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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    ダイグロシアをめぐるシリーズです✨ ##907,908,912,915の配信回もお聴き下さい📻

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    グアラニ語とスペイン語の使い分けはいかに?

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  3. 03:57
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    ダイグロシアの定義と関わる大問題「#487. 言語か方言かそれが問題だ」もどうぞ📻

コメント

avator
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Grace
2023年12月4日
上位と下位変種が同じ社会で使用された場合、交替が起こるのも一つのシナリオかと思います。
それがダイグロシア社会で生じないのは、上位変種を日常的に用いる人はおらず、使用領域が明確に定められているからでしょうか。
ただ、段々と上位変種の領域が拡張してくる場合もありそうですが…

いや、言語交替が起こったらその状況はダイグロシアと呼ばないため、定義の問題でありそうですね😅
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umisio
2023年12月24日
そもそも論が大好物です。そもそも、定義の問題では?と振り出しに戻るときの感覚が心地良し☺️
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umisio
2023年12月4日
お待たせしました!heldioの一年をイロモノの立場で振り返りました。まず第一四半期分をば。https://note.com/umisio/n/nc0f2b7a7b4e3 最近聴きはじめたリスナーの皆さんの過去回振り返り、そして8日(金)プレミアムリスナー忘年会の手元資料としてお役に立てれば幸です。
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Anna
2023年12月5日
umisioさん、大作を拝読しました!好きな回や驚いた回など、楽しくかつ懐かしく読ませて頂きました。
改めて読むとumisioさんの愛と塩味の効いたコメントが随所に光っていますね✨次回以降も楽しみにしています😊
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umisio
2023年12月6日
Annaさん
次回のやつには出てますよ~
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Anna
2023年12月6日
🙌
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umisio
2023年12月4日
飲んだときに口語が文語になったりします。ゆる言語学の水野さんは酔っ払ったら下手な英語が出まくると言ってましたが、そのノリも何となくわかりますね。先日、神社関係の方々相手に講演しました。少し難しかな?と思った瞬間、地元言葉に変化している自分に気づきました。実にオートマチックに。ホント言語と人間の関係は分からないことが多いですね。
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umisio
2023年12月5日
ちょうど今、返却期限が迫っていた河原先生の「フリースタイル言語学」を読んでたら、エントロピー=予測可能性の尺度のページに。(p114)「人間は次にどんな単語が発せられるかわからない文脈では単語をハッキリ発音する」なるほど🤔これは今回の言葉の使い分けの一つの理由になるかも?酔った時に本の文章のようにな文語調になったり。
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kuroto
2023年12月4日
ナイジェリアのような多言語文化はどうなるのか気になりますね
ひとりひとり別々に村内、村外、国家で多数の階層に別の言語があればトリグロシアと言えるのか
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mozhi gengo
2023年12月4日
混血の要素も考えると解像度が増すかと思います。

ラテンアメリカでのスペイン等の欧州系と先住民の混血の人々をメスティーソと呼びます。パラグアイの場合、スペイン人の征服当時からグアラニー人との友好関係があり、また近代でも国家的混血政策を取ったので、両方の言語に対する誇りがあるため、グアラニー語も社会的地位が高いのかと思います。パラグアイでは90%がメスティーソ。社会全体として両言語を話す集団をルーツとしているので、スペイン語は学校でしか学ばない言語というのも微妙に説明が違うように思います。
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mozhi gengo
2023年12月4日
一方アンデス(ペルーやボリビア)では強大で人口も多かったインカ帝国があり、スペイン人がインカの支配機構の上に乗っかる形で支配したため、メスティーソは60%ほどに留まり、インディオ社会がそのままの自立性を保っていたため、現代でもスペイン語を理解できない集団の人々が多いようです。

逆に、チリ・アルゼンチン・ウルグアイなどの南米南部では、最後までインディオが激烈な抵抗を続け殲滅か排除したためか、ヨーロッパ系のルーツを持つ人の割合が90%ほどと多く、メスティーソは10%にも満たない程度です。
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mozhi gengo
2023年12月4日
英国人は植民地支配をしたときに、他民族を社会階層に取り入れることはするものの、混血することは他の列強諸国より少なかったので、旧英領地域でイギリス人をルーツとする人々の集団について取り上げられる機会は少ないと思いますが、インドでは今でもAnglo-Indianと呼ばれる、英国人をルーツとし、英語を母語とする人たちがいます。ただ、全体の人口に比べると数は少なく、英語圏の別の国へ移民してしまう傾向も強いため、ますます数は減っています。
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umisio
2023年12月4日
🙇
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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