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AI目次
フランス語が英文法に及ぼした影響とは?
白水社『ふらんす』連載第9弾の内容とは?
英語史研究者が語る、意外な事実とは?
言語学を超えた視点、社会言語学の重要性とは?
12ヶ月連載のまとめ、そして今後の展望は?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:47
    1.

    白水社『ふらんす』の12月号でフランス語の英文法への影響11を話題にしています📕

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    フランス語の英文法への影響は僅少,しかし・・・

  3. 03:14
    3.

    ヒントは「言語学」ではなく「社会言語学」です✨

コメント

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ykagata
2024年11月30日
ネタバレに配慮しつつコメントすると、以前の #1187 「英語のSVO固定語順にフランス語の影響はありそうにない」で少し触れられていた「フランス語の影響を受けたといわれる英語の文法事項は数えるほどで、異論もある」という話の具体例が今回あがっているわけですね。今回の記事と見比べると、相互補完的で理解が深まった気がします。あと、「英語の地位をおとしめてくれた」というフレーズにはインパクトがありました…!
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ykagata
2024年11月30日
リンクも張っておかないと 💦 https://voicy.jp/channel/1950/6029346
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camin
2024年11月29日
Alain Rey, Mille ans de langue frnaçaise, Perrin, 2011, p.424に、「英語やドイツ語においては多くの構文がラテン語から直接的な影響を受けている。たとえば、受動態の頻出、不定詞節の使用、英語の絶対分詞構文、ドイツ語における屈折形態の強化、時制体系の発展などである」とサラッと書いてあったんですが、16世紀にラテン語が英語の統語に影響を与えたというのは、定説なのでしょうか?この仏語史の本は大部だけど読みやすくていい本でした。
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lively_old_fart
2024年11月29日
う~ん、わからん
そもそも英文法っていつ頃?
近代以前であれば、ノルマン・コンクエストによって約300年間、公式の場から姿を消したことで、英語の多様性が育まれたという意味では、影響は間接的だが、英文法にどれほど影響を与えたのかは、疑問符が残る感じ?
近代以後であれば、アカデミーフランセーズを設立し国家主導で規範を築き上げたフランスが、規範文法成立の契機になったのは確か
紆余曲折あったものの、結局イギリスが国家主導で規範を作り上げることはできなかったという意味では、影響は間接的か?
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umisio
2024年11月29日
遅くなりましたが先週のコメント大賞をお届けします! https://note.com/umisio/n/n2958d52d9430
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川上
2024年11月29日
1回分飛んだかと思いきや、ますます筆冴えわたる!
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umisio
2024年11月30日
日曜名物の地位を譲り渡すわけには…🛡(ง •̀_•́)ง
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umisio
2024年11月30日
helwa配信忘れてんな~、と思ってましたらオフ会でしたね🙇🏻´-
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り〜みん
2024年11月29日
第9回はすっと飲み込めずにモヤモヤしていたので、今朝の配信で解説いただけるのはありがたいと思って拝聴いたしましたが、ますますモヤモヤしました😅
仕方がないので改めて第9回を読み直してみたら、あら不思議、ああそういうことね、完全に理解したという気持ちになりました😤
何ですかこれ? 堀田マジックですか!?🕊️
間接的に思考の軛を消し去るマジックにかけられた気分です。理解の後押しをありがとうございます🙇
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umisio
2024年11月29日
こんな効果的な販促ってある?
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り〜みん
2024年12月2日
第9回に対するモヤモヤについてふりかえってみましたが、最初のモヤモヤは英語の個別の文法事項に対する仏語の影響があるのかないのかはっきりしないことに対するものだったと思います。これについては歴史言語学においては当然引き受けねばならないことでした。
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り〜みん
2024年12月2日
次のモヤモヤは、個別の文法事項への影響については断定を避けつつも軽微だったとの結論を提示しているのに対して、社会言語学的な影響については微塵の疑問もなく多大であったと結論づけられていたことに対するものだったと思います。専門家の暗黙知を前提にされていることによる素人の取り残され感があったのかもしれません。
(もちろん紙幅の都合で噛み砕いて説明することが困難であることは承知してはおりますが)
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り〜みん
2024年12月2日
いづれにしても、心構えを含めしっかり読んでいなかったことに起因していたものと思います。解説いただけないのだから自分で理解するしかないと改めて読み返すことで、それまでのモヤモヤに自分なりの決着がついたのですから。
腑に落ちないときは、まずは読み直すこと、また、ときには時間をおいて読み返すことが、やはり大切なのだなと改めて実感いたしました。気づきの機会をくださり、ありがとうございます。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年12月2日
り〜みんさん、モヤモヤの在り処について考察いただきまして、ありがとうございます。なるほど、読み手と書き手の前提の差異ということですかね。この点、もっと意識していこうと思いました。勉強になります🙂‍
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り〜みん
2024年12月2日
なお、「間接的に思考の軛を消し去るマジック」と書いたのは、社会言語学的影響へのオマージュ(?)でした😅
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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