岩瀬健の『サッカートーク』
岩瀬健 (サッカーコーチ/指導者)
  1. 10:00
    1.

    ■勝つことで、継続できることがある。■信頼されることで、チャンスを貰えることもある。■何もなければ、自分で掴みにいくしかない。

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貞永 晃二
2021年10月15日
プロは別で、育成年代について、必ず勝たなければいけない時とはほとんどが監督、コーチがそう思うだけではないですか?自分の首がかかっている、来年の契約継続がかかっている、指導者としてタイトル(優勝)をとらないと、選手がクラブに入ってきてくれない、、、、選手にとってその試合が同じように勝たなければいけないものとは思えません。よく指導者は、負けた時、選手に勝たせてやりたかったと口にしますが、自分の勝ちたい気持ちの方が強いんではないかといつも感じます。だから、育成年代に全国大会は不要だと思っています。
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Ken Iwase公式アカウント
2021年10月15日
貞永 晃二さん、忌憚ないご意見を頂き本当にありがとうございます。仰る通りですね。育成年代について『必ず勝たなければいけない時』とは、
・監督/コーチが思うこと
・自分の来年の契約継続のため
・優勝することで選手がクラブに集まる、など。その通りだと思います。同様に選手/親御さんからしても『試合に勝ちたい』と思ってる選手は多いと思います。そして、育成年代の全国大会は不要だと思いますが、現時点で全国大会があるので、選手も指導者も勝ちたいと思うのは自然なことだとも思います。引き続き宜しくお願い致します。
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tomohiro ishiyama
2021年10月13日
ジュニアの育成年代の試合は、あからさまなレベル差でも試合をしなければいけないので、必ず勝たなければいけない試合があるのは理解してますが、実際は難しい。

そして日本のジュニアは指導者のクビがないので継続出来てしまいますよね。

なので、私のような者は選手からも、保護者からも、周りの指導者からも《信頼》を得れるように努力しています。

これって日本サッカーの良いところでもあり、悪いところでもあると思ってます。
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Ken Iwase公式アカウント
2021年10月13日
tomohiro ishiyamaさん、コメントを頂きありがとうございます。そうですよね、ジュニアの年代だと、色々なレベル差があるかもしれないですね。

育成年代の指導者の方が、成績不振で解任されない現状は、僕自身はメリットが、とても多いと思います。

どんな状況でも、指導者自身が自分を高めることは、変わりないと思いますので、僕自身も高め続けていきたいと思います。引き続き宜しくお願い致します。
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岩瀬健の『サッカートーク』

岩瀬健 (サッカーコーチ/指導者)

Jリーグのプロ選手〜幼稚園の園児までの指導経験から、サッカー/指導/育成/成長etc.に関する情報を発信しています。宜しくお願いします!

■著書『サッカー指導者は伝え方で決まる』
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■JFA公認S級指導者ライセンス(2016年取得)

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⚫︎2005-12年:浦和レッズ
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⚫︎2020年:大分トリニータ
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⚫︎2022年:大分トリニータ

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