#842. 『英語語源辞典』(研究社,1997年)ってスゴい --- 研究社会議室での対談 (3)
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▼今回のご出演者
- 元研究社印刷社長 小酒井英一郎さん
- 研究社編集部長 星野龍さん
- 研究社編集部課長 中川京子さん
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★研究社さんからの関連書籍紹介
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●英語語源辞典
https://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-3105-5.html
研究社 - 書籍紹介 - 英語語源辞典 (縮刷版) ――The Kenkyusha Dictionary of English Etymology
英語語源辞典 (縮刷版) ――The Kenkyusha Dictionary of English Etymology 本格的な英語語源辞典
●新英和大辞典
https://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-1026-5.html
研究社 - 書籍紹介 - 新英和大辞典 第6版 ――[並装]
新英和大辞典 第6版 ――[並装] 精選された収録項目26万 最大級の語義・用例を収録した「真の大英和」
https://books.kenkyusha.co.jp
●羅和辞典
https://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-9025-0.html
●ラテン語名句小辞典
https://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-7674-9105-9.html
研究社 - 書籍紹介 - ラテン語名句小辞典
ラテン語名句小辞典 珠玉の名言名句で味わうラテン語の世界
https://books.kenkyusha.co.jp
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▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています。
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています。こちらよりアクセスしてください
|https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については、khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています。
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです。
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です。heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として、英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ。heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと。今のところ承認制ですが、お気軽に申請してください。
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼最近の人気配信回📻
「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
https://voicy.jp/channel/1950/566858
khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
- 元研究社印刷社長 小酒井英一郎さん
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 03:421.
研究社会議室にお邪魔して『英語語源辞典』のメイキングについてインタビュしましたー第3弾🎤
- 09:562.
『新英和大辞典』と『リーダーズ英和辞典』の違いは? 長年の経験で最適化された活字の到達点! それでも紙の辞書がよい!?
- 10:003.
ジワジワと需要が伸びている『ラテン語名句小辞典』📙 『英語語源辞典』を電子化!?
- 04:574.
エンディングです😄 研究社WEBマガジン「名句の源泉を訪ねて」(ラテン語さん)もぜひどうぞ!
コメント

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でも今は単語の意味をさらっと確認するだけでなく、隅々まで味わいたい、読み尽くしたいと思うようになりました。
視覚、物理的に何かを体感することの重要性については、そうそうと何度も頷きました。
紙の一覧性、好きです。学校に4冊、家に8冊くらい、英英、和英の辞書置いてます。ただ老眼が進んだせいで、虫メガネなしでは読めない、のが悩みです。
自分の英和辞典遍歴は
学生時代:電子辞書
英語の学び直し初期:譲り受けた古い電子辞書→壊れる→しばらくオンラインの無料辞書→ジーニアス(紙の辞書)【今ここ】
(とんでもない遍歴ですね💦)
ということで、今は紙の辞書を使う楽しさを噛み締めております。特に多義語の項などは紙の方が見やすいですし、思いがけない単語との出会いもあります。
放送を聴いてリーダーズに興味が湧きました。いつか使ってみたいです。
貴重なお話が伺えてうれしかったです。
素敵な企画をありがとうございました。