#1097. あなたの推し前置詞を教えてください with khelf 青木輝さん&藤原郁弥さん
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
▼5月13日に『英語史新聞』第9号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第9号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/5d5hyth3axroc64c652lyz2eg4ef9tol
第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年第1四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
第1位 「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」 https://voicy.jp/channel/1950/757516
第2位 「#950. アングル人 (Angles) は天使 (angels) か? --- 教皇グレゴリウス1世のダジャレで始まったイングランドのキリスト教」 https://voicy.jp/channel/1950/697666
第3位 「#977. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (7) --- khelf 藤原くんと同音異義語 bank の項を精読する」 https://voicy.jp/channel/1950/717858
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
- 藤原郁弥さん: https://sites.google.com/view/drevneanglijskij-jazyk/home
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第1位 「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」 https://voicy.jp/channel/1950/757516
第2位 「#950. アングル人 (Angles) は天使 (angels) か? --- 教皇グレゴリウス1世のダジャレで始まったイングランドのキリスト教」 https://voicy.jp/channel/1950/697666
第3位 「#977. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (7) --- khelf 藤原くんと同音異義語 bank の項を精読する」 https://voicy.jp/channel/1950/717858
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https://voicy.jp/channel/1950/570931
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:151.
昨日に引き続き,あなたの推し前置詞は? 今回は khelf のお二人に尋ねます✌
- 09:552.
改めてあなたの推し前置詞とその理由をお考えくださいね📪
- 05:433.
「気になる前置詞」をもっと挙げていきましょう📪 昨日の配信回では,小河舜さん&まさにゃんの推し前置詞を尋ねています😇
コメント

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平沢慎也. 2019.『前置詞byの意味を知っているとは何を知っていることなのか―多義論から多使用論へ―』くろしお出版.
noteでなく恐縮ですが、こちらに少し書いてみたいと思います。
・本書で筆者が立てた問いは、現代英語母語話者が他の話者と同じようにbyを使うことができるのは、どんな知識を持っているからかということです。
・分析対象として取り上げているのはbyですが、筆者が提示するアプローチや回答は他の語彙項目にも適用可能=一般的に私たちは何を知っているから言語を運用できるのかを理解するのに示唆を与えます。
例えばoverの空間用法から時間用法へのメタファー的拡張などです。しかし歴史的に見るとこのような意味拡張がある時点で起こったのだとしても、現代の話者前者から後者へ意味を拡張させて捉えるのでなく、使用の中でそれぞれの用法を記憶すれば、別個のものとして直接後者を認識することができます。
・さらに重要なのは、話者はby単体の知識でなく、by nowなど他の語との組合せでbyがどのように使われるのかの知識を持っています。
・この知識はさまざまな言語の「使用」に触れ、それらを覚えることで生じています。
私が大切だと思ったのはこのような点なのですが、十分に伝えられていないかと思います。
もし機会がありましたら、読まれてみてください!
ただ、だとすると次なる疑問が。なぜ overとbeyondを使い分けているのでしょうか?外していたらすいません。
まとめていただきありがとうございました。著者が言いたいことはなんとなく理解できたような気がします。もっとも、川上さんのおっしゃってるのにも「なるほど」となって…でも、インプットしておいたらいつか役に立つかも?
時空間メタファによる🌀はもはやみんなの盲点😵かもしれませんね。
英語話者でもあるあるネタというのは、もりてつさんの話にもありました。
https://youtu.be/a1D_r9vK-rk?si=RohNrsCDmfu3-Q5F
随分昔の heldio でも時空間メタファの話題があったような気もするのですが、うまく見つけられません🥺
どなたか〜📢
after A “⚫︎ A→” 例文:Read this poem aloud (=⚫︎) after me (=A). day (=⚫︎) after day (=A)
before B “◯←B”
例文:A promising future lies (=◯) before me (=B). the day (=◯) before yesterday (=B)
【矢印の背がafter, 矢印の先がbefore】でいかがでしょうか?
ありがとうございます!と言いながらA"⚫︎A→" =⚫︎、"〇→"などの暗号が読み解けず埋蔵金にたどりついていません。あとひと押しお願いします🙏
before B 、は Bが眼差す白丸を指します、のイメージが “◯←B”
になります。
例文はE-Gate英和辞典です。
two,too,to発音混濁して...そう考えるとfour,forもそうですねー