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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:18
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    前回の「#901. 著者と語る『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年) --- 梅谷博之先生とのモンゴルの英語をめぐる対談」を受けてアフタートーク的に,しかしがっつりとモンゴル語周りについて伺います✨

    チャプター添付画像
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    改めて梅谷博之先生(明海大学)のご登場! 今回はご専門のモンゴル語のお話をうかがいます✨ まずはモンゴル語族について⚡

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    梅谷先生,なぜモンゴル語の研究を始められたのですか? モンゴル文字についてもうかがいます✑

  4. 09:58
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    モンゴル語の文字事情や言語学的特徴など,梅谷先生のご専門にズバリ迫ります☄

コメント

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Lilimi
2023年11月23日
「討たれた」を「討たせた」と使役の形で表現するのは、自身を強く見せるために武士が使う一種の役割語(現代の日本語でも、サッカーや野球の試合などで使われる)だという話を最近聞いたのですが、この機会にネットで調べてみたところ、そのような解釈は最近では支持されなくなってきているようでした。役割語というより、「なすがままにさせておく」のような意味合いで使役が使われるという説が唱えられているそうで、私もこちらの解釈の方がよりしっくりきます。
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Lilimi
2023年11月23日
日本語で「財布を盗まれた」は英語ではI had my wallet stolen. と使役構文ですし、今更ですが受身と使役の境界は曖昧というか、主観によって変わるのですね。

梅谷先生のお話で、使役と受身はそもそも分かち難いものだと気づきました。(何を今更〜という感じでしょうか😅)よくよく考えてみると「殴られた」も「殴らせた」も目の前で起きているのは同じ出来事なのですね!
haveの使役の用法を習ったときに、いかに自分が思考停止して丸暗記していたかを痛感しました。
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Lilimi
2023年11月23日
と話の筋がモンゴル語/モンゴルの英語から大幅に逸れてしまいました。すみません。
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Grace
2023年11月23日
文字の変遷は大変興味深いですね。モンゴルだけでなく、他の事例も詳しく知りたいです。

文字は学校教育で習うため、ある意味話し言葉より強制力が高いといいますか、置き換えられやすいのかもしれないと思ったのですが、どうなのでしょう…

ただこれまでの慣習のほか、民族性や実用性、そして世界での通用性というさまざまな側面が絡み一筋縄ではいかないのだろうと思います。
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liming_0(り〜みん)
2023年11月22日
ウラル・アルタイ語族という概念は古いのかと知識をアップデートせねばと思っていたところに、それに異を唱える研究者もいると知り、混乱中🌀
主流ではなさそうだが……。

ことばは国家を超える : 日本語、ウラル・アルタイ語、ツラン主義
https://www.hit-u.ac.jp/academic/book/2021/210405.html
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年11月22日
この問題、heldio/helwa で深掘り調査委員会を設立したいという案が(妄想上)浮上していますが、どなたかいかがでしょうか笑
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Lilimi
2023年11月23日
深掘りしましょう⛏️👷
日本語以外の膠着語の世界をもっと知りたいです👀
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mozhi gengo
2023年11月22日
アルタイ諸語

・テュルク語族
  └・トルコ語
   ・トルクメン語
   ・カザフ語
   ・ウズベク語
   ・キルギス語
   ・ウイグル語
・モンゴル語族
  └・モンゴル語
   ・オイラト語
   ・ブリヤート語
・ツングース語族
  └・満洲語

ウラル語族
 └・フィン・ウゴル語派
   └・フィンランド語
    ・エストニア語
    ・ハンガリー語
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mozhi gengo
2023年11月22日
趣味の世界で恐縮ですが、関係性を整理したいと思いました。本当に今ではウラル・アルタイ語族と言わなくなりましたね。梅谷先生がモンゴル「国」と呼んでおられたのは印象的でした。
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mozhi gengo
2023年11月22日
チンギス・ハーンの大帝国が世界に与えたインパクトは強烈で、ロシアでは未だに「タタールのくびき」として記憶され、インドではイスラム化したモンゴル人(実際にはテュルク系のチャガタイ)の王朝ということで「ムガル(=モンゴル)帝国」と呼ばれ、日本では「元寇・神風」として記憶に刻まれています。東ユーラシアの血統的人種系統を代表する用語としてモンゴロイドと呼ばれ研究されています。
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mozhi gengo
2023年11月22日
日本語・アイヌ語はどこから来たのかという好奇心とも相まってロマンをかきたてる「モンゴル」ですが、ただの漠然としたイメージではなく、現在のモンゴル「国」はどうなっているのか、きちんと実状を記述する地道なお仕事、本当に大切だなと思いました。
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mozhi gengo
2023年11月22日
常に西洋史・東洋史に影響を与えて来たものの文字資料がほとんどないため歴史の中心として語られることが少ない地域ですが、ユーラシア大陸を自由に東西往来していた文化圏が確かにありました。印欧語で言えばスキタイやソグドやトカラの人たちもそのような人たちと交流があったはず(モンゴル語はソグド系のウイグル文字を取り入れた→中央アジアと交流が深い)で、その歴史は興味がある分野です。その人たちの記憶を現在まで残す言語群の地道な研究に感謝いたします。
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umisio
2023年11月22日
わぁー!今回の配信で重宝しそうな資料がここにたくさんアルタイ!
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Betty
2023年11月22日
モンゴル語がモンゴル語族であることなど基本的なことを分かりやすくご説明いただき、興味深く聞かせていただきました。私も、大学の言語学で習った当時のアルタイ語族の分類で覚えていたので、大変勉強になりました!
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 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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