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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 08:15
    1.

    研究社会議室にお邪魔して『英語語源辞典』のメイキングについてインタビューしました🎤

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  2. 09:54
    2.

    特に当時の印刷作業を担当された小酒井栄一郎さんにお話をうかがいました😄

  3. 09:57
    3.

    ほかでは絶対に聞けない『英語語源辞典』の裏話です,スゴい😅

  4. 02:28
    4.

    辞書作りの大変さが本当によく伝わりました,余計に感謝です🙏

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コメント

avator
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Grace
2023年9月7日
印刷技術という観点からも、『英語語源辞典』は価値があり必読ということですね。
活版印刷が過去のものになったとしても、活字に触れる、活字に飢えるといった「活字」に関する慣用句は生き延びそうですね。
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umisio
2023年9月7日
Graceさん
相変わらず締めの言葉が決まってますね~👏
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umisio
2023年9月8日
Graceさん
文末のテクニシャン。文末の魔術師。文末の宝石箱や~。まだニックネームやってる┐(´д`)┌
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年9月8日
確かに Grace さん、お見事〜👏
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Grace
2023年9月8日
umisioさん、ニックネームをつけていただきありがとうございます😊
皆さんとお話しするのが本当に楽しくて、いろいろと書き込んでいる感じです!
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mozhi gengo
2023年9月11日
活字に関する慣用句が残るというのは面白いですね。クリシェやステレオタイプといった語も元は印刷用語です。可動活字(movable type)を組んだ活字組版を紙型にとり、鉛合金を流し込んで鋳造し、固めた版が鉛版・ステロ版(英語stereotype, stereo=固定, type=文字。仏語cliché)clichéはclickと同語源。印刷音のオノマトペclicher→複写するという動詞→刷版という名詞→「固定観念」と意味が発展。こういう言葉も現物を知らずに使う慣用句として残って行くのでしょう。
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mozhi gengo
2023年9月7日
こういう職人さんに憧れます。英語とは対岸の街であると例えている方がおられましたが、辞書を作るのはそこに橋をかける仕事ですね。生まれたときから掛かっている橋を毎日通ることに慣れていると気にもとめませんが、最初の構想・現地調査・設計・資材調達・施工・保守点検と、色んな専門家が知恵を合わせた膨大で緻密な作業の年月をかけた積み重ねで出来上がっています。こういうお仕事は今日明日の日常生活に関連していないように思えても、数十年いや数百年後の研究の土台になっていく尊いお仕事です。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年9月8日
本当に尊いですね、感謝です。
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じゅん
2023年9月6日
貴重なお話をありがとうございます。ゲラ版850枚とはどのくらいのスペースになるんでしょうか。
赤が入って修正する時の修正作業は具体的にはどんなだったのかとても気になりました!
次回の配信もとても楽しみです😊
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liming_0(り〜みん)
2023年9月6日
辞書編纂の裏側、しかも、活字の組版という珍しいお話を伺うことができて興奮しております。貴重な機会をくださり、ありがとうございます。
活版印刷ももはやロストテクノロジーの域に入り始めていそうですが、失伝する前に記録として残すということも大切だなと改めて感じました。
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しゅが
2023年9月6日
堀田先生おはようございます。
辞書の製造工程について考えたこともなかったので、とても興味深く拝聴しました。
次回も楽しみにしています。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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