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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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コメント

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Grace
2023年11月8日
数日前、もしかしたら数年ぶりに鉛筆削り(電動)を使いました。
だんだん入手困難になって行くのでしょうか…
スマホで文字を入力する際は指で操作するため、鉛筆で文字を書くよりある意味「直接性」が感じられ面白いです。

手紙に比べてメールを利用するようになり、自分が作成した文章を読み直す機会が増えましたでしょうか。
相手から届く物は、手紙でもメールでも自分の手元に存在することになります。
しかし発信する場合は、手紙ならコピーを取っておかないと残りません。
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Grace
2023年11月8日
もちろん重要な内容は控えていると思いますが、ファイリング等の保管方法によってはいつどこでも簡単には参照できないこともあります。
(やり取りが「1枚」にまとまっているLINEはさらに画期的!)

自分が送った内容をすぐに確認できると、誤りに気付くのが早くなったり、不足を感じて補足したくなったりするため、「立て続けに失礼します」や「たびたび申し訳ありません」といったコミュニケーションパターンが生み出されたのかなと思いました。
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Ko Ichikawa
2023年11月7日
今回の回を聞いて思ったのは1文字の単価です。
石板や羊皮紙など特別な技術や高価な材料を使用していた時代は単価は高く現代はほぼ無料
一昔前にメールにお金がかかってた事を今の子達は知らない。

現代でも本に載っている文字には値段が付くし、有名な書道家さんなどは1文字単価はかなり高い。
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liming_0(り〜みん)
2023年11月7日
関連🔗
(Computer-Mediated Communication)

#816. ネット時代の言葉遣い --- CMC (生放送のアーカイヴ)
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#847. ゼミ合宿収録シリーズ (1) --- khelf 会長の青木くんと学部生3名による emoji と CMC
https://voicy.jp/channel/1950/617684
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liming_0(り〜みん)
2023年11月7日
hellog~英語史ブログ
#1664. CMC (computer-mediated communication)
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2013-11-16-1.html
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mozhi gengo
2023年11月7日
紙の手紙では、文字のデザインで遊んでみたり、筆遣いから個人の性格が伝わったり、相手を想って紙・インク・封筒を選んだり、封書から香るその土地独特の匂いがあったりし、時間がかかるので手紙が届くのを待つドキドキがあったり、手元に残るので取り出しては何度も見返す楽しみがあったと思います。デジタルテキストになって触覚・嗅覚は使わなくなりました。それでも、その人らしい個人特有の文体や表現はデジタル化することによっても消すことはできないと思います(論文や小説など長文になれば一層)。
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mozhi gengo
2023年11月7日
一昔前は文字がマイナーな言語はタイプできませんでしたが、最近はありとあらゆる文字が文字コードに収録されるようになり、格差はなくなってきています。文字のフォントや色等を変えることで、タイプライターやワープロの時代と比べ技術的にできることの幅が格段に広がり、デジタル化することで制約されるというより、逆に手に技術を持たない人でも表現ができる選択肢が増えている(翻訳もそのような技術のひとつ?)ようにも観察できます。
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mozhi gengo
2023年11月7日
紙媒体がデジタルテキストになって変わった最大の点は、皆が特にスマホというデバイスを携帯するようになったことにあるように思います。「文房具―文字を書くための部屋にある道具」や「書斎」と言うくらい、昔は書くことに環境全体を整え集中して臨んでいました(PCでえ書斎インテリアの一部)が、今では時と場所を選ばず送受信できるようになり、より刹那的・即時即効的思考になり、同じ瞬間を生きているゆえに前後の説明を必要としない短文でのやり取りが増え、流行り言葉の有効期間も驚くほど短期化していると思います。
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mozhi gengo
2023年11月7日
ただ、そういう身内でしか通じない流行りや、最小限の情報量で伝えようとする傾向は言語や文字の歴史の最初期から形を変え常にあるもののようにも感じます。何が真実で何がデマか見定めるのが容易ではないのは、話し言葉しかなかった時代も、書き残すことのできる文字が発明されてからも、印刷技術が発達してからも、デジタル技術が開花した今も、程度の差はあれ変わっていないのかもしれません。つまり、文字を通してコミュニケーションしたいという欲求を持つ人間の本質は何も変わっていないのかもしれません。
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アップ
2023年11月7日
学生時代は紙だけで、英文タイプはインクリボンで印刷、間違えると紙を取り替える。暫く後にワープロが登場。編集が出来て、便利に趣味で使いました。パソコンを使い始めたのは言語学習プログラムを使う為で、ワープロにも使いましたが、ネット環境が無い時でした。しばらく後に、当時大学生だった子供がパソコンが欲しいと言ったのがウインドウズを使い始めた時です。98だったと思います。それ以来の変遷に驚きながら後をついてきました。字が下手な私には無くてはならないワープロ機能でもあります。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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