もっと読む
AI目次
中英語職業名ランキングベスト25
中英語と現代の姓、共通点と違い
史料:1100~1350年のイングランド
テイラー、スミス…意外な上位勢
職業名と姓、複雑な関係とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:40
    1.

    中英語にも人気のある姓があった! 上位25位までを発表します😎

    チャプター添付画像
  2. 09:33
    2.

    参考文献:Fransson, G. *Middle English Surnames of Occupation 1100--1350*. Lund Studies in English 3. Lund: Gleerup, 1935.

  3. 02:17
    3.

    現代のランキングと重なるものと,重ならないものがありますね~♪

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ただしたなみ
2024年5月13日
素朴な疑問なんですが、西洋の「姓」は簡単に変えたりできたのでしょうか。今はこの仕事が流行りだからそれを姓にしよう、みたいな。ある姓が増えたり減ったりするのは、人気とかではなく、その一族が繁栄した、あるいは衰退した結果のような気がするので、お伺いします。
それとも中英語期は現代の感覚の姓ではなく、あくまでも個人を識別するためのマーカーの役割だったとか。
返信
avatar
Lilimi
2024年5月11日
当時の職業名の姓のランキングは、実際にその仕事に従事していた人口を反映していたのでしょうか?
これらの姓は、自称し始めたのか、他の人がそう呼び始めたのかどちらなのでしょうね。「あの仕立て屋のジョン」みたいに周りの人が呼び始めたのが最初かな、などと私は想像しました。
個人を識別するためのラベルならば、一家で同じ姓を名乗る必要もなかったと思うのですが、職業名からとった姓はその一族の呼称として世襲されたのですね。
返信
avatar
Grace
2024年5月11日
姓に対する印象・イメージやその変容というのもわかるものなのでしょうか。
例えば単純ですが、よくある名字=ダサい、反対に珍しい=カッコいいなどです。
職業名から付けられたとなると、社会におけるその職業のステータスのようなものも反映されているのだろうかと思いました。
返信
avatar
Anna
2024年5月11日
現代風に発音して下さったとの事で、聞き馴染みがある単語も多くて面白いです。中世の職業と聞くと組合であるギルドを思い出しますが、名前として定着して来た時代に同職の人達はどう呼び合っていたのか気になります💈
返信
avatar
り〜みん
2024年5月11日
Anna さん
ギルド内外での呼称の違い・呼び分けは面白い視点ですね👍
確かにギルド内で職業名で呼ぶのもややこしいので、むしろ〇〇通りのジョンとか△△の息子のジョンとか、土地や家族関係によって特定していそうに思えますよね🤔
そういう先行研究があったら知りたいと思いました。
avatar
ちゃぶ台
2024年5月11日
シューメーカー彗星という彗星があります。彗星には発見者の名前が付けられるのですが、なんてかっこいい名前なんだろう、"シュ"という音からドイツ系の人なのかなぁ?とごく最近まで思っていました。
ところが、仙台での堀田先生のシンポジアでshoemakerと知って、あぁ...。なんで今まで気が付かなかったんだろう。自分の最初に抱いたイメージとズレたことと、気づかなかった自分の愚かさにちょっとがっかりしています(苦笑)。
返信
avatar
ちゃぶ台
2024年5月11日
それから、偉そうな物言いになってしまいますが、堀田先生はやはりちゃんとした学者さんなんだなぁと、今日の放送の元ネタの研究を紹介しているのを聞いて改めて思いました。
テレビやラジオでお話しする大学の先生には、情報の出所をちゃんと示したり自分の守備範囲の内か外かが分かるように説明する方と、まるで全知全能の神であるかのように語る方に分かれる、とこの歳になってやっと分かってきました。そして、後者のような方の話を聞くと、この人は信用ならないなと思うようになりました。これもheldioのおかげでしょうね。
avatar
ちゃぶ台
2024年5月12日
shoemakerはドイツ語ではシューマッハー(schumacher)になるのですね。これまた勉強になりました。ことばって知れば知るほど面白くなりますね。ありがとうございました。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示