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AI目次
斉一論とは何か?その核心に迫る
言語変化と斉一論の原則
状態と過程、どちらを重視すべきか?
現代の常識と過去の関係性とは?
歴史研究のジレンマと未来への展望
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:57
    1.

    斉一論(せいいつろん)について,話を続けます⚡

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    斉一論の初回はコチラ🔗

  3. 02:08
    3.

    斉一論の2回目はコチラ🔗

コメント

avator
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Grace
2024年7月9日
過去は現在とは異なるという前提にしてしまうと、何でもアリになりかねないため課した考え方のように思いました。
変わらないものと変わるものがあるのも変わらない?のかなどと考えてしまいますが、やはりどの程度の具体性・抽象性での不変化/変化なのかをはっきりさせておかないと、議論がぐちゃぐちゃになってしまいそうですね…
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umisio
2024年7月14日
異なる二つの前提で考えて、その結果をあーだこーだ…、どこかの分野で聞いたような?思い出せませんが😅
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umisio
2024年7月8日
本質を理解したかは?ですが、またしても脳内で類推が発生。以前、ある日本史研究者が「歴史を理解していればそれを踏まえて将来に対処できる。」と話していましたが、自分の解釈した歴史を踏まえて将来について考えるなんておかしくネ?二重に間違わない?と突っ込んだことを思い出しました。将棋は端歩をついているかどうかで全く違った将棋になると言われていますが、まずは現在の状況を虚心坦懐に自分の目でみることが大事では?これと今日の「知らないから知りたいのに…」がなんか同じような気がして…。
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umisio
2024年7月8日
それとまたまた出しますバーバラストラング「A History of English」heldio#656「現在から過去に遡る英語史。歴史にはじまりはない、現時点から過去へ遡求して「分からない」に立ちつづけることの大切さを解く彼の考え方(私の勝手な解釈)は、今回の共通のバイアス…、に通じるような気がしました。なお、このストラングの歴史の捉え方で日本史を捉えなおすとどうなるか?これを英語史ライヴ向けのコンテンツとして書き始めています。
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り〜みん
2024年7月8日
おお、既に英語史ライヴに向けて準備に取り掛かっているのですね😲
楽しみにしております😊
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り〜みん
2024年7月8日
どうせバイアスを排せないのであれば共通のバイアスから始めればよいという発想の転換が新鮮で面白く感じました。

と書いていて、ふと、この考えは品質管理に似ているかもと思い始めました。品質管理においては、平均は規格内だがバラつきが大きい状態よりも、平均は規格外でもバラつきが小さいという状態をまずは目指した方がよい、後者は共通のバイアスを調整すればバラつきの小さい状態で規格内に持っていけるので、という基本的な考え方がありますが、それに近い発想かもと。
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り〜みん
2024年7月8日
今回の状態か過程かという問いは意外でした。というのも、過去2回を聴いているときはずっと過程の話だと受け止めていましたので。状態が斉一というのは歴史的変化の過程の否定ではないかとも思えるのですが、一方で過程が不変だと仮定するのであれば、状態の中にも不変のものがあってもおかしくはないかも、均衡状態から抜け出す過程がないということかもなどと頭がぐるぐる🌀
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り〜みん
2024年7月8日
歴史というとついつい変化に目を向けてしまいますが、変化しないものがなぜ変化しないのか、どのような力学で状態が保たれているのか、という観点も必要なのだななどとつらつら考え始めました。

いつもきっかけを与えてくださりありがとうございます🙇
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umisio
2024年7月8日
面白いっすね☺️
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しー
2024年7月8日
私も同じく、ここまで今回のシリーズを聴きながら過程のことしか頭になかったので(まさにpからfの変化を思い浮かべていました)、状態のことを指す考え方には盲点をつかれた思いです。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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