TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-14_215:51 9月1日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次豊臣秀吉と柴田勝家 湖畔の決戦琵琶湖とは異なる横子の静寂京都から1時間半、隠れた静寂賤ヶ岳山頂からの絶景と静けさなぜ横子はこれほど心を癒すのか?AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございまーす。こまつでございます。 今ね、あのー、えっと、新風館にいて、いつもの、このざわっとした、 今日は結構人が多いですね。あのー、夕方なんですけど、 5時過ぎに、あのー、ちょっと配信ということで、ちょっと来てみましたという感じですね。 ここね、あのー、今真夏で暑いんですけども、あのー、半、半地下じゃない、 どうだろう、半外っていうのかな?室内だけども、あのー、オープンで外に空いてるので、 でもね、涼しいのでね、なんかこういう空間好きだなっていうかね、 外なんだけど涼しいってね、やっぱバーベル好きやなっていう風にね、思っております。 で、今日はね、あのー、ちょっとこの、えっと、お盆休みね、 今日撮ってるのが8月の14日なんですけれども、8月13日にですね、 あのー、ちょっとね、あのー、妻と旅行したんですね。 まあ、小旅行がね、あのー、我々とても好きなので、日帰りで行けるところ、京都中心地に住んでるので、 まあ、いろんな場所にね、行きやすいっていうこともあってですね、 まあ、1日半、半じゃない、半日で行けるところは何かないかなっていうところで、 ちょっとね、選んだ場所があったんですね。 そこはあの、横子っていう、あのー、滋賀県の長浜市なんですよね。 そこに行ってきた話をね、今日したいと思います。 ただね、横子ってみんなわかん、みんなとかね、ちょっとわかりづらいよね。 なのでちょっとね、あのー、簡単に説明させてもらうとですね、 まあ、これ滋賀県長浜市にある横子なんですけれども、 まあ、ここね、すごくあのー、歴史的にはすごい場所で、 あのー、えっと、豊臣秀吉ね、橋場秀吉と柴田勝家がね、激突した場所なんですね。 で、鈴ヶ、えっと、鈴ヶ岳の戦いですごく有名なんですね。 多分ね、これが配信されている頃は、えっと、 豊臣兄弟でここの舞台を多分ね、もう紹介しているんじゃないかなというふうに思ったんですね。 でね、静かな湖面なんですよ。鏡湖って呼ばれるぐらいね、 水面がものすごくこう、あのー、静かで独立してるんですよね。 それで、にもかかわらず、背景の、背景とかそこの、その過去にはですね、 今からね、300年とか、400年、1500年だから、今からどうやら500年ぐらい前ですよね。 500年近く前なんかは素晴らしい戦いがあったわけで、 その辺りの大臣を交えて今日の話を喋ってみたいなというふうに思うんですね。 で、あのー、池の周りがね、一周6.4キロだったかな。 うん、すごいね、あのー、過ごしやすいんですよね。 高低差もそんなにないし、琵琶湖からすごい近いんですけども、そこだけ独立してるんですよね。 多分、もともと琵琶湖の一部だったのが何かの形でこう、分離されたんでしょうね。 まあ、そういうところでですね、周りに大きな川もないし、湖はただあるっていうね。 ただ、今って湖をそのままにしとくとですね、やっぱ腐敗とか、かなり水の循環が大事なので、 人工的に回してるのかもしれない。 僕、周り歩くとですね、排水溝があって、ドーンっていう音がしたので、 だから自然にそこがあるわけではないんだなーっていう感じはしますよね。 だからそんな感じのね、一応自然な状態にはあるけれども、川とかがなくて、ただぐるぐる水は回していて、 それで周りがね、民家であったり、山の際であったりとかするというような。 しかも人がほとんど来ないんですよね。 すごい良かったです。 それで京都からですね、新海側で直通で行けるんですよね。 しかもね、湖西線と北陸温泉かな。 前原でね、北陸温泉は分岐しますけどね、東海道線とか琵琶湖線がね。 だから京都から行くと、新海側で外回りと内回りじゃないんだけれども、 だいたい1時間半で行けるというね、もう偶然ながらそんな便利なところ、 しかもめちゃくちゃいなかったっていう、すごく不思議なところなんですね。 それでだいたい行かれる方っていうのは、横駅で降りて、レンタサイクル僕ら借りたんですけどね、500円で借りたかな。 それをもとにぐるっと一周して行って帰っていくっていう方が多いんですね。 後半にはですね、紫陽花とか桜も終わってましたね。 多分人工的に植えたんだと思うんだけれども、なので四季を通じて訪れるような感じのいざないはしてますね。 しかも座るところもね、ベンチもたくさんあったりとかしてね、すごく良い場所なんですね。 西洋の地とか散策の場所というイメージが強いんじゃないかなというふうに思います。 ちょっとだけ歴史の話をしていくと、静けさとは対比した状態で、天正11年の1983年だったかな。 本能寺の辺で、織田信長が自害した年の翌年なんですよ。 信長の後継者を巡って橋場、当時橋場、後に豊臣になりますけど、その秀吉と柴田勝家がこの横区を挟んで退治をしたという。 これがいわゆる静かだけの戦いと呼ばれているものなんですね。 両軍は横区を挟むように北と南に陣を構えて、1ヶ月にわたって睨み合いを続けたね、本当に混着状態だったというか、そういう状態だったんですね。 にもかかわらず、柴田側の佐久間正守っていう方が近くの大岩山を、都内なんですけど、これを奇襲して秀吉型の中川清秀が戦死しちゃったんですね。 ここから戦局が急激に動きまして、その後4月20日にそれがあったみたいなんですけど、2日足らずで秀吉型の勝利に終わったということなんですね。 そこで秀吉軍からは、静かだけの七本立てという武勇伝が生まれて、後の豊臣政権の誕生への大きな節目となったみたいですね。 当時の激戦の生産さを伝える逸話として、横子が血で紅に染まったって、虹色に染まったみたいな、紅色に染まったみたいな表現もされてるけど、水死20mぐらいでそんな血は拡散されるとそんなことないなと思うんだけれども、 そんな感じで今から440年前ぐらいな感じかな。湖を挟んで秀吉と勝利家が天下をかけて睨み合っていたということで、そういうところではあるんだけれども、ここからサウンドスケープの話をしましょうかね。 ここはパープレックスシティにちょっと説明してもらったところなんだけど、連打サイクルでぐーっと動いていくんだけども、普通湖とかだったら音がするじゃないですか。船の音とか、対岸からの車の音とか、そういうのがありますよね。 それが対岸からの交通音も多少だけれども、ほとんどなかったね。だから湖って言ったらほんと静かな湖で、しかもさっき湖面が鏡みたいな感じの表面みたいなことを伝えましたけれども、湖って周り音がないとか音は反射するので、真空状態になるんですよね。 音がない状態、真空っていうのは音がないっていうことよ。全く真空になるっていうか、そういうんじゃなくて比喩の話だよ。するとね、やっぱり静寂さがやばいなっていう。静寂感っていうのが、やっぱり横湖に行くと感じられますね。 琵琶湖に行くとそうじゃないんだよね。船があるとか対岸の音があるとかね、道路が近くあるからっていうことで、すごく音がね、人工がやっぱりあるんですよね。それが横湖に行くと静けさってこんなに静かなのかっていうような、そこが一番の大きなポイントだったですね。 それで歩いて行って、さっきの静か岳に登るんですよね。静か岳に登るときにですね、多くの人が一つ手前の駅で、なんだったかな、ちょっと忘れちゃったんだけど、一つ手前の駅からちょっと行くとリフトがあるんですよ。そこから登っていくっていうのがあるんだけれども、 こちらはね、全然全然無計画なので、横の湖からまず自転車で数分行くと、レストランYOGOっていう昭和時代みたいなすごい建物があって、ここは豪雪地帯なので屋根が結構斜めっぽいんですよね。 北陸とかね、長野県っぽいんですよ、雰囲気が。そこでご飯食べて定食をね、定食食べて、それでゆっくりして、そこからまた北側に上がるっていうのかな。全体が湖6キロぐらいなので、そんなにかかんないんですけどね、3、40分ぐらいで。 ずっと行ってですね、ちょっと15分、20分、30分ぐらい行ったところに静か岳に登る山道があるんですよ。そこから上がっていくという感じなんだけど、お盆の時に行ったんだけどね、どこ見ても人いないんですよ。 レストランもね、ちょこちょこ人は入ったけれどもそんな多くないっていうね、何なら地元の人が使ってるっていう感じですよね、帰省して家族をもてなすっていう感じの雰囲気だったので。それで自転車で2人で回ってても誰一人観光客いなかったっていう。 これ、うちらの価値観最高なんですよね。人と出会わない、なるべく人のいないところに行くっていうのがね、ちょっと一つのテーマになってるので。それでね、400メートル上がって1時間ちょっとかかったけど、結構な登山だったかな。道はとても良かったので全然問題ないんですけど、結構ね、登山なりしてないとね、やっぱしんどいと思いますね。 で、そこで上がっていって1人だけ外国人の方に出会いましたね、降りていく。めったに人に出会わないみたいな。で、上に静か岳の山頂に行くと、なんと両方、横子と湖ね、琵琶湖が両方見えるっていう。 しかも湖の琵琶湖の方は菅浦っていう村があるんですよね。菅浦って歴史的にはすごく、孫楽共同体の話で言うとね、ものすごく自治体独立国みたいなことになってるような、そういう感じで菅浦の町ってグネグネしてるんだけれども、門があるんですよ、村に入るところの。 で、そんな感じで、かなり独立して自治がなされていた孫楽共同体っていうふうに言われていて、そこの実は僕ね、京都市芸団の中心にいるときに、そこの調査に行こうかなと思ってたんですよ。 でも近いこともあって、静岡の中川先生からもっと遠くへ行けって発波かけられちゃってですね、結果的に沖縄県の八重山諸島の鳩間島に決めちゃったんですけれども、でもやっぱり鳩間島にしてよかったなと思いますね。 やっぱり静かですもん。静かなし、そんなに祭りも鳩間島と比べてそんなにないし、いいか悪いかじゃなくてないので、あんまり音についての特筆した魅力っていうのはないんですよね、そこね。 だからあんまり魅力はないんじゃないかっていうことで、多分中川先生はおっしゃられたんだと思うんだけれども、結果的に僕は鳩間島にしてよかったです。 それぐらいこの菅原市区であるとか横野辺りっていうのは静かなわけなんですよね。そういう感じのところまで見えました。 僕菅原の行ったことないんですけど、上から見えちゃったのでちょっと半分ぐらい。 なんか地元の稲町にすごく似てるなとは思いましたけどね、故郷の。 そういうような静けさなところで、やっぱり豊臣兄弟の影響なのかな。リフトで上がってこられるお客さんが多くて結構人がたくさんいらっしゃいました。 やっぱりリフトの場所からそこまで山頂まで10分ぐらいかかると思うかな。 こういう杖を持った、貸してくれるんですよね。それを持った老若男女が来てたので、 いやーそれちょっと別に上から目線じゃないけどさ、下から登ってきたらやばいよみたいな。 そんなところでヘラヘラ杖ついてんじゃねーよって思ったんだけどね。すごい言い方だよね。 これはちょっときついよね、小松ね。 糸井重里さんだったらそんなこと言わないよね。 自分も杖ついて歩いて楽な方向行くかなって多分おっしゃられるというような気はするけど、 僕は結構上からスパッと切っちゃうのが良くも悪くもっていうところですよね。 話がそれまくってますけれども、お客様は結構多くて。 ただ道中の横川側からの登山道からは誰一人ね、途中は変わりましたけどね、人がね。 若い男性で外国人の方だったけどね。 あとは本当に良い音で日暮らしがフワッとなったりとかね。 録音しましたらあまりにも良い音だったので、サンプリングするのでフィールドレコーディングは常にやってましたね。 良い音を録れて良かったなというふうに思いましたね。 そんな感じで今日はですね、菅浦じゃないわ、横湖の魅力を伝えたんだけど、 最後伝えたいのは、いろんなところで湖とかね、そういうのがあるけど、 本当周辺環境の音環境も良いところっていうのは意外と少なくて、 それが近場に、街中に近いところではあるんだけれども、ここまで静かなところっていうのは、 いやなんかね、1時間半で来た感じじゃないですね。 数時間、3時間、4時間、5時間ぐらいかかって、長野県であるとかね、新潟県の山の中に来たような感じがしたので、 いや横湖ね、日中ちょっと歩くには最高かなっていう。 周りあんまり宿泊施設ないので、そこに泊まるってことはすごく少ない。 あることはあるみたいですけど、ちょっと別のところに泊まった方がいいのかな。 近くには黒壁スクリアで有名な長浜がありますから、ここ長浜市ではありますからね、横湖もね。 そんな感じで、ルート的には周遊的な感じで、ちょっと足伸ばして回られてもいいんじゃないかなというね、 サウンドスケープにご興味のある方は特にお勧めだなと思って、 今日は横湖の半日ルートのとっておきのお話をさせていただきました。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!15:511.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 清家史衣9月1日小松先生おはようございます☘️奥様との小旅行🚃余呉湖のお話、とても興味深く拝聴しました。 紫陽花の名所なんですね✨ 行きたい先リストに早速追加しました😊4返信 小松正史|京都橘大教授9月1日年中自然豊富でオススメです。レンタサイクルが快適でした!3
2026-08-28_2 26分・10時間前・ 11再生AI目次初音ミクライブが創る「解放空間」実体と非実体を繋ぐ奇跡の融合神業バンドが支えるボーカロイド楽曲観客と一体化する没入体験の秘密初音ミクが拓く「怖さ」を秘めた文化
2026-08-28_1 12分・昨日・ 27再生AI目次幕張メッセでの初音ミク体験大学授業で初音ミクを教える理由魂宿るVocaloid?その表現力初音ミクと多様なファン層の絆自由な二次創作が文化を育む秘訣
2026-08-26_1 21分・9月11日・ 32再生AI目次脳の隠れた力を引き出す秘訣「ドゥイング」から「ビーイング」への転換自身の能力を超える「全意識」の活用創造性を引き出す環境設定の極意日常に潜む「感性」開花の瞬間とは
2026年9月10日の昼ピアノ🎹 1時間1分・9月10日・ 30再生AI目次昼ピアノ開演、その心地よさ奏でる音色、満たされる空間難曲への挑戦と向き合う心演奏を通して生まれる感情とは今日の昼ピアノで得られること
2026-08-25_1 15分・9月10日・ 35再生AI目次息子との映像制作:初の録音技師体験「視覚が主、聴覚が従」の常識を覆す発見録音と映像の対等性:相互インスピレーション狙わない音の価値:平熱感の高い環境音音市場主義からの脱却:本質への回帰
2026-08-22_2 15分・9月8日・ 30再生AI目次身体に響く町屋ピアノの質量観客の没入が生んだ拍手の不在凛とした聴衆が引き出す即興創作忖度なき演奏を可能にした聴衆像聴覚を研ぎ澄ます五感の深淵
おはようございます☘️
奥様との小旅行🚃
余呉湖のお話、とても興味深く拝聴しました。
紫陽花の名所なんですね✨
行きたい先リストに早速追加しました😊