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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  2. 09:59
    2.

    data という単語を巡るアレコレ☄ 堀田は英語史研究上 data という単語はあまり使わない?

  3. 03:57
    3.

    リスナーの皆さん,「ときとば」って何だと思いますか?

  4. 03:16
    4.

    エンディング~😄

コメント

avator
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しゅが
2023年9月23日
英語史新聞、お疲れ様です😊‼️

私は皆さんの親世代ですが「それって、ときとばじゃん」とか…普通に使ってるので、ヤングな言葉とは思いませんでした😆

むしろ大学生の息子の方が理系のせいなのか、「それは時と場合による」といいます😅
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Grace
2023年9月22日
数は何とも魅力的だと思います。
informationが実は複数形になることもあるのか、また英語変種間の差などを調べてみると面白そうですね〜
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阿拝桃青
2023年9月21日
ときそば(時蕎麦)でしょう。でも、最近の人たち、あの落語知ってるのかな。若い人に、昔話しする時は、トキトバをわきまえましょう。
秩父の温泉か。懐かしい。仕事で行くたびに、「あのはな」の名所見てました。
さて、table といえばあの個体を思い浮かべます。furniture 言えば、部屋とかの背景付きで思い浮かべます。生徒には、その違いで、可算と不可算の見分けがほぼつくよと言ってます。でもdata は、なーんも、思いつきません。ホントに名詞なの?
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mozhi gengo
2023年9月21日
視点によって異なるというのはなるほどと思いました。日本語の「データ」が使われる文脈では、細かいものの集合体をまとめてとらえることが多いように思います。ゴマ粒のように数えようと思えばできるけれど、普段は1粒1粒を意識していない。一方、元々のdatumの意味は「given」つまり実験や観察によって得られた知見という原義で、個々の事象に対する注視が強めだったのかなと想像します。
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lacolaco公式アカウント
2023年9月21日
mediumとmediaと同じ関係として覚えて(?)ます。ちなみにプログラマーでも、データを表す変数にdataと命名するかdatumと命名するか悩むのもあり、そもそも単語として避けるのはあるあるです。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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