#847. ゼミ合宿収録シリーズ (1) --- khelf 会長の青木くんと学部生3名による emoji と CMC
12:26
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼8月14日に『英語史新聞』第6号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第6号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
|https://keio.box.com/s/uekhqy8iv1rrfqqdilmrub9e978vxseh
第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
https://twitter.com/khelf_keio/status/1690880800810758144
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気配信回📻
「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 青木輝さん: https://sites.google.com/view/h-aoki-hel
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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第6号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:571.
今回から始まります「ゼミ合宿シリーズ」☺ 賑やかなホールでの収録です♬
- 09:302.
emoji のすぐれて言語学的な働きをご紹介✨ 関連して「#816. ネット時代の言葉遣い --- CMC (生放送のアーカイヴ)」もお聴きください📻
コメント

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また一つネタが見つかってしまった😂
例えば了解の意味の👍、またねという👋のようにemojiには会話を終わらせる機能がありそうですが、始まりとして使われることは少ないでしょうか。
私は😄(おはよー)や🙋(ねーねー)で会話をスタートさせたことは無いように思います。
青木さん、見事な司会進行ぶりでした。
英語の過去問は、意外と情報の宝庫で、日欧(と、たぶん他の文化も)に於ける、ジェスチャーや表情の違い、なんてのも時々あるんです。そこで絵文字も取り上げられます。でも解釈の違いは、日本の中だってあると思うし、絵文字どころか、届くかどうかわからない「文(ふみ)」しか無かった江戸時代とか(ちょっと極端か)、気持ちの表し方はどうやってたのか、とかも興味あるのです。
英語では、助動詞とか?かな
聞こえない、聞こえない、が学部生の方たちがまだまだ慣れてない感じで微笑ましかったですー😊
コロナ初期に急遽在宅勤務が始まった時に、在宅組と出社組でコミュニケーションとる時にみんな意識して絵文字やスタンプを使っていたように思います🤔
声色や表情がない文字だけの情報だと、ありがとう!とか助かった!とか対面ならなんでもなく伝わる気持ちが全然伝わらないものなんだなと実感しました…
英語史新聞No.7も楽しみにしています🤗
私はアナログで、今でも手紙を書くのが好きですが、そういえば必ず絵文字のような簡略化した絵をいくつかつけます。携帯メール世代だからなのか、言葉以外の情報を文字媒体にのせようという意識が働くのがコミュニケーションなのか、気になります。
西洋史の読書の変遷では、黙読の普及と書物の装飾がひとつ指摘されていましたが、視覚に訴えるなにかが文字以外に必要なんでしょうか。
それにしても、青木くんは貫禄がありますね〜🦕✨
"!", "?", "..." といった punctuation の拡張としても捉えることかできそうな気もしますが🤔、正書法がないためか既に文化圏によって使われ方が分化してきていて、誤解を招く事例も報告されているので(e.g. 💦が汗ではなく性的な意味を持つ)、絵文字の方言化という視点でも興味深いです😯
Smiley (emoticon) :-) や (^o^)、(汗)、(笑)、 といった表現との共通点/相違点も気になりますw
司会お疲れ様でした😌
私は昔から絵文字の意味がわからないと言われるので、言語より明確な意味をもたせず、かなり抽象化しているのかも……と思い至りました🥸
絵文字の方言化,確かに興味深いですね.絵文字はオノマトペと同様に高いアイコン性を有していますが,オノマトペも方言化や方言差がけっこうあるので,やっぱり両者はよく似ています.
青木チームのテーマ選定がリスナーの皆さんに響く内容だったのでしょうかね,何だかコメントがどんどん盛り上がっていきそう😎
今回のテーマは身近なものであるだけに、自分事として捉えて盛り上がれそうですね。古英語以前の強変化と言われてもポカーン(・o・)としてしまうので🙇
全く知らなかったので勉強になりました。ありがとうございます😊
差し支えなければ、例として上がっている💦の事例はどの文化圏のことか教えていただけば幸いです
私も正確な調査をしたわけではないので、具体的な拡がりについては述べられませんが、英語圏では💦が性的な意味を持つことがあるので要注意という話は散見されますね。特に若者の間での用法のようではありますが。
その他の言語圏でどうなのかは私も気になってはいます。
中国語においても絵文字があまりにも多義的でどの意味で使っているのかよくわからないという話は聞くので、方言化だけではなく多義性による誤解もありそうです。
深堀りしたら研究テーマにもなりそうですね。
あまり情報量がなくてすみません🙇
早速ご回答ありがとうございます😊
💦の絵文字の件は英語圏で特に若者間での用法みたいなのですね!
職場でちょっとしたコミュニケーションのつもりが、思いもかけない誤解を招く可能性があるとすると絵文字もなかなか扱いが難しいものですね🧐
日本人以外に使う時は顔文字にした方が無難かなー。
閑話休題、中国語で絵文字が多義的すぎてどの意味で使ってるのか分からないってちょっと面白いですね😆
いつも興味深い情報を教えてくださりありがとうございます!