#869. 著者と語る『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年) --- 和田忍さんとの対談
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- 和田忍先生(駿河台大学):https://faculty.surugadai.ac.jp/sudhp/KgApp?resId=S000226
▼和田先生がご出演の過去回一覧です
- 「#179. 和田忍先生との対談:ヴァイキングの活動と英語文献作成の関係」 https://voicy.jp/channel/1950/240707
- 「#180. 和田忍先生との対談2:ヴァイキングと英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/240720
- 「#315. 和田忍先生との対談 Baugh and Cable の英語史概説書を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/303844
- 「#576. 和田忍先生との対談 世界英語の通時的・共時的目線」 https://voicy.jp/channel/1950/443296
- 「#577. 和田忍先生との対談 英語史とヨーロッパ」 https://voicy.jp/channel/1950/443320
- 「#677. 英語史の時代区分を語る --- 和田先生との対談」 https://voicy.jp/channel/1950/502539
- 「#781. 和田忍先生との対談 --- 古英語随一の散文作家 Alfric」 https://voicy.jp/channel/1950/572333
- 「#783. 古英詩の傑作『ベオウルフ』 (Beowulf) --- 唐澤一友さん,和田忍さん,小河舜さんと飲みながらご紹介」 https://voicy.jp/channel/1950/572431
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気配信回📻
「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 和田忍先生(駿河台大学):https://faculty.surugadai.ac.jp/sudhp/KgApp?resId=S000226
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- 01:201.
大石晴美(編)『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)の著者の1人,和田忍さんとの対談です
- 10:002.
本書第1章「イギリスとケルトの英語」についてお聞きします👂
- 04:103.
合わせて聴きたい「#865. 世界英語のお薦め本の紹介 --- 大石晴美(編)『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年)」
コメント

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歴史と「現在」のどちらに焦点を置くかの違いがありますが、もっと時代が下り各変種が定着して行ったら、「イギリス英語史」と呼ばれる日も来るのでしょうか?!
ハドリアヌスの長城と英語史
https://r.voicy.jp/LMKxkOrMVyo
そして過去回の「種」の話にも繋がりますね。
関連🔗
#435. 世界諸英語の「種」 --- 米加豪新印
https://voicy.jp/channel/1950/368589