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AI目次
fifthの謎、動画で徹底解説
「異化」が解き明かす音変化
古英語と現代英語のfifthの差
摩擦音回避、Tへの変化の理由
同化と異化、作用と反作用
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:26
    1.

    昨日に引き続き,改めてkhelf のリール動画「five の序数はなぜ *fiveth ではなく fifth となるの?」をご覧ください📺

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  2. 10:00
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    『英語語源辞典』の fifth の項を貼り付けておきます📌 今回のキーワードは「異化」 (dissimilation)

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  3. 02:44
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    同化と異化は,作用と反作用✨ 音変化には両方の力が働いています⚡

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コメント

avator
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Lilimi
2024年11月16日
やはり異化もあったのですね🦑
m, p, rなどは同じ音を連続して言いにくいという実感があります。同化しやすい音と異化しやすい音はきれいに分類できるのでしょうか。
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lively_old_fart
2024年11月14日
assimilationとdissimilationは確かに相反する作用に見えますが、どちらも発音しやすくするためってのは共通してます
いわば、least effort principle(最小労力の原理)に則ってるわけで、理にかなった現象に思えます

ただ、それなら、もっと言語は単純で規則的になってもいいはずですが、実際には、例外や不規則など、非合理的なものが多々あります
それはなぜかを数日考えましたが、言語を使用しているのが人間だから、以外には見いだせなかったですね...
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Grace
2024年11月14日
そもそも基数詞や序数詞の概念自体やお互いの関係などについて、私は理解していない…と思いましたのでその辺りから始めないと😅
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ゆきだるま
2024年11月13日
4以降の序数は「基数+th」の形にほぼ収束しているのを見ると、逆に
「じゃあfifthがfiveth(あるいはfifethあたり)に収束*しなかった*のはなぜ」
というのが気になってしまいますね。
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mozhi gengo
2024年11月12日
全然本題と異なる点ですみませんが、fifth の -th になった印欧祖語の -to- はKDEEでは序数形成語尾とありますが、抽象的なものや動詞を名詞化するための接尾辞と関係あるでしょうか。過去分詞の -ed にもつながるような気がします。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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