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AI目次
初期近代英語のクリスマス挨拶「Yule」とは?
古英語から現代英語へ、クリスマスの変遷
ドイツ語のクリスマス挨拶事情
古英語の乾杯「Wes hæl」を紐解く
クリスマス挨拶のルーツを探る旅
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:43
    1.

    初期近代英語風に Yule! と叫びましょう🎄

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  2. 09:42
    2.

    ドイツ語 Frohe Weihnachten については,コアリスナー kagata さんの記事をどうぞ!

  3. 02:38
    3.

    古い英語の挨拶シリーズとしては Wes hal 「乾杯」も参照🍺「#462. Wassail! 健康でいたければ酒を飲め!?」をお聴きください📻

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コメント

avator
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Lilimi
2024年12月28日
質問に答えていただきありがとうございます。Merry Christmas!という挨拶が使われるようになったのは想像よりずっと最近のことなんですね。日本語の場合を考えたとき、年中行事(お盆、お彼岸、冬至など)の定型の挨拶が特にないことに気づきました。年末年始の挨拶くらいでしょうか。それと比較すると、英語はイースターもハロウィンも「Happy 」を付ければでなんでも挨拶にしてしまえますね。この便利さが羨ましいです。
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lively_old_fart
2024年12月26日
Merry Christmasって、欧米圏では、「公の場では」ポリコレの関係かあまり聞かなくなった気がしますね
good morningと同様、最初はI wish you a merry christmas.と使用されていたのかな?
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Grace
2024年12月26日
掛け声や挨拶の移り変わりというのは、いろいろな角度から探ることができて面白そうですね。
新しい掛け声が広まったとしたら、それは例えば文化や概念の輸入があったのか、それらの言い方を身に付けることによって社会の価値観が学ばれ強化されていくのか…
言葉だけの問題ではなくなりそうです😊
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mozhi gengo
2024年12月25日
イエスの生誕は羊飼いが戸外で番をする時期で真冬でなかったのですが、キリスト教がローマ・ゲルマン化する過程で各地にあった冬至の祭りを吸収していったので、聖書起源ではない祝祭を祝うべきではないという改革派(英米では特にピューリタン)の人たちがクリスマス禁止令を出すこともありました。享楽・実利的なギリシャ・ローマ、自然・神秘的なゲルマン・ケルト、戒律・禁欲的なユダヤ―ヨーロッパはこの3要素の綱引きですね。時代によってお酒に対する見方も左右されるため祝い方や掛け言葉にも世相が反映されるのでしょうね。
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ykagata
2024年12月25日
紹介ありがとうございます。リスナーの方にお役立ていただければと思います。
ドイツ語に yule 関連の単語がないか探したところ、手元の学習用辞書には Julklapp というのがありました。「匿名の人が家に投げ込んでくるクリスマスプレゼント」といった意味だそうですが、そんな風習がどこかにあるのかしら。Jul そのものは Duden に出ていました。
そして先生につられてわたしも、あいさつ Frohe Weihnachten がいつからあるのか気になってきてしまいました。もしかして、来年の宿題…!
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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