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AI目次
高校生の素朴な疑問に川上先生答える
B動詞の複雑さ、その謎に迫る
単語暗記法、効果的な方法は?
「ん」を<m>で表記する理由とは?
Helvillian創刊号、川上先生寄稿
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 04:11
    1.

    本シリーズも第4回目となりました👏

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  2. 09:38
    2.

    「ん」を <m> で綴る謎については,hellog 記事もご覧ください📒

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  3. 02:57
    3.

    単語の暗記法について。今回の元ネタである helwa 「【英語史の輪 #154】高校生からの素朴な疑問 --- 川上さん通信 (4)」もよろしく♫

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  4. 02:59
    4.

    川上さんは Helvillian 創刊号にも記事を寄稿されています📒

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コメント

avator
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Jack
2024年11月2日
大人の思い入れと、生徒意識の差なんでしょうか?でも生徒のなかには、密かに感心して面白がってる子が必ずいるはず。
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川上
2024年11月2日
この回は9つの話題の中から1つ選んで感想を書いてくださいという一種の人気投票形式でした。密かに「be動詞」回を推している生徒もいたかもしれませんね。
なお今後作成予定の「通信11号〜13号」も9つの話題からの人気投票形式を予定しています。こうやってお知恵を寄せていただくと、どれが人気ワースト回になるかも楽しみです。
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lively_old_fart
2024年11月1日
続き

ただ、生物が主語でも、ある、を使った文例も見つかるので、そこまで単純じゃないです
ある/だ、に関しては、過去の-たと接続するときは促音を挿入する必要あり
(促音を挿入するルールは、存在詞やコピュラに特有の現象ではないですが)

存在詞やコピュラは様々な言語で文法的特異性を持ってることが多く(日本の英語教育でもわざわざbe動詞と名付けて一般動詞と区別している)、研究テーマになるぐらい奥が深いので、説明の際はあまり深入りしないほうがいいかと
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川上
2024年11月2日
「調べは深入り、説明は上澄み」を理想にしています。
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lively_old_fart
2024年11月1日
ん、の発音の説明と同様、日本語との比較を検討してみては?

be動詞は複雑ですが、そもそも日本語も面倒くさいです
最初はbe動詞をイコールと教えると思いますが、その訳語に当たる、だ/です、は語源が異なります
しかもすぐにイコールでは説明できない例、例えば存在文、が登場します
there is a pen on the table/there is a cat in the house.

日本語では主語が生物/無生物かで、いる/あるを使い分けてます
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川上
2024年11月2日
おっしゃる通り、「日本語も同様に複雑」と示すことができるといいですね。
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川上
2024年11月1日
「be動詞」は大スベリしてるわけですが、なぜなんでしょうか?
遠慮なくご意見をお寄せくださいませ。
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みー
2024年11月1日
川上さんのコメントにもあるように、余計不思議になっていたり、わからなくなってしまっているのだと思いますよ。そもそも何故人称でbe動詞わけなきゃいけなかったんだろう⁇など、ツッコミたい気もしますし…😅
be動詞、難しいですね。私には川上さんのような説明はできないです〜😭
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川上
2024年11月1日
なるほど。「昔はそれが普通」と言われても、屈折の必要性の説明になっていませんよ、ということですね☹️
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Anna
2024年11月1日
何故と考える間もなく英語を学んできた世代からみると、疑問を持つ機会に恵まれるのはとても羨ましいです。
be動詞3人ユニットは面白いですね(笑)私もbe動詞に苦手意識があるので生徒さんの気持ちが分かります。
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川上
2024年11月1日
会心の「3人ユニット」だったのですがが、まったく刺さりませんでした😑
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umisio
2024年11月2日
この3系統の単語が混乱させたのかも?この3系統の違いを理解するのに注意がいき過ぎた?私も浅尾先生の本を読み返したのですがすっかり忘れており、その3系統が出てきたのはなぜ?とそこで時間を食ってしまいました。
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umisio
2024年11月2日
じゃあどうやって説明するのか?ちょっと時間ないのでまたの機会に🏃‍♀️
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川上
2024年11月2日
そのご指摘から考えたのは、「異物が同居している」という発想がそもそも生徒になかったのかもしれませんね。
例えばgo-wentくらいの簡単な「異物同居」の例を示してから、「3種の異物同居」とすると、うまくいけたかもしれません。
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みー
2024年11月3日
上手く説明出来ず申し訳ございませんでした。私も3種の異物同居にピンと来なかっただけかと思います。川上さんのご解説は素晴らしいです。また改めてbe動詞の3ユニットに触れられたら、そう言うことか‼︎と納得する子が増えるかも。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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