ったりしております。 土曜の牛っていつでしたっけ?あれ7月だったっけ?この時期じゃないよね。 でも私はですね、愛知県とか西日本のうなぎの焼き方の方が東京よりも好きで、焼き方が違うんですよね。 東京の方は一回蒸してから焼くのであっさりしてるんですけど、西日本の方はもう蒸さずにそのままがっつり焼くので油がすごいんですよ。 油がすごいうなぎって、特にこれからの季節、冬になってくると油がすごい乗るので、冬のうなぎってものすごいこってりなんですよね。 こってりの中、特に愛知県のあたりは甘辛い、食べ物が全体的に甘辛いので、味噌とかね、みりんとか砂糖とか使った、みりん砂糖醤油あたりを使ったものがね、豊富にありますので、 たぶんタレもね、東京より濃い気がするんですよね。なので東京の方のね、すごい上品な、お上品なうなぎのお店でうなじゅう食べると、おいしいんですけど私はね、ちょっと物足りないんですね。 物足りないんですよ。だからあのやっぱりね、愛知県の方に戻った時には必ずね、うなぎをいただきますね。 で、ひつまぶしというものが皆さんね、あるじゃないですか。食べたことある方もいらっしゃると思うんですけど、ひつまぶしで私うなぎってね、あまり食べないんですよ。 家にはそういう食べる習慣はなくてね。ひつまぶしでね、なんというかあのカリカリというか、がっつり焼いたうなぎをね、なんでお茶漬けにするのかなってね、ちょっと疑問がありまして、 普通に白いご飯の上に乗った、カリカリに焼き上げたね、うなぎが私は食べたいんです。なのでね、あのカリカリをね、お茶漬けにしたらちょっとごよごよになっちゃうから嫌だなって思いながら、ひつまぶしのことを見ているんですけど。 なのでね、うなぎ屋さんにね、愛知県に友達が来たりすると、うなぎ屋さんに一緒に行って、ひつまぶし食べたいってね、皆さんおっしゃるから、ひつまぶしのおいしいお店に連れて行くんですけど、ひつまぶしを食べている友人たちを見ながら、私は普通のうなぎをいただきますという感じでね、食べているところですね。 はい、ということで、敬老の日はね、ちょっとうなぎをね、両親に食べさせに行こうかなと思っておるところですね。 今日はですね、トークテーマが、祖父母から学んだことということで、敬老の日にちなんでいますかね、そんな話がありましたんで、私が過去にですね、自分のルーツをね、ちょっとたどってみた話をしたいんですね。 とある事情があってね、昔、もう10年ぐらい前に書き図を作ったんですね。この話は私、ずっと前にボイシーでもしたことあるんだけど、まあまあいっかっていう感じで、ちょっと今日だぶっちゃうけど、お話をまたさせてもらうんですけど、その時にですね、初めて自分のね、そのルーツというのを知ったんですよ。 で、祖父がいて、祖父母がいてね、そのぐらいまでは知ってて、祖父から聞く、ひいおじいちゃんの話とかね、ひいおばあちゃんの話とかね、いろいろ聞いてたんですけれども、その書き図というのが、もちろん祖父も祖父母も、その書き図の中にいる人たちのことは全然知らないだろうし、 ましてやね、もうその書き図作った時点で、おじいちゃんもおばあちゃんももうアルツハイまでボケてたので、ちょっとわからないという感じだったと思うんですよ。 で、その書き図はどこまでたどれたかというと、資本書士さんにね、全部おまかせして作ってもらったんですけど、1800年代までたどることができて、いろんなところに骨石等本を取り寄せて作ってくださっていて、その骨石等本でたどれる一番古いところが1800年代でしたと。 で、その1800年代の天保何年という時代まで遡ることができて、その時にですね、気づいたのが、男性の名前から始まっているわけですよ。 なんとか財門とかなんとか上門とかね、非常に大層な名前がついていて、で、なんとか財門とかなんとか上門とかでなんとか之助とかね、漢字でね、わーって書かれていて、おそらくお寺とかね、そういうところでお名前つけてもらったんだろうなというふうに思うんですよね。 一般の人たちはね、その頃多分色字率って言ったらあんまり字も読み書きできる人っていなくて、多分こういう人の名前とかもお寺の人とかね、ちょっと偉い人が文字を読み書きできる偉い人がその意味とかを考えてつけてたと思うんですけど、 一方で、その隣に書いてある、結婚していた人の名前というのは書いてないんですよね。名前が女っていうふうになっていて、だから名無しさんなわけですよ、その天保時代の女性というのは。戸籍にも女って多分書かれていて、名前がないんですよね。 で、そういうなんとか財門なんとか上門で、イコールで結んである、結婚していた人っていうのが女で、またその子供がなんとか上門なんとか財門で、その女性、隣にね、結んである女性が女ってなっていて、女が何代か続いていって、その後ようやく、 初とか末とかね、そういう名前が出てくるんですよね、女性の名前が。しかもそれがカタカナなんですよね、全員女性が揃いも揃って、初、梅、末、富とかね。 で、それってなんでカタカナかっていうと、お寺とかにお名前を付けてもらってないと。つまりは女性は名前がなしでいいっていう感じで、しかもその初とか梅とか末って、そのね、例えば伊藤さんのところの初さんだと初の女の子っていう意味で、伊藤さんのところの末さんといったら末っ子のことでね。 伊藤さんのところの末ちゃんといったらね、もう末っ子だから末で、特に名前があるわけじゃなかったっていうわけなんですよね。初さんは長女だから初でね。 そういう時代がやっぱり何代か続いて、ようやく昭和ぐらいになって、漢字の女性が出てきたっていう感じなんですよね。昭和ぐらいになって漢字が使ってある女性が出てきて。 でも、うちのおばあちゃん、祖母も、祖母は結婚のお嬢様のお家で生まれて、うちの地域というのは愛知県の岐阜に近いところは、大和地方っていって、 昔から折物産業がね、羊毛とか折物産業がすごく賑わっていた場所で、御服屋さんとかそういうね、和尚者みたいなことをやってた家だったんですよ。 すごくお金持ちで、もう小さい頃生まれた頃からうばがいて、お手伝いさんがいて、みたいな大きなお屋敷に住んでいてっていう人なんだけれども、それでも漢字が使われてなくて、ひらがなのね、名前だったんですけど。 # シルバーウィーク楽しんでいきましょう✊ 大きなお家に生まれたとしても、やっぱり漢字をお寺でちゃんとつけられていないというのがわかるわけですよね。 そのおばあちゃんがいて、 うちの母の時代からようやく女性が全部 漢字になってたかなぁというふうに思えてね。それは父方の家はそんな感じで、母方の家は鹿児島の方ですけれども、 鹿児島にも似たような感じでね。そういうことを考えてようやく私の母の世代から 漢字が出てきていて、 これは思うところがいろいろあったんですよね。何を思ったかというと、 長い間女性というのは人権がない時代が本当に長かったんだなというふうに思って、 この人権とか、そのまあ軽視されているというか、存在自体が本当に薄いんですよね。もう書けず見ても明らかですよね。 女という名無しさんから始まって、ハツとかスエとかトメとか、 その人自身の願いを込められた名前というわけではなくて、存在の役割というか、存在というかね。それで 初めての子、2番目の子、3番目の子みたいな、そういうのでつけられていて、 ようやくね、昭和の時代になって、どうでしょうね。やっぱり女性の社会進出と同時に、女性がこう 本当に意味を持つ名前を持ち始めたのかなという感じがあって、それがね本当に私は印象的で、 自分自身もね、こうやって勝手に自分は起業したわけですけれども、起業してね、いろんなことをやっていて、やっぱり女性の社会進出とか、女性の起業家をサポートするような役割をいただくことも多いですし、 なんとなくね、自分自身の学生時代からの興味範囲は女性の人権だったりとか、 発展途上ここの女性の人権問題とかね、そういったことを大学時代も研究したり、インターンに行ったりしてたんですけれども、 そういったこう、やっぱり社会的立場のすごく弱い女性たち、特に日本はね、そんなにね、 仕事をしたければ女性も仕事ができる世の中になっているけれども、やっぱりまだまだ、例えばファキスタンなんかでは、女性が仕事を簡単にできるような地域でもない場所も本当にたくさんあって、 やっぱり日本もね、昔はそうだったのかなというところがありましてね、 なので、その祖父母のことを考えると、そのさらに上の世代の人たちの状況ですよね。 女性、その時代に私生まれてたら本当に大変だっただろうし、逆に言うとその時代をね、こう支えてね、子孫をつないでくれた女性たちにもね、 男性にもそうですけれども、感謝だなぁと思ったりしているわけですよ。 なので、敬老の日はね、ちょっとばかしそんなことを考える1日にしてもいいのかなと思っておりまして、その掛け図のことをね、ちょっと思い出したのでお話をしてみました。 掛け図は、まあよっぽどなことがない限り作らないと思うんですけど、でも1回ちょっと作ってみてよかったなと思っています。 掛け図を作る専門の司法書士さんがいるので、その方にお願いすれば、ちょっとお金はかかるけどね、作ることができますし、 あと自分でね、頑張って、いろんな市役所、区役所、町役場なんかに当本を取り寄せて、どんどんたどっていくこともできるので、興味のある方はやってみると面白いかなと思ったりしております。 やっぱりこうやってたどっていくとね、今の自分があるのは、やっぱり過去にね、こういうたくさんの人たちがいたから、私がいるんだなぁということをね、感じることもできますし、 なんかね、すごい感謝したんですよね。はい、そんな話でございました。 けいろうの日ですのでね、ちょっと先祖に関して、おじいちゃん、おばあちゃんだけじゃなくて、先祖に関して思いを馳せてみてもいい1日かなと思いますので、ぜひ皆さんもね、考えてみてはいかがでしょうか。 はい、1件ですね、差し入れをいただいております。ありがとうございます。差し入れはですね、 はい、8さん、ありがとうございます。コーヒーいただきました。 えっと、スポティファイのね、私と料理家小米ちゃんの今日も寄り道のところで、8さんのお悩みに回答させていただいたんですね。 それに関してね、お礼が来ております。ありがとうございます。本当にわざわざすいません。 前週の水曜日に更新したこの今日も寄り道ですけれども、質問相談会というかね、回答会、かなり多くの方に聞かれていてよかったです。 40歳、仕事を休んで感じるもやもやということで、これ私の方でも視聴者数みたいなのがね、リアルタイムで、 リアルタイムというか、そうですね、前日、前々日のものなんかは、それ以前のものはグラフで見えたりするんですけれども、 このお悩み相談会はね、かなりたくさん聞いていただいているような形で、嬉しいなと思っております。 お悩み相談なんかもね、コメントもいただいておりますので本当にありがとうございます。 お悩み相談なんかありましたらコメントでもいいですし、あとスポティファイの方で概要欄のリンクがありますので、そちらでお寄せいただいても大丈夫ですのでね、お待ちしております。 それではシルバーウィークで楽しんでいきましょう。 Have a good day! Enjoy! もっと見る #祖父母から学んだこと 白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!10:001.敬老の日なので、自分のルーツに想いを馳せます06:332.シルバーウィーク楽しんでいきましょう✊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#1642【生きかた】楽女フェスをアーカイブで楽しむ。プライドと尊厳 14分・10月6日・ 1,004再生AI目次楽女フェスが伝える新たな生き方老後2000万円問題と向き合う「ぬるっと生きる」軽やかな仕事術過去の成功への執着は愚かか「プライド」と「尊厳」の違いとは
#1641【振り返り】10年前の私とHASUNA、旅。 22分・10月5日・ 1,617再生AI目次ジュエリーブランドHASUNAの転換点永く愛される品質への価値転換スリランカやポートランド、世界の旅娘との旅が育む教育観の模索多忙な旅から得た心の安定とは
#1640【告知】10/25名古屋で香村薫さんとトークします! 13分・10月2日・ 837再生AI目次鎌倉移住6年、街への帰属意識の行方故郷と異なる「自分の街」の定義とは香村薫さんと語る「選ぶ力」の真髄物に溢れる時代、本当に大切なものを選ぶハスナ哲学と人生の「美しい選択」
#1637【料理】我が家の常備菜&京都伊勢丹POP UP! 20分・9月24日・ 2,166再生AI目次京都伊勢丹HASUNA POP UP開催中冷凍野菜で叶える料理時短の秘訣我が家の定番!簡単作り置きおかず術親子3世代旅行が語る旅の難しさ豪華ゲスト集結!楽女フェス’26の魅力
#1635【家族】自分のルーツを辿った話 17分・9月21日・ 1,071再生AI目次家系図作成で辿る1800年代の先祖天保時代の女性に名前がない事実初・梅・末…役割を示すカタカナ名の意味家系図から紐解く女性の人権と歴史ルーツを辿る旅がもたらす感謝の念