TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。2026-08-20_117:03 9月4日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次目にはまぶたがあるが耳にはない理由耳に入り込む音を脳が選択する仕組み危険を察知する聴覚の全方位性とは聴覚がもたらす自分軸と世界認識耳の特性を活かし課題解決へ導くAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。小松でございます。 今ね、立花から帰る予定の、いつもの帰宅でね、 大体そうだな、ゆっくり歩いて15分くらいなんですよね。 だから、2キロ弱、2キロあるのかな、 多分2キロ弱、1.67キロくらいなんですよね。 で、ここを毎日、帰るときに最近は歩きが多いので、暑いので、 配信してるじゃないですか。 するとね、尺が決まるんですよ。 17分くらいで終わる落語でいいお家みたいな感じかな。 そんな風にね、決まった中でのお話をしようかなと思っております。 でね、今ね、いくつか本書きたいなと思って、 まだ実際にできるかどうかわからないんだけど、 新書でね、ちょっと音の話をね、 音の大事さをあまりご存じない方はね、 読んでいただけたらいいかなみたいな、 この音声聞いてる方はね、もう本当に熟知されてると思うんですけど、 そうじゃない方に向けての音のね、気づきで人生豊かにみたいなね、 そういう本を書いてみたいなと思って、新書だね。 新書で書いてほしい。書いてほしいは自分が書くんだけど。 それでネタをいくつか連続して出そうかなと思って、 配信やろうかなと思っております。 でね、その内容としては今日はですね、 僕がよく喋ってる話なんだけど、 目にはまぶたがあって耳にはまぶたがないっていう、 これなんでですかみたいなそんな話をね、 ちょっと根源論というか半ば哲学みたいな感じにはなりますけどね、 ちょっとまとめてみたいなというふうに思います。 それでね、まぶたっていうのはまあね、 これいろいろ調査があるみたいなんですけど、 1日に何回?5、6秒に1回無意識でまぶた閉じてるんですよね。 で、まぶたって眼球にゴミを入れないために、 ちゃんとセンサーですよね。 外部からの異物をちょっと入れないような感じで、 生理的にまぶたを閉じてることが多いみたいなんですね。 しかも本当に0.1秒ないぐらいでパッと無意識にやってるから、 もう全然気にしてないですよね、そういうまぶたを閉じるってね。 そういう無意識的にまぶたを閉じるやり方もやってるんだけれども、 意識的にまぶたを閉じる場合もあるでしょ。 見たくないものに対して目を背けるとか側方向くっていう言葉ありますけどね。 そんなふうに嫌なものに対しては自分の意思でもって、 それをパージすることができるっていうのが目の特徴だと思うんですよね。 これ便利なようだけれどもどうなんだろう。 嫌なものは不快じゃないですか。 見たくもないもの、いろいろ人によってあると思うんだけど、僕もありますけど、 そこに対象に行かない。 対象のものとか人に出会ったら、それはもうちょっと嫌っていうふうにぷいっと向くじゃないですか。 大人になるとそんなふうにできないことがあるけれども、 子供の時ってそういう邪気がない場合が多いからパッと向くことができますよね。 嫌だよみたいなね。私こんなの嫌だよみたいなこと言えるじゃないですか。 言わなくても目を向けない。 逆を言うと、人が興味関心があったり注意を向けたりしたいっていうものは、 好きということと近いんじゃないでしょうかね。 あまりにも好きすぎてそれを意識して見ないっていうね。 昔好きだった人とか、思春期なんかそういうことが多いと思うんだけど、 人によってそれも違いますけどね。 そういう感じで、まぶたっていうのは本当に自分の意思でもってそれをコントロールできるわけですよね。 さっきの話まとめると、生理的に自動的に閉じるのと意識的に閉じるっていうか、 そういう反射的なものと意識的なものにやっぱりまぶたを閉じるっていうのがあると思うんですよね。 でも耳の話とか音の話してるので、なんでまぶたの話ばっかりするんだっていうことがあるんだけど、 この現象っていうのを耳に置き換えてみてくださいよ。 当然ながらまぶたがない、まぶたみたいな物理的に外界の刺激をシャットアウトする、パージするような機能っていうのは耳にはないわけですよね。 それによって耳の特性、聴覚の特性っていうのがやっぱり視覚と比べて如実に出てるわけですよね。 簡単に言うと、嫌な音も好きな音もね、さっきトラックが通ってめちゃくちゃうるさいなと思ったんだけど、 そういう音も含めて逆にね、ここ今住宅地なんですよね。 だからね、喋りながらやってるとやっぱりどうしてもね、ちょっと人様にご迷惑をおかけしてるのかなっていう感じがして、 ちょっと声もちっちゃくなってしまいますけれどもね。 そういう風に自分が出す音にしても、周りから出てくる音に対しても防ぎようがないわけですよね。 あまりにも嫌な場合だったらね、耳をそれこそさっきみたいにプィーみたいな感じで蓋することはできますよね。 両手で耳をね、遮るっていうの、そういうのがありますけどね。 話変わるんだけど、昔夏の時に小学生の時だったかな。 なんかね、怖い話をするような会というか、なんか地区での集まりがあったのかな。 でね、僕怖い話すごく好きなんだけど、友達が嫌いでね、その怖い話。 もう嫌だったら耳をね、蓋するんですよ。あまりにも怖い。キャーとか握ればいいのにね、そこにいながら。 でね、あまりにも耳をギュギュッとしてあがるためにね、耳から血が出たっていうね、めちゃくちゃやばいことを今思い出しましたけど、 それってすごくね、シャットアウトしたかったんだろうな、怖かったんだろうなっていう気がするんだけど、 本当にね、とにかくね、耳はね、よっぽど外からの情報が嫌っていう場合があったとしたら血を出すしかないっていう。 これやばいよね、結構ね。そういうことになってしまうわけなんですけども、 まあね、耳はそれぐらい外からの状態、まぶたがないから、嫌なネガティブな音に限ってはね、すごく蓋しちゃうことできないからね、苦痛でね、もんもんとしちゃうんですよね。 それで同時にノーミスのね、自己制御というかね、のためにあるのは、自己制御というか省エネね、スルーできるんですよね、いろいろな情報。 しかもさっきみたいに、まぶたみたいに整理的に6秒か何かに1回閉じたりして、ゴミをね、中に入らせないように、眼球に入れさせないようにするためのやり方ってあるって言ったけれども、 半ばそれに近いのが多分脳のね、知覚認知のところなんですよね。脳にはいろんな音が入ってきますよね。 それを意識として取り上げることのできるものがね、あるわけなんですけど、それは入ってくる全部の相対の量ありますよね。 これ僕は全意識で入ってくる音、前の意識ね、プレで入ってくる情報っていうふうに言ってますけどね。 その中での何割かはちょっとね、もう本当に実測できないですけど、主観的な投射比でいうと2割ぐらいかながピックアップされて上に上がってくるわけですよ。 だから無視してしまう音っていうのも結構あって、それが耳が悪いんじゃなくって、脳を守るために防御ね。 外からの音に対してというか、いろんな情報に対して認知資源をね、なるべく使わずにいけるような形で、自動的に視波選択をね。 ザルみたいなものが入ってるわけですよね。割と細かいザルがね。粗いザルだと全部入ってきて、ザルの効果ないですけど、粗いザルじゃなくて細かいザルが入ってて、それがザルがあることによってね。 これ実際にザルはないんだけど、どう言ったらいいのかな。知覚認知する形で情報を取りこぼすことができるわけですよ。良い意味でね。 それによって生理的なまぶたのトジトジみたいなのが耳にもある程度、脳の中でそういうのがあるっていうことなんですよね。 ただね、ずっと耳が開いてるっていうのはよく言われてることだけれども、それなりの理由があるわけですよね。目が閉じてるときに、危険回避のために人はずっと耳を開いたままで眠ることができるってことですよね。 意識が網路となって寝てるときは起きてるときの覚醒状態にはならないけれども、大きな音とか異音がすごくした場合は飛び起きるじゃないですか。雷が落ちるとか、地震でゴーッという音があるとね。 すごくそれは事前にピクッと起きますよね。意識が活性化しますよね。そのために危険を回避するために脳みそに危険な音から取り込みやすくするために開けてるんじゃないかっていうことは通説で言われてますよね。 通説です。これは理由があるわけじゃなくて、そういう機能だから後付けのそれは意味合いなんですよね。でもね、それで僕はだいぶ助かったところがあるっていうのはちょっとね、いろいろお伝えしたいんですけど。 例えば自転車乗ってるときにね、僕は目でキョルキョルもするんだけども、絶対僕イヤホンしないです。歩いてるときも今もこれもね。喋ってることは喋ってますけど、何するかというと交差点で音を無意識に聞いてるわけですよ。 いろんな音が入ってきますよね。車の音とか自転車の音とかね。最近EV車で音がすごく小さいから入り込むことが少ないかもしれないけど、でもね、やっぱり自動車の音わかりますよね。ある特定の周波数がシュッと聞こえる。今も自転車通ったんだけど、これもシュッて音が聞こえたかもしれないね。 これ電気的な電気自転車っていうのかな。それですよね。シュッて音がしますもんね。あれ普通のね、僕電気自転車はすぐ大嫌いで乗らないんだけど重いから。こけたりとかね。こけることはないかもしれないけど、横にすると重すぎてね。しかもあれ電源無くなったら動かないでしょ。めんどくさいじゃないですか。自分の自力でやれよっていうふうに僕は思うんだけどね。 そういう感じでね、交差点に歩きかかると、耳を自然と傍立てることを無意識でやってますね。それによって危険回避をしていくっていうか、目は視覚があるから遠くまで見えないですよね。交差点って視覚だらけだから周り見えないですよね。だからいくら目でキョロキョロしても限界があるわけですよね。 逆に目でキョロキョロしたら、逆に危ないって僕は思うんだけど、視点がずれたりするから、いろんなところを統合して見ることができなくて、切り替えするしかないからすごくやりづらいですよね。だからね、僕は音を自然と聞き分けるというね。それも瞼がない、そして前方向じゃないですか。耳っていうのはね。 前方位に可能性って立花大学みたいな言い方になりますけどね。キャッチフレーズがね、前方位可能性って書いてありますけどね。まあ、それがもう聴覚ですよね。方向性とかそこら辺に縛りがないので、360度、そして上下合わせたら720度っていうのかな。 全球型、球体みたいな形で全部包囲をですね、把握することができるわけですよね。そういうのがやっぱり視覚にはないですよね。視覚にはね、目では。目はいくら頑張ってもね、180度、ちょっと遠くまで幅の広い人はいますけどね。 日本野鳥の会の方みたいにね。名屋さんっていう方が、それすごく視覚的に見えるっていうふうにして実験して、なるほどって思ったんですけど、大阪ホームアーカーテレビで僕が出たときにね。 僕は聴覚の専門で、日本野鳥の会の名屋さんはね、視覚専門でどういうふうにして見るんですか?みたいなね、ことでいろいろやってましたけれども。やっぱりすごくそういう視野が広い人はね、物理的にはいるわけなんですけれども、まあでも真後ろは見えないじゃないですか。その視覚はね。だから限界点があるわけですよ。 しかもね、これ比喩な話だけど、聴覚は全方向の音が聞こえるから、世界の真ん中のビーングに立ってるっていうふうな自分軸が割と感じやすいところがあるわけですよね。 そんな反面、視覚っていうのは世界の一番端っこから見てるわけだから、自分があるときに心理的にヤバいときとかね、ネガティブなときなんかは、心理的にすごく端っこにいるな、疎外感があるなっていうふうに感じることもあるんじゃないでしょうかね。 これはまあでも当社費のことなので、皆さんの認識はわからないけどね。比喩的にそういうことがあるんじゃないかみたいな。そういう傾向が多分、視覚と聴覚と比べてあるんじゃないかと思います。 だから今日の命題としては、まぶたが耳にはない、目にはあるけど、それはどうなのか、神様のミスなのか、ミスじゃないと思うんですけど、それは結論はわかんない、答えはないんだけど、僕としてはそれぞれの特性を上手く理解して認識することは大事ですよね。 だから今自分に必要な領域は何なのか、両方もちろんいるけれども、その都度都度で一番特化して情報をゲットしておく領域は何なのかっていうことは、何かこうつまずいたときかもしれない、危険になったときかもしれない、あと自分探ししてる人いるかもしれないけど、そういうときに聴覚使ってみると意外といろんなことが広く見えたり、メタ認知したり、 解決まではできないけれども、解決の後押しをすることもあるんじゃないかなというふうに思いながら、渚津駅に来たということで、今日は耳にはまぶたがないのはなぜかなっていう感じでお話をしました。 すごいよね。17分ぐらいで喋れるというところにね。どれぐらい?今16分か。すごい。ちょっと前山の枕も入りますけど、落語、中は落語に近いっていうのか。 前ね、僕は大学生の頃にパペポっていうテレビが読売であったんだけど、それなんか上岡さんとテレビが即興で喋るわけですよね。それなんか全然全く打ち合わせもしてないですから、僕もほとんど打ち合わせなしで自分でやってますけどね。一人パペポの小松でした。 もっと見る洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!17:031.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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