洛中日記
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    サウンドスケープの提唱者、マリーシェーファーが8月に死去。彼が遺した大切な音の考え方とは。

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    サウンドスケープ概念の原点に立ち戻って考え直してみよう。小松本に詳細をまとめています。

コメント

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maius
2021年8月22日
M.シェーファーは教育における貢献も大きかったと思います。彼のメソッドによる教育を通して私たちの前にサウンドスケープは立ち現れてきます。そのスケープに在りうべき音楽について想いをはせ、作曲していたのだろうと思います。偉大な方でした。合掌
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小松正史
2021年8月22日
シェーファーの最大の偉業は「音・音楽教育」と私も感じます。彼が遺した「自分の耳が先生」という言葉が、僕にとって一番大きな影響力を与えています。それを基軸に音や音楽の表現活動が広がっていくのだと思います。今後の音活動に生かしていきたいですね。
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maius
2021年8月22日
聴くことによって豊かな時間、感覚を獲得してゆきたいと思います。毎日の「耳トレ」、些細なことかもしれないけれど大切なことですよね。
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小松正史|作曲家・京都精華大学教授公式アカウント
2021年8月22日
聴くことは隅っこに押し寄せられがちなので、毎日音に意識することは非常に大切ですね。豊かな時をもつために、僕も毎日耳トレ👂します!
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小松正史
2021年8月21日
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洛中日記

小松正史|作曲家・京都橘大学教授

京都・洛中を歩きながら、思いついたことをそのまま話しています。

マイクは街に開いたまま。京の日常感あふれる生活音、三条通のにぎわい、鴨川の涼音。50年以上、京都の音を録りつづけてきた耳で、話の後ろに流れる街の音ごとお届けします。編集も取り直しもしない、その日かぎりの記録です。

話すのは、音と耳のこと、創作のこと、大学の現場、くらしの気づき。大学の教壇と、近所の中華屋さんのランチ。専門の話と日常の話の落差も、このチャンネルの味わいです。話はよく脱線しますが、脱線の先に思わぬ発見があるのが、歩きながら話すことの面白さだと思っています。

毎朝ひとつずつ積み重ねている、日記のようなチャンネルです。

🔸歩きながら話す
京都を歩き、大学へ通い、街の音と一緒に記録します。

🔸即興ピアノ ── その日かぎりの音
気が向いたときだけ、その場で弾いて、それきりです。二度と同じ音にはなりません。

🔸プレミアム放送(水・土)
・ひとりごと:伝えたいと感じた瞬間だけを、短く。
・即興ライブ:ゲリラ演奏と、その日の心の動きをセットで。
通常回より一歩踏みこんだ、ここだけの話と音です。

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小松正史|作曲家・ピアニスト/京都橘大学教授/博士(工学)
ピアノ歴47年、サウンドスケープ教育25年。NHK『あさイチ』ほかメディア出演多数。CDアルバム40作以上、著書20冊以上。

▼近著
『耳を澄ませば世界が変わる 〜京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン〜』(立夏堂)
『デジタルクリエイターのトビラ 〜創造の原点を育てる』(昭和堂)
▼音楽:Spotify・Apple Music「Masafumi Komatsu」
▼公式サイト:nekomatsu.net

放送目安
レギュラー放送:月・火・木・金・日 05:00〜
プレミアム限定放送:水・土 05:00〜

聞き流しても、ぜんぜんよろし。

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