TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。大学教員が語る、専門性の高め方3ポイント。10:00 2024年7月5日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする 専門性を高めるためには、人、本(書籍や文献)、現場の3つが大切。AI目次専門家との出会い、その重要性とは?文献・論文を読み解くためのコツ現場体験が専門性を深める鍵継続学習が専門家への道を拓く専門家としての成長と未来への展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、おはようございます。 作曲家で大学教員の本橋正宗です。 今日はですね、ハッシュタグで 専門性の高め方っていうそんな内容が来ましたのでお届けします。 すみません、ちょっと今日はですね、大学行くときの通勤の走りでやってるので すみません、歩きながらかやってますので ちょっとね、風きついんですよね、雨が降ってて そんな感じですけども、生々しいお声でお伝えしておりますのでまたよろしくお願いいたします。 それで結論なんですけども、専門性高める場合ね、人と本と現場 この三つがね、めちゃくちゃ大事かなっていうそんなことをお話ししていきましょうかね。 そもそもの前提の話なんですけど 僕が音とか心理学とか環境工学とかね その辺りの研究をやってもはや30年以上経つわけなんですけど 最初はですね、やっぱなんか初めて専門に触れるっていうのはなかなかね ハードル高い状態だったんですよね。 今と違って全然情報インフラがないんですよね。 もちろんネットもなかったですし チャットGPTみたいなめちゃくちゃ便利な機能もないですし 図書館とか本の情報のネットワークすらないから これ本当に苦労しましたよね。 今だとね、それが半年くらいかかって大変だって言ってるのを もう本当に1分とか5分以内でほぼ全てさらけ出すみたいな そんな情報の取り方もできますけれども それはそれで当時自分なりにいろんな観点から 専門性を高めていったということなんですね。 最初のポイントなんですけど、はじめ、人なんですよね。 これ今も昔も変わらないです。 やっぱり専門性をよりよく知っている人に そこの全体像というか地図みたいなもんですよね。 初めて触れる専門性ってやっぱりわからないです。 素人が見てもわからない。 ネットにもそれは載っていない。 本人も全部が網羅しているとは限らないんですよね。 なので最初にしても最大のポイントは人に聞くっていう。 特に専門家に聞くっていうことですね。 そういう意味で今は大学でそういうところが所属している方は もちろん先生の話を聞いたらいいと思いますし あとは今だったらネットで専門家の人って結構 出会えることを探すことができますよね。 なのでそこから問い合わせする。 問い合わせフォームで聞くっていうような そういうことがあるかなと思います。 とはいえ専門家はやっぱり忙しかったり やっぱり知恵。ものすごく時間かけて取った知識じゃなくて 知恵を持っているので そもそも簡単には伝えてくださらないことがめちゃくちゃ多いと思います。 ちなみに僕なんですけど 毎日思っていることを音声配信で伝えているので できたらそういう知恵を皆さんに届けたいなと思って 伝えたりはするんですけど やっぱり個別個別にいろんな問い合わせが来るんですけども そうじゃないけど全てにはお答えできないという そういう難しさがあると思いますね。 それで次はフォームというか書籍、文献ということなんですけど これ先人たちが書いてきた あるいは先人たちが活動してきた知識とか知恵が テキスト、文字として定着されているわけですよね。 そういうものを見ていくというか 当たっていくということが専門性を高めるというのは 皆さん容易に理解できるかなと思うんですね。 ただそこでまたコツがあるんです。 これめちゃくちゃ有料気抜きを話しているんですけどね。 それは何かというと 例えば音響心理学とか そういう自分がやりたい専門性を固めていきたいというような そういう分野を見つけると それに関連した 今検索できますよね。 Googleでもできますし Amazonのサイトでもできますし あとですね ジーニーという文科省が出している 情報のデータアーカイブがあるんですけども サイニーかな。サイニーですね。 サイニーで調べていただいたらいいと思うんですけど それでググっていくとですね 一般に書籍として輸出している本以外に 文献、論文ですよね。 論文もゲットすることができたりしますね。 ちなみにGoogleスカラーというサイトもあるんですけど それで専門性の高い 論文に近いものもまとめて ゲットすることができるということなんですね。 そういう意味では時間もあるし お金もあまりかからない時代にはなっているんですけど 文献とか本の見つけ方のポイントというか 注意すべきことというのは 数多く当たるということですね。 1個や2個見ただけでは全然わからないんです。 何なら100単位ですね。 100個とにかく文献当たる。 そして100個本を読む。 全部読まなくてもいいけど それぐらいの覚悟でやっぱりね 専門性を高めないと使い物にならないですね。 ネットの表面的な記事をスーッと見てみて わかった気になっている方って結構いらっしゃるけど それではめちゃくちゃ甘いよね。 いやそんなの専門性じゃなくて 雑学のレベルですから そこら辺をねやっぱり 履き違えないようにして 専門性の高いね 100冊、100論文は読まないとダメですよね。 そういうそんなお話でございました。 そして最後は現場なんですよ。 現場を見るっていうのが 全てにおいての方向性とか 自分の理解と 次にやるべきことの方向性が 見えてくるのかなっていう風に思うんですね。 具体的に現場は何ぞやっていう話なんですけど 例えば僕ですと 音楽とか音の分野扱っているので いろいろな場所ですね 町とか地域とか その辺りに実際に行って 自分の耳であるいは自分の五感で 肌でその現場の空気感 音とかそれを感じる あるいは記録していくという 今ちょっと雨が降ってる音 聞こえてくるかもしれないですけど その空気感ですよね 独特の梅雨の7月の最初のね もうじとっと肌にまとわりつくような そんな状態ですけど それを実際に体感することによって その現場の音環境とか 環境の情報っていうのが 知識があったとしたら そこが知恵としても 広がっていくんじゃないかなと思いますね そんな感じで現場に行くっていうようなところです 研究の現場っていうのは 具体的に他にもあるんですけどね これは学会ですね 専門家が集まっている集まりとか そういう団体があるんですね 僕なんか例えば 日本音響学会っていうのに所属してるんですけど すると春の時期と秋の時期に 発表会があるんですよ 研究発表会 そこに行って最新の研究をね 研究といっても 実験集っていうのがほとんどですから そのあたりを実際に聞いて そして意見を言う そしてまた次の展開を 別の専門家が言うみたいな感じの そういう現場ですね これは本を読んでもネット見ても 全然入ってこない情報ですよ そこに自分で専門家だったら 参加してお金を払って時間を払って聞く っていうことをして 初めて専門的な方向性が見えていく しかもね それはもう1ヶ月とか1年とかでは ちょっと話にならないですね やっぱ5年とか10年単位で見ていく それによってですね 知らないうちに 専門家の質がどんどん上がってくるのじゃないかな っていうふうに思うんですね 僕も気が付けばですね 専門家のところで いろんなところから問い合わせであるとか プロジェクトをしてほしいってことで お誘いがかかるんですけど それって自分がなんか専門家になりたいから 専門家になるんじゃないんですよね やっぱ大事なのは 研究とかね それぞれの活動分野が楽しい これ続けていきたい 楽しい続けていきたい 楽しい続けていきたいっていうのがあって 知らない間に本は読むわ 人に出会いまくるわ 現場を何度も何度も体験するわ というような好循環がね 展開されるんじゃないかなというふうに思いますね なので専門性を高めるっていうのは やっぱり3つのポイント 人に出会ったり 書籍を見たりとかですね あとは現場でその実際の知識を体感していく っていうことをやっていくことによって すごく深掘りできるんじゃないかな ということで今日は ハッシュタグの専門性を高めるためにや というお話を 大学の教員の立場から お話をさせていただきました 今日もねここまでお聞きいただきまして ありがとうございます それでは今日も おとのよい一日をお過ごしください もっと見る #大学 #大学教育 #専門性の高め方 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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