TOPエンタメ音楽洛中日記【メンタル】新学期スタート!習慣づくりのコツ13:46 2025年4月8日 83再生 問題を報告する 再生する シェアする 新学期の始まりを紹介し、音が習慣づくりに与える影響を説明。小松の音活動に基づき、音を使った習慣づくりの具体例を紹介します。AI目次新学期!習慣化への第一歩メタ認知で心身を客観視長期視点で波に乗りこなす66日間で習慣を定着緩めることで乗り越えるAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。作曲家で大学級の小松正美でございます。 いやー、新学期ね、始まりましたけれども、皆さんはどんな4月をお過ごしでしょうか。 今日はですね、新学期がスタートして、音の観点からですね、 習慣作り、皆さんにとってですね、ちょっと良さげな習慣作りを、自分の小松流といいますか、その経験をもとにですね、 具体的に語ってみたいなというふうに思っております。 それで、新学期はですね、何かと期待と不安とか、心の変動っていうのが普段よりもかなり変動が激しくですね、 ある状態なんですけど、意外とね、それを自覚しないっていうのがあるんですよね。 特にね、新入生見てると、ものすごく緊張感と期待があるから、そこはあんまり意識しないんですよ。 自分の外に外にとね、気が向いたりとか意識が向いたりとかして、自分の軸とかですね、自分の身体についてはですね、 あまり意識が向かないっていうところが、良くもあり怖くもありというかね、そういうところがあります。 僕もですね、今年から大学のメディア表現学部っていうところにいるんですけど、 そこの教務主任というかなり重役をですね、任されてしまいまして、 それで色々なカリキュラムとか、あとは学生の相談とか、事業の展開とかですね、 指示とか会議とか、僕は回していくっていうような、そういう重要な任務になっているわけなんですね。 するとですね、今まで先行ごとに、学部の下に先行っていうのがあるんだけど、 そこでのね、この回し方はすごくしてたんですけども、今回学部中心にやるっていうことで、 よりフェーズを上げてやらざるを得ないということなので、緊張感もあったりとか、やるタスクも増えたりはしてるんですけども、 やっぱりそこですごく大事なのは、2つ考えていることがあるかなと思います。 それは自分の意識、自分の身体、自分の存在意識と身体ですよね。 心身と言いますけど、そこをですね、客観的に見よう見ようとするね、そういうことっていうのが特に大事かな、 メタ認知、自分に対するメタ認知っていうことが大事かなっていうふうに思いました。 そして組織とか仕事っていうね、対象があるんですけど、それに対してもですね、のめり込むんじゃなくて、 常にですね、構造から見ていくっていうんですか、外見から眺めていくっていうような、そういうことが大事かな。 つまり長期で物事を見るっていうことですね。広く長期で見ていく。短期と長期っていう話がありますけどね。 短期でやっちゃうと、ものすごく変動がね、やっぱりアップダウン激しいですよね。ボラティリティって言いますけどね。 今のね、アメリカ株とか日本株がすごいボラティリティが変動して、泡を吹いてる方、たくさんいらっしゃると思うんですけど、僕もその一人ですけど、すごく変動ありますよね。 ただその変動もですね、中期、長期で見ていくとですね、例えば年末には今の状態がね、また回復に向かう可能性もあるというような、 確率じゃないんだけども、年度をですね、1年とか2年とか3年とかしていくと、どんどん上がっていくというか、全体的な部分で言うとやっぱり経済ってね、やっぱり進化発展、人口もね、世界中の人口で考えると増えているわけなので、 その分の経済活動があるから、どんどん右肩上がりになってくるわけですよね。これ絶対そうだとは言い切れないですけどね。 その観点を見ることによって、少し今の変動を安定感を持って言ったり、眺めることができるんじゃないかなというふうに思います。 今日とか明日とか1週間とか10日とかじゃなくて、僕の場合はですね、特に大学っていうのは、僕の大学はクォーター制っていうのがあってですね、4クォーターなんですよ。 クォーターってね、これ4分の1って意味なので、大体2ヶ月ごとに事業というかね、そこの期間があると。1クォーターは4月から5月、2クォーターは6月から7月、そして3クォーターは10月から11月、そして4クォーターは12月から1月、2月ごろっていうふうな感じで、 大体2ヶ月から2.5ヶ月ぐらいに1回区切りがあるっていうことなんですね。もっと細かく言うとですね、週であったり、あとは月であったりするわけなんだけど、僕はやっぱクォーターで見ることが多いかな。 2ヶ月ぐらいですね。60日。もっと言うとですね、これちょっと自分のこだわりになるんだけど、66日かな。66日っていうのがね、いろんな文献読んでても、その習慣化を定着化するね、頃合いの時期というかね、そのタイミングって言われてますね。 66ぐらいね。2ヶ月ではちょっと短いんですよ。66っていうね、2.5までいかないけどね、2.2とか、それぐらいのか月になるわけですよね。そういうふうに見ていくと、中期のボラティリティとして株価もそうなんだけど、この自分のコンディションとかプロジェクトとか仕事の度合いですよね。 そういうのを見ていくっていうことがとても大事かなというふうに思います。やっぱり、今日、明日、明後日って焦っちゃうんですよね。焦るのもいいんだけど、そういうことがね、やっぱり仕事をしてると突っ込んでくるわけですよね。会議がいきなりできたら、こんな案件ちょっと引消しをしなければならないとかね。そういうのが日々の皆さんの家事とかお仕事の中にもあるわけですよね。 そうしたら、そこにやっぱりね、人って意識を取られがちになっちゃうわけです。一刻も早くこのトラブルをね、ちょっと回避しなければとかね、ちょっと安定感もたらさなければならないとかね。よくあるんだけど、それは別に一時的なもんですよ。そこでやっぱり中期とか長期の視点をなくしてしまったら、やっぱりそれこそが良くないというね。 それはですね、やっぱり遠くの音を聞くっていうことじゃないですか。目の前の音とかね、人の声とか何かのね、機械音とかピコーンとかね、音サインとか聞いてても、もうね、心がね、変動するばっかりなんですよ。なので、そういう時にはちょっとね、耳を遠くまで持っていって、やっぱり長期の視点で物事を考えていく。判断する。で、それができなかったら呼吸を長くするんですよ。 とにかくそれ。それによってですね、何が生まれるかというと、メタ認知ですね。メタ認知が生まれてくるということなので、あまり短い短いっていうよりも長いスパン。長いスパンで、特に新学期であればあるほどそうしたことが大事。 今年は2025年。2025年が終わってですね、2026年の3月にはどうなってるんだろうな。まあ1年間ってまあまあね、後で振り返ると短いですけど、今こう目の前にね、一時こうして時々刻々とね、我々こう生きてるわけですから、そのあたりの呼吸感で言うと1年ってやっぱ長くは感じると思うんです。 その1年のあたりの部分を見据えて、今何をしていったらいいのかっていうのが、おのずと見えてくるんじゃないかなっていうね。人に聞いてもいいんだけど、やっぱり自分である程度内静的に見ていくこと必要ですよね。すぐ答えが見つかるそんなものほどですね、長期的な耐久性はないと僕思うので、 それやっぱり自分でね、頭ぶつけて、あっちこっちでぶつけて、それで培っていくっていうことがめちゃくちゃ大事なんじゃないでしょうかね。という僕も偉そうに言ってますけど、ものすごくね、不器用で下手っぴでね、能力低いんですよ。 なんでそれが今続いてるかというと、試行錯誤ですね。毎回毎回失敗重ねて、かなり自分よりも負荷の高い仕事ばっかり僕はね、今までやってきました。それでやってきて、それで鬱になったりとかね、泣いてしまうっていう場合も、そういうパターンも多くね、周りを見ててありましたけど、僕の前はですね、これ最後喋りますけど、緩めるっていうことをすごくしてるんですよね。 緩めることによって、そういうあたりをですね、ちょっとまたメタ認知して突き放していくっていうこと。それによって、ある程度負荷をかけながらでも、気がついたら無意識のうちに困難を乗り越えてきたんじゃないかなというふうに思います。 最後にですね、長期的にやる場合のですね、乗り越えていったっていう話にしたいんですけども、それはですね、もうね、なんというかな、もう緩めるしかないんですよね。さっき、長いロングブレスとかって言ったけれども、スイッチですね、人間、腹交換神経と交換神経、つまり自律神経の変動っていうのがあって、特に春とかね、かなり変動の激しい時っていうのは、 ずーっとね、オンになってる、腹交換じゃない、交換神経でずっとなってる人もいるし、ちょっと眠いなっていう感じの腹交換でずっとなってる場合もあるけれども、やっぱ良い感じでオンオフっていうのがすごく大事ですよね。 僕ね、それがね、意外と腹交換がね、春って出てくるんですよ。眠たいなとかって言う。今、漢方飲んでるんですけども、漢方の先生がですね、やっぱ小松は今ちょっとドヨーンとしてるなみたいなふうな判断をおっしゃられてですね、鈴木先生が。 今、ずっと同じ漢方を煎じて飲んでるんですけど、五味子っていうちょっと赤い何か実があるんだけど、それをちょっと入れてるんですよね。いただいて。するとすごく調子よくって。 五味子をすぐに飲みなさいっていうわけではないんだけど、何かちょっと酸っぱい感じのものっていうのが、ちょっとキュッと引き締めるっていうのかな。それがですね、良い緊張感をもたらせて。良い緊張感が程よいでしょ。程よい緊張感があると緩めるんですよ。緩みをもたらせるというね。 今日はちょっとね、家族でこの近くの山品のね、祖水がものすごく良くって、春で桜が咲いてるんですよ。桜が咲いてる状態。そして、これあんまり言いたくないけど、祖水って多いじゃないですか。インクラインとかね、毛上げとかって聞いたことある人いると思うんだけど、そこめっちゃくちゃ人多いんですよ。ほんとヤバいぐらいに。山手線ぐらいね。山手線か。 そこのね、山品のほうの祖水は第二祖水と呼ばれてるんだけどね。すっごく人少なかったですね。めちゃくちゃ少なくって。でも気持ちよくね、桜を見ながらほんの1時間、30分ぐらい歩いたかな。 もう、えっとあれなんだっけな。えっと駅がですね、みささぎって駅で降りてですね、東西線。そっから上に登ると祖水があって、歩いて山品まで行って、まあ20分ぐらいの道のりなんだけど、とにかく人がいなくって満開でですね、ヤバくね、もう歩いてて気持ちよかったです。ちょっと高台なんですよね。 まあそれで終わった後ですね、まあよく歩いたなっていう、いい風景見たなってことで、家に帰ってね、ちょっともうすっごく眠たくなって昼寝したんですよね。夜寝ぐらいかな、夕方。すると緩んで、いいですね。めちゃくちゃいいですね。ほんとに良い緩み方。緊張感と良い緩み方みたいな感じがあってですね、すごくね、バランスが良くなったっていうのがあったりします。 なので、音聴きに近い話で、ロングブレスもあるけれども、緩める、何かこう、曲聴いてもいいし、何かヨガみたいなことをしてもいいし、歩く。身体的な運動ですよね。それがすごくいるんじゃないかなという風に思って。そうしていくと、知らず知らずのうちにですね、普段のね、割と緊張感高めの新学期っていうのが、割と気持ちよく過ごすことができるんじゃないかなっていう風に思います。 最後ね、今日は話がぶっ飛びましたけど、まとめていきますとですね、新学期はいろいろね、ボラティリティが高いので、習慣をね、まずはロングブレスで自分を目断認知させるっていう習慣をまずやる。トークの音を聴いたりするとかね。 あと自分の呼吸を聞いたりして、長いスパンで長期で考えていくっていうことが大事っていうことと、あとは緩めるですね。緩めていって、緊張感をちょっと緩める感じというか、ぶった切るっていうか、そういうことをして、自分にとってこう、何かこう、あるところでね、ちょっと緊張感でずっとあるとか、ぼーっとしてずっとあるっていうよりも、メリハリである種の緊張感もあるし、緩みもあるみたいな。 そういうメリハリのあるやり方で、ぜひね、過ごされることを願っているというような。そんな感じで今日はですね、習慣をね、新学期の習慣ということでお伝えをさせていただきました。最後にお知らせをさせていただきます。 明日になりますね。4月の9日になります。ボイシーのパーソナリティの日野真奈美さんと、夜8時から音楽談話をですね、いろいろやってみたいなというふうに思っておりますので、始まるあたりになりますとですね、生放送の設定をしますので、また注目してですね、お待ちいただければと思っております。それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #マインドセット #音 #耳トレ #新学期の習慣づくり 洛中日記プレミアム放送配信中!13:461.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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