もっと読む
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:58
    1.

    hot water は本当に2語?

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    一昨日の配信回「#864. 「湯」と hot water --- 一昨日のEテレ「漢字ふむふむ」より」の続編です✨

  3. 04:41
    3.

    「1語か2語かはそれほど大きな違いなのか」問題の提起!

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Yuz
2025年6月7日
「湯」が重要...。古代日本には「盟神探湯(くがたち)」と言う罪人探しのこわ〜い裁判方法があったのですが😮
返信
avatar
rakkorakko
2023年10月23日
hot waterは説明的な言葉だなぁ…英語には「お湯」という単語はないのかなと思っていましたが、その点についても極端な見方をせず、おおらかに眺める先生のお話がとても良かったです。
返信
avatar
Grace
2023年10月14日
自分に身近な言語の切り分け方が1番自然に感じてしまいますが、結局のところは表現方法の違い(1語に複数の意味を持たせるか別語を採用するか、2語以上で記述的に説明するか)ということに落ち着くのでしょうか。
ある単語が無い=該当する概念が存在しないこともありますが、概念の表し方は1通りではないため、早計に判断しないことが大切ですね。
こういった認識を持った上で、ではその違いはどうして生じるのだろうかと考えてみたいです。

色彩語や兄/弟とbrotherの対応にも通ずることかと思います。
返信
avatar
じゅん
2023年10月14日
hot waterはOEDで見出し語になってるんですね!気になって手元の英和辞典を引いてみたら、hot waterが見出し語でありました笑 (英英には無し)「湯」以外に口語表現で面倒とか苦境の意味があるみたいですね。五右衛門風呂のイメージ⁉︎とか😅
OEDにはどのような記載がされてるのか気になりました。今度図書館でOEDと英語語源辞典もあればhot waterを引いてみたいと思います😊
返信
avatar
梶間和歌
2023年10月14日
初めまして。和歌を専門としており、日本語以外の言語にも昔から関心を持っておりましたので、少し前にこちらを知りまして拝聴しております。

このたびの放送も大変興味深く聴きました。
「日本には四季があり自然豊かで雨に対する関心が強いので「雨」を表す単語がほかの言語と比較にならないぐらいたくさんある」という説を連想しました。
そうかもしれないが、それだけで説明できない部分もあるのかもしれない……?

今後の放送も楽しみにしております。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示