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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    『World English 入門』の著者対談シリーズ第3弾です!

    チャプター添付画像
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    本書第12章「モンゴルの英語」を著者の梅谷先生にご紹介いただきます📕

  3. 10:00
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    モンゴル語母語話者が英語を学習するときに躓きやすい発音のポイント♬

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    対談シリーズを含め本書に関連する過去回もお聴き下さい📻 ##865, 869, 883著者対談シリーズ

コメント

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umisio
2023年11月19日
先日のBettyさんにつづき、ますます本書並びにワールドEnglishへの興味が高まります!もうキャパオーバー😭
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umisio
2023年11月19日
world Englishesでした。
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Betty
2023年11月20日
umisioさん、先日はお名前のsiをshiと無意識にタイプミスしてしまい、申し訳ありませんでした。気をつけます! World Englishesに興味を持っていただけ嬉しいです(^^)
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umisio
2023年11月22日
Bettyさん
気になる子にちょっかいを出す小学生と同じような心理ですからお気になさらずに…ꉂ🤣𐤔でも、WorldEnglishesは日常的に英語と関係ない層の関心もかき立てそうですね!
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Grace
2023年11月18日
モンゴルやモンゴルの言語事情について知っていることはほとんど無かったのですが、かなり面白そうだなと思いました。

ロシアと中国という大きな文化・言語圏に囲まれ、しかも1990年代という最近になり影響力のある言語に交替があったとのことで、
・それぞれの言語が日常どの領域でどの程度使われ、染み入っているのか
・英語の導入に関して他の元社会主義国との比較
まずはこの辺りを知りたいです。

次回の対談も楽しみにしております!
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umisio
2023年11月19日
たしかに興味がわきます!無茶振りGraceの本領発揮というところですね😊
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mozhi gengo
2023年11月18日
モンゴル語の知識があればもっと理解できるのになと思いながら「モンゴルの英語」の章を拝読させていただきました。

全く個人的な感想ですが、モンゴル出身の方で大学研究員の方は英語が不自由ない一方、モンゴル語以外はロシア語しか話せないという方にもお会いする機会が多かったように感じます。なかには、自分はモンゴル人なのに外国人というだけで日本人が英語で話しかけてくることにあからさまに憤りを表す方もおられ、英語が東西対立時代の西側の象徴のようでそれに不快感をもっておられるのかなと想像することもありました。
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mozhi gengo
2023年11月18日
「研究テーマ」で「②社会主義から資本主義に移行した国を1つ選び、外国語学習や外国語教育の状況がどのように変化したか調べてみよう」とありましたので考えてみました。
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mozhi gengo
2023年11月18日
インドは「世界最大の民主主義国」と言われ、World Englishesの重要な一角を占めているため、1991年の経済自由化政策までは社会主義的路線を取っていたことや、旧ソ連と軍事的にも深い関係にあったことは、あまり想像できないかもしれません(アフガン戦争でアメリカがソ連に対抗するためパキスタン経由で介入したことも、パキスタンのライバル国であるインドにとっては軍事的にソ連と結びつく要因にもなったことでしょう)
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mozhi gengo
2023年11月18日
大学も東欧からの留学生が意外に多かったり、講堂もソ連から招くバレエ団を受け入れられるような仕様になっていたり、ロシア語で編纂されたインド言語の辞書や参考書もかなり充実していて、学術分野でもロシア語で記述されたものを目にする機会が、日本で見られるよりはるかにありました。

今でも伝説的に歌い継がれている1950年代のボリウッドソングに「オイラの靴は日本製」というものがあります。
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mozhi gengo
2023年11月18日
「オイラの靴は日本製、履いてるズボンはイギリス製、頭には真っ赤な帽子—ロシア製、でも心はインド人」という歌詞ですが、当時の、経済は他国に主導権を抑えられている状況(格安製品を大量に輸出し急成長を始めた日本、自国製原料を搾取し加工した製品を売りつけてくる英国)また、国家の思想は社会主義路線、それでも心の奥には英国植民地支配以前からの独自の民族性が根強くあるんだ、という愛国心を高揚させる内容で、いかに独立直後は国家として資本主義諸国と関りを持ちながらも社会主義路線に舵を切っていたかが伺えます。
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mozhi gengo
2023年11月18日
余談ですが、ソ連側もインド映画をたくさん輸入し、旧ソ連国内ではいまだに60年代のボリウッド映画スターが大好きな人が多いようです。ボリウッドスターの名前にちなんだ名づけをされたというアゼルバイジャン人の方もおられました。モンゴルにもボリウッド映画が到達していたか気になるところです。
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mozhi gengo
2023年11月18日
インドは政治的には社会主義路線を取りましたが、言語面でロシア語の影響を受けることはなかったように思います。それは独立前長年にわたり英国植民地であり、英語がリンガフランカとしての地位を英領インド内ですでに確立していたためでしょう。また、社会主義路線を取ったとは言え(独立後のある時期にはインド共産党が2番目に勢力のある多数派だったこともある)社会主義派の一党独裁になったことはないため、社会主義路線そのものが外国語学習に影響を与えることはなかったのかもしれません。
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mozhi gengo
2023年11月18日
たとえインド国内が社会主義一色になっていたとしても、中国に対してそうであったように、そもそもソ連には巨大な人口を誇る国を完全な影響下に置くまでの国力はなかったのかもしれません。そう考えると、大英帝国があれほど大きな領域を巧妙に分断統治していたしたたかさに驚愕するばかりです。やはりBaugh & Cable (4)(5)のThe Importance of Englishで論じられている通りなのだなと思いました。
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umisio
2023年11月19日
いつも知的欲求が満たされています🙇‍♂️
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しー
2023年11月18日
大変興味深いお話でした。本書も注文しました。
非ネイティブスピーカーとの間の英語コミュニケーションにおいて、規範的には誤用とされるがよく目にする用法を覚えておいて、その方の母語をかじったときに「(その言語の)この特徴が影響して件の用法が生まれたのでは?」などと推測して楽しむ、というようなことをしている私にバッチリ刺さりそうで楽しみです。
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Lilimi
2023年11月18日
モンゴル人はRから始まる英単語を発音するときに頭に母音を足すという話、最初は変わったことをするなぁと思いましたが、日本人が子音で終わる英単語のお尻に母音を追加してしまうことがあり、その追加される母音に規則性があるのは、似たような現象だと気づきました。
この日本人の英語の発音の癖も、他の言語の話者にとってはとても不思議な現象なのでしょうね。
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umisio
2023年11月19日
するどい!なるほどそうですね🤔
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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