#893. 英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (24) Celtic --- 和田忍先生との実況中継(前半)
1:09:49
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 和田忍先生(駿河台大学):https://faculty.surugadai.ac.jp/sudhp/KgApp?resId=S000226
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/ah2xnchu5qckogc4oh9fguj73hxfob16
第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気配信回📻
「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
https://voicy.jp/channel/1950/526359
なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 和田忍先生(駿河台大学):https://faculty.surugadai.ac.jp/sudhp/KgApp?resId=S000226
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 05:481.
和田忍先生と2時間ほどかけて,ケルト語と英語の関係についてじっくり語りました🍺
- 59:532.
和田先生とともに,B&Cの英語史の3/2段落を濃く議論しています⚡
- 04:093.
案の定,1時間かけてようやく半ページ分を終えたところです😅 後半はプレミアム限定配信のほうでお話ししています✨ そちらで英語史上のケルト語派の意義について大事な話をしています😇
コメント

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日常生活の中で自分自身が言語の危機に直面することはないのですが、だからこそ精読に加えて、一般化して考えてみたいです。
悩んで第6版を注文しました。海外から取り寄せで2-4週間かかるはずがなぜか注文して3日で届きました笑 そのため今回から第6版で読めるので嬉しいです😊
途中飛ばしてこの回を聞いてしまったので、これから頑張って追いつきたいと思います。第5版と第6版で相違していた節ももう一度聞き直してみます🎵
「#2182. Baugh and Cable の英語史第6版」
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-04-18-1.html
以前秋元先生がheldioにご出演された際にイディオム化のお話しをされていたので、以下のご著書を拝読しました。
第7章でin stead ofや話題のwith respect to等の複合前置詞について扱われています。
秋元実治(2014)『増補文法化とイディオム化』ひつじ書房,東京.
こちらによると、
・複合前置詞は15世紀以降に増え始め、18世紀には特に増大した
と書かれています。
また、複合前置詞のパターンの移り変わりや生起位置と談話機能の発達及び意味変化についても述べられており、ごちそうがたくさんだと思いました🤤
充分に理解できたわけではないため、今後この辺りについて深堀りしていただけますと大変嬉しいです!
嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝なかなか質問するのも躊躇することが多くてリスナー仲間からの回答はありがた嬉しいです。秋元先生の回で…なんか聴いたような…いや、ここはキッパリ覚えていません(๑ー̀ωー́)キリッ。これは興味が湧きますね。図書館から取り寄せて読んでみます。そして最後はGraceさんらしく無茶振りで締めていただきました👏
→フランス、ブルターニュ地方
(仏語Bretagne, 英語Brittany)
ケルト系民族
(ブルトンは仏語発音,
ブレトンは英語発音)
Britons: ブリトン人
→ブリテン島
(Britain, British Isles)の、
①前ローマ時代のケルト系民族
(Celtic Britons)
②近代英国民
(British citizen)
フランスでeをウと発音するから ブルトンはフランス側、iはislandのiだから ブリトンはブリテン島側 と覚えることにします。