#806. 『近代英語における文法的・構文的変化』 --- 中山匡美先生との対談
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- 中山匡美先生(神奈川大学ほか):https://researchmap.jp/nakayamam
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
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「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
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khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
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「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
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人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
- 中山匡美先生(神奈川大学ほか):https://researchmap.jp/nakayamam
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
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・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 03:421.
先日 #803 に続き,中山匡美先生との対談です👏
- 09:542.
『近代英語における文法的・構文的変化』(開拓社)の19世紀をご担当の中山匡美先生です👏 19世紀のコーパスと補文問題について📙
- 09:523.
19世紀の未来表現は be going to だけではなかった! methinks の衰退ぶりにも言及✨
- 03:594.
言語変化はゆっくりと着実に☄ 19世紀は現代に近いとはいえ侮れませんね😆 中山先生,ありがとうございました!
コメント

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be going to と be about to なるほどです。高校英文法では、後者は、ただの暗記項目で、今日のお話しのような面白さはありません。
methinks 知りませんでした。引用→ 古英語の þyncan「思われる」と関連する þencan「考える」の間の区別…
↓時々見るサイトですが正確さは知りません
https://www.etymonline.com/jp/word/methinks
be about toに未来を表す用法があったのですね。
be going toと異なり行為の途中で遮られているケースが多かったとのことですが、そのために行為の取っ掛かり部分に焦点が当てられるようになったのでしょうか。
女性が新しい事を使う事に抵抗が少ないのは現代の女子高生が新しい言葉を生み続けている事からも言える事かなと思います。
それ以外にも動名詞とそれ以外の用法のニュアンスの違いが特に女性に響いたって事もあるでしょうかね〜。
その他の違いも楽しかったです😊
確かに女性は会話が好きだと思います。(完全にステレオタイプですが)そして会話から感じ取る感覚も男性より強いと言われていますよね。(何気ない会話の違和感から浮気に気づくとか)
そう言った高いコミュニケーション能力から新しい文法や言葉が生まれやすい。(さらに色々な要因はあると思いますが)
納得感があります😊