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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)の第2章「アメリカとカナダの英語」を執筆された今村洋美先生(中部大学)のご登場👏

    チャプター添付画像
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    このチャプターのリンク先は今村先生のご紹介HPとなります🔗

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    アフタートークでは2011年の「あの時」のお話しを伺いました🎤

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    今後の『World Englishes 入門』対談も乞うご期待! 前回の第1章をご執筆された和田忍先生との対談も,ぜひリンク先よりお聴きください🔗

コメント

avator
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シューちゃん
2023年11月2日
阪神大震災の年(1995)、夫の留学でトロントに住んいました。私は何もできませんでしたが今村先生が3.11でご経験されたことと思いが重なりました😭

また当時週末に旅行に出かけました。プリンスエドワード島へ向かう途中のノバスコシア州では英語がサッパリわからなかったです。受けてみた仏語初心者クラスでは話せるけれど自信がないという人が多くいました。(おかげで真の初心者=私は脱落)今までなぜかカナダ英語のことを真剣に考えたことがなかったのですが改めてもっと知りたくなりました!日本の英語も楽しみです!
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umisio
2023年11月5日
プリンスエドワード島ですって!Annaさんじゃなくって、Anneが住んでたとこですよね!eのつくAnne☺️Netflixも夢中でみてたのに途中で終わって寂しい😭きっと素敵なところなんでしょうね😌💭
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Betty
2023年11月7日
シューちゃん(さん)、1995年の阪神大震災の年にトロントにいらっしゃったのですね。海外で日本の震災のニュースなどを聞くと、日本のことを応援したくなりますよね。私も以前、旅行でプリンスエドワード島の「赤毛のアン」のグリーンゲイブルズハウスなどを訪れました。カナダ英語については、『World Englishes入門』の2章の「カナダの英語」(pp.45-50)を読んで参考にしていただけますと嬉しいです(^^) 「日本の英語」についても楽しみにしてくださり有難うございます。頑張ります!
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シューちゃん
2023年11月7日
Umisioさん、プリンスエドワード島に行ったのははるか昔ですが、赤毛のアンシリーズのゆかりの地はもちろん、海岸線と赤い大地が印象的でとても良かったですよ。ネトフリシリーズ面白かったのですね!以前途中でやめてしまったのですがまた観てみます❤️
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シューちゃん
2023年11月7日
今村先生、わざわざコメントバック頂き恐縮です。日本語の方も放送が待ち遠しいです😊
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umisio
2023年11月7日
Anneの成長はもちろんですが、マリラとマシューがアンとの暮らしを通じて、遅ればせながらも人間的に成長していく姿が愛らしくて胸が( ˘-˘ )ジーンとしたものです。もちろん、日本語訳ではありますが😭
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umisio
2023年11月7日
シューちゃん&Bettyさんへ
umisioのuは小文字のuなの(∴´⌒`∴)Anneのeと一緒に覚えてねꉂ🤣𐤔
Bettyさんへ
umisioのsiはshiじゃなくってsiなの(∴´⌒`∴)二つ間違ったからheldioの単位あげませんよ~~~ꉂ🤣𐤔
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シューちゃん
2023年11月8日
わー、umisio さん、ごめんなさい🙇‍♀️ スマホが勝手に大文字にしちゃうんですもの😅(と言い訳)大変失礼しました。
私も実は本名の漢字も読みもどちらもよく間違えられるのでなんとなくお気持ちわかります。昔はこの人私の名前に興味ないんだなぁなどとがっかりしたり憤ったりでしたが最近慣れてしまってあまり気にならなくなってしまってました。いけませんね!年齢だけでなく結婚したら姓を変えなくてはならないことと自分のアイデンティティとも関係しているかもしれないな、とも思ったり。
でも、以後気をつけます😊
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umisio
2023年11月8日
シューちゃん
単にAnneと同じ気分に浸りたかっただけで〜す🙏スマホで大文字になる、よく分かります。キーボードの配置がわからず何度やっても小文字にならずにいらいらしたものです。Bettyさんもどうぞ気になさらず。人にちょっかい出したがる、そういうお年頃なのです😀
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シューちゃん
2023年11月8日
umisio さん
"ちょっかい"とやさしいお返事ありがとうございます😊
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umisio
2023年11月8日
^_^
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liming_0(り〜みん)
2023年11月1日
恥ずかしながら、アフタートークを聴きながら涙ぐんでしまいました😭
日本の英語に関する対談も楽しみにしております🙇
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堀田隆一公式アカウント
2023年11月1日
り~みんさん,そうなんですよ! 今村先生は,このアフタートークの話題について収録外でも熱く語り続けられておりました(今村先生,貴重な体験談をありがとうございました).
 umisio さんのご指摘のとおり,やっぱり額にドライブレコーダーを装着しておくべきだったと反省しています.
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Betty
2023年11月2日
Purdue大学でお世話になった深田淳先生にも、この対談についてお知らせさせていただき、「早速拝聴したら以前とまったく変わらない洋美さんのお元気そうなお声が聞けて大変嬉しく思いました。パデュー大学のこともご紹介いただきありがとうございます。2011年のことを懐かしく思い出しました。」と、早速お返事メールをいただけました!「日本の英語」対談後のアフタートークも、皆様にお伝えしたいお話を用意致しております(^^)
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umisio
2023年11月5日
りーみんさん
えっ?涙?もう一度聞き直さなくちゃ🏃💦💨
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umisio
2023年11月5日
たしかに…。これでしたね。Bettyさんのお人柄も伝わるアフタートークでした😭
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mozhi gengo
2023年11月1日
ローマ帝国内のラテン語にも文語体・口語体・地方差があり、その後のロマンス諸語へとつながる種となったという放送回 [B&C(21) Italic] を聞いてから今回を拝聴しましたので、英語にもWorld Englishesという形でラテン語に起きたことと似たことが生じているという、歴史が今まさに目前で動いていることの面白さに目からうろこです。
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mozhi gengo
2023年11月1日
全然詳しくないのですが、ロマンス諸語の話者は言語系統はイタリック語派ですが、血統的にはラテン系・ゲルマン系・ケルト系も下地にあるのでしょうか。血統的には必ずしもヨーロッパ系ではない人たちが英語の担い手になっていく姿もラテン語が変遷していく姿と重なる気がします。
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堀田隆一公式アカウント
2023年11月1日
mozhi gengo さん,おっしゃるとおり,かつてのラテン語と現代の英語の比較対照はかなり面白い論点だと思っています.両言語の歴史社会言語学的背景についてて比べられる点と比べられない点があり,そこが論争の的になっているのですが,いったん積極的に比較対照してみようという立場に立つと,現代の「世界英語」現象の見え方が変わってくるのですよね.私自身も注目しています.いつも貴重なコメントありがとうございます.
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umisio
2023年11月5日
ここはどこ?大学院に迷い込んだ?私は博士?Σ\(゚Д゚;)それだけはねーワ🤣
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Grace
2023年10月31日
カナダは国自体は知名度が高いですが、どんな英語が使われているかについては知らない人が多いと思います。
これを機にカナダ英語も学びたいです。

アメリカ在住者の中には英語を理解しない人もいるというのは、おさえておくべき重要なポイントの一つですね。
日本でも多言語話者が住んでいる自治体では、「やさしい日本語」が共通語になると聞いたことがありますが、そのような言語政策は世界のあらゆるところで実践されていると思いますので、興味があります。
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Grace
2023年10月31日
World Englishes研究が、世界のどの国々や地域で英語がどのように使われているのかを明らかにすると、逆に英語が使用されない場というのも見えて来そうで面白いですね。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年10月31日
Grace さん、コメントをいただいたように、アメリカ英語もカナダ英語も、知名度が高いわりには、具体的にその特徴は知られていないものかもしれませんね。本書が光るポイントです📖
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Betty
2023年11月1日
Graceさんがご指摘のように、カナダは日本人(学生)に人気のある国の1つですが、堀田先生もおっしゃているように、具体的な特徴や言語政策についてはあまり知られていないと思います。今回の対談では、時間の関係で「カナダの英語」についてはあまり触れることができず残念でしたが、是非『World Englishes入門』の2章の「カナダの英語」(pp.45-50)を読んで参考にしていただけますと嬉しいです(^^)
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年11月1日
カナダ英語史は、アメリカ英語史以上に知られていないので、普及のしがいがありますね💪
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Betty
2023年10月31日
Umisioさま、経歴についても見ていただきありがとうございました。はい、好きなものに吸い寄せられてきたという表現、当たっているかも。是非、本も読んでいただけますと嬉しいです(^^)「日本の英語」についての対談も楽しみにしていただき、有難うございます。頑張ります!
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umisio
2023年11月5日
Bettyさん
お返事いただきありがとうございます!ありがたやー。「日本の英語」の対談も楽しみにしています😃
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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