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AI目次
印欧祖語の意外な語彙リスト
海がない?祖語の故郷はどこ?
驚きの単語の謎に迫る
祖語の拡散と新語の誕生
次回予告:新たな発見とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:51
    1.

    印欧祖語の語彙リストを覗いてみると…

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    あの単語がなかったって😲 ということは印欧祖語の故郷にはアレがなかった!?

  3. 02:21
    3.

    今晩のプレミアム限定配信「英語史の輪」 (helwa) では,続編として「印欧祖語には○○の単語があった!」をお届けします📻

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コメント

avator
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Yuz
2025年6月18日
「海を表す語がない」言語が印欧祖語に近いはずなのに、「ブナ」を表す語を元に「我らが起源ぞ!」とゴリ押ししたナチスドイツ。古い方がいいなら、印欧祖語より古かった可能性があるヨーロッパに移動する前の人類(言語があるから申し合わせて移動できたはず)のいた場所、すなわちアフリカ大陸の言葉が起源では?と思うのですが🧐
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lacolaco公式アカウント
2024年11月10日
気になって調べてみたら、lake は印欧語根 *laku- に遡れるようですね。日本語も「うみ」と「みずうみ」で湖そのものを表す単語はないといえばないのでは?と思いました。日本だと海のほうが多そうなので海の亜種としての湖として名付けられたのでしょうかね。印欧祖語では逆に湖のほうがベースでその亜種として海を呼んでいたんじゃないかなと想像しました。
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Grace
2024年11月9日
名詞に注目しがちですが、確かに「泳ぐ」といった行為はある程度の水溜りがないと生まれないですよね。
ある動詞がどんな環境と結びつきやすいのか考えてみたいです。
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Lilimi
2024年11月9日
印欧祖語の故郷がどこかを考えるのはロマンがありますね。タイムマシンがあったらどんなふうに話されていたのか聞いてみたいです。
印欧祖語にない単語はsから始まるものが多いのは偶然なのでしょうか?
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lively_old_fart
2024年11月9日
結構有名な話なので、視聴する前からわかってましたが...

サンスクリット語の古形であるヴェーダ語で書かれた、「リグ・ヴェーダ」には海に関する単語(Samudra)が登場するんですよね
これが、印欧祖語の話者が実際に内陸部に住んでいたかどうかの反証になるかはわかりませんが、果たして本当に、海に関する単語は印欧祖語にはなかったのでしょうか?

ロマンあふれる話題ですし、少なくとも#1255回で話した遊離数量詞よりはリスナーの食いつきいいですね
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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