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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 05:48
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    和田忍先生と2時間ほどかけて,ケルト語と英語の関係についてじっくり語りました🍺

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  2. 59:53
    2.

    和田先生とともに,B&Cの英語史の3/2段落を濃く議論しています⚡

    チャプター添付画像
  3. 04:09
    3.

    案の定,1時間かけてようやく半ページ分を終えたところです😅 後半はプレミアム限定配信のほうでお話ししています✨ そちらで英語史上のケルト語派の意義について大事な話をしています😇

コメント

avator
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umisio
2023年11月13日
印欧祖語の概略についてはまさにゃんの「語源で英単語を学ぶ」https://youtube.com/watch?v=V3RS_lrS6Uo&si=UsdW9MhutMXcMn3f の19:40も是非!
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Grace
2023年11月11日
このセクションはケルト語派についてですが、言語勢力の拡張及び話者数の増加、またその逆の縮小や減少というのは、古今東西で繰り返されてきた現象なのだと思います。

日常生活の中で自分自身が言語の危機に直面することはないのですが、だからこそ精読に加えて、一般化して考えてみたいです。
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じゅん
2023年11月11日
昨日夕方も放送あることに気づいたのが後半の残り3行の時でしたので、呆然としてました。前半も収録の放送があってホッとしました。ありがとうございます!
悩んで第6版を注文しました。海外から取り寄せで2-4週間かかるはずがなぜか注文して3日で届きました笑 そのため今回から第6版で読めるので嬉しいです😊
途中飛ばしてこの回を聞いてしまったので、これから頑張って追いつきたいと思います。第5版と第6版で相違していた節ももう一度聞き直してみます🎵
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umisio
2023年11月10日
🙋和田先生の書評、読みたーい😀
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堀田隆一公式アカウント
2023年11月10日
和田先生の書評そのものはここで共有できませんが、こちらに概要があります。
「#2182. Baugh and Cable の英語史第6版」
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-04-18-1.html
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umisio
2023年11月10日
研究者は年賀状で専門についてのやり取りをするんですね‎⌣̈👍🏻 ̖́-‬
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umisio
2023年11月10日
②30:50生ビール2ハイ🙋生々しいꉂ🤣𐤔
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umisio
2023年11月10日
hellog記事ご紹介ありがとうございました🙏よく理解できました😊
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umisio
2023年11月11日
②47:00 with respect toは辞書を引き、「~に関しては」と分かりましたが、このような基本的な熟語については英語史的な変遷はないのでしょうか?ズレた質問かも知れませんが…🙇‍♂️
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Grace
2023年11月12日
ガッツリ英語史マターだと思われます😍
以前秋元先生がheldioにご出演された際にイディオム化のお話しをされていたので、以下のご著書を拝読しました。
第7章でin stead ofや話題のwith respect to等の複合前置詞について扱われています。
秋元実治(2014)『増補文法化とイディオム化』ひつじ書房,東京.

こちらによると、
・複合前置詞は15世紀以降に増え始め、18世紀には特に増大した
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Grace
2023年11月12日
・構成要素である名詞は元は定冠詞を取ったが消失したケースが多い→全体としてイディオム的な意味を担うようになった

と書かれています。

また、複合前置詞のパターンの移り変わりや生起位置と談話機能の発達及び意味変化についても述べられており、ごちそうがたくさんだと思いました🤤

充分に理解できたわけではないため、今後この辺りについて深堀りしていただけますと大変嬉しいです!
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umisio
2023年11月12日
Graceさん
嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝なかなか質問するのも躊躇することが多くてリスナー仲間からの回答はありがた嬉しいです。秋元先生の回で…なんか聴いたような…いや、ここはキッパリ覚えていません(๑ー̀ωー́)キリッ。これは興味が湧きますね。図書館から取り寄せて読んでみます。そして最後はGraceさんらしく無茶振りで締めていただきました👏
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mozhi gengo
2023年11月10日
Bretons: ブルトン人
→フランス、ブルターニュ地方
(仏語Bretagne, 英語Brittany)
ケルト系民族
(ブルトンは仏語発音,
ブレトンは英語発音)

Britons: ブリトン人
→ブリテン島
 (Britain, British Isles)の、
①前ローマ時代のケルト系民族
(Celtic Britons)
②近代英国民
(British citizen)
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mozhi gengo
2023年11月10日
「ブルトン人とは、フランスの半島ブルターニュにいる人で、もとはブリテン島からやって来たブリトン人」ということ?

フランスでeをウと発音するから ブルトンはフランス側、iはislandのiだから ブリトンはブリテン島側 と覚えることにします。
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堀田隆一公式アカウント
2023年11月10日
名称の厄介な点をまとめていただきまして,ありがとうございます!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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