#141 作曲界・音楽教育界の大巨匠、逝く
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サウンドスケープの提唱者、マリーシェーファーが8月に死去。彼が遺した大切な音の考え方とは。
- 10:002.
サウンドスケープ概念の原点に立ち戻って考え直してみよう。小松本に詳細をまとめています。
コメント

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maius
2021年8月22日
M.シェーファーは教育における貢献も大きかったと思います。彼のメソッドによる教育を通して私たちの前にサウンドスケープは立ち現れてきます。そのスケープに在りうべき音楽について想いをはせ、作曲していたのだろうと思います。偉大な方でした。合掌
小松正史
2021年8月22日
シェーファーの最大の偉業は「音・音楽教育」と私も感じます。彼が遺した「自分の耳が先生」という言葉が、僕にとって一番大きな影響力を与えています。それを基軸に音や音楽の表現活動が広がっていくのだと思います。今後の音活動に生かしていきたいですね。
maius
2021年8月22日
聴くことによって豊かな時間、感覚を獲得してゆきたいと思います。毎日の「耳トレ」、些細なことかもしれないけれど大切なことですよね。
小松正史|作曲家・京都精華大学教授
2021年8月22日
聴くことは隅っこに押し寄せられがちなので、毎日音に意識することは非常に大切ですね。豊かな時をもつために、僕も毎日耳トレ👂します!
小松正史
2021年8月21日
本日の台本です→https://note.com/masafumikomatsu/n/n41f4aacbbfce