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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    小林めぐみ先生(成蹊大学)による映画と世界英語のお話です🎤

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  2. 10:00
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    前回の対談もお聴き下さいね📻「#925. 著者と語る『World Englishes 入門』(昭和堂,2023年) --- 小林めぐみ先生との韓国の英語をめぐる対談」

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  3. 03:55
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    小林先生の推しが○○英語(映画)とは!

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コメント

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mozhi gengo
2023年12月25日
映画は耳慣らしには最適の教材ですね!今はワンクリックでどんな言語の映像も視聴できますが、昔は海外のビデオを現地で買ってもPAL方式で家庭用のビデオデッキでは見れなかった...。インド英語を切り取るのにどの映画が選ばれたか気になるところです。

そういえばボリウッド映画で、オリジナルが英語で製作されているものが思い当たりません。世界的に有名になった映画で英語が中心のものは海外の製作会社のもの...。英語が欠かせない社会ですが、愛を語るには現地語になる。ダイグロシアを考えるには格好の対象ですね。
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mozhi gengo
2023年12月25日
日本にインド映画として入って来るものは実は「ボリウッド」ではないものが多いように思います。ちょっと古いですが、スラムドッグ$ミリオネアはボリウッド俳優も起用しインドでの撮影ですがイギリス映画ですし、ムトゥ踊るマハラジャはタミル語で、RRRもテルグ語映画。王道のボリウッドがなかなか日本に入ってきません。
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mozhi gengo
2023年12月25日
日本では音楽や映像作品はターゲットが非常に細分化されていますが、ボリウッド映画は勿論作品ごとの違いはありますが、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、裕福な人もスラム街の人も一緒に楽しむことができる、すべての娯楽要素が凝縮された大衆娯楽です。なので概してスラングだらけということはない。
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Yutiti
2023年12月24日
言語学、面白い(興味深い)です!特に文系の学生さんならそう思う人も多いはずです。ただどちらか選ぶなら、すぐに実用性のある分野に時間を取る現状があるのかと(;_;)
かつて「英語のたくらみ、フランス語のたわむれ」という本の対談がおもしろすぎたのを懐かしく思い出しました。
どっぷり思考を広げられる、この言語学という分野に、より多くの人が時間を費やせますように✨
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Grace
2023年12月23日
小林先生はずばりWorld Englishesという授業をご担当なのですね!

そういえば、この科目名というのも名付けの1つですね。
科目名は毎年変更するわけではないため、新しいことを反映させつつどの程度汎用性を高めるのか、またどこまで詳しく記述されているのか等、知りたいところです。
大学によっても違いがあるのでしょうか。
今後対談をされる際には、この辺りのお話も伺えると面白そうと思いました。
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Betty
2023年12月23日
「映画と World Englishes は相性がよい!」という対談のタイトル、納得です。
私も以前、英語の授業で映画の一場面とそのスクリプトを使ったことがあったのですが、学生さんが夢中になって取り組んでくれたことを思い出しました。
その頃(2000年)、スクリーンプレイシリーズの1冊で、恩師に誘われて3人の先生と英語のセリフを日本語にしたり文化背景などを解説したりしたことがあるのですが、映画の英語のセリフは面白いですね(^^)
小林先生の推しのインドの映画も是非見てみたくなりました。
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Anna
2023年12月23日
映画が好きで、話される英語も常に気になりますが、出演者の言語背景まで考えていなかったので勉強になりました。World Englishesの視点でも作品を見たら楽しいですね! 
インド英語には少し苦手意識があるのですが、聞く機会が増えているので映画で学びたいです。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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