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AI目次
twice a weekの"a"の謎に迫る
『英語語源辞典』が解き明かす"a"
OEDが示す"a"の意外な起源とは?
頻度表現における"a"の役割とは?
語源探求の楽しさを再発見!
AI文字起こし(β版)
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    #1122. twice a week の a は不定冠詞?

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  2. 10:00
    2.

    『英語語源辞典』で記述を見てみましょう🔗 続いて OED の語源記述も・・・

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    3.

    何気ない英単語や用法の語源こそがおもしろい💪 『英語語源辞典』は第1頁だけでも数十分は楽しめますよ♪

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コメント

avator
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Yuz
2025年6月15日
「何気なく」英語語源辞典のA, aの項目を見たら「2《1609》[音楽]イ音,イ調.」とありました。オーケストラの調音はオーボエのラ(A)に合わせるという話は聞いていて、そう言えばバイオリンもなんとなくA(アー)線が基準っぽい感じはしてたのですが、なぜド(ハ)ではなくラ(イ)?と思ってさっき調べたら、古代ギリシャで使われていた弦楽器の一番低い音をAと名づけ、それが「たまたま」ラだったそうです。
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いいのさくた
2024年6月27日
不定冠詞だった場合母音の前ならan になるのかなと思ったのですが、母音から始まる単語が思いつかなかったです…
だから意見が割れてるのかな?
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いいのさくた
2024年6月28日
あ、an hourがあった笑
でもtwice an hourって見たことがないなあ。
自分が設計書や統計データぐらいしか英文を読む機会がないからか…
こういう表現は全部perなんですよね
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Psycho Dragon Sensei
2024年6月26日
英語の「なぜ?」に疑問を持ちやすい自分なのに、「twice a week」という表現にはあまり疑問を感じませんでした😅
逆に、疑問に思わなかった自分自身に対して「なぜ?」と思ってしまいました笑

今まで「"1"週間」の"1"という意味でaがついているんだろうと思っていましたが、改めて考えると確かに変な表現ですね🤔

不自然に思わなかった理由を再考察してみると、他には、音のリズムの良さがあったかもしれません。
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umisio
2024年6月26日
あ、それあるかもですね。
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Grace
2024年6月26日
前置詞由来なのであれば、3か月に1度など後ろに複数形が続くこともできるように思いますが、それはevery three monthsと別表現があること、また不定冠詞と認識されるようになったため、単数形のみなのでしょうか。
配分としては、1週間・1 月・1年という「切りの良い」単位を使うことが習慣化していることも関係しているのでしょうか。
不定冠詞の発達は中英語以降ということも思い出し、頭がグルグル🌀というパターンですね…
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mozhi gengo
2024年6月25日
単純に見えるものほど、色々な変遷が圧縮された歴史があり一筋縄ではいかないのですね。
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mozhi gengo
2024年6月25日
推し前置詞で "in" と思っていましたが、なぜ魅力的なのかが一言で整理できず推薦しきれずにいました。

"in" は 究極的には接頭辞 in- も含めて同一の印欧祖語の語根から発しているのかもしれませんが、KDEEによると、古英語で 前置詞 in と 副詞 inne は別ものだったのが、語末の-eが欠落して、形態上 in に合一してしまったとのこと。

"a" も今は見た目が1語に見えても、用法が違うものは、実は別の要素が収斂してできた、同音異義語なのかもしれないという気づきは目から鱗でした。
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 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
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