英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    1週間分のコメント返しをたっぷりお届けします✨(今日は長めの放送になりますので,お時間のあるときにゆっくりどうぞ)

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    新著『文献学と英語史研究』のお知らせ

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    「#601. コメント返し 2023/01/22(Sun)」へのコメント返し

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    「#602. なぜ両足で歩くのに on feet ではなくて on foot なの?」へのコメント返し

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    「#603. 菊地翔太先生ご提案の通時的パラダイムがズルい件について」へのコメント返し

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    「#604. なぜ慣用句では冠詞が省略されるの? --- for example や from hand to mouth など」へのコメント返し

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    「#605. エスキモー語で雪を表わす単語は本当に多様か?」へのコメント返し

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    「#606. 英語のスペリングは漢字である」へのコメント返し

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    「#607. 1年間の「英語史」の講義を終えて」へのコメント返し

  10. 02:32
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    あなたもコメントを通じて「英語史の輪」に入ってみませんか?

コメント

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アップ
2023年1月29日
この回のタイトルを聞いて、片足ずつ交互になるからon footとなり、歩くという意味になんの違和感もないのにな、と思いました。もともとは複数形だったと聞いて、二本の足に焦点を当てるから複数形なんだと納得しました。これとは違いますが、shoes が気になります。靴磨きの子供をshoe shine boy と呼んだと何十年か、ずいぶん前に聞いた記憶があります。靴も片方ずつ磨く。日本語では一足が一対の靴で英語ならshoes. 片方の靴は shoe。単数と複数のことですが英語の歴史とは関係ないのかも。
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SilverGrass
2023年1月29日
素朴な疑問です。
下記ページから
https://docs.oracle.com/cd/E19683-01/816-3979/overview-46/index.html
次のような傾向が読み取れるかも知れません。
a) イタリック語派(フランス語、イタリア語、スペイン語):日月年の順。ラテン語と同じ。
ゲルマン語派では、
b) イギリス英語(カナダ英語を含む)、ノルウェー語:日月年の順。ゲルマン語では少数派?
c) デンマーク語、ドイツ語、スウェーデン語:年月日の順。ゲルマン語では多数派?
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SilverGrass
2023年1月29日
(↓続き)
疑問1. わずかなサンプル数ながら、
1) イタリック語派ではラテン語を踏襲して日月年の順になった。
2) ゲルマン語派では年月日の順が普及していた。
3) ローマ帝国のラテン語またはノルマン・フランス語の影響で、英語でも日月年の順になった。
、、、という仮説を立ててみたのですが、妥当でしょうか?
疑問2. なぜアメリカでは、単独で例外的な表記が採用されているのでしょうか?
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umisio
2023年1月29日
なるほど。知りたくなります!
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Yuki
2023年1月29日
spell という単語には、天気予報なので使われる「一続きの期間」という意味もありますよね。辞書を見ると、3つの意味はそれぞれ語源が違うようなのですが、どのような経過で同じスペリングになったのか、教えていただけたら嬉しいです。
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Grace
2023年1月29日
まさに先生がおっしゃるとおり、コメントをすると楽しさ倍増、そして考えを深めることができ、一石二鳥いやそれ以上になり得ます。
ここに集まっている皆さんは、年齢や(元々の)関心が様々かと思いますが、切磋琢磨し合っているように感じられます。
私もこれからも「英語史の輪」に参加させていただきたいです。
返信
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umisio
2023年1月29日
下手な鉄砲数打ちゃあたる🔫で一緒にコメントしましょう!
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umisio
2023年1月29日
(つづき)☆そうか!たしかにコメンテイターだ!そうとらえるといろんなことが言えちゃいそうですね👊( ¨̮💪)
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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