#1251. 川上さんの「英語のなぜ5分版」やってます通信 --- 第4弾
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024んん10月28日に創刊しています.
- 創刊号:https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼9月8日に『英語史新聞』第10号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第10号と号外がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第10号:https://keio.box.com/s/295t8qkh9761hnkbnaqig9vx5z4uyr97
- 号外:https://keio.box.com/s/kgnffr7xtbckiyegro88x3b4pmqy0y9p
第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
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- 創刊号:https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72
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- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
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▼9月8日に『英語史新聞』第10号がウェブ発行されています.
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第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
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4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
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・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 04:111.
本シリーズも第4回目となりました👏
- 09:382.
「ん」を <m> で綴る謎については,hellog 記事もご覧ください📒
- 02:573.
単語の暗記法について。今回の元ネタである helwa 「【英語史の輪 #154】高校生からの素朴な疑問 --- 川上さん通信 (4)」もよろしく♫
- 02:594.
川上さんは Helvillian 創刊号にも記事を寄稿されています📒
コメント

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なお今後作成予定の「通信11号〜13号」も9つの話題からの人気投票形式を予定しています。こうやってお知恵を寄せていただくと、どれが人気ワースト回になるかも楽しみです。
ただ、生物が主語でも、ある、を使った文例も見つかるので、そこまで単純じゃないです
ある/だ、に関しては、過去の-たと接続するときは促音を挿入する必要あり
(促音を挿入するルールは、存在詞やコピュラに特有の現象ではないですが)
存在詞やコピュラは様々な言語で文法的特異性を持ってることが多く(日本の英語教育でもわざわざbe動詞と名付けて一般動詞と区別している)、研究テーマになるぐらい奥が深いので、説明の際はあまり深入りしないほうがいいかと
be動詞は複雑ですが、そもそも日本語も面倒くさいです
最初はbe動詞をイコールと教えると思いますが、その訳語に当たる、だ/です、は語源が異なります
しかもすぐにイコールでは説明できない例、例えば存在文、が登場します
there is a pen on the table/there is a cat in the house.
日本語では主語が生物/無生物かで、いる/あるを使い分けてます
遠慮なくご意見をお寄せくださいませ。
be動詞、難しいですね。私には川上さんのような説明はできないです〜😭
be動詞3人ユニットは面白いですね(笑)私もbe動詞に苦手意識があるので生徒さんの気持ちが分かります。
例えばgo-wentくらいの簡単な「異物同居」の例を示してから、「3種の異物同居」とすると、うまくいけたかもしれません。