TOPエンタメ音楽小松正史【音楽心理学】自律神経乱れがちな春に効く音楽。12:06 2025年4月1日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする 春の時期は花粉や温度差など、自律神経が乱れがち。とりわけ副交感神経優位なときにふさわしい音楽とは何かについて話しました。AI目次春の自律神経の乱れに音楽療法普段と違う音楽で気分転換香辛料で五感を刺激客観的な視点からの自己観察春の不調改善のための五感へのアプローチAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさん、おはようございます。 さっき言うことで、大学教員の小松正文です。 今日はですね、ちょっとこの春の時期、かなり気候変動とか温度もですし、 花粉もかなり飛んでるってこともあって、 この時期に僕自身もですね、ちょっと気分が割と平板というかですね、 低下する、活性度が低下するような、そんな状況なんですよね。 そんな時にちょっとした工夫で、少し音から気分が整うような、 そんなコツみたいな話をしてみたいなというふうに思います。 それで今年は特に、かなり寒かったってこともあってですね、 花粉がかなり遅くというか、遅くでもないのかな、ちゃんと飛んでですね、 かなり飛散量が多いんですよね。 しかも最近は海外から、高砂とか韓国の山火事もあったりとかして、 すごく不純物がすごく日本に飛んできてるんですよね。 平成風によって。 それがかなり一緒になるって言うんですかね。 花粉といろいろな物質が一緒になって、 それで結局、我々の生活の中でですね、 僕なんか花とか花粉症ずっと花粉なんですけど、 ちょっと今年は厳しいなって、数年にない厳しさがあるなって思ってるんですけどね。 そんな風な感じで、かなりしんどい部分も皆さんも少なからずあるんじゃないかなって思うんですね。 そういう時にですね、ちょっとピリッとした感じ。 普段聞く音楽、そして感じる環境あると思うんですけど、 変化球をもたらせて、そこで普段の生活からちょっと刺激でね、 そんな刺激の強い刺激にするとよくないんですけど、 そういうようなことがとても大切なんじゃないかなって思いますね。 例えばなんですけど、普段皆さんが聞いていらっしゃる音楽、 好きな曲でずっと聞く方いらっしゃると思うんですけど、 ちょっと違うジャンルの曲を聞くっていうのも、 この時期すごく効果があるんじゃないかなって思います。 例えばですけど、僕は民族音楽をよく聞くことがあるんですけど、 普段聞く民族音楽ではない国の曲を聞くっていうのも結構いいのかなって思いますね。 日本音界とか沖縄とかその辺りは割と聞くことがあると思うんですけど、 スリランカであるとか、あとちょっと最近は大地震で大変だったんですけど、 ミャンマー、ビルマー、旧ビルマーですね。 その辺りのことありますよね。かなり縦言というか、 すごく金属的な発言楽器なんですけど、 そういうのを聞くと普段と違う音色と音階があることによって、 すごく頭がキリッと刺激を与えられるような感じがするんですね。 あと音ではないんですけど、食べ物ですね。 具体的には香辛料なんかがすごくスパイシーでいいかなって思うんですけど、 僕がよく使う香辛料は、京都に住んでいることもあって、 マイコハンヒーヒーっていう変な名前、 ちょっとした七味とか香辛料、 結構ちょっときつめの辛さなんですけど、 世界一辛い香辛料っていうふうにマイコハンヒーヒーには書いてあるんですけども、 それを本当にたくさん入れると逆効果なんですけど、 ほんのちょっとだけ普段の料理に入れていくっていうことをしていくと、 なんか目が覚めるような感じになるんですね。 そうするとちょっとドヨーンとした状態の雰囲気から少し変化するという、 口から変わっていくということなんですけど、 そんなふうに普段と違う、 普段あまり使わない、あまり接することのないような刺激を少しだけ入れていくことによって、 良い潤滑油になるんじゃないかなというふうに思います。 これを心理的にというか、生理的に言うと、 自律神経ってありますよね。 交換神経、副交換神経ってあるけれども、 特に春はなぜか副交換神経が優位になる可能性がめちゃくちゃ高いんじゃないかなというふうに思います。 例えばですけど、 春眠、暁覚えずという言葉がありますよね。 ちょっと朝眠たいなとか、 一日中ちょっとだるさがあるなという状態が、 春にはよく感じることが僕は多いです。 しかも先ほど冒頭で伝えたように、 花粉症とかいろいろな刺激によってかなり目が痒かったり、 交差が飛んだりとかしてですね、 ちょっと粘膜のあたりもそっとあまり状態が良くないことがあったりします。 さらにですね、教員業をやっているので、 年度末がですね、もう超絶忙しいんですよね。 特に今年はちょっと例年にない仕事量をやっちゃっているので、 ちょっと体も何もヘロヘロなんですよね。 そういうときにどうするかというと、 体はリミッターをかけるんですよ。 体があまりしんどかったりとかすることがあったりとかするとですね、 頭がですね、どんどんどんどんこれもしなくちゃならない、 あれもしなくちゃならないという感じで、 ちょっと疲弊状態になるわけなんですよね。 するとやっぱり普通の状態じゃなくて、 体でいうと異常状態なんですよね。 そうすることによってですね、ちょっと体がリミッターをかけるわけなんですよ。 このリミッターというのはですね、 例えば音響機具でいうと音響機械、 音量の代償がありますよね。 ボリュームが大きすぎるとスピーカーに悪影響を与えているので、 ある一定以上の音量、音圧がですね、 入ってくるとそこをちょっとリミッターといって 制限かける、門みたいなね、 最後の門のところの部分で過剰なものを入れないように ちょっと留めておくっていうような、 そういう機能があるわけなんですよね。 そのリミッター機能っていうのが、 交換神経、副交換神経にもあって、 春なんかは多分交換神経より副交換神経の方がね、 ちょっとたくさんというか優位になってくる、 ブレーキをかけるような状況になりやすいんじゃないかなというふうに思います。 この状態っていうのは自分でね、よくわかんないんですよ。 僕もですね、逆に今忙しいから交換神経が働いてるんじゃないかなというふうに 思っていたんですけどね。 月1回の漢方相談ね、漢方薬をずっと煎じて飲んでるんですよね。 なので1ヶ月に1回、漢方薬の先生、薬材師さんとお話しする機会があるんですけど、 こういうふうに話してるとですね、 あれ小松さんちょっと今日ドヨーンとしてないとかね、 ちょっとリミッターかけてるような状態ね、 なんか副交換神経とかセーブしてるような、 そんなふうに感じられますよっていうふうにおっしゃったんですね。 自分ではそんなこと全然よくわからないし、 むしろ忙しいからあれもしなくちゃ、これもしなくちゃって感じで 頭が活性化してるような状態ではあるんですけど、 いや実は客観的にですね、 第3者が自分の僕の喋り方とかですね、雰囲気を見ると、 いや逆にちょっとリミッターかけてるのかなみたいな、 いやそんなふうにね、ちょっと言われました。 これで知らず知らずのうちに無意識のうちに自分が制限かけてるというかね、 そうなのかなと思って、ちょっと自分を観察してみると、 やっぱちょっとブレーキかけてるなって感じがするんですよね。 なんか普段感じる音にしても、いろいろな外からの互換にしてもですね、 ちょっと鈍さを感じるんですよね。 これやっぱり普段と違うなっていうのをやっぱり感じるというかね、 第3者の客観的な診察というかね、それによって、 あ、そうかそうか、春だから、これ実は毎年そういう感じになるんですけど、 いやそうなんだって思っちゃうわけなんですね。 なので皆さんも、自分の心理状態って自分で絶対分からないところがあるので、 いつもね、接してる家族とか知り合いとか、 そういう人とにね、ちょっと自分の心の変化があった場合、 変化というかね、今の状態がちょっとなんかドヨッとしてる場合は、 どんな感じとかっていうふうに問いかけると、 いややっぱちょっとなんか変化があるなとかね、いつもと違うよとかね、 いつもよりエネルギー量減ってんじゃないみたいなこと言われるかもしれないですけども、 そんなふうにちょっと自分をね、他者から観察していくっていうことも、 一つありなんじゃないかなというふうに思います。 結果的にね、僕月一でそういうふうに診察を見てもらっているので、 それに見合ったですね、かんぽんに変えてもらうことを1ヶ月ね、 このかんぽんにちょっとね、ゴミ紙っていうかんぽんがあるんですけど、 それ入れてみたらどうかなみたいな話がありまして、 ちょっと赤い感じの酸っぱいかんぽんをね、 いつもの最後ケース等にね、ちょっと入れていくって感じなんですけど、 すると少し今の状態がですね、極めて高い活性化状態にすると良くないので、 リミッターの部分の最後の、多分音響的に言うと数デシベルぐらいのところ、 例えば1デシベルとか2デシベルぐらいのところの寛容度を上げていくっていうようなね、 すいません、本当に音響の話に例えてばっかりですけどね、 そんなふうにしていくと、1日の潤いっていうのも回復してくるし、 ちょっと生き生きと過ごせるんじゃないかなっていうようなね、 そんなふうに人間って季節によってですね、別に僕は不調とかそういうわけじゃないんですけど、 微妙な変化というか微妙なね、浮き沈みがあるわけなんですね。 相状態、打つ状態っていう話がね、よく聞かれますけど、 人間誰しもですね、季節とか1日のうちとかね、年代によっても相状態、打つ状態のね、 そういうところで変化すると思うんですけども、そこにちょっと音楽であるとか、 普段の食べ物とかにですね、少しだけ刺激のあるもの、刺激の強すぎるものはよくないけれども、 少し刺激のあるものを入れていくっていうような感じでね、やられるといいんじゃないかなということで、 普段聞かない音楽をちょっと入れるとか、普段使わないような香辛料をほんの少しだけ試してみる。 山椒を使わない人は山椒をちょっと入れてみて、 普段のね、料理がどう変わっていくのかみたいな、 そういうところで発見があったりとか、気づきがあったりして、 はっとね、目が覚めるような感じの状態になるかもしれないので、 そんな風な感覚の使い方っていうのをね、されるといいかなって思って、 今日は普段のね、春の時期に聞いたらいいんじゃないかなとかね、 取り入れたらよいような五感のね、アイテムみたいなものを少しお伝えしました。 あと香りもいいですね。香りはね、常時いろいろな香り、 僕、寒風アルマとか、あと香りの研究であるとかですね、音の話もしているので、 香りは速攻性がすごく効くのでいいかなっていうふうにね、 今最後ちょっと思ったので、皆さんも普段何か香りも含めて使っているものがあったら、 少し普段と違うものをね、活用いただくといいかなと思っております。 ということで今日はこれで失礼いたします。 もっと見る #音楽 #自律神経 #副交感神経 #交感神経 #音響心理 #音楽心理学 #好印象の心がけ 小松正史プレミアム放送配信中!12:061.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 清家史衣2025年4月1日小松先生おはようございます。香り🌿と言えば、 初めて購入した先生のCD 「The Sixth Sense」 松の香りを思い出しました。 今でも香水が入っていた小瓶か ら、ほのかに松の香りが漂い、穏 やかな氣持ちになります。5返信
楽譜に固定するのは好きじゃなかったのに、めちゃくちゃ好きだった 16分・22時間前・ 12再生AI目次井戸小学校校歌、待望の編曲が完成固定を嫌ったはずが楽譜制作に熱中した訳シンプルメロディが織りなす壮大な展開初音ミクが歌う校歌が学生にもたらす刺激何十年先へ歌い継がれる校歌への想い
音は、消えた瞬間にわかる──1万人と立ち会ってきたこと 20分・一昨日・ 19再生AI目次音が消える瞬間の神秘ティンシャが教える音の余韻耳トレで変わる音の捉え方ピアノ演奏に潜む音の消し方自然が示す音の移ろいと本質
敏感すぎても、生きられない──耳にまぶたがなくて困ったこと 18分・10月2日・ 22再生AI目次日常に潜む音の脅威と寝室の葛藤集中を阻む人の声と思考の干渉演奏家が直面する聴衆の無理解気分で変化する音への過敏反応敏感な耳との折り合い方と脳の適応
100年、残る曲を作っている 23分・10月2日・ 23再生AI目次稲町との深い繋がりと校歌依頼の背景「いいね」から「100年残る曲」へ著名アーティストの校歌と作曲の難しさ校歌に求められる「空気感」と「刻印」3ヶ月の探求と奇跡のメロディー誕生
忖度しないのは、僕のほうだ──新幹線でリクライニングを倒す前に 16分・10月1日・ 25再生AI目次新幹線リクライニング全開の衝撃「忖度」なき振る舞いが招く波紋座席に残された”置き土産”の謎息子が見せた「眼力」の威力とは公共空間で問われる”全意識”の壁
わざと、不完全な言葉を使わせる──音のワークショップでやっていること 14分・10月1日・ 32再生AI目次記号設置とは?情報化で失われる感覚言葉にできない「全意識」と音の響き音のワークショップが育む共感力とは「不完全な記号」があぶり出す感性の差記号設置の3段階プロセスとその課題
泊まらないほうが、記憶に残る──1日を缶詰にする旅 16分・9月30日・ 45再生AI目次「泊まらない旅」が記憶に残る理由1日を「缶詰にする旅」の概念限られた時間で最大限に楽しむ秘訣旅の満足度を高める新しい視点従来の旅行スタイルとの決定的な違い
おはようございます。
香り🌿と言えば、
初めて購入した先生のCD
「The Sixth Sense」
松の香りを思い出しました。
今でも香水が入っていた小瓶か
ら、ほのかに松の香りが漂い、穏
やかな氣持ちになります。