もっと読む
AI目次
「縦棒回避」の謎に迫る!
中世英語の表記:混乱の始まり
comeとsomeの綴りに潜む謎
謎解き:語尾のeの役割とは?
「縦棒回避」万能説の限界とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:16
    1.

    昨日の川上さんのやってます通信の回の話題を受けて

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    drum, jump, number, much, music, mundane, etc. は「縦棒回避」していないですよね?

  3. 04:13
    3.

    hellog 「#3513. come と some の綴字の問題」もご一読ください🔗

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
lively_old_fart
2024年12月6日
大変興味深いです

個人的には、どんな言語事象でも面白いと感じてしまうのですが(笑)
判読のしにくさは慣れや出現頻度も関わってくるので、論理としてはあまり強くないかもしれないですね
日本語読み慣れてない人には、ソンシツなんて読みづらい代表格

例外に見える言語事象を研究すると、ある規則性が見つかる
でもその規則性で説明できない事象が見つかってさらに研究するっていう繰り返しのループ
答えにはたどり着かないかもしれないけど、その過程が研究の醍醐味だと思います
返信
avatar
いいのさくた
2024年12月6日
sum() は縦棒の総和を返す関数?
返信
avatar
umisio
2024年12月7日
上手すぎ👏
avatar
umisio
2024年12月6日
こちらもぜひ!「ゆる言語学ラジオ」の堀田先生登場回。伝説の「unmummied」 → https://youtu.be/AcX7J0LZM54?si=EZDpwdBHkF_scvIO
返信
avatar
umisio
2024年12月6日
そもそもどうして文字を縦棒で表現しようとしたのか?古英語期にはそれをどうやって見分けていたのか?なぜ当時の人々はそれで我慢できたのか?この問題を考えていく上で不可欠なような。
avatar
白石悟
2024年12月6日
大文字から小文字が作られたと聞きました。当時、たとえばMの小文字は現在のmではなく、ǀǀǀだった、後に一文字であることを示すため、つなげて書く現在のmに変わった、という理解で合ってますか?
返信
avatar
り〜みん
2024年12月6日
関連🔗
#708. unmummied --- 「ゆる言語学ラジオ」初出演回で話題となった縦棒16連発を記録した単語 https://voicy.jp/channel/1950/524265
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示