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AI目次
「変なアルファベット表」から英語の謎に迫る
scheduleとshedule、その発音の秘密
イギリス英語とアメリカ英語、発音の違いとは?
<sch>の綴り字が持つ複雑な歴史とは?
英語学習の新たな視点、あなたも発見してみませんか?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:56
    1.

    本日も khelf 発行『英語史新聞』第8号掲載の「変なアルファベット表」より話題を提供✨

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  2. 10:00
    2.

    「変なアルファベット表」を参照しながらお聴きいただければ👂

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  3. 03:14
    3.

    あなたはスケジュール派?シェデュール派? いずれにせよ <sch> の綴字は,英語ではけっこうな問題児です😅

コメント

avator
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neko
2024年3月14日
schism、もしかして教会大分裂の?と思ったらそうでした!高校の世界史では「シスマ」と習いました。
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Grace
2024年3月13日
他にschで/ʃ/という発音なのはschwaがありますが、こちらは生き残りますかね…

イギリスの若い世代でスケジュール派が増えているのは、アメリカ式発音の影響なのか、それとも/s/と読むscheme等の単語を参照してのことなのでしょうか。
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くりてに
2024年3月12日
私が‘sch’ と聞いて一番に思い浮かぶ単語は、schoolです。
恐らくギリシャ語?由来だと思うのですが、’sk’という発音の有名どころですかね?

ドイツ語やフランス語ではschは「シュ」と発音するようなので、scheduleに2通りの発音があるのも納得といえば納得ですね!
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umisio
2024年3月12日
噛めば噛むほど味が出る!連続記録達成なるか!
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川上
2024年3月12日
「スケ」はギリシャ語味で「シェ」はフランス語味、ですかね。その時の気分で言い分けたい!
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り〜みん
2024年3月12日
綴りについては古仏語の cedule からそのまま cedule あるいは sedule として取り入れられ、発音は /sédjuːl/ だったのが、その後、仏語の影響で /ʃédjuːl/ と変化する一方、羅語かぶれで綴りを schedule に変えてしまったとか、米国式発音の /skédʒuːl/ は希語に遡って Webster が採用したことで定着したとか、面白そうな裏話がいろいろ出てきて、もう一回分ぐらい話せそうな題材ですね😯
(これ明日の台本ブレイクではありませんよね😰)
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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